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流山稲門会

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カテゴリ:会員からのおしらせ( 18 )


2018年 12月 23日

第55回ラグビー大学選手権 準々決勝

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12月22日のラグビー大学選手権準々決勝第一試合は早慶戦となりました、現在のチケット販売状況からみて決勝戦は自由席しか残らない(1/2の明治戦の結果がでてからだと)とみて決勝戦の下見を兼ねて試合開始1時間半前に並んでみました。当日の写真は以下のような感じで既に2~3,000人が並んでいました。

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ですから1月12日の決勝戦(多分相手は帝京大学)も早めに行けば自由席(事前購入がお薦め)でも何とかいい席が確保できそうす。いつもはラグビー部経由ですのでバックスタンド側のチケットを入手していましたが、メインの眺めが見たく、雨模様でもありましたのでメインスタンドに席を確保しました。メインスタンドの眺めはこんな感じです。

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試合の方ですが慶應のスクラムが強力で早稲田が押されぎみです。

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後半に入っても流れは変わらず慶應大学優位のスコア(19対15)のまま、試合終了間際に慶應がコラプシングの反則をし、ここでホーンが鳴るも早稲田に最後のチャンスが巡ってきました。
早稲田はラインアウトでボールをキャッチ、慶應のディフェンスも固くなかかな突破できません。ここから時間にすればわずか3分程度(もし慶応大学にボールがわたればそこで負け)でしょうか、長い長い早稲田大学の攻撃時間でした。右にふり、左にふりそのたびに慶應が止めてはフェーズを重ね、最後は右隅ギリギリに佐々木(WTB)のトライが決まり20対19で早稲田大学奇跡の逆転勝利でした。(カメラのシャッターを押すどころではありませんでした)
みている方はハラハラでしたが久しぶりに面白い試合をみました、テレビでは味わえない生で見る試合の醍醐味でした。(後ろがラグビー部の学生席なんで声援もすごかった)
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さて来年2019年はラグビーワールドカップの年でもあります。その前に1月2日の準決勝(早稲田対明治は12:20からNHKで中継、明治大学も奇跡的な勝ち上がりで気合が入っていますので油断はできませんが)に早稲田が勝利しましたら、皆さんに決勝戦観戦の声(自由席といえどもチケット少ないと思います)をかけたいと思います。

では良い年をお迎えください。

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1972年卒 名都借在住 笠井敏晴



by tnagareyama | 2018-12-23 11:21 | 会員からのおしらせ | Comments(0)
2018年 08月 28日

学園祭開催のお知らせ


10月28日(日)に早稲田大学所沢キャンパス祭が開催されます、写真は流山在住の学生さんから送ってもらいました。
(キャンパス祭のURL)https://tokosai.net
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11月3日(土)と4日(日)に早稲田祭が開催されます、写真は私が2015年に訪れた時のものです。(以下URL)
https://wasedasai.net/

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両方とも学生の運営する学園祭です、稲門祭とはまた違う学園祭を楽しんでみてはいかがでしょうか。
1972年卒 笠井敏晴






by tnagareyama | 2018-08-28 14:22 | 会員からのおしらせ | Comments(0)
2018年 08月 04日

三朝庵が閉店しました

昨日、早稲田にいって来て張り紙を見てビックリしたのでですが『三朝庵』が7月31日で閉店になっていました。
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100年以上の歴史があり大隈家御用達のあの三朝庵です、最近はほとんど店が閉まっている事が多くどうしたのかと思っていましたが時代の流れには逆らえなかったのでしょう。人手不足は店に入ると感じてでいましたが、このままですと、金城庵やメルシーはどうなるのでしょうか、心配です。
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カツ丼やカレー南蛮発祥の店ともいわれ、多くの早大生部活動の連絡場所でもあった場所がなくなるのは寂しいかぎりです。もう一回位あのカツ丼を食べておきたかったです。 1972年卒業 笠井敏晴


by tnagareyama | 2018-08-04 10:04 | 会員からのおしらせ | Comments(0)
2018年 06月 04日

若手の会とジョイントで早慶戦を観戦

前から考えていたのですが同好会間のジョイントもいいのではないかと思い今回「若手の会」と「スポーツ観戦同好会」と合同で早慶戦観戦を企画いたしました。去年の早稲田大学野球部は東大とともに最下位でした、今春捲土重来優勝を狙いましたがもすでに慶応大学の優勝が確定しています。しかし早慶戦は別物で、慶応も完全優勝を狙い力が入ります。6月2日の土曜日12時に流山稲門会の面々が神宮球場に集合しました。

今回目を引いたのはのリポビタンDの無料サービスでした、先ずは気合を入れる為に一本試飲させてもらいました、さらによかったのは各チームのユニフォームを着て写真撮影ができるコーナーで勿論早稲田大学のユニフォームで一枚、そして私は長嶋茂雄のファンですから立教大学野球部のユニフォームでも一枚撮影させてもらいました。
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当日は思いっきりの晴れでまさに紺碧の空、暑すぎる(鉄板焼き状態でした)くらいですが慶応側は日本青年館のビルが移転し球場のすぐ後ろに新しいビルができ、うまく日陰になってくれてます。早稲田大学は早慶戦の時常に一塁側なんで、今後は常にこうなるかと思うと慶応の応援席が羨ましい、右側の写真は建設中の新国立競技場です。
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一同席について記念撮影、福山さんは晴天の早慶戦で一度ビールを飲んでみたいかったと決めポーズです|。
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試合の方はエース浦和学院(名門!)出身の小島投手が力投し早稲田ファンの応援を受けて3回に先行する展開でしたが
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その後、4回裏に慶応がラッキーなヒットがらみで逆転し早稲田はその後のチャンスを逃し3対1の惜敗でした。
(翌日は早稲田の圧勝、3回戦は延長戦に入り11回小太刀のホームランで早稲田が勝利し勝ち点をあげました。)
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さてお楽しみはこれらから、柏に戻り駅前梅林堂ビル5Fの「八海山バル」で懇親会を行いました、現役学生、若手の会、スポーツ観戦同好会と世代を超えての楽しい話は尽きませんでした。
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今回の企画は大成功でした、ただ懇親会での体力温存の為には屋根付きスタンドでの野球観戦も考えないといけませんね。今後は早慶レガッタ+浅草観光+懇親会、早明ラグビー+神宮の紅葉+懇親会などの企画も実施していけたらと思います。
       1972年卒 教育学部 笠井敏晴



by tnagareyama | 2018-06-04 13:46 | 会員からのおしらせ | Comments(2)
2017年 11月 23日

流山稲門会会員 水野治太郎氏(1964年 法研)講演会


122日 特別講演会「死にどう向き合うか」


趣旨説明


―デス・カフェ(自由懇談)に参加し、自分の思いを他者に伝えよう―




               水野治太郎


NPO法人とうかつ・生と死を考える会理事長


麗澤大学名誉教授



 超高齢社会の到来に伴って、高齢者が人生の終末期に備えるために何を準備したらよいのであろうか。終末期に関する希望を伝えるエンディング・ノートが流行しているが、それですべてが尽きるように考える人々が大勢おられる。肝心の「自己の死」「大切な人の死」について向き合うことを避けているようにみえる。


 生と死の問題は、決して1冊のノートで終わってしまうものではない。またお墓や葬儀方法の希望を伝えて済む問題ではない。


 死は人生の単なる終わりではない。何かの始まりであるかも知れない。死は決して無になることではない。後に残る遺族にとっては、生きている時以上に、負担になる場合もあり、気遣いを求められることもある。


 死は人生の完成を意味する。完成とは、最後に越えるべき人生の頂きであるという意味である。その人生の頂を前にして、人は自分の生をどう意味づけ、価値を見出したらよいかを問われている。


 死は周囲の人々に悲嘆や失望感を与えたり、挫折感や空虚感をもたらすものである。いろいろな死に方が、いろいろ複雑な感情を導くものである。


 死をめぐる多次元の思いを、言葉にして他者に語ることを躊躇しないで、あえて言葉にして他者に伝えてもらいたいものである。生きるとは、他者に自分の思いを伝えること、他者の思いを誠実に傾聴することに尽きるのではないか。


 デス・カフェ(小グループでの自由懇談)は、欧米で始まった庶民感覚の生と死をめぐる運動である。哲学者や宗教家が生と死に関する正解を与える時代ではない。我々一人ひとりが、自分の長い人生をみつめ、生きること・死ぬことの意味を日々の暮らしの中から言葉として紡ぎ出す人間的活動である。どうぞ生と死をめぐるデス・カフェ


に関心を持っていただき、参加いただきたい。

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by tnagareyama | 2017-11-23 12:36 | 会員からのおしらせ | Comments(0)
2017年 06月 26日

パステル画とスケッチ教室展

日頃お世話になっているパステル画とスケッチ教室の展覧会が始まりました。入場無料です。ご興味のある方、ぜひお越しください。            昭和44年卒 真田正二
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by tnagareyama | 2017-06-26 00:57 | 会員からのおしらせ | Comments(0)
2016年 08月 21日

流山稲門会会員 作家佐野眞一氏の最新上梓本「唐牛伝」の紹介

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宮内 徹也(1964年文学部)

by tnagareyama | 2016-08-21 19:55 | 会員からのおしらせ | Comments(0)
2016年 08月 10日

第11回アジア太平洋ハーモニカ大会の1部門で2位入賞

2016年8月3日~8月7日に台湾新竹市にて第11回アジア太平洋ハーモニカ大会が開催されました。当会の真田正二がカテゴリ2F クロマチック・ハーモニカ ・ソロ シニア部門に曲目「All of Me」で応募し、見事第2位に入賞しました。謹んでお知らせします。

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賞状。


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クリスタル・ガラス製のトロフィー。

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副賞の複音ハーモニカ2本セット。

                        昭和44年理工学部卒 真田

by tnagareyama | 2016-08-10 09:45 | 会員からのおしらせ | Comments(0)
2016年 06月 20日

パステル画とスケッチ教室展

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小生が学んでいるNHK文化センター柏教室のパステル画とスケッチ教室の年に一度の展示会が開かれています。今年から会場は柏駅前再開発地域のパレット柏2階となりました。


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前日までオープン記念の浮世絵展が開かれておりました。市民団体としてここを利用するのはこの教室が第一弾だそうです。真新しい会場、絵にご興味のある方、会期中に一度訪れてみませんか。入場無料です。


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準備万端整い、開催されました。


唱和44年理工学部卒 真田正二

by tnagareyama | 2016-06-20 00:47 | 会員からのおしらせ | Comments(0)
2016年 04月 27日

吉崎さとしコンサート2016~風のうたをあなたに~

2011年社学卒(流山稲門会会員)のシンガーソングライターとして活躍中の吉崎さとしさんのコンサートのお知らせです。
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日時:2016年5月15日(日) 15:00開場 15:30開演
チケット代:当日 2,900円/前売り 2,500円※高校生以下1,500円
(未就学児膝上無料)
場所/森のホール21(小ホール500席)
千葉県松戸市千駄堀646番地の4(松戸市文化会館)
主催/シングオンレコーズ
共催/(公財)松戸市文化振興財団
後援/松戸市、松戸市観光協会、松戸市教育委員会
協賛/太地建設株式会社、株式会社富井、松戸秋田県人会、麺道GENTEN、チームふなGO!、さとし応援隊、株式会社和楽
協力/(株)エフエム松戸(ラジオポワロ)、千葉テレビJソングアワー、まいぷれ松戸、希少難病ネットつながる、ベンデザインオフィス
チケット販売店/カフェ&バル類、松戸探検隊ひみつ堂
お問合せ先:シングオンレコーズ
TEL 080-3176-9314  MAIL sym713@gmail.com
ゲスト:上條操、泉珠里、松戸さん、熊谷恭子withキッズダンサー、千葉テレビJソングアワー風のうたの仲間たち他

※こちらでもチケットのご予約を承ります。
http://matsudo.mypl.net/mp/eventreport_matsudo/?sid=43132

(72年卒 稲垣 滋記)

by tnagareyama | 2016-04-27 21:23 | 会員からのおしらせ | Comments(0)