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流山稲門会

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2019年 07月 03日

大宮八幡宮&善福寺川バーチャル散策会(第3回散策会)

7月4日の散策会は午後から雨が見込まれ中止となりました、そこで下見データをもとにバーチャルレポートを行いました。

柏駅から70分で京王線の永福町駅に着き、そこからから約8分の所に大宮八幡宮があります。大宮八幡宮は東京のへそとも言われ東京の東西の真ん中、南北のほぼ中央にあります。見てください、この立派な鳥居高さ8mもあるそうです。
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境内マップには色々な見どころがあることが説明されています、二つ木が合している共生(ともいき)の木、ご神水がわきだし(長生き出来るそうで、無料で飲めます、飲みたかった、今度行くときはペットボトル持参をお勧めします)お茶室もあります、昔若者が力を競った力石、結婚式場から幼稚園まであります。

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さてここからは善福寺川の説明に移りましょう、神社の正殿を横切り右側の階段を降りると善福寺川です。
東京都水道歴史館のイラストから転載しましたが、ご覧のように善福寺川の上水は井の頭公園(池)の水と共に江戸城下の貴重な水源になり、さらに各長屋の井戸につながり人々の喉をうるおしていたのです。

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江戸時代はどんなだったのでしょうか、それが江戸百景の内『目白下大洗堰』(水門)の絵でわかります、豊な流れだったのでしょう。

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これが現在の善福寺川の風景です、この風景が10キロ以上も続き絶好の散策コースです。
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地図でもわかるように茶店やサイクリングロード(ここが散策に一番よかった)など立ち寄り所が多々あり、秋の例大祭の頃にでも皆さんと散策したいと思います。
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途中こんな風景もあります、どうくぐり抜けるのでしょうか。??(私は這ってくぐり抜けました)
このような無茶をする人がいますので、少し手前から遠廻りする道があることが後で分かりました。
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      1972年卒 笠井 敏晴(散策会世話役)





by tnagareyama | 2019-07-03 09:48 | 散策会 | Comments(0)


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