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流山稲門会

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2016年 11月 20日

早稲田大学/メールマガジンvol.7 (2016/11/18号)


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     世界へ貢献する大学であり続けるために
         - SUPPORT TO WASEDA -
       http://kifu.waseda.jp
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【1】アウン・サン・スー・チー氏と鎌田総長が懇談

【2】ヨアヒム・ガウク ドイツ連邦共和国大統領が来校し、
                  学生、教職員を前に講演

【3】新記念会堂(仮称)名称決定!
       建  物:『早稲田アリーナ』
             屋上広場:『戸山の丘』

【4】中国名門大学の留学生が高知県宿毛市で
                 地域の直面する課題を視察

【5】「渡部大語のごちゃまぜごはん的書道展」開催

【6】世界ハンセン病デー特別企画
           「~明日に架ける橋~朗読劇あん」開催

【7】文化推進部Facebook、twitterがスタート

【8】早稲田大学地域交流フォーラム開催のお知らせ

【9】等身大の早大生の今を伝える「早大生だより」

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【1】アウン・サン・スー・チー氏と鎌田総長が懇談
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11月2日(水)、ミャンマー国家顧問のアウン・サン・スー・チ
ー氏がリーガロイヤルホテル東京に来訪し、早稲田大学のミャン
マー人学生約16名を含むミャンマー人の方々を前に講演を行いま
した。
鎌田総長と森田国際担当理事はスー・チー氏をお出迎えし、在籍
するミャンマー人学生が母国の為に熱心に研究に打ち込んでいる
様子を報告しました。
早稲田大学では、優秀な研究者や、国の指導者となりうる人材の
育成を目指す事を目的として、2014年9月の大学院入学者から、
ミャンマー出身者のみを対象とした「奨学金連動型入試」を実施
しています。この制度を利用して入学している学生を含め、早稲
田大学では16名のミャンマー人学生が学んでいます。また、ヤン
ゴン大学、ヤンゴン工科大学と大学間協定を結び、関係を深めて
います。

◆早稲田大学Webサイト
https://www.waseda.jp/top/news/46110

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【2】ヨアヒム・ガウク ドイツ連邦共和国大統領が来校し、
                  学生、教職員を前に講演
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11月16日(水)、ドイツ連邦共和国、ヨアヒム・ガウク大統領が
早稲田大学に来校し、国際会議場井深大記念ホールにて、学生、
教職員、ドイツ連邦共和国関係者、国内外のメディアら満席の聴
衆を前に講演を行いました。
ガウク大統領は冒頭に「早稲田大学は日本を代表する大学の1つ
であるだけではなく、国際的なネットワークを構築し、ドイツだ
けでも21の大学と提携している、将来的にさらに強化されること
を願っています。」と、更なる協力関係の構築を強調しました。
最後にとりわけ学生に対して、「積極的に世界に出ていってくだ
さい。ぜひヨーロッパに、そしてドイツを訪れて、私たちの大陸、
私たちの国を知ってほしいと思います。」と述べ、「自分自身に
通じる近道は、世界周遊である」と、哲学者ヘルマン・カイザー
リング伯爵の言葉を引用して、講演を締めくくりました。

◆早稲田大学Webサイト
https://www.waseda.jp/top/news/46630

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【3】新記念会堂(仮称)名称決定!
        建  物:『早稲田アリーナ』
             屋上広場:『戸山の丘』
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2016年4月より7月まで、早稲田大学ホームページや、早稲田学
報などで新記念会堂(仮称)の建物名称と屋上広場名称を募集し
ました。早稲田大学(附属校・系属校含む)の学生・生徒、校友
をはじめとして、多くのみなさまからのべ739件のご応募をいた
だきました。
厳正な学内選考の結果、下記の名称に決定しましたのでお知らせ
します。

【建物名称】
『早稲田アリーナ』(英語表記:Waseda Arena)
<選考理由>
新たな建物は早稲田大学が誇る新たなシンボルとなるため、国際
的に通用し、長年に亘り利用することができるよう、大学名の
「早稲田」と多機能型スポーツ施設を端的に表現する「アリーナ」
をあわせた、「早稲田アリーナ」を選定しました。

【屋上広場名称】
『戸山の丘』(英語表記:Toyama Hill)
<選考理由>
戸山キャンパスを代表する新たなスペースとなるため、キャンパ
ス名称の「戸山」と、屋上広場の形状や自然を表現する「丘」を
あわせた、「戸山の丘」を選定しました。

「早稲田アリーナ」はこれまでと同じように、スポーツ施設や式
典会場の利用はもちろんのこと、新たにラーニングコモンズやス
ポーツミュージアムなども整備されます。また、「戸山の丘」は
戸山キャンパスで学ぶ学生や校友などの新たな憩いの場となりま
す。現在、2019年3月完成を目指して建築工事を進めております
が、早稲田大学を代表する新たな施設が「早稲田アリーナ」、「
戸山の丘」という名称とともに様々なステークホルダーに親しん
でもらえることを期待しています。

 ◆早稲田大学Webサイト
https://www.waseda.jp/top/news/45717

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【4】中国名門大学の留学生が高知県宿毛市で
                 地域の直面する課題を視察
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頂新国際集団康師傅控股有限公司*夢プラン奨学金(Master Kong
Dream Scholarship Program)により、本学に留学中の中華人民共
和国主要5大学(北京大学、清華大学、復旦大学、上海交通大学、
浙江大学)の学生が、高知県宿毛市において、2016年11月2日
~5日までフィールドトリップを行いました。

*頂新国際集団康師傅控股有限公司は、中国における最大の台湾
企業であり、総合食品会社です。

◆早稲田大学Webサイト
https://www.waseda.jp/top/news/46588

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【5】「渡部大語のごちゃまぜごはん的書道展」開催
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30数年にわたり、文字で早稲田大学を支えてきた早稲田大学嘱託
書家・渡部大語氏。11月末で惜しまれつつ退職されます。学内の
手書きの看板、卒業時に授与される学位記、後世に永く遺る石碑
等々、本大学には渡部大語氏の作品が溢れています。渡部氏の筆
文字は「早稲田の文化」と言って過言ではありません。

日時:11月16日(水)~23日(水)10:00~18:00
    ※11月20日(日)休室
会場:早稲田キャンパス大隈記念タワー(26号館)10階125記念室

◆早稲田文化Webページ
https://www.waseda.jp/culture/news/2016/10/27/2594/

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【6】世界ハンセン病デー特別企画
          「~明日に架ける橋~朗読劇あん」開催
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ドリアン助川氏の人気小説「あん」を、原作者本人と女優中井貴
惠が朗読作品に仕上げて全国で上演し、各地で大好評を博してい
る『朗読劇あん』。 世界ハンセン病デー特別企画として、中井貴
惠・ドリアン助川の母校、早稲田大学での再演が決定しました。

日時:2017年1月29日(日)15:00~(開場14:00)
会場:大隈記念講堂

◆文化推進部Webページ
https://www.waseda.jp/culture/news/2016/11/08/2621/

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【7】文化推進部Facebook、twitterがスタート
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本学の文化活動の中心を担う文化推進部のFacebook、twitterが
スタートしました。文化推進部主催のイベントを中心にお知らせ
していく予定です。是非、ご覧ください。

◆文化推進部Facebook
https://www.facebook.com/WasedaCulture/

◆文化推進部twitter
https://twitter.com/waseda_univ_Cul

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【8】早稲田大学地域交流フォーラム開催のお知らせ
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本学では地域の方々に本学をより深く知っていただくことを目的
として「早稲田大学地域交流フォーラム」を開催しています。
本フォーラムでは本学における最近の教育内容紹介や、早稲田大
学創立期以来の伝統をもつ「巡回講話」の流れを汲む本学教員に
よる講演会のほか、在学生の父母の皆様を対象とした相談コーナ
ーを設けて、お子様の教学や就職に関するご相談、ご質問にお答
えします。
また、本学への進学を希望される中学・高校生やそのご父母の方
々、先生方を対象とする「進学相談会」も実施いたします。開催
地域以外の方々のご参加も歓迎いたします。開催日程や講演内容
など、詳細は以下のURLをご確認下さい。

◆地域交流フォーラム開催予定
愛知県  名古屋市 2016年11月26日(土)ミッドランドホール
富山県  富山市  2016年11月27日(日)富山第一ホテル
岡山県  岡山市  2016年12月 4日(日)ホテルグランヴィア岡山
熊本県  熊本市  2016年12月 4日(日)ANAクラウンプラザホテル
                    熊本ニュースカイ
沖縄県  那覇市  2017年 3月11日(土)未定
和歌山県 和歌山市 2017年 3月11日(土)未定

◆教務部 教務課 地域交流フォーラム開催のお知らせ
https://www.waseda.jp/top/about/work/organizations/academic-affairs-division/forum

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【9】等身大の早大生の今を伝える「早大生だより」
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今号の「早大生だより」は、スーパーグローバル大学創生支援
(SGU)への支援により、Pisa大学を訪れている藤原 和将(フジワラ
カ ズマサ)さん(先進理工学研究科 博士課程3年)に寄稿いただき
ました。

       先進理工学研究科 博士課程3年 藤原 和将さん

WSCメンバーズ基金および「スーパーグローバル大学創生支援(SGU
)」の数物系科学拠点の支援のもと、4ヶ月間の滞在予定で、現在
Pisa大学のVladimir Georgiev教授を訪れております。本訪問では、
早稲田大学の小澤徹教授とGeorgiev教授との共同研究として、半相
対論的方程式の時間大域可解性の研究及び分数階ライプニッツ則に
関する研究を一段と進める事を目的としております。

今回のPisa大学訪問は2度目の訪問になりますが、今までの共同研
究を継続して遂行しており、前回の滞在期間中では解決できなかっ
た3次元ユークリッド空間に於ける、半相対論的方程式の有限エネ
ルギー解の研究を進めております。
特に本訪問では、既に半相対論的方程式を対応する波動方程式に転
換する新しい解析手法を得ており、エネルギー空間に於ける可解性
の研究が大きく進展すると期待しております。また、波動方程式へ
の転換に際して、自己相互作用が微分の損失を抑える形になる可能
性が明らかになり、昨年度の共同研究で得られた分数階ライプニッ
ツ則を応用する事で、より詳細な半相対論的方程式の研究成果を期
待しております。
私の研究は純粋数学の手法に基づくものであり、特別な実験設備は
必要としませんが、より活発な研究を遂行する為には、意見交換や
議論を直接行う事が必要です。加えて、Georgiev教授の発想や着想
に日常的に触れる事が出来た経験は、私の今後の研究に於いて財産
となるものと確信をしております。
末筆となりましたが、共同研究とその為の訪問を快諾して下さった
Georgiev教授と共同研究の実現にお力添えをして下さった小澤教授
に心より感謝を述べると共に、ご支援戴いたSGU数物系科学拠点、
並びにWASEDAサポーターズ倶楽部の寄付者の方々に深謝申し上げま
す。


  【早稲田大学募金ウェブサイト】
   http://kifu.waseda.jp

  【早稲田大学校友ウェブサイト】
http://www.waseda.jp/alumni/index.html

  【早稲田大学公式ツイッタ―】
   https://twitter.com/waseda_univ

  【早稲田大学公式フェイスブック】
   https://www.facebook.com/WasedaU

  【早稲田ウィークリー(早大生応援誌)】
   http://www.wasedaweekly.jp/

  【競技スポーツセンター(早稲田スポーツ)】
   https://www.waseda.jp/inst/athletic/

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         総長室社会連携課
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by tnagareyama | 2016-11-20 12:09 | 会からのお知らせ | Comments(0)


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