流山稲門会

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2019年 12月 31日

流山稲門会のご紹介

a0017183_14592880.jpg 流山稲門会は平成14年7月14日に早稲田大学校友(流山稲門会会員)相互の親睦を図り、地域社会および早稲田大学の発展に寄与する事を目的として設立されました。設立から順調に発展し、現在会員数は200名になりました。同好会も増え現在なんと13もあり同好の校友が趣味を楽しんでおります。さらに流山市内を7地区に分け地区ごとに分科会活動(新年会、納涼会等)をおこなっております。本ブログの『役員会』カテゴリをご覧いただければ同好会活動分科会活動会則の事など全容がご理解いただけます。又総会、交流会、楽しい同好会活動の詳細などもブログにてお読みいただけます。流山市在住の校友や現役学生の皆様、流山稲門会にご入会されませんか。
流山稲門会 会長 水上春男
 流山稲門会へのお問い合わせ、ご入会のお申し込みは高橋幹事長までお願いします。高橋幹事長のメールアドレスはzy574742@ka3.so-net.ne.jpです。
携帯電話は080-5180-0982です。
  
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# by tnagareyama | 2019-12-31 14:58 | 役員会 | Comments(1)
2018年 06月 04日

若手の会とジョイントで早慶戦を観戦

前から考えていたのですが同好会間のジョイントもいいのではないかと思い今回「若手の会」と「スポーツ観戦同好会」と合同で早慶戦観戦を企画いたしました。去年の早稲田大学野球部は東大とともに最下位でした、今春捲土重来優勝を狙いましたがもすでに慶応大学の優勝が確定しています。しかし早慶戦は別物で、慶応も完全優勝を狙い力が入ります。6月2日の土曜日12時に流山稲門会の面々が神宮球場に集合しました。

今回目を引いたのはのリポビタンDの無料サービスでした、先ずは気合を入れる為に一本試飲させてもらいました、さらによかったのは各チームのユニフォームを着て写真撮影ができるコーナーで勿論早稲田大学のユニフォームで一枚、そして私は長嶋茂雄のファンですから立教大学野球部のユニフォームでも一枚撮影させてもらいました。
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当日は思いっきりの晴れでまさに紺碧の空、暑すぎる(鉄板焼き状態でした)くらいですが慶応側は日本青年館のビルが移転し球場のすぐ後ろに新しいビルができ、うまく日陰になってくれてます。早稲田大学は早慶戦の時常に一塁側なんで、今後は常にこうなるかと思うと慶応の応援席が羨ましい、右側の写真は建設中の新国立競技場です。
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一同席について記念撮影、福山さんは晴天の早慶戦で一度ビールを飲んでみたいかったと決めポーズです|。
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試合の方はエース浦和学院(名門!)出身の小島投手が力投し早稲田ファンの応援を受けて3回に先行する展開でしたが
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その後、4回裏に慶応がラッキーなヒットがらみで逆転し早稲田はその後のチャンスを逃し3対1の惜敗でした。
(翌日は早稲田の圧勝、3回戦は延長戦に入り11回小太刀のホームランで早稲田が勝利し勝ち点をあげました。)
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さてお楽しみはこれらから、柏に戻り駅前梅林堂ビル5Fの「八海山バル」で懇親会を行いました、現役学生、若手の会、スポーツ観戦同好会と世代を超えての楽しい話は尽きませんでした。
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今回の企画は大成功でした、ただ懇親会での体力温存の為には屋根付きスタンドでの野球観戦も考えないといけませんね。今後は早慶レガッタ+浅草観光+懇親会、早明ラグビー+神宮の紅葉+懇親会などの企画も実施していけたらと思います。
       1972年卒 教育学部 笠井敏晴


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# by tnagareyama | 2018-06-04 13:46 | スポーツ観戦同好会 | Comments(2)
2018年 06月 03日

肥後細川庭園・松聲閣・鳩山会館の散策記(第83回)

 榎本 右(1960年法卒)

 

今回は昨年5月に残念ながら生憎の天候で中止となった会の1年待っての実施となった。この時期、風薫る晴天が当たり前ではなく、梅雨のはしりも覚悟しなければならないが、今年は皐月の青空が迎えてくれた。参加されたのは、鈴木(一)、石橋、村岡、西田、中川、小島、山本(正)、秋田谷(敬称略)の皆さんと榎本の計9名。

 集合時間はJR柏駅1225分だが、参加者各位が早めに来られたので予定より10分早い比較的空いている常磐線快速に乗車。日暮里で山手線に乗り換え大塚駅で下車し、大塚駅前で久し振りの都電荒川線に乗り、母校に近いターミナル早稲田着が1320分。予定より散策の進行が早くなりそう。5分程で本日最初の散策先肥後細川庭園に到着。

 都心には小石川後楽園、六義園、旧古河庭園など話題になる庭園があるが、肥後細川庭園は一般にはそれ程知られていない。昨年の3月まで名称は新江戸川公園で都立公園であったが現在は文京区に移管されているとのこと。正門を入ると左手に松聲閣、正面の中門の向こうに緑に覆われた庭園が望まれる。

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     庭園の池を背景に  西田・中川・石橋・小島・村岡

             鈴木(一)・山本(正)・秋田谷・榎本  (敬称略)

まず敷地内にある旧熊本藩細川家の学問所であった松聲閣へ。明治時代に建てられ大正時代に改修されたという木造2階建て、一時期は細川家の住まいとしていたが2年前にリニューアルオープンとのこと。各部屋には肥後熊本の花にちなんだ名前がつけられていて、申し込めば有料で集会に利用できるらしい。

 玄関でスリッパに履き替え、狭い階段を上がって2階の山茶花名のある部屋へ。ここからは眼下に池と緑溢れる森で構成された庭園の景観が一望できるし、設置されたテレビのビデオでこの松聲閣や永青文庫など細川家に関係のある施設の紹介を見ることができる。一同テレビ前の椅子に寛ぎ解説映像に注目。階段を下りた1階は2つの集会室で共に使用中、玄関に近い花菖蒲・芍薬という名の集会室では句会を楽しむ人達が垣間見られた。松聲閣を出て中門から庭園に入る。池を背景に一同の笑顔を写真に収め、深い木々の緑に囲まれた池泉回遊式といわれる庭園を巡り、林の中に敷かれた永青文庫への石段を登る

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    日陰で皆さんの顔が見えない、フラッシュはどうしたか? 

           後ろに見えるのが松聲閣

円形の門をくぐり辿りついた永青文庫。森の中にひっそりと建つ美術館で、細川家に伝来する国宝や重要文化財を含む歴史資料や美術工芸品等の文化財を保管し、一般に公開している。この時期年4回の特別展の一つ春季展開催中で、テーマは江戸時代の詩歌・書に優れた托鉢僧良寛。生誕260年を記念して国内

有数の良寛コレクター秘蔵の良寛が書いた和歌や漢詩の展示である。下見で当館を訪れた時、展示の内容が季刊「永青文庫」で判り、所蔵している文化財は見られないので永青文庫に代って敷地内にある別館サロンで時間を過ごすことにした。このサロン、木々に囲まれうっかりすると見過ごされそうな無人の別館に見える。ドアを開いて中に入ると3人程先客がいたが静かな空間があり深山の応接室といった感じ。ここで入館料100円を払い我々9人それぞれ椅子に落ち着きセルフでコーヒーなど飲みながら話し合う。次の散策地鳩山会館へのスタート時間は1430分。

 門を出て左に行くと旧細川侯爵邸だった男子学生寮の和敬塾前を過ぎて目白通りに出る。右折して講談社野間記念館の先を左折すると道は音羽通りに向うが下りの急坂となり要注意。この坂道、上りだったら足腰に自信の無い人には大事である。音羽通りに出て右折し、50メートル程で通りに面した鳩山会館の文字のある正門から入る。今度は上りで「く」の字の坂道になり玄関までは意外に距離がある。この建物、通称「音羽御殿」と呼ばれ、緑に囲まれた音羽の丘にあり音羽通りからは見えない。各自入館料を払い履物はそのままで御殿の各部屋を見学。この建物は元内閣総理大臣だった鳩山一郎によって大正13年に完成した私邸で、平成7年大改修したとのことであるが地上3階、地下1階の英国風洋館である。これらの情報は入館時に手にした案内のリーフレットによるが、タイトルが「戦後政治の原点がここにあります」とあり、多くの政治家がこの館に集まったらしい。館長は一郎の孫にあたるこれまた総理経験の鳩山友紀夫とのこと。この人、在任期間が1年足らずと短く存在感があまりないが、父親の威一郎も外務大臣だったし、まさに鳩山家は政治家世襲の典型と言えよう。そもそも鳩山家が音羽に居を構えたのは一郎の父鳩山和夫で、衆議院議長を務め早稲田大学校長だったとのこと、知らなかった。

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   「音羽御殿」の庭園、バラは終わってツツジ   カメラマンは秋田谷さん

まず1階にある3つの応接室、英国風サンルーム、2階の大広間、鳩山家歴代の愛用品や記念品のある特別展示室、記念室と回り、個々の部屋の解説は松聲閣同様応接室に設置されたビデオの前の椅子に休んで見る。

 バラとステンドグラスでアピールする鳩山会館は、階段の踊り場部分の五重の塔と鳩の図柄のステンドグラス、庭園の周辺に咲くバラと共に見物客の注目を集めるであろうが、バラの方は見ごろは過ぎてしまった。そこで庭園では一同の写真を、ということになり、サンルームからそのまま芝生の庭に出られるので会館をバックに秋田谷さんに撮ってもらう。

 これで本日の散策会はお開きとなるが、帰りは東京メトロ有楽町線護国寺駅からが予定されていたので、音羽通りまで坂道をくだり、駅まで約10分歩く。これから護国寺に立ち寄るグループと墓参りに行く巣鴨生まれの中川さんが分れ、地下鉄の降り口近くで解散となる。時間は1540分。やはり予定より1時間近く早かった。                  

 以上


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# by tnagareyama | 2018-06-03 10:40 | 散策会 | Comments(0)
2018年 05月 31日

俳句の会「交譲葉」30年5月句会報告


開催日時  30.5.26(土)10:00~12:00

  1. 開催場所  生涯学習センター C―201会議室

  2. 参加者   宮内・小西・漆野・朝倉・青木・小川・森川・菅原の8名(投句は9名)

  3. 兼 題   兼題「玉葱」

  4. 選 句  5点句(2)、4点句(2)、3点句(2)、2点句(3)、1点句(6)を選句した。                                                                                                                                                                                

    (5点句)

    芍薬に一気に華やぐ客間哉・・・・・・・・・・・悠閑亭徹心

    (選評)

     牡丹と芍薬は共に華麗で大輪の花をつける。並び称されることが多い。ただ牡丹の名園はあるが、芍薬はあまり聞かない。その芍薬を季語にした点に作者の思いが、こめられているように受けとめた。牡丹に負けない華やかさが客人を迎える。芍薬に引き付けられた一句である。 小西 小牧)

    木登りの子ら奔放に風薫る・・・・・・・・・・・鷹   嘴

    (選評)

    このところ木に登っている子供を見かけることはあまり無くなったが、現実には今でも木登りをする子供たちがいるようで嬉しくなった。子供の頃、田舎暮らしであった自分もよく木に登って遊んでいた。よく熟れたさくらんぼを食べて手や口を紫に染めたこともあった。高い所でいい気分になってターザンよろしく叫んでみたりもした。

    奔放にという言葉に子供たちの高揚した気分があらわされていて、薫風に乗って子供らの声が聞こえてくるようである。(夢  心)

    (4点句)

    新茶飲む知覧という名を噛みしめり・・・・・・・ 小西 小牧

      (選評)

    頂いた新茶を喫することにした時、茶の産地が知覧であることに気づいた。そして想いは、70数年前知覧から特攻に飛び立って行った飛行兵に至った。

    片道特攻で帰らぬ多くの若人の運命が切々と胸を打ち、お茶哀悼の念でしみじみと飲んだのであろうか。

     特攻、逝く等直接的な語句を使わず、知覧という固有名詞と茶をしみじみと喫したという語句で哀悼の念が表現されている。(悠閑亭徹心)

    香がうねる淡路玉ねぎうず潮に・・・・・・・・・・青木 艸寛

           (選評)           

玉ねぎとうず潮の取り合わせが新鮮で驚き、さらに両者が幾重にも関係していることに感心しました。『淡路たまねぎ』と特定し『うず潮』との位置が明確です。輪切りの玉葱と渦潮の形状の近似。

一大生産地である淡路島の玉葱畑から立ち上がる香りが風で運ばれる様子を『うねる』と表現し、渦潮の荒々しさと重ねています。(武  美)                     

    

(3点句)

七彩(いろ)に玉葱煌り(きらり)聖ワシーリイ・・悠閑亭徹心

まるかじり命滴る新玉葱・・・・・・・・・・・・・武   美

(2点句)

古希祝う蕎麦処への木下闇・・・・・・・・・・・・漆野 達磨                  

玉ねぎをじっくり炒めてルーづくり・・・・・・・・鴇  香子

ふり仰ぐ山に一群れ藤の花・・・・・・・・・・・・夢   心

(1点句)

新玉葱ボールいっぱいサラダとし・・・・・・・・小西 小牧

猫の額なれど負けじと草を引く・・・・・・・・・・小西 小牧  

新玉を捌いて作る五輪哉・・・・・・・・・・・・・漆野 達磨 

サクサクときざむ玉葱母の音・・・・・・・・・・・菅原 互酬

新緑や森のアートも生き返り・・・・・・・・・・・菅原 互酬

五月晴れ思わず乗り込む観覧車・・・・・・・・・・菅原 互酬

(投 句)                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                         

初夏の街メランコリックに暮れなずみ・・・・・・・悠閑亭徹心 

裸でもまだ遊びたし菖蒲の湯・・・・・・・・・・・漆野 達磨 

垣の薔薇道行く人に微笑みり・・・・・・・・・・・鴇  香子

夕べにも鮮やかなりし瑠璃茉莉・・・・・・・・・・鴇  香子               

須賀川の牡丹はじけて道白し・・・・・・・・・・・青木 艸寛

牡丹花曼荼羅見上げる當麻寺・・・・・・・・・・・青木 艸寛

勤め先決まりし君や若楓・・・・・・・・・・・・・武   美

平成の空に六色鯉のぼり・・・・・・・・・・・・・武   美          

玉葱の穫り入れ時や倒れ伏し・・・・・・・・・・・夢   心

玉葱をスライスするや目に涙・・・・・・・・・・・夢   心

黄金皮(こがねがわ)ぬめりと甘し玉葱茶・・・・・鷹   嘴 

水彩で雪渓描く梓川・・・・・・・・・・・・・・・鷹   嘴

  1. 句会後記(鴇 香子)

                                          

     火、木、土と透析を受けている私は日月との1泊で夫と那須高原へ行ってきました。緑の濃淡の美しさに包まれて田圃の畦道を散策したり、誰もいない古いお寺に手を合わせたりとのんびりと緑を楽しみました。その帰る高速道路の途中で小西さんからの電話で、一緒に体操をしてきた友達が亡くなったことを聴きました。 

     そして今日告別式で、小学2.3年のお孫さんがずっと泣き続けているのに涙を誘われました。わたしより2歳若いのです。

     この2,3年入退院を繰り返した私も今年は少し落ち着いて、ヘモグロビンが712.4まであがりました。まだ体力的には無理をしなければならないことがたくさんありますが、残された時間を大切に使って行きたいと思います。

     俳句もその一つです。いつも泥縄で成績は良くありませんが生活の記録として作っていきたいと思います。     

                          (以上)            


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# by tnagareyama | 2018-05-31 09:04 | 俳句の会「交譲葉」 | Comments(0)
2018年 04月 28日

駅シネマ同好会で『しあわせの絵の具』を観ました

~嶋沢伶衣子(1981年文学部卒)

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*4月15日、駅シネマ同好会の第45回映画鑑賞会で『しあわせの絵の具 』を観ました。今回は、(順不同・敬称略)勝山夫妻、牛島、菅原美代子、中津、村岡、髙橋孝志、中川、鈴木一嘉、嶋沢の10名が参加しました。皆さま、ありがとうございました(^^


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『しあわせの絵の具』

製作国~カナダ、アイルランド(後援:カナダ大使館、 アイルランド大使館)

ジャンル~伝記ヒューマンドラマ/ アート/ ロマンス

監督:アシュリング・ウォルシュ

キャスト:

サリー・ホーキンス~モード・ルイス (主人公)

イーサン・ホーク~エベレット・ルイス (モードの夫)

カリ・マチェット~サンドラ ( アート・コレクター)

ガブリエル・ローズ~アイダ (モードの叔母)

ザカリー・ベネット~チャールズ (モードの兄)

ビリー・マクレラン~フランク(若い漁師)

『しあわせの絵の具』あらすじ(SpoilerAlert!!)

カナダの海辺の田舎町で暮らすモードは、幼少から重いリウマチを患い 厄介者扱いされてきた。束縛の厳しい叔母から逃げるため、モードは魚売りのエベレットの家で、住み込み家政婦として働き始める。孤児院で育ったエベレットは無骨で気難しかったが、孤独な二人の距離は次第に縮まっていった…

或る日、アート・コレクターのサンドラが モードの「鶏の絵」を見て才能を見抜き、制作を依頼する。モードの絵は大評判になり、4メートル四方の小さな家に観光客が押し寄せ、ニクソン大統領からも依頼が舞い込んできた…!(以下略)

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映画の感想

灰色の人生だった二人が出会いやがて「しあわせの絵の具」で鮮やかに彩られていく、その過程が丁寧に描かれていたと思います。寄り添って暮らすようになるモードとエベレット、その夫婦愛に感動させられ、何が幸せなのか何が大切なのか、二人の生き方から学ぶ事がたくさんありました。

…劇中やエンドロールで、モードの作品をたくさん鑑賞できたのも良かったです。彼女の絵は世界を肯定する輝きに満ちていて、自由な心で楽しめば どんな人生でも素晴らしい事が待っている、と語っている様でした。

勝山さんからの耳寄り情報♪

今回の駅シネマ鑑賞会に、勝山さんが奥様とご一緒に参加して下さいました。

勝山さんによりますと、モードの作品を最初に日本に紹介したのは「大橋巨泉」だそうです♪巨泉さんが カナダの美術館でモードの絵に一目ぼれして、2007年、テレビ東京の「開運!なんでも鑑定団」にモードの作品を持参したそうです♪

Anyway,これからも皆さんと一緒に映画を観て 情報や解釈などを共有したいので、どうぞよろしくお願いします。初参加の方も大歓迎ですので、お気軽にお問合せ下さい。

駅シネマ同好会:嶋沢伶衣子(しまざわ れいこ)

Tel: 080-1123-8222

E-mail: cosmo_reiko_0915@yahoo.co.jp

( 完 )


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# by tnagareyama | 2018-04-28 12:58 | 駅シネマ | Comments(0)
2018年 04月 28日

早稲田大学総長室社会連携課(募金担当)メールマガジン配信

早稲田大学にご支援いただいている皆様へ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━

世界へ貢献する大学であり続けるために

SUPPORT TO WASEDA

早稲田大学寄付ウェブサイト

━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

◆◇INDEX◇◆

【1】卒業式・学位授与式・入学式のご報告

【2】校友の集い「総長招待祝賀会」開催

【3】早稲田が持つ個性や魅力を世界に伝える

「早稲田大学歴史館」20183月開館しました

【4】「早稲田小劇場どらま館 ネクスト・ジェネレーション募金」

募集期間が終了しました

【5】WASEDAサポーターズ倶楽部新年度会員募集!

【6】「予想外が待っている」MuseumWeek 2018開催

【7】10年目を迎えた地域交流フォーラム

高校生を対象とした講演会や企画もスタート

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 

【1】卒業式・学位授与式・入学式のご報告

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 

2018324日、25日、26日に卒業式・大学院学位授与式が大

隈講堂にて執り行われました。2017年度は、学部卒業者8,858名、

芸術学校卒業者50名、大学院修士課程修了者1,970名、大学院専

門職学位課程修了者477名、博士学位受領者219名(課程による

博士191名、論文による博士28名)、合計11,574名が新たな門出

を迎えました。

また41日、2日、3日には、学部・大学院入学式が執り行われ、

20184月の学部入学者は8,706名、大学院入学者は2,979名で、

20179月の学部・大学院入学者959名と合わせると、41

現在の1年生の総数は、12,644名になります。このうち1,714

が海外からの留学生で、全体の約14%を占めています。

2017年度卒業式を挙行しました

2018年度入学式を挙行しました

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 

【2】校友の集い「総長招待祝賀会」開催

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2018417日(火)、毎年恒例の総長招待祝賀会がリーガロイ

ヤルホテル東京にて開催されました。本会には前年度に叙勲・褒

章、各種受賞、企業・団体の代表就任や首長ご当選等の栄誉に輝

かれた校友(本学では卒業生を「校友」と呼んでおります)が招

待され、今回116名が出席されました。

早稲田が誇る校友の集い「総長招待祝賀会」開催

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【3】早稲田が持つ個性や魅力を世界に伝える

「早稲田大学歴史館」2018年開館しました

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

本学では、キャンパスそのものをミュージアムにすることを目標

の一つにしており「坪内博士記念演劇博物館」「會津八一記念博物

館」などに加え、2018320日(火)「早稲田大学歴史館」を

開館しました。常設展示3エリア(「久遠の理想」「進取の精神」

「聳ゆる甍」エリア)と企画展示ルームのほか、映像プログラム

を視聴できるシアタールーム、早稲田の歴史などを調べることが

できるリサーチルームで構成されます。また、早稲田グッズショ

ップやカフェを併設します。新たなミュージアム「早稲田大学歴

史館」にぜひお立ち寄りいただき、お楽しみください。

ついに開館! 早稲田の個性と魅力を発信する「早稲田大学歴史館」

2018年3月開館 草創期から現在・未来をつなぐ 

体感型ミュージアム「早稲田大学歴史館」

キャンパスそのものが一つの大きなミュージアム

「ワセダ・ミュージアムへようこそ」

早稲田大学歴史館HP

早稲田文化事業へのご支援について

本学では、文化事業全体を支える寄付制度として「早稲田文化募

金」を募集しております。本学の過去・現在を、未来に向けて形

として残すため、この「早稲田大学歴史館」を含めた文化推進活

動の社会的意義にご理解とご賛同をいただき、「早稲田文化募金」

にどうか皆様のご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げま

す。

≪ご参考≫「早稲田文化募金」趣意書

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「早稲田文化募金」ご支援をいただける方はこちら

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【4】「早稲田小劇場どらま館 ネクスト・ジェネレーション募金」

募集期間が終了しました

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 

本学は「早稲田小劇場どらま館」を早稲田演劇振興の中核的拠点

と位置付け、早稲田演劇の伝統を継承・発展させ、優れた演劇文

化を発信し、教育を通して時代を担う演劇人を多数育成すること

を目指しています。

これらの活動を支えるため、「早稲田小劇場どらま館 ネクスト・

ジェネレーション募金」を2015年から募集してまいりましたが、

2018331日をもって募集期間が終了しました。

皆様方からのご支援のおかげで、毎年、学外から著名な演劇団体

の招聘公演を実現させ、学生が良質の演劇に触れる機会を提供す

ることができました。

これらを継続すべく、20184月より、「早稲田小劇場どらま館」

へのご支援に関しましては、2017年度より開始されました「早稲

田文化募金」にて継続することとなりました。「早稲田文化募金」

は早稲田大学の文化事業全体を支える寄付制度です。本学の文化

推進活動の社会的意義にご賛同いただき、「早稲田小劇場どらま

館」が引き続き早稲田演劇振興を支えていくため、今後とも変わ

らぬご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げま

す。

≪ご参考≫「早稲田文化募金」趣意書

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「早稲田文化募金」ご支援をいただける方はこちら

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【5】「WASEDAサポーターズ倶楽部」2018年度会員募集!

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WASEDAサポーターズ倶楽部」は、“早稲田ファンクラブ”的な

寄付会員制度として、教育環境整備、スポーツ支援、被災地復興

支援、奨学金等の学生支援をはじめとした本学の各種教育研究活

動への財政的支援のために、年度会員として毎年度一定額をご寄

付いただき、本学から各種サービスを提供する制度です。

本制度の趣旨にご賛同いただける皆様からのお申し込みを心より

お待ちしております。

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WASEDAサポーターズ倶楽部」ご支援をいただける方はこちら

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【6】「予想外が待っている」MuseumWeek 2018開催

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 

本学には「演劇博物館」、「會津八一記念博物館」、「早稲田大学歴

史館」の3つのミュージアムがあります(全館入場無料)。ミュー

ジアムの魅力を多くの皆さまに体感していただくために「Museum

Week 2018」を開催いたします。博物館を舞台にしたワードパズル

・フォトスポットラリー・似顔絵体験など、どなたでも気軽に楽

しんでいただける企画を多数用意してお待ちしております。

日時:2018521日(月)~61日(金)10:0016:30

主催:早稲田大学文化推進部

協力:早稲田大学生活協同組合、早稲田大学周辺商店連合会、

ジモア編集部

後援:新宿区

「-予想外が待っているー Museum Week 2018

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【7】10年目を迎えた地域交流フォーラム

高校生を対象とした講演会や企画もスタート

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 

本学では、2008年度より地域交流フォーラムと称して、一都三県

(東京・埼玉・千葉・神奈川)以外の地域で、大学関係者による

近況報告や教員による講演会、父母懇談会、相談会等を実施して

います。この企画の狙いは、卒業生や在学生の親族をはじめ、本

学への進学希望者などへ大学の情報を発信することで、サービス

向上を図り、各地域の方々に本学をより深く知っていただくこと

です。

10年目を迎える2018年度は、中長期計画「Waseda Vision 150

に組み込まれている「グローバルリーダーの育成」をテーマに据

え「若手校友による講演」「学生地域活動発表」「体験授業・体験

講座」「学生企画」など新たな企画を開始しています。

2018年度新規プログラム概要

地域交流フォーラム開催予定(56月以降)

2018520() 高知県(高知市)

会場:ザクラウンパレス新阪急高知

201862() 長野県(長野市)

会場:ホテルメトロポリタン長野

201862() 広島県(福山市)

会場:福山ニューキャッスルホテル

201869() 島根県(松江市)

会場:皆美館

2018610() 静岡県(静岡市)

会場:ホテルアソシア静岡

※新規プログラム「若手校友による講演」あり

2018616() 岐阜県(岐阜市)

会場:岐阜グランドホテル

※新規プログラム「若手校友による講演」あり

2018617() 京都府(京都市)

会場:からすま京都ホテル

※新規プログラム「若手校友による講演」「学生企画」あり

2018624() 山梨県(甲府市)

会場:甲府富士屋ホテル

2018630() 滋賀県(大津市)

会場:ロイヤル・オークホテル

------------------------------------

  

早稲田大学寄付ウェブサイト

早稲田大学校友ウェブサイト

早稲田大学公式ツイッタ―

  

早稲田大学公式フェイスブック

   

早稲田ウィークリー(早大生応援誌)

競技スポーツセンター(早稲田スポーツ)

   

■■■ 早 稲 田 大 学 ■■■

    総長室社会連携課

external@list.waseda.jp

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# by tnagareyama | 2018-04-28 08:14 | 会からのお知らせ | Comments(0)
2018年 04月 27日

プラチナ倶楽部 4月例会”北の旬”

プラチナ倶楽部 4月例会

日時:4月26日() 午前11時20分 柏駅集合

出席者:右手前より順に(敬称略) 西川 誠之・飯田 英則・石塚 哲夫・

    近藤 郁雄・鈴木 一嘉

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場所:北陸旬鮮 「北の旬」

   柏市柏5--25 メゾンドォオリエ1 050-5869-0566

   (柏駅東口から 447m 徒歩7分:深町病院先)

   ☆その日浜揚げされた天然地物魚介類を北陸漁師より直送入荷する旬鮮

居酒屋「北の旬」、北陸産地直送の「天然の味と鮮度」が自慢のお店
です。

コース:3,000円コースを選択

    ・先付
・小鉢
・お刺身盛り合せ
煮物(冬はお鍋)
・自家製玉子焼き
・揚物
・箸休め
・御飯物(魚の混ぜご飯)
・あら汁

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                 鈴木 一嘉(1965年商 野々下)


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# by tnagareyama | 2018-04-27 16:24 | プラチナ倶楽部
2018年 04月 20日

常総市石下散策記(第82回散策会)

                         山本 正紀(3964年商卒)

実施日 2018414日(土)

天候  曇り

参加者 青山、秋田谷、石橋、牛島、小川、那須、西川、山本

                 以上8名(順不同、敬称略)

 TX守谷から1249分発の関東鉄道(下館行)のデーゼルに乗車。車両は1両、車内は参加者が23名が分散して座れる程度の乗客。

 守谷から水海道までは駅の間隔は短く住居も多く見かける。水海道を過ぎると車窓から関東平野の広がりを感じる畑地が続く。

 40分ほどで石下駅に到着。下車時運転席に料金箱があり「パスモカード」で乗車した乗客は、カードを運転手に見せて下車し、改札口でパスモ読み取り機械にカードをかざすことで下車の反映をする方法がとられている。

「石下橋」の画像検索結果石下駅から鬼怒川方面に行く。

鬼怒川に架かる全長約300mの石下橋は入口から約3分の1が急な登りになる太鼓橋のようになっており、近年開通された感がした。

橋から土手をみると20159月の鬼怒川大洪水の再発防止のための工事が続けられていた。

また、橋を渡ったそばの電信柱には、洪水の時には洪水が到達する可能性のあるとした赤いテープが巻かれていた。

(注)(新石下橋は201111月に開通。旧石下橋は新石下橋の上流にあり、20113月の震災で橋脚が損傷。歩行者と自転車以外通行止めとなっていたとのこと。)

 石下橋を渡り5分ほどで将門公苑・向石下城跡に到着。遺跡はなく、立派な説明石版があり右側には「平将門の38年の事蹟とその壮絶な最後について」左側「将門が滅亡後、将門の荘園が豊田氏の所領となり向石下城が築かれたこと、およびその後の状況」が説明されていた。

また境内には将門の彫像が置かれていた(俳優の加藤何某をモデルにしたとのこと)。

 鬼怒川の土手の下の細い道を15分ほど歩き石下橋に並行して掛けられている石下大橋に到着。石下大橋を渡り約10分で平将門を供養碑が置かれている西福寺に到着。境内には碑と由来を書いた説明書があった。碑に彫られた梵字は風化しており残念ながら判読できなかった。

ゆたかや - いしげだんご解説板には供養碑がこの寺に移設された理由と碑に刻まれている梵字が書かれていた。

 西福寺から豊田城(常総市地域交流センター)に向かう途中で「だんご」の幟がある店に立ち寄る。お茶と名物の石下だんごを食べ、しばし休憩。

 豊田城(常総市地域交流センター)に到着。

入り口にアラゝギ派の歌人であり、不朽の名作といわれる「土」の作家「長塚節(たかし)」の銅像があり、像の前で記念写真を撮る。

長塚節の像の後ろに歌碑があり「垂乳根の母が釣りたる・・・」と刻まれていた。

 センターは鬼怒川の大洪水の影響で34階の展示が中断されたこともあり、入場無料となっていた(41日より3階、4階の展示を再開するとの話であったが工事が遅れている様子)

 エレベーターで6階に上る。6階は長塚節ミュージアムとなっており、長塚節の文学についての資料が展示されていた。

7階の展望室に上ると、関東平野を一望出来、筑波山が目前に見え、この地が鬼怒川と小貝川に挟まれた地であることが認識された。。

豊田城から石下駅に戻り1542分発の列車で帰路につく。

以上


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# by tnagareyama | 2018-04-20 17:02 | 散策会 | Comments(0)
2018年 04月 04日

第16回流山稲門会年次総会開催さる

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16回流山稲門会年次総会を325()「柏日本閣」で開催、

好天に恵まれ、来賓15名、早稲田祭及び所沢キャンパス祭学生スタッフ3名を含む総勢101名が出席。

昨年総会で好評だったウエルカム・ミュージックから今年もスタート。「三好 英夫氏」奏でるクラリネットから流れるジャズ・ポップスの名曲の数々に総会参加者は聞き惚れ、会場は最初から大いに盛り上がり、“More fun More friendship”を合言葉に、「会員の共感を高め、地域社会にコミットする」ことをスローガンとする流山稲門会らしさ溢れる演出でした。

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1部の総会は宮内副会長の開会の辞、

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水上会長の挨拶、物故会員への黙祷からスタート。

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司会は今年から須賀副幹事長が担当、社会人生活で培った巧みな話術で議事を進行。

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牛島副会長が議長に選出され、

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高橋幹事長から第1号議案「平成29年度活動報告」、

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大汐会計幹事から第2号議案「平成29年度会計報告」、

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青山監査役より「監査報告」、

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3号議案「平成30年度活動計画及び予算」を高橋幹事長から提案、

4号議案「役員改選」の次期役員候補9名が水上会長から紹介され、

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挙手にて承認。

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来賓の「早稲田大学守田 芳秋常任理事」から大学の現況を交えたご挨拶、

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「田中 博昭千葉県副支部長」から県稲門祭の盛況振りの紹介を交えたご挨拶がありました。

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続いて「地域社会貢献功労者」として“上條幸雄会員”“小林 規一会員”“尾崎 えり子会員”の3氏を表彰。

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2部の講演会は流山市総合政策部マーケティング課「河尻 和佳子氏」。

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「住む・働く・遊ぶシビックパワーバトル」を政令都市の横浜市・川崎市・さいたま市・千葉市に仕掛けた張本人。「その愛は本物か」をテーマに住民が自らの住むまちの魅力をプレゼンでバトル、各自治体から大きな反響があり、全国に広がる様子。元気よく、アイデア溢れる河尻さんのプレゼンを聞いて、この街の住民であることを誇らしく思えました。講演に感激した会員、近隣稲門会の方々が河尻さんの周りを取り囲んでいました。

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3部懇親会は「早稲田大学 今村 昭一地域コーディネーター」のご挨拶、

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近隣稲門会からの来賓紹介と続き、「船橋稲門会 澤田 俊子会長」による乾杯の音頭でスタート。

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今年もビールは飲み放題、流山産の清酒・焼酎も用意、フレンチのフル・コースを満喫しました。歓談の中、須賀副幹事長が地区分科会、同好会、第4回稲門交流パーティin流山を紹介、

特に同好会紹介パネルが会場内後方に展示され、参加者の関心を集めました。

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次いで、初参加者(会員7名、学生3)が壇上に上がり、

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笠井副会長からのインタビューを交えた自己紹介がありました。

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後は3択クイズ、10問をテーブル毎に競い、全問正解が2チーム、9問正解が6チームと高レベルの争いになりました。

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抽選で賞品(東北復興のための三陸産品)を決定。

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小沼副会長が感謝の気持ちを述べ、来年317日の再会を約し、お開きとなりました。

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笹本 悦郎(1971年 政経卒)


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# by tnagareyama | 2018-04-04 19:30 | 総会・交流会 | Comments(0)
2018年 03月 27日

流山稲門会の役員が改選されました

平成30年3月25日に開催されました第16回流山稲門会総会にて役員改選の案件が承認されましたのでご報告いたします。 副会長 笠井敏晴
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# by tnagareyama | 2018-03-27 06:00 | 役員会 | Comments(0)
2018年 03月 26日

俳句の会「交譲葉」30年3月句会報告

  1. 開催日時  30.3.24(土)10:00~12:00

  2. 開催場所  生涯学習センター C―201会議室

  3. 参加者   宮内・小西・漆野・青木・森川・菅原・安居の7名

          (投句は9名)

  4. 兼 題   兼題「水温む」

  5. 選 句   10点句(1)、6点句(1)、2点句(8)、1点句(4)を選句した。                                                                                                                                                                                (10点句)

    薇(ぜんまい)や若芽のくるり風に揺れ・・・・・・悠閑亭徹心

    (選評)

    早春になると現れる若芽はうず巻き状で綿毛に覆われている、何とも不思議な姿の芽である「ぜんまい」ですが、そのものの姿を通して春を表現したこの句は、ひと読みしてそれを音で感じさせてくれた句です。

    特に中7音の「若芽のくるり」の表現は、今にもねじまきした「ゼンマイ」が、弾けてくるりと音を奏でるようなそんな臨場感も窺わせてくれます。音を感じるような俳句はなかなか出会うことがなかったのですが、作句者の感性を感じます。
    (菅原 互酬)


    (6点句)

    御手洗(みたらし)の水温むかな月参り・・・・・鷹   嘴                      





    (
    選評)

    思うところあって、作者は毎月同じ神社にお参りに出かける。先ずは、御手洗の水で手と口を清めてから参拝するのでる                 

    るが、手にかけた水が温くなっているのに気が付き、春の到来を感じているのである。毎月続けてやっているので、その変化に気が付くのである。見回せば、境内の草や木に新芽が出始めていたりして、他にも春の兆しが見つかることであろう。
    (夢  心)

(2点句)

水温み白鳥発ちて沼淋し・・・・・・・・・・・・・・悠閑亭徹心

瀬戸大橋霞める端をフェリー航(い)・・・・・・・・小西 小牧

雛人形金子兜太を見送りぬ・・・・・・・・・・・・・漆野 達磨

水温むゆるゆる母子土手散歩・・・・・・・・・・・・武   美

啓蟄や補助器具届きベッド出る・・・・・・・・・・・武   美

沈丁の香り聴きけり風渡る・・・・・・・・・・・・・夢   心

湯上りのパジャマの裾に水温む・・・・・・・・・・・菅原 互酬

花粉症クリーンルームで過ごしたや・・・・・・・・・菅原 互酬



(1点句)

涅槃仏山を登りて出会う春・・・・・・・・・・・・・鴇  香子               

水温む枝川に昇る鮒の陣・・・・・・・・・・・・・・青木 艸寛

春の雨一夜で梅花散らしけり・・・・・・・・・・・・武   美          

朝毎の冷水摩擦水温む・・・・・・・・・・・・・・・夢   心

(投 句)                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           

朝ぼらけ散歩も楽し水温む・・・・・・・・・・・・・悠閑亭徹心 

水温む友の思いを受け止めし・・・・・・・・・・・小西 小牧

お彼岸や世は理不尽なことばかり・・・・・・・・・・小西 小牧   

水温む川面の魚飛び跳ねり・・・・・・・・・・・・・漆野 達磨   

長閑なりホームの小鳥啄みて・・・・・・・・・・・・漆野 達磨                 

水温む蛙の合唱けたたまし・・・・・・・・・・・・・鴇  香子

菜種梅雨夜中に響く夫(つま)の咳・・・・・・・・・鴇  香子

大川に芽柳萌えて子らの声・・・・・・・・・・・・・青木 艸寛

甘き蜜登りて手折る桜枝・・・・・・・・・・・・・・青木 艸寛

目覚めるも余寒の日々や起き難し・・・・・・・・・・夢   心

冬五輪掉尾(ちょうび)を飾るカーリング・・・・・・菅原 互酬


春の雨廃炉の前で立ち尽くす・・・・・・・・・・・・・・
鷹   嘴

春の山とほく海鳥こえきこえ・・・・・・・・・・・・・・鷹   嘴
 

  1. 句会後記(小西 小牧)

                                          

     何回目かの句会後記がまわってきました。何故か、いつも同じようなことを書いているようです。進歩してないのかと忸怩たるものがあります。

 今回は、十点句が出て、私も秀句に入れたのですが、でも、作者の卓越したテクニックの成せる技、脱帽です。自分の句で言えば最近ネガティブなものが多く、結果は空振り続き。素直な気持ちでの句作りの大切さを実感させられた今月の句会でした。
                  (以上)            


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# by tnagareyama | 2018-03-26 16:05 | Comments(0)
2018年 03月 04日

俳句の会「交譲葉」30年2月句会報告


  1. 開催日時 30.2.24(土)10:00~12:00

  2. 開催場所  生涯学習センター C―201会議室

  3. 参加者   宮内・小西・漆野・青木・森川・菅原・安居の7名

          (投句は9名)

  4. 兼 題   兼題「白菜」

  5. 選 句   5点句(2)、4点句(1)、2点句(8)、1点句(6) を選句した。                                                                                                                                                                                

    (5点句)

    白菜の二分の一に観る仏・・・・・・・・・・・菅原 互酬

    (選評)

    白菜という日常的且つ平凡な野菜を詠むのは難しい。選者はこの句の着想点、切り口のオリジナリテイを評価した。白菜を縦に切ると、外側の固い葉から内の柔らかい葉迄みっしりと多層になっている。作者はこの葉の重なりを仏が座す蓮のうてなに見立て、「つと」に包まれた仏を想像したのだろうか。
     尤も仏が形態ある実体的であれば、二分の一にカットするとどうなるかの疑問が湧くが、概念であり、観念であるから良いのである。(悠閑亭徹心)

    ペダル踏み春を迎えに一走り・・・・・・・・・菅原 互酬

    (選評)

      この冬はとにかく寒いですね。大雪も降りインフルエンザも大流行しました。暦を見れば立春、雨水を過ぎたとはいえ、まだ二月。早くこの寒さから抜け出したいというのがこの句です。

      そして炬燵の中で背を丸くしているのではなく、積極的に自転車を南に向かって漕ぎ出している元気さが良いと思います。(鷹  嘴)

    (4点句)

        寒昴指に息して祈りたり・・・・・・・・・・・青木 艸寛

      

    (選評)

      俳句に詠んでみたい言葉が幾つかありますが「昴」もその一つです。何かの歌に「星に祈りを」と言う一節がありましたが、見上げる星に思いを伝える姿は自分とも重なります。凍てつく寒さの中、手に息を吹きかけながら作者は何を祈っているのでしょうか。

    「けり」と「たり」で意見が分かれ、それぞれ文法上の使い方があるようですが、個人的には作者の「たり」の方が余情が残るようで良いと思います。(小西 小牧)  

                         

    (2点句)

    自己主張薄き白菜愛されて・・・・・・・・・・・悠閑亭徹心

    大雪となるべし首都は早仕舞い・・・・・・・・・小西 小牧

    縁側に白菜干してうたた寝す・・・・・・・・・・鴇  香子

    車イス老婦の膝掛けピンク色・・・・・・・・・・武   美

    羽ばたきの風の軽さや春隣・・・・・・・・・・・武   美          

    白菜や鉢巻をして立ちにけり・・・・・・・・・・夢   心

    刈り込んだ庭木の上の雪帽子・・・・・・・・・・夢   心

    冴えわたる地球(テラ)の影見ゆ地球住みて・・・鷹   嘴

    (1点句)

    故宮館翡翠に美神白菜に・・・・・・・・・・・・悠閑亭徹心

    残雪を蹴りつの登校楽しげに・・・・・・・・・・悠閑亭徹心

    春寒やカテーテル頼りの昨日今日・・・・・・・・漆野 達磨

    山茶花の垣根賑わう空き家なり・・・・・・・・・鴇  香子 

    出開帳千手観音春を呼ぶ・・・・・・・・・・・・菅原 互酬

    巡回のバス遅れ来る春浅し・・・・・・・・・・・鷹   嘴

    (投 句)                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   や女将と並び白菜鍋・・・・・・・・・・・・小西 小牧

    豆まきの声消え久し界隈に・・・・・・・・・・・小西 小牧  

    白菜や上席に座して光りをり・・・・・・・・・・漆野 達磨

    節分や福は内は何時のこと・・・・・・・・・・・漆野 達磨                   

    冬枯れの庭の実探すカケスかな・・・・・・・・・鴇  香子                

    北大地店に山なる大白菜・・・・・・・・・・・・青木 艸寛

    雪解けに吾も溶かしたや頑固癖・・・・・・・・・青木 艸寛

    大株の白菜前に思案顔・・・・・・・・・・・・・武   美

    霜柱砕けて融けてぬかるみぬ・・・・・・・・・・夢   心

    白菜の隙に忍ぶや塞ぎの虫・・・・・・・・・・・鷹   嘴
          

  6. 句会後記(漆野 達磨)

                                        部屋の外は連日の寒さで、いい加減にして欲しいが、月1回の句会は推敲を重ねた(ひとも居る)会員の熱気で、エアコンの温度を下げる程だった。   

     作句にかける時間は会員それぞれで、推敲を重ねた作句が高得点かというとそうでもないようだ。締切前日の一夜漬けの投句でも会員の心を掴めば入賞するところが我らが句会「交譲葉」の特徴だ。

     努力すれば必ず報われる・・・この言葉はインタビューを受けるアスリートが必ず口にする言葉だが、4年間の努力の継続、半端ではないですね。

     俳句でも努力すれば報われるか・・・。

                               (以上)            


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# by tnagareyama | 2018-03-04 11:03 | 俳句の会「交譲葉」 | Comments(0)
2018年 02月 23日

プラチナ倶楽部平成30年2月例会

プラチナ倶楽部2月例会実施報告

★実施日:2月22日() 午前11時半から  雪降る中の会食

 伊料理 zoe’s(ゾエズ) 千葉県柏市柏4-6-23 AKビル1F

     柏駅 東口 徒歩5(347m)  総席数(25) 要予約

★出席者:左側手前より 石塚哲夫さん・飯田英則さん・近藤郁雄さん

右側手前より 青山清治さん・鈴木一嘉  ・水上春男さん


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◇本日の前菜 サラダ仕立てa0017183_10025474.jpg


カンパチと鮪中トロのカルパッチョ  ~ディルのソース~

パン











◇お好みのパスタa0017183_10060109.jpg


 青森産白魚とアスパラガスのカラスミ風味のオーリオのスパゲッティ












◇魚料理
(3人選択)a0017183_10070615.jpg


 三重県産の黒ダイのロースト 
 ~カキと春菊の  ソース~











◇肉料理(3人選択)a0017183_10075542.jpg


 国産豚肩ロースのグリル 
 ~シードルを煮詰めソース~











◇ドルチェa0017183_10084680.jpg


 ホワイトショコラとフロマージュブランのトルタ


 くるみとゆばのパンナコッタ 抹茶とワサビの泡


 はっさくのジェラート







◇コーヒーor紅茶

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次回は 4月26日(第4木曜日) 予定   場所未定


               鈴木 一嘉(1965年商 野々下)


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# by tnagareyama | 2018-02-23 10:21 | プラチナ倶楽部 | Comments(0)
2018年 02月 21日

駅シネマ同好会で『ロープ/ 戦場の生命線』を観ました

~嶋沢伶衣子(1981年文学部卒)

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*2月11日、駅シネマ同好会の第44回映画鑑賞会で『 ロープ/ 戦場の生命線 』を観ました。

今回は、↑写真後列右より内木、川口、河合、青山清治、髙橋孝志、松井、小沼、

前列右寄り 菅原、嶋沢、上谷、工藤(敬称略)の11名が参加しました。皆さま、ありがとうございました (^^

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ロープ/ 戦場の生命線』

製作国:スペイン

原作:『Dejarselloverby Paula Farias

監督&脚本:フェルナンド・レオン・デ・アラノア

キャスト:

ベニチオ・デル・トロ~マンブルゥ(「国境なき水と衛生管理団」リーダー)

ティム・ロビンス~ビー(同団のサブリーダー)

メラニー・ティエリー~ソフィー(同団の新人)

オルガ・キュリレンコ~カティヤ(本部から派遣されたマンブルゥの元彼女)

フェジャ・ストゥカン~ダミール(現地通訳者)

セルジ・ロペス~ゴヨ(二コラの祖父)

エルダー・レジドヴィッグ~二コラ君

『ロープ/ 戦場の生命線』あらすじ(触りだけ)

1995年、コソボ紛争地域。山岳のある村で、住民が生活用水を汲んでいる井戸に、死体が投げ込まれた。国際NGO「国境なき水と衛生管理団」のマンブルゥらは、死体をロープで引き上げようとしたが、途中でロープが切れてしまった。井戸浄化のタイムリミットは24時間。代りのロープを求めて、一行は、地雷が埋まった武装解除されていない危険地帯へ踏み込んでいった…!(以下略)

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映画の感想 (Spoiler Alert!!)

『ロープ/ 戦場の生命線』を観る前は、多民族 多宗教 多言語社会の問題を真正面から扱った重い作品だろう、と私は思っていました。そして、バベルの塔を思い浮かべたり混沌としたシーンや殺戮シーンを想像して、心の準備をしておきました。

… 実際の映画は、ウィットに富んだ会話やユーモアに溢れていて、ゆったりと鑑賞できました。戦闘描写がない分逆にリアリティが感じられて、戦争の不条理や 死と隣り合わせの日常が しっかりと伝わってきました。エンディング曲” Where have all the flowers gone ?を聴きながら、余韻に浸りました

シアターを出た後 近くのレストランへ寄って、映画の感想や雑談をして盛り上がりました(^^♪ これからも皆さんと映画を観て 新たな発見や解釈を共有したいので、どうぞよろしくお願いします。初参加の方も大歓迎ですので、お気軽にお問合せ下さい。

駅シネマ同好会:嶋沢伶衣子(しまざわ れいこ)

Tel: 080-1123-8222 E-mail: cosmo_reiko_0915@yahoo.co.jp

( 完 )


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# by tnagareyama | 2018-02-21 20:50 | 駅シネマ | Comments(0)
2018年 02月 15日

早稲田大学総長室社会連携課(募金担当)メールマガジン配信

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世界へ貢献する大学であり続けるために

SUPPORT TO WASEDA

早稲田大学寄付ウェブサイト

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◆◇INDEX◇◆

【1】「WASEDA稲門経済人の集い2018」が盛大に開催

【2】鎌田薫総長の最終講義を開催「民法(債権法)改正の意義」

【3】早稲田が持つ個性や魅力を世界に伝える

「早稲田大学歴史館」20183月開館予定

【4】「早稲田小劇場どらま館 ネクスト・ジェネレーション募金」

募集期間がいよいよ残り2ヶ月を切りました

【5】大河内博教授研究プロジェクトによるクラウドファンディング

目標達成しました

【6】第43回産研フォーラムのご案内

~日本経済の活躍を担う中小企業~

【7】寄付金の確定申告について

【8】2018年度入試志願者数が確定しました

【9】本学2018年度入試日程および構内立入禁止期間について

102017年度の卒業式・修了式および学位授与式のご案内

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【1】「WASEDA稲門経済人の集い2018」が盛大に開催

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2018129日(月)に国内外の経済界で活躍されている本学

出身の皆様をお招きし、「WASEDA稲門経済人の集い2018」を開催

いたしました。本学の今をお伝えし、経済人同士の親睦を深める

ことを目的としたこの会は、年々参加者が増加し、8回目を迎え

た今回は約600名の経済人の方々にお集まりいただきました。

大隈講堂で開催された第1部は、鎌田総長より開会の挨拶と本学

の各種取組みについての説明があり、引き続き、本学大学院経営

管理研究科 入山章栄准教授による「世界の経営学から見る、日

本企業イノベーション創出への示唆 」と題した講演が行われま

した。

続いて、島田副総長より多機能型スポーツアリーナとして建設が

進む早稲田アリーナについて紹介が行われました。

リーガロイヤルホテル東京で行われた第2部の交流会では、DIC

株式会社代表取締役社長執行役員である猪野薫様から開会のご挨

拶を、株式会社エフテック代表取締役社長である福田祐一様から

閉会のご挨拶をいただき、それぞれ今後の本学への期待やご支援

を含めた応援の呼びかけ等のお言葉をいただきました。

業界の垣根を越えた交流も盛んに行われており、参加者同士の親

睦・交流を大いに深めていただきまた。

最後は全員で『早稲田大学校歌』を斉唱し、盛会のうちに幕を閉

じました。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【2】鎌田薫総長の最終講義を開催「民法(債権法)改正の意義」

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2018127日、法学学術院教授・鎌田薫総長の最終講義が、

大隈記念講堂大講堂で開催されました。

講義の冒頭、総長のこれまでの歩みが紹介されました。今年70

歳を迎えた鎌田総長は、本学嘱任以来およそ40年にわたり、民

法・不動産法、フランス法などの教育研究にうちこみつつ、和平

後のカンボジアの民法典整備にも参画するなど、研究の成果は国

内外から高い評価を受けています。また201011月からは第16

代総長として早稲田大学のグローバル化に尽力しつつ、国の審議

会・諮問会議等において指導力を発揮してきました。現在も教育

再生実行会議の座長、日本私立大学連盟の会長などを務めていま

す。

なお331日に教授職を退いた後も、114日まで総長職を継

続します。

→本編はこちら

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【3】早稲田が持つ個性や魅力を世界に伝える

「早稲田大学歴史館」20183月開館予定

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本学ではキャンパスそのものをミュージアムにすることを目標の

一つにしており、その具現化として、既存の坪内博士記念演劇博

物館、會津八一記念博物館等に加え、新たに以下の2つの施設を

開館するため、現在準備を進めています。

1.本学の歴史(過去・現在・未来)に係る情報や資料等を展示

し、本学の持つ個性や魅力を学内外に広く発信する「早稲田大学

歴史館」(早稲田キャンパス1号館1階・20183月開館予定)

2.その分館としての「スポーツミュージアム」(戸山キャンパス

早稲田アリーナ内・20193月開館予定)

2018年3月に「早稲田大学歴史館」を開館する予定です

早稲田文化事業へのご支援について…

本学では、文化事業全体を支える寄付制度として「早稲田文化募

金」を募集しております。本学の過去・現在を、未来に向けて形

として残すため、この「早稲田大学歴史館」を含めた文化推進活

動の社会的意義にご理解とご賛同をいただき、「早稲田文化募金」

にどうか皆様のご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げま

す。

≪ご参考≫「早稲田文化募金」趣意書

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「早稲田文化募金」ご支援をいただける方はこちら

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【4】「早稲田小劇場どらま館 ネクスト・ジェネレーション募金」

募集期間がいよいよ残り2ヶ月を切りました

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早稲田大学では、20154月に建設された「早稲田小劇場どらま

館」を早稲田演劇振興の拠点とし、将来の演劇文化を担う人材の

育成に取り組むとともに、演劇を通したグローバルな人材の育成

および学生の演劇教育に資する各種事業を実施しております。

これらの活動を支えるため、「早稲田小劇場どらま館 ネクスト・

ジェネレーション募金」を2015年から募集してまいりましたが、

いよいよ募集期間も残すところ最後の2ヶ月を切りました。

賜りましたご寄付は、学生の感性を育む招聘公演の実施やワーク

ショップ等の演劇教育プログラムの実施、その他演劇文化の発信

など、早稲田小劇場どらま館事業に活用させていただいておりま

す。早稲田大学から、日本を代表し世界で活躍する人材を輩出す

るために、早稲田演劇振興ならびに学生の活動へのお力添えをい

ただけるよう、皆様の温かいご支援を心よりお願い申し上げま

す。

<募集対象>

個人:15千円(できましたら2口以上のご協力をお願いします。)

法人・団体:1口の金額は特に定めておりません。

<募集期間>

20151月~20183

<寄付銘板への顕彰>

「早稲田小劇場どらま館 ネクスト・ジェネレーション募金」へ

の寄付金額の累計が個人10万円以上、法人・団体30万円以上の

方々につきましては、『早稲田小劇場どらま館』内に設置の寄付

銘板にご芳名をしるし、末永く顕彰させていただきます。

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「早稲田小劇場どらま館 ネクスト・ジェネレーション募金」

ご支援を頂ける方はこちら

wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

早稲田小劇場どらま館および活動の詳細について

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【5】大河内博教授研究プロジェクトによるクラウドファンディング

目標達成しました

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3ヶ月間に渡って、本研究プロジェクトによるクラウドファン

ディングへご支援をいただき、まことにありがとうございました。

大変多くの皆様からの温かい応援のおかげで、目標金額であった

150万円を大きく上回る200万円以上のご支援をいただくことが

できました。これにより大河内教授研究プロジェクトによる富士

山頂での大気汚染観測の継続が可能となりました。

ご支援を賜った皆様、周知にご協力いただいた皆様に深く感謝い

たします。

研究の進捗については、今後プロジェクトページにてご報告させ

ていただきます。

プロジェクトページはこちら

なお、本クラウドファンディングによる目標金額は達成しました

が、本プロジェクトは研究活動をより一層前進させるため、指定

寄付によるご支援を継続的に募ってまいります。

今後とも本研究プロジェクトへのご支援とご協力を賜りますよう

よろしくお願いします。

大河内研究室への指定寄付申込みはこちら

明日、215日(木)夜855分~ BS JAPAN 7ch「科学ミ

チル。世界は未知で満ちている」にて大河内博教授が特集されま

すので、是非ご覧ください!

番組の詳細はこちら

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【6】第43回産研フォーラムのご案内

~日本経済の活躍を担う中小企業~

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早稲田発!早稲田初!!新潟・燕三条とのコラボ!!

テレビ東京系「ガイアの夜明け」などで有名な浜野慶一社長、年

初「NHK 金曜ドラマ10」で放送された「マチ工場のオンナ」のモ

デルとなった諏訪貴子社長など、メディア出演多数の有名中小企

業経営者が講演します。

また、その後の対談ではご両名に加え、地元燕三条より長谷川克

紀社長にご参加いただき、「中小企業」を語ります。

「第43回 早稲田大学産研フォーラム in 新潟」

日時:2018218() 13:0017:00

会場:燕三条地場産業振興センター リサーチコア7Fマルチメディアホール

内容:『日本経済の活躍を担う中小企業』

-講演1 浜野慶一(株式会社浜野製作所代表取締役CEO

-講演2 諏訪貴子(ダイヤ精機株式会社代表取締役)

-対 談 長谷川克紀(有限会社長谷川挽物製作所代表取締役社長)

鵜飼信一(早稲田大学商学学術院教授)、浜野慶一、諏訪貴子

→フォーラム概要の詳細はこちら

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【7】寄付金の確定申告について   

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本学への寄付金は税制上の優遇措置が適用され、確定申告をする

ことによりその一部が所得税・住民税より還付・控除されます。

平成29年(2017年)分の確定申告の申告期限及び納期期限は、

平成30216日(金)から315日(木)です。確定申告の

詳細については以下のウェブサイト(国税庁)をご確認ください。

確定申告の際には「領収書」と「寄付金控除に関する証明書()

が必要になります。紛失などによる書類再発行のご請求はお早め

に早稲田大学総長室社会連携課(募金担当)までご連絡ください。

税制上の優遇措置

平成29年度確定申告特集(国税庁)

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【8】2018年度入試志願者数が確定しました

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2018年度一般入試とセンター利用入試を合わせた志願者数は、

117,209人で確定いたしました。前年度との比較では2,226人増

101.9%)と志願者数を増やしました。

2018年度早稲田大学入学志願者数

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【9】本学2018年度入試日程および構内立入禁止期間について

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2月に入り、いよいよ入試シーズンが到来しました。

本学の入試日程は以下よりご確認ください。

学部入試情報

 

※入学試験を実施するにあたり、その準備および静穏な受験環境

の維持のため、下記の期間中は、当該試験日の受験生、試験監督

員および教職員以外の方は構内への立ち入りができませんのでご

了承ください。

 

<入学試験業務期間中の構内立入禁止期間>

早稲田キャンパス : 2 6日(火)~23日(金)

戸山キャンパス  : 211日(日)~22日(木)

西早稲田キャンパス: 215日(木)~22日(木)

2018年度入学試験に伴う構内立入禁止期間について

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102017年度の卒業式・修了式および学位授与式のご案内

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2017年度の卒業式・修了式および学位授与式の日程および会場が

決定いたしました。大隈講堂で実施される学部・研究科の卒業式

・修了式は式典会場の席数に限りがあるため、保護者の皆様は3

号館の同時中継会場へご案内いたします。あらかじめご了承くだ

さい。

2017年度卒業式・修了式および学位授与式のご案内

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早稲田大学寄付ウェブサイト

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早稲田大学公式フェイスブック

   

早稲田ウィークリー(早大生応援誌)

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■■■ 早 稲 田 大 学 ■■■

    総長室社会連携課

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# by tnagareyama | 2018-02-15 21:15 | 会からのお知らせ | Comments(0)
2018年 01月 31日

俳句の会「交譲葉」30年1月句会報告

 

  1. 開催日時  30.1.27(土)10:00~12:00

  2. 開催場所  生涯学習センター C―201会議室

  3. 参加者   宮内・小西・漆野・朝倉・青木・森川・安居の7名

          (投句は9名)

  4. 兼 題   兼題「正月」

  5. 選 句  9点句(1)、5点句(1)、3点句(1)、2点句(3)、1点句(9)を選句した。                                                                                                                                                                                

    (9点句)

    多国語の飛び交う街の初もうで・・・・・・・・・菅原 互酬

    (選評)

    一読してこれは東京浅草寺の初詣を詠んだ句だと思った。作者の言葉によると果たしてそうであった。句を読んだ時にその景色がすぐ浮かんで来るのがよいとして選句している。諸外国にも年の初めにあらたまってお参りをする習慣があるのだろうか。浅草寺は観光の名所として普段でも大勢の外国人が訪れている。

     昔、江東区ミレニアムホールで合唱の演奏会をやって、神谷バーで打ち上げをしたあげく、雷門前で皆で歌ったら、まわりに人垣が出来て、外国人の観光客に声をかけられたことがあったのを

    思い出した。(夢  心)

    (5点句)

    廃校の塀に寄り添い寒椿・・・・・・・・・・・・小西 小牧  

    (選評)

     何とも寒々しい句(出来ではなく内容)です。廃校が決まり誰も

    いなくなった校舎、校庭、それを囲むコンクリートの塀やフェンスといった情景が浮かびます。そして、その際に植えられた椿だけが寂しげに赤い花を咲かせているのです。

    句会の数日前に四十八年ぶりの低気温を記録するほど、この冬は寒く共感することは容易でした。

    なお、寒椿を上五にする語順ではどうかという感想もありました。(鷹   嘴)

    (3点句) 

      大雪の映像寒し炬燵入る・・・・・・・・・・・・鴇  香子                         





    (2点句

    夜静寂(しじま)畳に三片(みひら)寒椿・・・・悠閑亭徹心  

    新聞を運ぶ男児の初しごと・・・・・・・・・・・漆野 達磨

    正月や父の享年越えにけり・・・・・・・・・・・夢   心

    (1点句)

    正月も二日はてんでに予定あり・・・・・・・・・小西 小牧

    階段を走る孫らのお正月・・・・・・・・・・・・漆野 達磨

    お正月「何がめでたい」石を蹴り・・・・・・・・鴇  香子

    あと三月(みつき)定年迫る冬の朝・・・・・・・鴇  香子

    寄鍋や静ないくさ具探しに・・・・・・・・・・・ 青木 艸寛

    食べ話し尽きぬ団らん夢正月・・・・・・・・・・ 武   美

    御神籤の教え鮮やか初笑い・・・・・・・・・・・ 武   美

    年新たモルゲンロートの光浴び・・・・・・・・・菅原 互酬

    境内で挨拶交わすお正月・・・・・・・・・・・・鷹   嘴




    (投 句) 
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          

    元朝や淑気感じつ霊前に・・・・・・・・・・・・・悠閑亭徹心

    留学す息子にはなむけ屠蘇交はす・・・・・・・・・悠閑亭徹心

    家在りし広い更地に日脚伸ぶ・・・・・・・・・・・小西 小牧
    お年玉親へ照れをる息子かな・・・・・・・・・・・漆野 達磨                               

    吉事なり全員出席新年会・・・・・・・・・・・・・青木 艸寛

    大雪夜静寂のみが過ぎ行けり・・・・・・・・・・・青木 艸寛

    梯子乗り強き掛け声時を止め・・・・・・・・・・・武   美          

    年の暮夜回りをして打ち上げぬ・・・・・・・・・・夢   心

    冬晴れやボール蹴りあう子らの声・・・・・・・・・夢   心

    恵まれた愛運縁恩去年今年・・・・・・・・・・・・菅原 互酬

    自転車の両手放して冬休・・・・・・・・・・・・・鷹   嘴

    旅先の朋友(とも)より葉書冬夕焼(ふゆゆやけ)・・ 鷹   嘴

  6. 句会後記(青木 艸寛)

                                           

     最高得点9点の互酬さんの句は、時節をうまく表現した句です。浅草寺での体験が素直に句となったといえます。平成三十年初の句会でした。交譲葉(ゆずりは)句会が6年続いたというとが、われわれの自信です。

     本年も何が起きるかわからない年です。

     予期せぬ現象に負げず、全員健康に平成を卒業したいものです。

                                    (以上)            


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# by tnagareyama | 2018-01-31 11:54 | 俳句の会「交譲葉」 | Comments(0)
2018年 01月 15日

1区(江戸川台運河地区)新年会開催

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恒例の流山稲門会1区新年会を

114日(日)17時から庄や江戸川台店にて開催しました。

当日は他区からの参加者含め21人が参加し豪華な料理で盛り上がりました。

今年も皆さんの健康を祈念して一本締めでお開きとなりました。

稲垣 滋(72年理工)



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# by tnagareyama | 2018-01-15 20:24 | 地区分科会 | Comments(0)
2017年 12月 31日

大学からの春秋会主催講演のご案内

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# by tnagareyama | 2017-12-31 15:45 | 会からのお知らせ | Comments(0)
2017年 12月 29日

プラチナ倶楽部 12月例会

プラチナ倶楽部12月例会

 和やかな中で、流山市内での人口の伸びの多い地区、その地区への対応、高齢化によって硬直している地区、流山おおたかの森駅のホテル、JR駅の乗降客の伸び率の1位~100位(第一位=大井駅:東洋経済12/7)、複数の線の交差している駅の増加、その傾向(北千住~金町の増加)などの話が出ました。

集合写真(左手前より)
青山 清治 さん・高林 直樹 さん・飯田 英則 さん・西川 誠之 さん・
水上 春男 さん・近藤 郁雄 さん・石塚 哲夫 さん・鈴木 一嘉  以上8名
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日 時 :12月21日(木) 午前11時20分集合
東武柏駅中央改札口 東武トップツアーズ(旧東武観光)前

場 所 :いけす魚場 龍宮城<柏駅西口直ぐ>
バスロータリーに面し、馴染みの「庄や西口店」へのエスカレーター降りた所です。
    https://r.gnavi.co.jp/mkwx0y110000/lunch/

☆予約できるのは 昼宴会献立「つどい」のみで、通常のランチ単品は¥1,000~¥1,200(税抜)で 気楽に食べられます。

◆昼宴会献立「つどい」<全8品>   ¥2,500(税込)
◆オードブル(3点盛り合せ)
◆和膳(お造り/煮物/焼魚/天ぷら)
◆食事(にぎり寿司6貫)
◆サラダ
◆小付
◆香物
◆お椀
◆デザート(ケーキ)

              プラチナ同好会 鈴木 一嘉 (1965年商 野々下)

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# by tnagareyama | 2017-12-29 14:53 | プラチナ倶楽部 | Comments(0)
2017年 12月 28日

俳句の会「交譲葉」29年12月句会報告

開催日時  29.12.23(土)10:00~12:00
  1. 開催場所  生涯学習センター C―201会議室

  2. 参加者   宮内・小西・漆野・朝倉・青木・小川・森川・菅原・安居

      の9名

  3. 兼 題   兼題「柚子(ゆず)」

  4. 選 句   3点句(6)、2点句(7)、1点句(4)を選句した。

    (3点句)
    家族みな好みのありておでん鍋・・・・・・・・・・小西 小牧

    餅をつく杵重たしや足ぐらり・・・・・・・・・・・鴇  香子         





    底冷えの朝に輝く柚子の黄実・・・・・・・・・・・青木 艸寛

    冬木立枝先白き雲の花・・・・・・・・・・・・・・武   美

    一年を振り返りおる柚子湯かな・・・・・・・・・・夢   心

      





    薪燃えて薪雄弁に語る夜・・・・・・・・・・・・・鷹   嘴

    (2点句) 

    枯庭の残菊一叢(ひとむら)色香添え・・・・・・・悠閑亭徹心





    隙間風ひゅうと出入りの五十年・・・・・・・・・・漆野 達磨

    枯草をしかと踏みつけ老いにけり・・・・・・・・・青木 艸寛

    仏壇の柚子に爪立て朝新た・・・・・・・・・・・・武   美

    枯庭に灯り点すや烏瓜・・・・・・・・・・・・・・武   美 

    可惜夜(あたらよ)の兎にも角にもゆず湯かな・・・菅原 互酬

    リハビリの窓越しに見ゆ大き柚・・・・・・・・・・鷹   嘴                  

    (1点句

    僧院に柚子の香りて和の御膳・・・・・・・・・・・小西 小牧

    湯豆腐に嬉しや優しき箸使かい・・・・・・・・・・漆野 達磨

    冴え渡るスーパームーン仰ぎけり・・・・・・・・・夢   心





    赤レンガ冬残照に頬染めて・・・・・・・・・・・・菅原 互酬

    (投 句)                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      

    孫と入(い)る昼の柚子湯に陽映えり・・・・・・・悠閑亭徹心

    柚子茶喫(の)む妻と和みの昼下がり・・・・・・・悠閑亭徹心

    極月の隣家の解体予定外・・・・・・・・・・・・・小西 小牧 

    銭湯に流るる柚子や掬われて・・・・・・・・・・・漆野 達磨                     

    ゆらゆらと孫とつかる柚子湯かな・・・・・・・・・鴇  香子

    小春日に猫微睡みし窓辺かな・・・・・・・・・・・鴇  香子                 

    孫抱きて柚子湯に浸る古希の暮れ・・・・・・・・・青木 艸寛          

    小春日の陽を背に受けて庭仕事・・・・・・・・・・夢   心

    年の瀬に邂逅(かいこう)の出会い感無量・・・・・菅原 互酬 

    山の香や母子(ははこ)そろひの毛糸帽・・・・・・鷹   嘴

  5. 句会後記 (武 美)

                                           

    今年最後の句会はメンバー9人全員が参加で、投句された句全ての解説を聞くことができました。鑑賞があたっていた句や思いがけない景色が広がった句、初めて聞く言葉や一つの単語に込められた思い。さらに、詠み手の意図を理解してうえで、より相手に気持ちが伝わるにはどうしたらよいかも検討されて、とてもためになりました。句会に参加してこその楽しみを存分に味わいました。

    兼題『柚子』に対して『柚子湯』が6句そのうち『孫』を絡ませた句が3句もありました。この会のみなさんの穏やかな心持ちが現れています。また、日記代わりのストレートな句が披露されると笑いに包まれました。

    5月には千葉さんが旅立たれ辛く寂しい年でしたが、それでも幹事さんや問題意識の高いメンバーのおかげで毎回充実した会を過ごすことができました。

    俳句は時間場所を限らず脳トレになりますし、漫然とやり過ごしていた自然や日常に感嘆符を打つことができます。来年は新たな出会いがあるといいなと思っています。

    (以上)            

     


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# by tnagareyama | 2017-12-28 08:57 | 俳句の会「交譲葉」 | Comments(0)
2017年 12月 26日

早稲田大学総長室社会連携課(募金担当)メールマガジン配信

早稲田大学にご支援いただいている皆様へ

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世界へ貢献する大学であり続けるために

SUPPORT TO WASEDA

早稲田大学寄付ウェブサイト

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◆◇INDEX◇◆

【1】早稲田大学の研究力強化のためにご支援をお願いします!

“信念のアースドクター”大河内博教授による、地球環境を守る

クラウドファンディング、現在56%達成!

【2】早稲田大学商議員フォーラムにて、WASEDA-EDGE人材育成

プログラムの取り組みを発表しました。

【3】65%まで進んだ早稲田アリーナ建設工事

世界に貢献する未来の学生のために

【4】早稲田が持つ個性や魅力を世界に伝える

「早稲田大学歴史館」20183月開館予定

【5】等身大の早大生の今を伝える「早大生だより」

【6】2017年度 定年退職教員最終講義のお知らせ

【7】寄付金の確定申告について  

【8】年末年始の大学休業期間のお知らせ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【1】早稲田大学の研究力強化のためにご支援をお願いします!

“信念のアースドクター”大河内博教授による、地球環境を守る

クラウドファンディング、現在56%達成!!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

本学では、科研費分野別の採択件数ランキングが16分野で1位を

獲得する等、活発な研究活動が行われています。

科研費分野別の採択件数ランキング

研究者はこのほかにも、民間財団の研究費にも応募する等、外部

資金の獲得のために、様々な努力をしています。今回さらに新た

な研究費獲得の一つの方法として、クラウドファンディング(※)

による資金獲得の試みを始めました。

現在、理工学術院大河内教授による「富士山頂の測候所から、大

気汚染物質の広がりの謎にせまる!」を実施しています。

富士山頂の測候所から、大気汚染物質の広がりの謎にせまる!

富士山頂で大気の観測を継続的に行い、解明することで世界的な

視点で大気汚染の実態に迫るという壮大な計画です。大河内教授

は富士山のみならず、福島、カンボジアと様々の地域で調査を行

い、地球環境を守るための研究を続けており、「信念のアースド

クター」と呼ばれています。

詳しい研究内容は以下のYouTube放送をご覧ください。

⇒映像(YouTube放送)はこちら

ご支援いただいた場合、ご支援金額に応じて、大河内研究室から

「リターン」という工夫を凝らしたグッズ等の特典がございます

(ただし、寄付金控除等の税制上の優遇制度はございません)。

1千円のご支援で大河内教授撮影の名峰富士の写真が届きます。

最高額の10万円をご支援いただいた方には,大河内教授による

生解説つき富士山麓ツアーにご招待いたします!11年間で約50

回も富士山に登っている「富士山スペシャリスト」である大河内

教授とともに富士山麓に赴き、まだ知らない魅力を知ることので

きるチャンスです。また、一度も富士山に行ったことのない方も

富士山を知り尽くす大河内先生の案内により、安心して訪れるこ

とができます。

是非、早稲田大学の研究力強化のためのご支援をよろしくお願い

申し上げます。

※クラウドファンディング(Crowdfunding)とは、群衆(crowd

 と資金調達(funding)を組み合わせた造語で、クリエイター

や起業家がアイデアの実現などの「ある目的」のために、イン

ターネットを通じて不特定多数の人から資金の出資や協力を募

ることをいいます。

~この活動はマスコミにも大きく取り上げられております~

静岡新聞

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「富士山の山頂で、継続的に大気汚染の観測を行いたい!」

ご支援をいただける方はこちら

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【2】早稲田大学商議員フォーラムにて、WASEDA-EDGE人材育成

プログラムの取り組みを発表しました。

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EDGE-NEXTコンソーシアム』は、122日、早稲田大学大隈講

堂にて開催された商議員フォーラムにて、WASEDA-EDGE人材育成

プログラムの取り組みを約400名の商議員等を前に発表しました。

発表では、橋本周司副総長が「広がる早稲田~グローバルリーダ

ー育成と地域連携~」と題して本学のビジョン、そしてグローバ

ルリーダー育成と地域連携を繋ぐ新しい取り組みとして、本学に

おけるEDGEプログラム(文部科学省グローバルアントレプレナー

育成促進支援事業)の成果、EDGE-NEXTプログラム(文部科学省

次世代アントレプレナー育成促進支援事業)の構想を説明しまし

た。

→続きはこちらをご覧ください。

WASEDA-EDGE人材育成プログラムとは・・・

専門的な基礎能力を有し、鋭利な発想、体系的方法論により新た

な市場を開拓し、「グローバルリーダー」「地域貢献」を体現する

起業人材を文理融合で養成することを目的としています。本学は

これまで多くの起業家や新規事業に挑戦する起業人材を輩出して

きました。諸先輩方に続かんとする学生を、会員として是非とも

ご支援いただきますようお願いいたします。

現在、WASEDA-EDGE人材育成プログラムでは、後援会の会員を募

集中です。会員特典もございますので、是非お申込みください。

<会員基準(年度会員)>

個人様:1万円から

団体様・法人様:5万円から

受 付:随時

<会員特典>

WASEDA-EDGEに関連するシンポジウム、特別講演会、学生による

ビジネスアイデア発表会・報告会における優先席のご用意、成果

報告書の送付等

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WASEDA-EDGE人材育成プログラム後援会会員お申し込みはこちら

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【3】65%まで進んだ早稲田アリーナ建設工事

世界に貢献する未来の学生のために

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早稲田アリーナ(20193月竣工予定)の工事は順調に進み、全

体の約65%の工程が終了しております。

早稲田大学では、創立150周年(2032年)を見据えた中長期計画

Vision 150 において、「世界に貢献する高い志をもった学生」の

育成を掲げています。早稲田アリーナはその拠点として大いに活

用されます。

みなさまからの多大なご支援により、早稲田アリーナ建設を目的

とした「早稲田アリーナ募金」には、14億円(20171222

現在)を超えるご寄付をいただいています。引き続き目標金額20

億円の達成に向け、趣旨にご賛同・ご理解をいただけるみなさま

からのご支援をお待ちしています。

65%まで進んだ早稲田アリーナ建設工事

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【4】早稲田が持つ個性や魅力を世界に伝える

「早稲田大学歴史館」20183月開館予定

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本学ではキャンパスそのものをミュージアムにすることを目標の

一つにしており、その具現化として、既存の坪内博士記念演劇博

物館、會津八一記念博物館等に加え、新たに以下の2つの施設を

開館するため、現在準備を進めています。

本学の歴史(過去・現在・未来)に係る情報や資料等を展示し、

1.本学の持つ個性や魅力を学内外に広く発信する「早稲田大学

歴館」(早稲田キャンパス1号館1階・20183月開館予定)

2.その分館としての「スポーツミュージアム」(戸山キャンパス

早稲田アリーナ内・20193月開館予定)

2018年3月に「早稲田大学歴史館」を開館する予定です

早稲田文化事業へのご支援について…

本学では、文化事業全体を支える寄付制度として「早稲田文化募

金」を募集しております。本学の過去・現在を、未来に向けて形

として残すため、この「早稲田大学歴史館」を含めた文化推進活

動の社会的意義にご理解とご賛同をいただき、「早稲田文化募金」

にどうか皆様のご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げま

す。

≪ご参考≫「早稲田文化募金」趣意書

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「早稲田文化募金」ご支援をいただける方はこちら

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【5】等身大の早大生の今を伝える「早大生だより」

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今号の「早大生だより」は、「『早稲田ウィークリー』ぴーぷる」

から、「生活と権利が保障され、誰もが自分で未来を決められる

社会、不条理のない世界を実現したい」。このような思いを込めて

20175月、アフリカ・南スーダンの難民支援などの国際協力活

動を行うNGO(非政府組織)「コンフロントワールド」を設立した

原貫太さんの記事を紹介します。

 

『どうして卒業するとやめるんだ!僕は「国際協力活動」で生き

ていく』

大学1年の春、就職活動の話題作りと思って参加したフィリピン

のスタディーツアーでスラム街の現状調査などを体験し、物乞い

をする少女と出会いました。そのときに感じた悲しみ・憤りから

始まった「世界の不条理に対する挑戦」という国際協力活動は、

新聞・テレビでも大きく取り上げられ、自著も出版、さらにブロ

グやSNSWebメディア『ハフポスト』でも積極的に情報を発信

しています。

一般企業への就職はせず、国際協力活動の事業化へ向けて動いて

いる23歳の大学生の横顔とは?

→本編はこちら

【原 貫太さんのプロフィール】

神奈川県出身。逗子開成高等学校卒業。コンフロントワールド代

表。大学3年の夏から春にかけて、早稲田大学の交換留学プログ

ラムでカリフォルニア州立大学チコ校に留学した。インターネット

の格安オンライン英会話サービスを利用して英語力を磨いた上で

留学したという。20173月、『世界を無視しない大人になるため

に 僕がアフリカで見た「本当の」国際支援』を出版。ブログでは

活動を紹介するほか、「大学生がアルバイトではなくブログで1

でも稼ぐべき”本当の”理由」「リゾート地なんていつでも行ける。

社会に出る前の卒業旅行くらい、大学生は途上国へ行こう」「大学

生は就職活動に一回失敗するくらいがちょうどいいんじゃない?

という話。」などと、同年代に向けた刺激的なメッセージも並ぶ。

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【6】2017年度 定年退職教員最終講義のお知らせ

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早稲田大学の最終講義は1927年(昭和2年)1216日、本学文

学部の創設者・坪内逍遙博士が大隈記念講堂で行った「シェーク

スピア最終講義」に始まる早稲田大学伝統の行事です。当日は、

多くの教え子たちが駆けつけ、早稲田大学教員としての最後の晴

れ舞台となります。

2017年度をもって定年退職される専任教員のうち、ウェブサイト

への掲載を了解いただいた最終講義は以下のとおりです。特に注

意・記載がない場合は、一般の方についても聴講が可能です。

2017年度 定年退職教員 最終講義

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【7】寄付金の確定申告について   

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本学への寄付金は税制上の優遇措置が適用され、確定申告をする

ことによりその一部が所得税・住民税より還付・控除されます。

平成29年分の確定申告の申告期限及び納期期限は、平成302

16日(金)から315日(木)です。確定申告の詳細につい

ては以下のウェブサイト(国税庁)をご確認ください。

確定申告の際には「領収書」と「寄付金控除に関する証明書(写)」

が必要になります。紛失などによる書類再発行のご請求はお早め

に早稲田大学総長室社会連携課(募金担当)までご連絡ください。

税制上の優遇措置

国税庁ウェブサイト「平成29年度確定申告特集(準備編)」

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【8】年末年始の大学休業期間のお知らせ

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1228日(木)~年15日(金)は大学一斉休業となります。

冬休み中の開室情報は以下からご確認いただけます。

早稲田大学学生部ウェブサイト「冬休み中の大学」

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早稲田大学寄付ウェブサイト

早稲田大学校友ウェブサイト

早稲田大学公式ツイッタ―

  

早稲田大学公式フェイスブック

   

早稲田ウィークリー(早大生応援誌)

競技スポーツセンター(早稲田スポーツ)

   

■■■ 早 稲 田 大 学 ■■■

    総長室社会連携課

external@list.waseda.jp

 早稲田大学寄付ウェブサイト


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# by tnagareyama | 2017-12-26 21:47 | 会からのお知らせ | Comments(0)
2017年 12月 19日

早稲田大学ヘルススタディのお知らせ


流山稲門会会員の皆様


   早稲田大学ヘルススタディ登録をお願いします。

   大学校友の健康増進のため広く校友の健康状態のデータ収集のため

   大学校友会事務局から校友の皆様の健康に関するアンケートを取るための

   登録をお願いしております。


  「早稲田大学ヘルススタディ」で検索していただくとサイトに飛ぶことが

   でき登録画面より登録することができます。


流山市東深井94-12

  流山稲門会幹事長 高橋孝志

            080-5180-0982



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# by tnagareyama | 2017-12-19 21:16 | 会からのお知らせ | Comments(0)
2017年 12月 09日

駅シネマ同好会で『女神の見えざる手』を観ました

   ~嶋沢伶衣子(1981年文学部卒)

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*12月3日、駅シネマ同好会の第43回映画鑑賞会で『女神の見えざる手』を観ました。今回は、↑写真後列右より 宮内・勝山・小林晃一・中川・菅原美代子・村岡・上谷、前列右より 江後田・嶋沢・牛島・鈴木一嘉(敬称略)の11名が参加しました。皆さま、ありがとうございました(^^

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『女神の見えざる手』スタッフ

ジョン・マッデン~監督

ベン・ブラウニング、クリス・サイキエル、アリエル・ゼトゥン~製作

クロード・レジェ~製作総指揮

『女神の見えざる手』キャスト

ジェシカ・チャステイン~エリザベス・スローン(主人公)

ジョン・リスゴー~スパーリング上院議員(スローンを聴聞会で追及する)

サム・ウォーターストン~ジョージ・デュポン(スローンの元上司)

マーク・ストロング~ロドルフォ・シュミット(スローンの移籍先の代表)

ググ・バサ=ロー~エスメ・マヌチャリアン(スローンと共に移籍した部下)

アリソン・ピル~ジェーン・モロイ(スローン移籍前の部下)

マイケル・スタールバーグ~パット・コナーズ(スローン移籍前の同僚)

チャック・シャマタ~ボブ・サンフォード(銃産業ロビイスト)

『女神の見えざる手』あらすじ(触りだけ)

エリザベス・スローンは、戦略の天才ロビイストとして大手ロビー会社で辣腕を振るっていた。ある日、銃擁護派団体から 新たな銃規制法案の成立を阻止してほしい、と依頼を受けた。信念を曲げたくなかったスローンは その依頼を断り、部下4人を引き連れて銃規制派の 小さい会社に移籍した。元のロビー会社、拳銃業界、政治家たちを敵に回す事になった彼女は・・・(以下略)

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『女神の見えざる手』感想

主人公スローンの強烈無比なキャラクターに、私は終始圧倒されました:目的のためには手段を選ばず、一切の妥協を許さない。眠気覚ましの薬を常用して昼夜を問わず働き、性欲はエスコートサービスで処理する。金にも地位にも執着せず、仕事一筋に邁進する~ロビイストの「女神」として深紅のルージュとピンヒールと一流ブランドで”武装”して渡り合う彼女は、見た目も中身も 無双の主人公だと思いました。

ストーリーや展開も起伏に富んでいて、激しい攻防戦・罠や伏線・逆転に次ぐ逆転などで大いに楽しませてくれました。特に、我が身を犠牲にして全てを暴くラストシーンが爽快でした!

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駅シネマの忘年会♪♪

映画を観た後、アジアンレストラン「カフェライン」へ皆で行って、大いに盛り上がりました(^^

今回の駅シネマ参加者はアメリカで仕事をした経験のある方が多くて、ロビー活動/ ワシントンD.C.の官僚/ 上院議員/ 大統領選挙/ 日米繊維交渉/ 鉄鋼や自動車等の貿易摩擦/ ハイテク摩擦 等々を語って下さいました。

また、ロンドンに駐在していた方は、『女神の見えざる手』の監督が 英国人のジョン・マッデン氏である点を指摘して、次の趣旨のコメントを下さいました:「銃の保持」に関する限りは、英国人と米国人では全く考え方が違います。英国は極めて厳しい

銃規制の国であり、米国の「銃の文明」に対して大いに批判的です。

~私も調べてみた所、『女神の見えざる手』は、ヨーロッパ・コープというフランスの映画会社が中心となって製作配給したそうです。銃規制を巡るロビイストの映画は、アメリカ人だけでは作り難かったのかもしれませんね?


Anyway, 来年も 皆さんと映画を観て語り合いたいので、どうぞよろしくお願いします。初参加の方も大歓迎ですので、お気軽にお問合せ下さい。

Tel: 080-1123-8222 E-mail: cosmo_reiko_0915@yahoo.co.jp

駅シネマ同好会:嶋沢伶衣子(しまざわ れいこ)

( 完 )



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# by tnagareyama | 2017-12-09 12:04 | 駅シネマ | Comments(0)
2017年 11月 30日

第81回 忘年散策記(北斎美術館・相撲博物館)


                     (67年法卒 漆野 達夫)

11月17日()天気予報では翌日は雨模様とのこと、今日は朝から快晴の金曜日、16名の会員が元気におおたかの森駅に集合。

 新御徒町で大江戸線に乗り換え2つ目の両国駅下車、徒歩5分で 「すみだ北斎美術館」に到着。ウィークデイにも関らずほぼ満員の盛況であった。

 外国人の見学者も多く、ヨーロッパでの北斎人気も頷ける。約50分見学し皆さん期待の「ちゃんこ鍋」のレストラン「霧島」までは15分の両国散策でした。




奥野・村岡・小笠原・松井・山本・小島・奈良・森・秋田谷・西田・榎本

      北原・工藤・中川・漆野

 お料理は「ちゃんこ鍋」でしたが、直箸はO157のこともあったので、一人ずつの「紙ちゃんこ鍋」にしてもらい安心して美味しく頂きました。

  約1時間のランチの後は両国国技館の中の相撲博物館で「俳句・川柳と江戸相撲」企画展を拝観した。

      そこで一句  うつくしき秋を名乘るや角力取    正岡子規

子規の時代の角力取りは、土俵を離れても、四股名どおりのお相撲さんだったのですね。


                (完)         

                    

                          

                      

       





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# by tnagareyama | 2017-11-30 14:55 | 散策会 | Comments(0)
2017年 11月 27日

俳句の会「交譲葉」29年11月句会報告

開催日時  29.11.25(土)10:00~12:00
  1. 開催場所  生涯学習センター C―201会議室

  2. 参加者   宮内・小西・朝倉・青木・森川・安居の6名

          (投句は9名)

  3. 兼 題   兼題「柿」

  4. 選 句   7点句(1)、5点句(1)、4点句(1)、3点句(1)、2点句(6)、1点句(5)を選句した。

    (7点句)

    小春日や介護ベッドに縫いぐるみ・・・・・・鷹   嘴(安居)

        

    (選評)

    介護ベッドの主である媼は診察かリハビリのため、部屋は無人。主の居ないベッドに小春日の温かい陽光が射している。そのベッドの上に猫のぬいぐるみが置かれている。見舞いに来た孫がおばーちゃんのために持って来たのだろうか、それとも連れ合いが妻の若い時からのぬいぐるみ好きを思い、置いて行ったのだろうか。

    優しい情感が漂ってくる句である。(悠閑亭徹心)


    (5点句)

    木枯らしの仮装の裾も翻し・・・・・・・・・鴇  香子(朝倉)  

    (選評)

     木枯らしは女性にとって着物の裾を捲し上げる厄介ものだが、木枯らし自身がステップを踏んでいるのだと詠んで、作者は許している。

     「仮装」としたのは好きな装いを選んでいくつかの出来事を回想しているのか。「翻し」でスピード感を表し、無駄のない構成となっている。

    「木枯らしや・・・」と切れ字を使うのも一考か。(漆野 達磨) 
      

    (4点句) 

    居合わせて柿もらいたる良き日かな・・・・・小西 小牧

     

    (選評)

    その場のやり取りやみんなの笑顔が目に浮かび、幸せのおすそわけをいただきました。名詞が『柿』だけだからでしょうか『柿』に意識がいき、秋の陽ざしをたっぷり蓄えた温もりのある色や角のない形、受け取った時の重量感などいろいろと想像し、秋を腕に抱えた感じがます。年を重ねるごとに日常のささやかな出来事の幸せ大切に思うようになりました。(武  美)  

                               

    (3点句

    てっぺんに天に捧げし柿一つ・・・・・・・・・・・・武   美

    (2点句)

    遠い日の柿剥く祖母と縁側に・・・・・・・・・・・・悠閑亭徹心

    瞋恚(ふしんに)を心に刻む暮れの秋・・・・・・・悠閑亭徹心

    端座せし富士悠々と大雲海・・・・・・・・・・・・・小西 小牧

    風の中独り言ちする木守柿・・・・・・・・・・・・・漆野 達磨  

    水圧に飛び散る泥や蓮根堀り・・・・・・・・・・・・漆野 達磨

    柿も又熟しきれずに去りにけり・・・・・・・・・・・菅原 互酬

    (1点句)

    柿少し捥(も)がずにおかむ鳥たちに・・・・・・・・悠閑亭徹心

    山茶花の零れる花弁地に光り・・・・・・・・・・・・漆野 達磨

    常緑の木々を飾るや蔦紅葉・・・・・・・・・・・・・武   美

    町内は金木犀の香に満てり・・・・・・・・・・・・・夢   心

    管物と厚物華美を競いおり・・・・・・・・・・・・・夢   心

    (投 句)                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   ユウカリが天を高「たこ」うしコアラ保護区・・・・・小西 小牧                      

    吊るし柿皮剥く母の指赤し・・・・・・・・・・・・・鴇  香子

    箱根路の山装いて鳥歌う・・・・・・・・・・・・・・鴇  香子             

    境内の柿を盗みて僧目・・・・・・青木 艸寛

    皺の手で祖母がさわす渋柿・・・・青木 艸寛

    橿原の社の落葉共に踏む・・・・・青木 艸寛

    新しき主知らずや秋の暮・・・・・・・・・・・・ ・武   美          

    色付きて実よりも赤き柿紅葉・・・・・・・・・・・・夢   心

    寒鰤や美味しさ抑えてはじかみの・・・・・・・・・・菅原 互酬

    黒川の露天に浸り阿蘇の秋・・・・・・・・・・・・・菅原 互酬

    柿色に子ら装ひて跳びゆけり・・・・・・・・・・・ 鷹   嘴 

    晩婚や亡き父の影暮の秋・・・・・・・・・・・・  鷹   嘴

  5. 句会後記(夢  心)

                                      いつも句会の司会、進行役をしてくれている漆野氏と他に2名が欠席されて、本日の出席者は6名で、青木氏が司会、進行役をされての句会となった。

     句会ではいつも新しい言葉に出会って大いに勉強になるのだが、今回も「はじかみ」「さわす」「不瞋恚」などの耳慣れない言葉に出会った。作句をした人にしてみれば日常的に使い慣れていて、自然に句の中で使われることになるのだろうが、初めて出会う人もいる。辞書を引いて、言葉の意味が分かってようやく句の鑑賞にたどり着く。

     更に、句会で自作を語ってもらうと、言葉の表面的な意味だけではなく、作者の人生の歴史のようなものが見えてきて大変興味深い。生まれ育った環境の反映であったり、特別な思い入れのある言葉であったりする。

     俳句という短い作品の中にも作者の全人格が投影されているのである。

                                    (以上)            


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# by tnagareyama | 2017-11-27 16:08 | 俳句の会「交譲葉」 | Comments(0)
2017年 11月 23日

流山稲門会会員 水野治太郎氏(1964年 法研)講演会


122日 特別講演会「死にどう向き合うか」


趣旨説明


―デス・カフェ(自由懇談)に参加し、自分の思いを他者に伝えよう―




               水野治太郎


NPO法人とうかつ・生と死を考える会理事長


麗澤大学名誉教授



 超高齢社会の到来に伴って、高齢者が人生の終末期に備えるために何を準備したらよいのであろうか。終末期に関する希望を伝えるエンディング・ノートが流行しているが、それですべてが尽きるように考える人々が大勢おられる。肝心の「自己の死」「大切な人の死」について向き合うことを避けているようにみえる。


 生と死の問題は、決して1冊のノートで終わってしまうものではない。またお墓や葬儀方法の希望を伝えて済む問題ではない。


 死は人生の単なる終わりではない。何かの始まりであるかも知れない。死は決して無になることではない。後に残る遺族にとっては、生きている時以上に、負担になる場合もあり、気遣いを求められることもある。


 死は人生の完成を意味する。完成とは、最後に越えるべき人生の頂きであるという意味である。その人生の頂を前にして、人は自分の生をどう意味づけ、価値を見出したらよいかを問われている。


 死は周囲の人々に悲嘆や失望感を与えたり、挫折感や空虚感をもたらすものである。いろいろな死に方が、いろいろ複雑な感情を導くものである。


 死をめぐる多次元の思いを、言葉にして他者に語ることを躊躇しないで、あえて言葉にして他者に伝えてもらいたいものである。生きるとは、他者に自分の思いを伝えること、他者の思いを誠実に傾聴することに尽きるのではないか。


 デス・カフェ(小グループでの自由懇談)は、欧米で始まった庶民感覚の生と死をめぐる運動である。哲学者や宗教家が生と死に関する正解を与える時代ではない。我々一人ひとりが、自分の長い人生をみつめ、生きること・死ぬことの意味を日々の暮らしの中から言葉として紡ぎ出す人間的活動である。どうぞ生と死をめぐるデス・カフェ


に関心を持っていただき、参加いただきたい。

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# by tnagareyama | 2017-11-23 12:36 | 会員からのおしらせ | Comments(0)
2017年 11月 11日

早稲田大学総長室社会連携課(募金担当)メールマガジン配信

━━━━━━━━━━━━━━━━━━

世界へ貢献する大学であり続けるために

SUPPORT TO WASEDA

早稲田大学寄付ウェブサイト

━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆◇INDEX◇◆

【1】富士山頂の測候所から、大気汚染物質の広がりの謎にせまる!

大河内博教授研究プロジェクトによるクラウドファンディングを

応援してください!

【2】WASEDAサポーターズ倶楽部

「被災学生支援および復興活動支援」がスタートしました

【3】「早稲田小劇場どらま館 ネクスト・ジェネレーション募金」

募集期間がいよいよ残り5ヶ月を切りました

【4】<東京2020オリンピック>

イタリアチームの事前キャンプ地に関する覚書を締結しました

【5】等身大の早大生の今を伝える「早大生だより」

【6】中野区・早稲田大学文化交流事業 

早稲田大学交響楽団「MapleConcert 2017

【7】寄付金の確定申告について  

【8】早稲田大学地域交流フォーラム開催のお知らせ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【1】富士山頂の測候所から、大気汚染物質の広がりの謎にせまる!

大河内博教授研究プロジェクトによるクラウドファンディングを

応援してください!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

富士山頂に測候所があることをご存じでしょうか。富士山測候所

は、かつて有人による気象観測が行われていましたが、2004年気

象庁によりその使命が終わったと判断され72年間の有人観測の

幕を閉じました。

しかし、この測候所でしか観測できないことがあります。富士山

頂は自由対流圏高度にあり、独立峰で他の山体に比べるとスマー

トなので山体の影響を受けにくく、アジアにおけるバックグラウ

ンド大気の観測を行うのには最適な場所となっています。

日本はアジア大陸の東端に位置していることもあり、ここで大気

の観測を継続的に行い、解明することで世界的な視点で大気汚染

の実態に迫ることができるのです。

本学理工学術院の大河内教授は、毎年富士山測候所で商用電源が

利用できる7月と8月に山頂で観測を続けています。強風で呼吸

困難に陥ったり、冷たい雨雲に打たれて震えながら、また、たえ

ず高山病のリスクと戦いながら観測を続けています。

なかなか苦労が報われない研究ではありましたが、最近になって

ようやく、継続的な研究成果が国内外で評価されはじめました。

20176月には、静岡で開催された第26回環境化学討論会で名

誉ある学術賞を受賞し、大気環境学会においても同研究室の学生

3年間続けて受賞しています。

大河内教授は、外部資金の獲得のために、国や民間財団の研究費

に応募し、自らも研究にかかる費用を負担して研究を続けてきま

したが、今夏の研究費用の一部が不足する状況になっているため、

この度クラウドファンディングにより必要な研究費のご支援をお

願いすることとなりました。

是非、富士山測候所存続のために奮闘を続ける大河内教授に、皆

さまの温かいご支援をお願い申し上げます。

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大河内博教授研究プロジェクトによるクラウドファンディング

ご支援をいただける方はこちら

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大河内研究室HP

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【2】WASEDAサポーターズ倶楽部

「被災学生支援および復興活動支援」がスタートしました

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近年、豪雨や地震等、災害の脅威はとどまることを知りません。

早稲田大学は、各種災害に対して被災地域の学生・校友等の関係

者の安否確認を行うとともに、被災学生・受験生への就学支援お

よび被災地域の復興に向けた各種支援を行っていますが、こうし

た取組みには多くの皆様からのご支援が必要です。

賜りました寄付金は、被災学生の就学支援や今後の被災地域にお

ける復興支援活動(学生・教職員等によるボランティア活動等)

のための資金として有効に活用させていただきます。

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「被災学生支援および復興活動支援」

ご支援をいただける方はこちら

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【3】「早稲田小劇場どらま館 ネクスト・ジェネレーション募金」

募集期間がいよいよ残り5ヶ月を切りました

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早稲田大学では、20154月に建設された「早稲田小劇場どらま

館」を早稲田演劇振興の拠点とし、将来の演劇文化を担う人材の

育成に取り組むとともに、演劇を通したグローバルな人材の育成

および学生の演劇教育に資する各種事業を実施しております。

これらの活動を支えるため、「早稲田小劇場どらま館 ネクスト・

ジェネレーション募金」を2015年から募集してまいりましたが、

いよいよ募集期間も残すところ5ヶ月を切りました。

賜りましたご寄付は、学生の感性を育む招聘公演の実施やワーク

ショップ等の演劇教育プログラムの実施、その他演劇文化の発信

など、早稲田小劇場どらま館事業に活用させていただいておりま

す。早稲田大学から、日本を代表し世界で活躍する人材を輩出す

るために、早稲田演劇振興ならびに学生の活動へのお力添えをい

ただけるよう、皆さまの温かいご支援を心よりお願い申し上げま

す。

<募集対象>

個人:15千円(できましたら2口以上のご協力をお願いします。)

法人・団体:1口の金額は特に定めておりません。

<募集期間>

20151月~20183

<寄付銘板への顕彰>

「早稲田小劇場どらま館 ネクスト・ジェネレーション募金」へ

の寄付金額の累計が個人10万円以上、法人・団体30万円以上の

方々につきましては、『早稲田小劇場どらま館』内に設置の寄付

銘板にご芳名をしるし、末永く顕彰させていただきます。

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「早稲田小劇場どらま館 ネクスト・ジェネレーション募金」

ご支援を頂ける方はこちら

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早稲田小劇場どらま館および活動の詳細について

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【4】<東京2020オリンピック>

イタリアチームの事前キャンプ地に関する覚書を締結しました

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本学は、埼玉県、所沢市とともに、東京2020オリンピック競技

大会におけるイタリア共和国オリンピックチームの事前トレーニ

ングキャンプについて、イタリアオリンピック委員会と覚書を締

結しました。

1019日(木)にイタリア大使館にて実施された締結式には、

来賓としてジョルジョ・スタラーチェ駐日イタリア共和国特命全

権大使、森喜朗組織委員会会長、齋藤泰雄JOC副会長も出席、

本学所沢キャンパスを拠点に陸上・競泳など複数競技で200人以

上の選手がキャンプする計画があることや、所沢キャンパス隣接

地に宿泊施設を新設することが発表されました。

[開催報告] 東京2020オリンピック

イタリアチームの事前キャンプ地に関する覚書締結式

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【5】等身大の早大生の今を伝える「早大生だより」

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WASEDAサポーターズ倶楽部では、寄付金の一部をもとに

「WSCメンバーズ基金」を創設し、学生支援に活用させていた

だいております。今号は、その支援を受けている本学ボランティ

アセンター公認団体に所属している社会科学部3年の小形未穂さ

んに執筆いただきました。

「地域に飛び込むこと」                 

                 社会科学部3年 小形未穂

現在私はWAVOC公認団体「いぐべおぐに」という団体で活動

をしています。私たちは山形県小国町を舞台に、地域資源を発見

しそれらを利用した新しいイベントや事業の企画を行う「域学連

携事業」を軸としています。

もともと、まちづくりや地域活性化に興味があった私は、「いぐ

べおぐに」の活動内容に共感し参加を決意しました。実際に活動

してみて気が付いたことがありました。ボランティアという言葉

は、なんとなく自分が「与えている」ような錯覚を起こしますが、

私はむしろ自分が「与えられている」ことのほうが多い気がして

なりません。活動を通して、小国町役場の方や地元の方々にお世

話になる機会がたくさんあります。地域の方々の協力あってこそ

の「いぐべおぐに」であり、小国町に行くたびに何か新しいこと

を得て帰ってきます。今後も常に「学んでいる」という気持ちを

大事にしたいと思っています。

4月に行われたボランティアプレゼンコンテストでは、普段の私

たちの活動を発信するだけでなく、自分たちとは異なった活動を

している他団体のプレゼンテーションを通じて、新しい刺激や学

びを得られたと思います。今回「いぐべおぐに」がこのような貴

重な場に参加することができ、大変嬉しく思います。

また、活動支援金を頂いたことで、より多くの学生を小国町に連

れて行くことができました。町内散策や地元のお祭りでの手伝い

を体験してもらうことで、町の方との交流が深まり、小国町の魅

力を最大限肌で感じてもらえたと思います。その結果、例年より

多くのメンバーが現在「いぐべおぐに」で活動してくれています。

最後になりましたが、この度は早稲田サポーターズ倶楽部の皆様

に心より感謝申し上げます。

ボランティアプレゼンコンテスト結果レポート

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【6】中野区・早稲田大学文化交流事業 

早稲田大学交響楽団「MapleConcert 2017

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Maple Concert」は、中野区と早稲田大学との文化交流事業と

して企画・実施され、今年で8回目の開催となります。

クラシックの本場ヨーロッパでも認められた、早稲田大学公認学

生オーケストラの響きをどうぞお楽しみください。

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1119日(日)14:00 開演 於:なかのZERO大ホール

入場料:1,000円(全席自由) 

※未就学児入場不可

申込:なかの ZEROチケットセンター

TEL:03-3382-9990(受付時間:10:0019:00

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※詳細はこちら

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【7】寄付金の確定申告について   

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本学への寄付金は税制上の優遇措置が適用され、確定申告をする

ことによりその一部が所得税・住民税より還付・控除されます。

平成29年分の確定申告の申告期限及び納期期限は、平成302

16日(金)から315日(木)です。確定申告の詳細につい

ては以下のウェブサイト(国税庁)をご確認ください。

確定申告の際には「領収書」と「寄付金控除に関する証明書(写)」

が必要になります。紛失などによる書類再発行のご請求はお早め

に早稲田大学総長室社会連携課(募金担当)までご連絡ください。

税制上の優遇措置

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【8】早稲田大学地域交流フォーラム開催のお知らせ

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本学では地域の方々に本学をより深く知っていただくことを目的

として「早稲田大学地域交流フォーラム」を開催しています。

本フォーラムでは本学における最近の教育内容紹介や、早稲田大

学創立期以来の伝統をもつ「巡回講話」の流れを汲む本学教員に

よる講演会のほか、在学生の父母の皆様を対象とした相談コーナ

ーを設けて、お子様の教学や就職に関するご相談、ご質問にお答

えします。

また、本学への進学を希望される中学・高校生やそのご父母の方

々、先生方を対象とする「進学相談会」も実施いたします。

開催地域以外の方々のご参加も歓迎いたします。開催日程や講演

内容など、詳細は以下のURLをご確認下さい。

地域交流フォーラム開催予定(11月以降)

青森県(八戸市)20171111日(土)

於:八戸パークホテル・八戸プラザホテル

北海道(札幌市)20171123日(木祝)

於:札幌プリンスホテル

愛知県(名古屋市)20171125日(土)

於:ミッドランドホール

和歌山県(和歌山市)2018224日(土)

於:ルミエール華月殿

沖縄県(那覇市)2018317日(土)

於:未定

地域交流フォーラム開催のお知らせ

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早稲田大学寄付ウェブサイト