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流山稲門会

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カテゴリ:会員からのおしらせ( 18 )


2016年 04月 19日

尾崎えり子さんが進取の精神で新しい道を歩みはじめます

 早稲田大学法学部を2006年卒業、4区の尾崎えり子と申します。総会では子どもと一緒に参加し、娘と一緒に自己紹介をさせていただきました。 私は卒業後、経営コンサルティング会社に入社し、毎日終電まで働くというハードな毎日を過ごしておりました。結婚を機に、家族との時間もとれるような働き方がしたいと転職をしました。そこで子会社を立ち上げ、子供向けの事業の商品開発を行いました。第一子を出産後、復帰して、子会社の代表に就任いたしました。とてもやりがいがあり、楽しかったですが、子育てと仕事の両立が難しく、第二子の出産を機に会社を辞め、流山で起業をしました。
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 自分自身が子育てと仕事の両立で非常に苦しんだため、「ママの就労支援」をベースに事業を展開しました。流山市の子ども子育て審議委員になり、待機児童問題の現状を知り、都内に働きに行くママのために民間学童を作ったり、私と同じように地元で創業したいママのために流山市主催のママ向け創業スクールの講師を務めたりと活動してきました。 また、都内で仕事をしているときは忙しくて、地域のことは何も知りませんでしたが、地元で働き始め、地域コミュニティとつながり、子育ても仕事もたくさんシニアの方々にご協力をいただき、非常に心を救われる経験をしました。 2年間、仕事の軸を流山にうつし、様々なママたちとプロジェクトを行って「ママは地元で働く(職住近接)がベストだ」「地域コミュニティをしっかり作れていれば、両立も楽になる」という2点を強く実感しました。 そこで今回、上記を実現するため南流山駅徒歩3分の場所にママのためのワークスペースを作ることにしました。
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 都内企業を誘致し、流山のママを雇用してもらい、ワークスペース「Trist」で働いてもらいます。ここでは様々な都内企業に雇用されたママさんたちが集まります。「キャリアアップ」と「地域コミュニティ」の双方を実現できる場所です。 働くママさんだけでコミュニティを作っても意味がないので、地域のシニアの方や学生たちとも繋がれる仕組みを作っていきます。 流山市とも連携し、流山市の創業支援事業、流山市のシティセールスの一環として応援をしてもらっています。
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 立ち上げにかかる費用は私の会社の資金すべてと、不足分は銀行からの借り入れをしてかき集めるつもりではありますが、「女性活躍」「M字カーブ解消」は社会全体の問題でもあるので、関心のある方にご支援をいただきたく『クラウドファンディング』という仕組みを活用して、ネット上で寄付を集めております。
 ホームページ(https://camp-fire.jp/projects/view/5813)に事業の概要と寄付のお願いを載せております。是非関心を持っていただけますと幸いです。もし、ご支援をいただけるお気持ちがありながら、ネットの仕組みが煩雑とお感じの方がいらっしゃいましたら、流山稲門会事務局までご連絡をいただければと思います。どうぞ、よろしくお願いいたします。

by tnagareyama | 2016-04-19 08:28 | 会員からのおしらせ | Comments(2)
2015年 12月 07日

第91回ラグビー早明戦

 今年もラグビーシーズンがやって来ました。早明戦です、古澤さん、鈴木(常)さんの引率でスポーツ観戦同好会のみなさんと秩父宮へ行ってきました。この時期は神宮の銀杏が紅葉を迎え12月6日は「明治神宮外苑いちょう祭り」の最終日でもありました。
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 2015年の早稲田は筑波大に負け、帝京大学には歴史的大敗し、もうダメかと思った早慶戦ロスタイムでの逆転でここまで来ました。一方の明治は帝京大学に2点差まで詰め寄るもやはり負け、ここまでかかと思っていたらなんと筑波大が帝京大学を倒し明治大学に優勝のチャンスがめぐって来ました。(秋の六大学野球で明治が法政に負け早慶戦に優勝がかかったのをなんとなく思いだします)明治は意気上がり、競技場までの通りで明大スポーツ部員は新聞(明大スポーツ)を配布、早稲田スポーツ新聞部員を試合前から気合で押し込んでおり、さらに私の記憶では早明ラグビーで初めてダフ屋が出ていてビックリ、当然場内も明治ファンが元気一杯です。
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 試合のハイライトシーンをご覧ください。まずは走るバックスの明治、早稲田のフルバック15番、あの藤田選手を振り切りそのままトライです。
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 続いてはフォワードの早稲田です、モールでグイグイ前へ、明治を追い上げるトライ!
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 ヤッタ! 沸き返る早稲田応援団。後半に強い早稲田ラグビー、苦戦の明治。
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 しかしながら明治大学ラグビー部もしぶとい、後半30分、残り10分になり、しのぎ耐える明治。試合の結果は皆さんテレビ観戦でご覧のように31-24で明治の勝利(通算早稲田の52勝38敗2分け)でした。
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 昔の両校ラグビースタイルからみれば逆のような気がしますが、現代のラグビーはワールドカップ2015を見てもわかるように総合的なバランスがとれてないとダメなようです。タテだヨコだと言っていたのは昔の話。もうじきやってくる正月の大学選手権もバランスのとれたチームが優勝するのでしょう。
                            スポーツ観戦同好会 笠井敏晴

by tnagareyama | 2015-12-07 11:27 | 会員からのおしらせ | Comments(0)
2015年 11月 01日

2015年野球部春秋連覇 優勝祝賀パレード

 明治が法政に負けた事により早慶戦に優勝のチャンスがめぐってきました。その結果見事早稲田が連勝し春秋連覇連覇を成し遂げました。昔から優勝すると早稲田まで提灯行列をすると聞いてましたが一度も体験した事がなく勝利の美酒を味わうべく早稲田にいってきました。会場は商学部の前に設営され準備万端です。パレードが神宮から早稲田になかなか到着しなくて、大隈重信公も立ちくたびれていました。
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7時30分ごろパレードが到着との連絡があり遠くからダンタンとパレードの声が聞こえてきて、やがてパレードの列全員が会場に到着しました。
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 野球部全員が壇上にあがり、まずは総長の挨拶がはじまりました。
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 つづいて監督と選手の挨拶がはじまり応援指導部の校歌で早稲田の杜は熱気に包まれはじめました。改めて優勝の喜びが選手、学生、OBの胸にしみわたります。
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 私は選手の挨拶を聞き来年の優勝を確信したのか、寒さがこたえ、待ち疲れたのか、校歌もそこそこに会場を後にし、日本酒の上手い店を探しに行き孤独のグルメを楽しみ帰宅しました。本当にいい一日になりました。
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by tnagareyama | 2015-11-01 22:25 | 会員からのおしらせ | Comments(0)
2014年 06月 30日

甦った被爆ピアノによる平和を願う音楽界

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by tnagareyama | 2014-06-30 12:25 | 会員からのおしらせ | Comments(0)
2013年 06月 17日

高梨選手完全試合を達成

高梨選手(3年、スポーツ科学部・ 川越東)が6月15日に完全試合をやってくれた、六大学の歴史でも3度目の快挙である。投球数は109球、内容は三振6、内野ゴロ9、内野飛球5、外野にボールが飛んだのはわずか5球だけである。相手の東大浜田監督はこの屈辱を忘れない為に部室に翌日の新聞を貼るよう指示したそうだ。これで東大はリーグ戦50連敗であるが前回の勝利は、あの齋藤佑樹が投げた早稲田戦である、なにか因縁めいていて秋のリーグでの再戦はイヤな予感がします。
 なぜなら最近の東大は野球部強化に力を入れており臨時バッテイングコーチにご存知矢沢氏を招聘し、投手コーチにも桑田氏をお願いしている、既にに今季対慶応2回戦では1対0と善戦し成果がでてきいる。
 なんと言っても東京大学です、勉学で鍛えた集中力はすごいものがあり、夏に基礎体力をつければ、秋のリーグ戦ではなにかやってくれそうな東京大学野球部であり、油断大敵早稲田大学野球部である
  笠井 敏晴 (72年 教育 名都借)

by tnagareyama | 2013-06-17 19:04 | 会員からのおしらせ | Comments(0)
2011年 01月 27日

みんなで唄おう大合唱

南流山センターで実施した「みんなで唄おう大合唱」の動画がYoutubeに投稿されました。雰囲気を味わってください。





昭和44年卒 真田

by tnagareyama | 2011-01-27 18:31 | 会員からのおしらせ | Comments(0)
2010年 12月 08日

みんなで唄おう大合唱

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南流山センター主催の会が新年早々催されます。
この企画の伴奏担当の1グループとしてとして、ハーモニカ・デュオ サッシーがお手伝いすることになりました。
昭和40年代の歌声喫茶の雰囲気を醸し出します。
皆様、お誘い合わせのうえ、ご参加ください。


       昭和44年卒 真田(デュオ サッシーのメンバー)

by tnagareyama | 2010-12-08 18:08 | 会員からのおしらせ | Comments(0)
2010年 01月 12日

ウィーン楽友協会大ホールでの演奏会を終えて

                                      佐々木 辰男

1月5日、無事に演奏会を終えて、9日に帰国いたしました。

今回のコンサートは、黒坂黒太郎氏が率いるコカリナグループと、我が早稲田大学OB合唱団とのコラボレーションでした。

御存知の通り、オカリナは東欧のあたりを発祥とする陶器の素朴な楽器ですが、黒坂氏は木を削って笛にし、これをコカリナと称しました。音階に応じて数種類のサイズがあります。

オカリナは、宗次郎の演奏でおなじみですが、彼の演奏ではこの楽器が合奏に適しているとは思えませんでしたが、コカリナでは見事な合奏になり、私も驚きました。

黒坂氏はコカリナを作る工房を持ち、これを教える教室を全国に展開しております。

今回全国の教室から、100人を超える生徒たちが集まりました。技量により、3グループに分かれ、演奏曲目により編成が変ります。

合唱団は、70人ほどの団員がおりますが、今回の参加者は21名で、ホールの大きさに対してやや迫力に欠けました。

“黄金の間”と言われる大ホールは、ウィーンフィルのニューイアーコンサートの放送でおなじみですが、テレビの画面から感じていたよりも奥行きがとても短く感じられました。1、744の座席と、立ち見を入れると2,000人も入るホールとは思えないほどです。

ステージは想像よりは雑な感じの板張り、客席のフロアーも板張り。椅子は、壁沿いのボックス席はフェルトの背もたれですが、6+10+6のフロアー席は板の背もたれという質素なものです。天井は見事な天井画です。

照明は、シャンデリアのみ。演奏中は、客席のシャンデリアは減光されますが日本のホールほどは暗くならず、ステージからお客様の表情がハッキリ分かります。

さすがに音響はとてつもなく素晴らしいものでした。シューボックス型のホールは音響が良いと言う評判は知っておりましたが、想像以上でした。かって聞いた事のある数多いホールでも、これ以上のものを私は知りません。それでいながら個々の音源はしっかりと通り、客席にいた家内の耳に私の声がハッキリと聞こえたそうです。

入場料は7ユーロでした。2006年にウィーンのオペラ座で“トリスタンとイゾルデ”を観た時の料金が9ユーロでしたから、アマチュアのコンサートとしては格別に安いというわけでは無いと思います。それにもかかわらず1階は満席、2階は両サイドのボックス席に3割ほど空席があるのみ、3階席にもお客様がおりました。

コーラスの出番は、日本民謡3曲、“よさこい、金毘羅船船、木曾節”、モーツァルト作曲でラテン語の歌詞の“アヴェベルヌ コルプス”、“一本の木”、とアンコールの“ウィーン我が街”の6曲です。

本番では脚が震えるのではないかと心配しておりましたが、3時間近いリハーサルで落ち着くことができました。

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                    リハーサル風景

4日に日本を発ち、12時間を超えるフライトと8時間の時差で、余り良いコンディションでは有りませんでしたが、思いっきり歌うことができました。

コーラスに参加して未だ13ヶ月しか経っておらず、コンサートホールのステージに立つのももちろん初めてです。私にとって晴れの初舞台が、いきなり楽友協会大ホールの檜舞台というドラマティックなことになりました。

ウィーンの聴衆は、聞き上手というか乗せ上手というか、とても熱心で暖かく、アンコールの後はスタンディングオベーションまでいただき、思わず涙がこぼれそうになりました。

小雪のちらつく中、お土産として私たちが機内で折った折り紙の鶴を大事に持ちながら帰っていただきました。

ザルツブルクでは、6日に観光客でにぎやかなモーツァルトの生家前の広場で、7日に大聖堂の祭壇前でアヴェヴェルヌ コルプスを歌いました。特に大聖堂では、宗教に関心の薄い私でも神秘的な雰囲気に感動いたしました。歌の後、神父さんの歓迎とお礼のご挨拶も素晴らしいものでした。

これからもコーラスの一員として努力を続け、次の機会には更に充実した成果を発揮したいと思います。

by tnagareyama | 2010-01-12 19:58 | 会員からのおしらせ | Comments(0)