流山稲門会

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2019年 12月 31日

流山稲門会のご紹介

a0017183_14592880.jpg 流山稲門会は平成14年7月14日に早稲田大学校友(流山稲門会会員)相互の親睦を図り、地域社会および早稲田大学の発展に寄与する事を目的として設立されました。設立から順調に発展し、現在会員数は200名になりました。同好会も増え現在なんと13もあり同好の校友が趣味を楽しんでおります。さらに流山市内を7地区に分け地区ごとに分科会活動(新年会、納涼会等)をおこなっております。本ブログの『役員会』カテゴリをご覧いただければ同好会活動分科会活動会則の事など全容がご理解いただけます。又総会、交流会、楽しい同好会活動の詳細などもブログにてお読みいただけます。流山市在住の校友や現役学生の皆様、流山稲門会にご入会されませんか。
流山稲門会 会長 水上春男
 流山稲門会へのお問い合わせ、ご入会のお申し込みは高橋幹事長までお願いします。高橋幹事長のメールアドレスはzy574742@ka3.so-net.ne.jpです。
携帯電話は080-5180-0982です。
  
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# by tnagareyama | 2019-12-31 14:58 | 役員会 | Comments(1)
2018年 11月 28日

俳句の会「交譲葉」30年11月句会報告

  開催日時  30.11.25(日)10:00~12:00
  1. 開催場所  生涯学習センター C―201会議室

  2. 参加者   宮内・漆野・青木・小川・森川・安居の6名

          (投句は9名)

  3. 兼 題   兼題「帰り花」

  4. 選 句   8点句(1)、3点句(2)、2点句(7)、1点句(8)を選句した。 

                                                                                                                                                                                   

    (8点句)
     

    湯けむりの岩場を覗く紅楓(べにかえで)・・・・・・・菅原 互酬

    (選評) 

     作者は温泉宿の露天風呂に入っているのである。露天風呂は天然の岩場をうまく利用して作られており、周りは木々に囲まれていて、紅葉した楓が見ごろであり、多分、小鳥の声や、渓流の音も聞こえているに違いない。作者は湯につかって、目と耳を楽しませながら、至福の時を過ごしているのである。

     この句では、そういう作者を紅楓が覗き見をしていると云っているのである。見る者の主体が逆転しているところに意外性があって面白かった。(夢   心)

                  

    (3点句)

    下賀茂に帰り花咲く二人旅・・・・・・・・・・・青木 艸寛

    若者の乱れし夜や帰り花・・・・・・・・・・・・武   美

    (2点句)

    夕闇にポット浮かぶはななかまど・・・・・・・・悠閑亭徹心

    実を成した責果たし柿今紅葉・・・・・・・・・・悠閑亭徹心    

    会いて後外れし期待帰り花・・・・・・・・・・・漆野 達磨

    鎮座する万治の石仏もみじ舞う・・・・・・・・・鴇  香子

    冬桜かと思いきや帰り花・・・・・・・・・・・・夢   心

    更地はやえのころ草に覆われぬ・・・・・・・・・夢   心

    帰り花流れ変えたる来し方(こしかた)の・・・・菅原 互酬

    (1点句)

    大根は輪切りで育つや孫の問ふ・・・・・・・・・漆野 達磨

    青空やススキの波の果てしなく・・・・・・・・・鴇  香子

    万葉の里にキトラ絵秋深し・・・・・・・・・・・青木 艸寛








    艶やかな広き葉とある石蕗の花・・・・・・・・・武   美

    大銀杏歳を取ったと又笑う・・・・・・・・・・・菅原 互酬  

    下り来て鳥居に添へる帰り花・・・・・・・・・・鷹   嘴

    ゴールして万の爽やか手賀の里・・・・・・・・・鷹   嘴

    秋寒し雨音さがす布団中・・・・・・・・・・・・鷹   嘴

    (投 句)                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          

    喜寿の躬に狂い花咲けと冀(こいねが)う・・・・悠閑亭徹心

    田舎道こぼれし山茶花光り跳ね・・・・・・・・・漆野 達磨                    

    薄闇にひそかに咲きし帰り花・・・・・・・・・・鴇  香子

    上賀茂の川面に光る小春日や・・・・・・・・・・青木 艸寛

    青信号セキレイ渡る小春かな・・・・・・・・・・武   美       

    アパートの跡地一面枯野かな・・・・・・・・・・夢   心

    陽だまりに強く雄々しく帰り花・・・・・・・・・松井 敏浩

    ()も昼も紅葉まつりの筑波山・・・・・・・・松井 敏浩

    紅葉(こうよう)をテレビで眺め愚痴を聞く・・・・松井 敏浩

  5. 句会後記(青木 艸寛

     今月の句会は、6名の出席でした。開催日が日曜日となり、用件が重なったようです。

    しかし、月一回の句会というのは重要なことで、「ゆずりは句会」発足以来60回以上
    の句会が毎月開催されているということになります。     
    事務局のご努力には感謝につきます。

       句会のレベルも数段レベルアップしています。        

       着々と実績を積み重ねたいものです。

                                       (以上)

         


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# by tnagareyama | 2018-11-28 14:00 | 俳句の会「交譲葉」 | Comments(0)
2018年 11月 28日

野田市「こうのとりの里」忘年散策記

平成301124

1959年 文卒 西田 邦嘉    

今年最後の散策は野田市にある「こうのとりの里」の散策であった。

平成301124日午前950分東武アーバンラインの梅郷駅に集合、参加者

16名全員が揃ったところで駅前バス停より貸切バスみたいな感じで目的地に向かった。

途中国道16号を越え梅郷住宅地を左に眺めながら15分ほどでバス終点となり、そこから約15分で目的地に到着できた。多様な生き物と共生する野田市江川地区ビオトーフに

ある日本一市民農園の一角の「こうのとりの里」飼育観察棟を目指す。

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棟内の観察スペースの大きなガラスで仕切られた先のゲージに番のコウノトリを発見、優雅な姿を観察できた観察棟の職員と思われる2名の方からいろいろ生態系、飼育状況、特性について説明を受けながら実物のコウノトリの姿をじかに見てその姿は白と黒との組合せのツートンカラーでくちばしも太く長くなんとも優美な姿を目前に改めて感動した次第です。

なかでも意外な発見はツルは木の枝に捕まえとまることはできないが、コウノトリは

出来ると言うことです。それはツルの足の親指が短いのでつかめないが、コウノトリは

親指が長いのでしっかりつかめると言うことです。

この「こうのとりの里」は国の特別天然記念物再生の取り組みを目的とし自然環境を

次世代に残すため自然と共生する地域づくりを進めているとのことです。

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そしてコウノトリが自然界で暮らせるような多様な生き物にあふれた豊かな自然

環境の再生を目指して、まずは平成2412月から江川地区においてコウノトリの

飼育をはじめているとのことでした。

これまで「こうのとりの里」では12羽が誕生し、8羽はすでに放鳥され全国各地に散らばって生息している、内1羽は遠く九州大分県に生息しているとのこと、生息の場所はGPSで把握しているようです。なお、もう1羽はこの飼育棟周りの屋外で生息しており、

2017年放鳥され、その名は「ヤマト」の愛称で元気で周りの草湿地、水路、水田地帯を飛び回っています。コウノトリは肉食でドジョウ、カエル小魚などを食し生息の場にしています。周りの水田型農園は農薬を一切使用せず自然のままを保持し、そのためにヨシによる水質浄化等に取り組んでいる。

コウノトリは生態系の頂点に立つ鳥であるということで、年間を通じて繫殖できるということはその地域に多様な生き物が生息できる環境があること、人間とっても安心安全な環境であることを意味するものとのことでした。


ちなみにパンフレトによるとコウノトリ(Oriental WhiteStork)の大きさは次の通り

説明されていました。

全長  ; 約110115㎝     採餌可能水深   ; 30㎝以下

翼開長 ; 160200㎝      1日当たりの採餌量 ; 約500g 

体重  ; 約45kg                 (ドジョウ換算:7080匹)

こあと1110分帰りの時間となり、コウノトリがこの里で大事に飼育され1羽でも

多く日本の空を飛翔する姿が見られることを祈りつつ「こうのとりの里」を後にしました。

帰りのバスはバス停到着時間差により先発後発に分かれ梅郷駅で合流、次の運河駅で

下車、忘年ランチ会場の「うなぎ割烹新川」へ向かいました。静かで趣があり、歴史を

感じる風情ある建物など部屋も雰囲気があり、16名全員が揃い鈴木さんのカンパイの

発声により忘年ランチスタートしました。美味なうなぎランチを賞味しながら散策会の

来年の新しい世話役の紹介の話が漆野さんからあり、改めてこれまでの世話役の方々への感謝の念でいっぱいでした。併せて新しい世話役の方々にもよろしくお願い申し上げますとの気持ちともに2019年に思いをこめつつ散会となりました。

                                      

(うなぎ割烹新川)

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(巣作りの観察)
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# by tnagareyama | 2018-11-28 13:09 | 散策会 | Comments(0)
2018年 11月 12日

稲門祭2018

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 10月21日、今年も母校早稲田大学にて稲門祭が行われ、昨年に引き続き千葉県特産品の販売が千葉県ブースで行われ県下の各支部稲門会の役員達が売り子として参加しました。

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流山稲門会からは水上会長、石井孝副幹事長と私、高橋が参加しました。流山は特産品として「新撰組の手ぬぐい」(羽織仕様に折りたたんだもの)と「おかき」(味醂味、醤油七味味、塩味)の二種類を地元商店から仕入れ出品しました。その他の支部からも殻つき落花生、ローストピーナッツ、味噌味のピーナッツ、野田の御用醤油等々が提供されました。

 雨模様の昨年と違い、今年はからりと晴天で年次のホームカミングデーの区切りが付いたお昼前にはブースの前にも人が溢れておりました。

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 写真のチーバ君(県からの借り物)も大活躍、昨年は雨のためもっぱら室内でしか活躍の場がなかったのですが、今年は屋外で記念撮影に引っ張りダコとなりました。しかし、肝心の特産品というと会長と私も借り物の新撰組の法被を来て声を張り上げましたが、残念ながら売れ行きは今一つでした。残ったものは11月の県稲門祭の参加者に対する景品となるようです。

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 稲門祭記念品の抽選会が当日夕方に行われ、今年は6区の清水会員に「横浜クルーズロイヤルウィングバイキングペアチケット」が当たりました。おめでとうございます。お隣の野田稲門会では昨年の韓国旅行に引き続き今年も香港旅行を引き当てたようでそのくじ運の強さに驚くばかりです。

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 学生のお祭り早稲田祭も良いですが、校友のお祭りである稲門祭は又独特の雰囲気があります。今年参加されなかった会員の皆様是非来年はこの時期母校にお立ち寄り下さい。

                                (高橋孝志記)


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# by tnagareyama | 2018-11-12 20:26 | 会からのお知らせ | Comments(0)
2018年 10月 31日

「第5回稲門交流パーティin流山」

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平成301013()、市野谷の「割烹せきや」にて“More fun, more friendship”をテーマに「第5回稲門交流パーティin流山」が開催された。パーティには初参加者6(校友5名+学生1)、早稲田祭スタッフ3名及び所沢キャンパス祭スタッフ1名を含む47名が集い、午後4時からの2時間が瞬く間に過ぎる盛会ぶりだった。パーティは流山市在住の稲門校友という2縁(地縁と学縁)を持つ者同士の絆を強めるため、会員・未加入校友・学生が幅広く交流する機会を提供する目的で企画されたもの。

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宮内副会長のオープニングの挨拶に続き、

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須賀副幹事長の司会のもと、

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水上会長から会は主な最寄り駅ごとに7つの地区分科会があり、暑気払い、忘年会、情報交換会等を行い絆を深めていること。ゴルフ、俳句、登山、囲碁等多数の同好会が和気藹々、アグレッシブに活動していること。又、地域社会へのコミットメントを標榜する会は会員の地域における活動に地域社会貢献功労者賞を贈呈しており、今年度の功労者として、正しい食生活の普及に努め、市民の健康な生活に貢献した上條幸雄会員(60年法卒)、流山・東葛地区の歴史・文化に関する書籍を刊行した小林規一会員(69年文卒)、南流山駅前にシェアオフィスを開設、子育て世代のママ達の就労に貢献した尾崎えり子会員(06年法卒)の活動状況が報告された。東北復興支援の「復興雑巾」、「三陸産品」の購入等も継続中であることも紹介された。課題として、会員の高齢化、女性会員及び若年層会員が少ないことが挙げられ、会員の意識調査を実施し、今後の運営に反映することが紹介された。

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高橋幹事長の乾杯の音頭により、ビュッフェスタイルの懇親会がスタート。美味しい料理・豊富なドリンク類を楽しみながら、世代を超えた交流の輪が広がる中、

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スペシャルゲスト、男女二人のユニット「恩流」が登場。「おんりゅう」と書いて「Meguru(めぐる)」と読むのです。お二人は勿論、流山在住、小島 伸交さんはサラリーマンという別な顔を持ち、中谷春香さんは音楽大好き人間にして二人の男の子のママ。流山に住む人たちと音楽でつながり、流山を音楽で盛り上げようと、活動は流山限定。流山で開催される様々なイベントに出演し、今大注目のグループです。

1曲目・ど★ローカル一直線、2曲目・Mother3曲目・流山市民の歌、アンコール・我ら男衆。ポップで軽快なテンポ、リズミカルでノリの良いギター、パワフルなボーカルに合わせて手拍子や体でリズムをとるなど会場は大盛り上がり。曲と曲との間のトークも軽妙で笑いの渦にあふれました。

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Meguru」の演奏に続き、当会の趣旨にふさわしく世代を超えた肩肘張らない交流の輪が会場の至る所に広がる中、笠井副会長の軽妙なインタビューによる初参加者及び早稲田祭及び所沢キャンパス祭スタッフの紹介。会場は暖かい歓迎の拍手に包まれた。

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人間科学部3年の北島佳奈さんは流山在住ですっかりお馴染みの顔になりました。東北復興チャリティ「エル復興雑巾、リンゴ煎餅・南部煎餅」も完売。購入の皆様に深謝。恒例の全員での記念撮影後、

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校歌斉唱は大学応援部の動画による「都の西北」。

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参加者皆笑顔満載で名残惜しい雰囲気でしたが、

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小沼副会長による謝辞で楽しく充実した交流会も散会となった。

笹本 悦郎(71年政経 南流山)


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# by tnagareyama | 2018-10-31 20:37 | 総会・交流会 | Comments(0)
2018年 10月 31日

俳句の会「交譲葉」30年10月句会報告

流山稲門会 俳句の会「交譲葉」30年10月句会報告

  1. 開催日時  30.10.27(土)10:00~12:00

  2. 開催場所  生涯学習センター C―201会議室

  3. 参加者   宮内・小西・漆野・朝倉・青木・小川・森川・菅原・安居の9名

          (投句は10名)

  4. 兼 題   兼題「虫」

  5. 選 句   5点句(1)、4点句(1)、3点句(3)、2点句(7)、1点句(8)

          を選句した。 
                                                                                                                                                                                   

    (5点句) 

       陽の遊ぶ懐深き秋の山・・・・・・・・・・武   美

    (選評) 

     山の木々が陽の登るにつれて赤や黄色、緑と鮮やかに浮かび上がり秋の色彩の美しさを彷彿とさせてくれる俳句です。錦織りなすという言葉がありますが、自然の色の微妙な色の濃淡に驚かされます。テレビのニュースで行楽地の紅葉が映し出され「これを俳句に出来ないかしら」と悩んでいたので、季節を切り取ったこの俳句に羨ましいと思いました。  
     
    (鴇 香子) 

                    

    (4点句) 

       虫の音のいざなう道や弁財天・・・・・・・武   美

                       

    (選評)

     あまたの幸せを呼ぶ女神「弁財天」、ここへ導いてくれた蟲の声。

     わずか十七文字に表わされた、『素晴らしい小説』になっている

    といえます。これを機会があれば、自分の空想でさらに発展させる
    ことのできる句といえます。

       素直に次の展開を考えることのできる句です。(青木 艸寛)
            

    (3点句)

    飲み歩く巷にも聴く虫の声・・・・・・・・・・・・・悠閑亭徹心

    夕餉待つ釜の新米舞踏会・・・・・・・・・・・・・・青木 艸寛

    虫時雨小止みもなしに降り続・・・・・・・・・・・・夢   心

     

    (2点句)

    虫鳴きて虫愛ずる姫に想い翔び・・・・・・・・・・・悠閑亭徹心 

    上京の友とはしごの美術展・・・・・・・・・・・・・小西 小牧

    書を開く蟲騒ぐ夜は我も泣く・・・・・・・・・・・・青木 艸寛

    枝離れぼとり拉げる熟柿かな・・・・・・・・・・・・夢   心

    秋冷や吾変化球に戸惑いし・・・・・・・・・・・・・菅原 互酬

    萩揺るる尺八の音や子守歌・・・・・・・・・・・・・鷹   嘴





    あわれなり虫の亡骸(なきがら) 枯れ葉なか・・・・・ 松井 敏浩

    (1点句)

    列島に瓦飛び交う野分かな・・・・・・・・・・・・・漆野 達磨

    雨過ぎて露をまといし痩せ野菊・・・・・・・・・・・漆野 達磨 

    十三夜不完全なり吾がごとし・・・・・・・・・・・・青木 艸寛

    秋の蝿手足縮めて朝の窓・・・・・・・・・・・・・・武   美

    ()れないで友と語りて秋夕焼・・・・・・・・・・菅原 互酬
    虫の音や猫の混じりて土手の朝・・・・・・・・・・ 鷹   嘴

    秋の虫時深まれり声悲し・・・・・・・・・・・・・・松井 敏浩 

    神無月天平平城(てんぴょうなら)は美の祭り・・・・・松井 敏浩

    (投 句)                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          

    夜静寂(しじま)鈴虫のソロ鈴々(リンリン)と・・ 悠閑亭徹心 

    虫の音の未だ届かぬゆふべかな・・・・・・・・・・ 小西 小秋
    何処で何処にか盗人萩を連れ帰り・・・・・・・・・・小西 小牧   

    玄関にテナーの如し虫の夜・・・・・・・・・・・・・漆野 達磨                

    虫の音に聴き間違うかや老いの耳・・・・・・・・・・鴇  香子

    ひらひらと京の紅葉足先に・・・・・・・・・・・・・鴇  香子

    十余年介護の明け暮れ秋の月・・・・・・・・・・・・鴇  香子                 

    朝まだき空の高みに白き月・・・・・・・・・・・・・夢   心

    蟲時雨いよよいよよの恋語り・・・・・・・・・・・・菅原 互酬

    黒き雲オスプレイ消え行く秋・・・・・・・・・・・・鷹   嘴

  6. 句会後記(安  居)

     秋も日々深まってまいりました。十月の句会は九名参加、十名分三十句の投句がありました。前回は実験的に兼題三句にしてみましたが、難しいという感想が多かったため元の兼題で一句以上、他当季雑詠の形に戻りました。

     今回の兼題は一切、私は三か月ぶりの句会に参加でした。毎度感じていることですが、作者の  思いや選句した人の読み方を聞いてはじめて句の意味するところ、価値を知ることが少なくありません。また何のために俳句を作るのかということも人それぞれであり、興味深く考えさせられます。

     上達のためには、なるべく都合をつけて出席したいものです。

     さて来月の兼題は帰り花、辞書で引くと返り咲きをした花、二度咲きの花、狂い花とあります。

     どんな句が出揃うのか今から楽しみですね。

                                       (完)

         

                                


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# by tnagareyama | 2018-10-31 09:20 | 俳句の会「交譲葉」 | Comments(0)
2018年 10月 30日

プラチナ倶楽部 10月例会(柏「お料理なかき」)

プラチナ倶楽部 10月例会

実施日:2018.10.25() 集合時刻1140 東武柏駅改札 トップツアーズ前

参加者:7名(写真左より 水上春男さん・近藤郁雄さん・西川誠之さん・・鈴木一嘉

・飯田英則さん・青山清治さん・石塚哲夫さん)

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柏「お料理なかき」で美味しい料理を頂きました。

 店名に「お料理」と付けているのは、お客様がなるべく入りやすく、堅苦し過ぎないようにという想いから命名したそうです。また「お料理なかき」のお箸、元々神棚の職人だった方がその技術を生かして「ひのき」で作ったものとのこと。(建築材の残りが使用されていて自然に優しい)繊細なお料理に合わせて箸先が細くなっています。お料理と一緒にお箸のヒノキの香りも少し楽しんでもらえたら、という気持ちが込められた粋な一品だそうです。

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     <ビールの泡の盛り上がり方を見て下さい!>


1
)先付け「栗豆腐」

中に栗が入り、最初のひとくちで これは美味しいの一言。

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2)蒸し物「茶碗蒸し」

松茸等の茸と海老・白身魚 出汁が香りといい、味も抜群。

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3)お造り「鯛・カンパチ・ミナミマグロ・戻り鰹」

活きの良い季節の魚を美味しく頂きました。 

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4留物「鯖の味噌焼」

   焼き加減が良く、美味しく頂きました。 

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5お食事「わっぱ飯」蟹・鯛・ホタテを選択

   評判のわっぱ飯を 堪能しました。量も程々。

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6デザート「ケーキ・アイス」抹茶ケーキ・渋皮アイスを選択

 シェフの奥様が作った「抹茶ケーキ」・「渋皮を使っているので独特の色彩の渋皮アイス」

 締めとして堪能しました。美味しいという語の羅列でした。

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今回の「お料理なかき」は 店主が銀座にある京料理の名店で7年以上修行、お客様を思い、心を込めてつくる料理の数々、味はもちろん絶品。見た目も美しく、まさに京料理の真髄を楽しめるお店でした。

◇次回開催予定:12月20日()

             鈴木 一嘉(1965年商卒  野々下)


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# by tnagareyama | 2018-10-30 09:25 | プラチナ倶楽部 | Comments(0)
2018年 10月 29日

第85回散策会 等々力渓谷


                         1965年 商卒 鈴木 一嘉

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実施日:2018.10.26()

参加者:11名

石橋・榎本・小島・菅原・鈴木・西田・  松井勁司・松井敏浩・松岡・村岡・山本

集合:JR柏駅中央改札口内 12時20分(各自 昼食後)集合

全員 定刻までに集合し、予定通り 千代田線1232発 9号車へ榎本右世話人の指示にて乗車。

千代田線「明治神宮前」駅で、副都心線(元町・中華街行き)に乗換え、「自由が丘」駅で東急大井町線(溝の口行き)に再度乗換え、1405「等々力」駅に到着。乗換えの回数が少ないので、距離の割には 楽で、隣のメンバーとの会話を楽しみました。

駅を出て、大通りを左折し、「成城石井」の先を右折、「ゴルフ橋」の手前を右斜め下の道へ、駅より歩いて3分。直ぐ谷沢川に。ゴルフ橋は、元々この辺りが広大なゴルフ場があったことに由来しているとのこと。谷沢川せせらぎの両側が等々力渓谷で、世田谷区の管理でよく整備されていた。

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等々力渓谷は、基本的に整備された遊歩道にそって自然の中を散策、直線で歩けば30分もかからない。少し進むと環八通りの橋が見え、その下を進みます。川を渡って、「等々力渓谷3号横穴」へ、また元に戻って川を渡り、「稚児大師堂」へ若干登り拝礼。

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遊歩道の奥にあるのが、日本庭園です。ここまでの階段が大きさの異なる石の階段で、段数の割にはきついものでした。日本庭園と和風の書院を見て、無料の絵葉書を頂戴し、回り込んで「不動の滝」に向かいました。 右にお茶屋さんを眺め、橋を渡ると、水の叩くような滝の音が聞こえます。不動の滝です。

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「お休み処」としては、等々力不動尊境内の「四季の花」と私たちが休んだ等々力不動の滝隣接の「雪月花」の2か所があり、室内で お菓子付きのお抹茶・ところてん・あんみつを頂いた。

「雪月花」のお店前は 深い緑の中で、不動の瀧の音を聞くことが出来ます。

(営業時間は1100 ~1600とのこと)

休憩後 雪月花の横にある登り階段を上がっていくと、「等々力不動尊」本堂があります。

「満願寺等々力不動尊」に記載してある説明文をみると、

山号は「致航山」、院号は「感應院」、寺号は「満願寺」。

本尊は金剛界大日如来、宗派は真言宗智山派。開創は平安末、中興は室町時代。

吉良氏の居城兎々呂(ととろ)城に祈願寺として現在地に移築、中興されました。

常法談林三衣(じょほうだんりんさんね)の格式の寺で、学問所、教育機関、本山としての機能を有していました。現在のご本堂は数寄屋造りです。

等々力不動尊は、真言宗中興の祖興教大師様が夢のお告げにより開かれた霊場です。

ある時、興教大師様が信心する役之行者作の御不動様が夢に現れ、関東に霊地があると告げられ、その御不動様を背負って関東に入ると夢と同じ渓谷があり、錫杖で岩をうがつと玲瓏と瀧が流れ出ました。そこに捧持の御不動様を安置したのが「等々力不動尊」の始まりです。

等々力不動尊本堂前には、展望台がありますが、葉景色のみでした。

不動尊の門を出て、環状8号線から目黒通りへ更に、用賀中町通りへ、「等々力」駅まで約10分。等々力駅にて解散し、帰路に着きました。

榎本 右 世話人の 今年最後の散策会のご案内でした。本当にありがとうございます。

                   

                                (完)


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# by tnagareyama | 2018-10-29 10:34 | 散策会 | Comments(0)
2018年 09月 29日

俳句の会「交譲葉」30年9月句会報告

 

  1. 開催日時  30.9.22(土)10:00~12:00

  2. 開催場所  生涯学習センター C―202会議室

  3. 参加者   宮内・小西・漆野・青木・小川・森川・菅原の6名

          (投句は9名)

  4. 兼 題   兼題「星月夜」「菊人形」「秋茄子」

  5. 選 句  6点句(1)、5点句(1)、4点句(1)、3点句(2)、2点句(5)、

    1点句(5)を選句した。      
                                                                                                                                                                              

    (6点句) 

    庭花の微かにそよぐ星月夜・・・・・・・・・小西 小牧

     

    (選評) 

    秋の空は透明になり、時に星の光が月のように見える。

    その光が庭花を照らし、光と影の関係で恰も花々がそよいでいるように見える。

    作者はその情景を微かにそよぐと表現した。美しく風情ある句である。

    選評子はそれを評価しつつも、そよぐは風との関連が強いので、星の光にフォーカスし、枕の草子を踏まえ、庭花もほんのり明かりて星月夜という句にしてみたが、如何であろうか。悠閑亭徹心)

                     

    (5点句) 

    ぬか床や紫紺の顔出す秋茄子・・・・・・・・菅原 互酬                    

    (選評)

     今は秋茄子の一番おいしい季節。大切なぬか床に、とっておきの秋茄子を埋めておいたものが、ちょうどよい頃になり、床から取り出し、今宵のおかずに

    しようとしている様子が見事に表現されています。

     こちらも、思わず唾をのむ一瞬といえます。ぬかの中に、紫紺の鮮やかさがうまく表現されているといえます。(青木 艸寛)



    (4点句) 

    枯れ朽ちし菊人形よ夢の痕・・・・・・・・・悠閑亭徹心

    (選評) 

    兼題の一つ「菊人形」は、実物を見るには少し早く、写真なり記憶を頼りの作句となった。殆どが華やかに咲き誇っている景色を詠んでいるのに対して、枯れ朽ちた残骸に注目して読んでいるのに惹かれた。武者姿の人形が多いところ、枯れ朽ちた様子から「夏草やつはものどもが夢の跡」に連想が行った。

    この句では「痕」となっているが、病垂れには肉体的な異常を意味するところがあるので、ここでは馴染まず、「跡」の字を当てたいと思った。
    (夢  心)
                

    (3点句)

    年上の女(ひと)に誘われ秋茄子・・・・・・ 漆野 達磨

    武士(もののふ)の気骨溢るる菊人形・・・・ 漆野 達磨 

     

    (2点句)

    裏路地に野良ネコ歩む星月夜・・・・・・・・悠閑亭徹心

    拝顔の言葉はいずこ菊人形・・・・・・・・・武   美

    秋茄子や掌にすっぽりと納まりぬ・・・・・・夢   心

    星月夜箪笥の上に白木箱・・・・・・・・・・鷹   嘴

    白菊を纏ひて空(くう)に還りけり・・・・・鷹   嘴

     

    (1点句)

    陽射し良く秋茄子の紫紺深み増し・・・・・・悠閑亭徹心

    テント張る友と二人の星月夜・・・・・・・・漆野 達磨

    山盛りの馳走秋茄子膳仕切る・・・・・・・・青木 艸寛

    拍子木の音冴え渡る星月夜・・・・・・・・・夢   心

    手にとれるゴッホ画集の星づき夜・・・・・・松井 敏浩

    (投 句)                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    

    武士もののふは揃って美男菊人形・・・・小西 小牧

    手土産はあなた自慢の秋の茄子・・・・・・・小西 小牧           

    幼き日母と手つなぐ星月夜・・・・・・・・・青木 艸寛

    菊人形姫は着飾り殿質素・・・・・・・・・・青木 艸寛

    忘れなや四人を照らす星月夜・・・・・・・・武   美

    3つなれど義母の手植えの秋なすび・・・・・武   美      · 

    西郷どんに犬も連れ添う菊人形・・・・・・・夢   心

    星月夜うさぎも杵も見え隠れ・・・・・・・・菅原 互酬

    菊人形触れたき心押し伏して・・・・・・・・菅原 互酬

    秋茄子を川面に一つ投げてみる・・・・・・・鷹   嘴

    枚方で幼な子(おさなご)と見た菊人形・・・松井 敏浩

    時すすみ味深まれる秋茄子(あきなすび)・・松井 敏浩

  6. 句会後記(夢  心)

出席者6名の少し寂しい句会となった。

 今回は兼題を3個として、夫々の兼題で1句ずつ作句するという初めての試みであった。句会の進め方にはいろいろあって、会員の合意の下で、あるルールを作ってそれに従ってやれば何でもありと思っていたが、やってみると夫々に一長一短があってうまくいかない。

    兼題に従って詠むのは、作句の勉強になってよいと歓迎する人がいる一方で、日常生活を過ごしながら、日記代わりに身辺の情景を詠んでいきたいという人にとっては兼題は邪魔になる。季語は自由な方がよい。

    句会の席で、色々な意見が出た挙句、今回の試みは取止めとなり、次回は兼題で1句、当季自由季語で2句という元の形に戻ってやることになった。

         

                                (以上)
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# by tnagareyama | 2018-09-29 14:54 | 俳句の会「交譲葉」 | Comments(0)
2018年 09月 25日

駅シネマ同好会で『顔たち、ところどころ』を観ました

 嶋沢伶衣子(1981年文学部卒)

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*9月16日に、駅シネマ同好会の第47回映画鑑賞会で『顔たち、ところどころ』を観ました。

今回は、後列左より(敬称略)松井・江後田・勝山・小沼・河合・小林・中津

前列左より(敬称略)古澤・嶋沢・菅原・内木・村岡・鈴木一嘉・徳竹の14名が参加しました。

皆さま、ありがとうございました (^^

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『顔たち、ところどころ』

脚本・監督・ナレーション~アニエス・ヴァルダ、JR

製作総指揮~ロザリー・ヴァルダ

キャスト~アニエス・ヴァルダ、JR

『顔たち、ところどころ 』あらすじ

ヌーヴェルヴァーグの祖母と称されるアニエス・ヴァルダと、若手ストリートアート・ディレクターのJRは、或る日意気投合して、ドキュメンタリー映画を共同製作する事になった。

二人は、スタジオ付きのトラックでフランスの農村や工場を巡り、出会った人々と協力して巨大なポートレートを創り、記念に残していった。

年齢差 約55歳の凸凹コンビのアートの旅は、順調に続いていったのだが …(以下略)

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感想 (SpoilerAlert!!)

* 愛と喜びに満ちた牧歌的なロードムービーで、 観ていて心が温まりました。

アートプロジェクトに参加した皆さん(子どもたち/農家の人/整備士/郵便配達の人/年金生活のおじいちゃん/湾岸労働者の奥さん等)、どなたの顔も、幸せな笑顔で光輝いていました。

*…スタジオ付きトラックで旅をする→土地の人々や動物と出会う→彼らとコミットして撮影する→皆で大きなポートレートを創る→その作品を貼る→次の旅に出る、の「繰り返し」かと思っていたら、終盤で予想外の事が起こりました!

私はアニエス監督に同情しましたが、誰の人生にも、予測できない事が起こるのでは?と思いました。

*…フランスパンを頬張る人々の写真、炭夫の写真、立派な角の山羊の写真、高く積み上げたコンテナに貼った女性たちの写真等々、どの「顔たち」も印象的でした。

特に、ドイツ軍の要塞に貼ったギイ・ブルダンの写真に、心を打たれました。崖から突き落とされた戦争の残骸に貼り付けたアートは、一晩で波に流されて消えてしまいました。儚さや、それ故の尊さをしみじみ感じました…

↓ 『顔たち、ところどころ』公式サイトはコチラ↓

http://www.uplink.co.jp/kaotachi/

💛これからも皆さまと一緒に映画を観て理解を深めたり雑談を楽しみたいので、よろしくお願いします。

初参加の方も大歓迎ですので、お気軽にお問合せ下さい。駅シネマ同好会:嶋沢伶衣子(しまざわれいこ)

Tel: 080-1123-8222

E-mail:cosmo_reiko_0915@yahoo.co.jp

( 完 )


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# by tnagareyama | 2018-09-25 20:35 | 駅シネマ | Comments(0)
2018年 09月 11日

早稲田大学総長室社会連携課(募金担当)メールマガジン配信(9/10)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━
世界へ貢献する大学であり続けるために
- SUPPORT TO WASEDA -
早稲田大学寄付ウェブサイト
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
◆◇INDEX◇◆

【1】北海道地震において被害にあわれた皆さまに心よりお見舞
い申し上げます

【2】「WASEDAサポーターズ倶楽部(WSC)メンバーズ基金グ
ローバル人材育成奨学金奨学生証授与式」が行われました

【3】「未来に向けて、不断の改革を。」 
鎌田薫総長、「Waseda Vision 150」を語る

【4】さよなら“カツ丼”三朝庵 早稲田の老舗そば屋、112年の
歴史に幕

【5】第18回アジア競技大会(ジャカルタ・パレンバン)-早稲
田大学の学生・校友が活躍しました 

【6】10年目を迎えた地域交流フォーラム
高校生を対象とした講演会や企画もスタート

【7】夏休み中の大学について

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
【1】 北海道地震において被害にあわれた皆さまに心よりお見舞
い申し上げます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
北海道胆振(いぶり)地方を震源とする地震において被害にあわ
れた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
まだ、予断を許さない状況かと存じますので、今後の余震や二次
災害にご注意いただき、身の安全を第一にお努めください。

◆早稲田大学では、被災学生支援および復興支援活動に関する支援
金を募集しています。賜りました支援金は、被災学生の就学支援や
今後の被災地域における復興支援活動(学生・教職員等によるボラ
ンティア活動等)のための資金として有効に活用させていただきま
す。この支援金は、「WASEDAサポーターズ倶楽部」を通じて
受領いたしますので、寄付金控除の対象となります。
募金要領については、こちらをご確認ください。

Wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
「被災学生支援および復興活動支援」にご支援をいただける方はこちら
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

被災地域の安全の確保と一日も早い復興を衷心よりお祈りいたし
ます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】「WASEDAサポーターズ倶楽部(WSC)メンバーズ基金
グローバル人材育成奨学金奨学生証授与式」が行われました  
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「WASEDAサポーターズ倶楽部」の支援を受けて、2018年度秋に10
人の学生が留学するにあたり、「2018年度WASEDAサポーターズ倶楽
部(WSC)メンバーズ基金グローバル人材育成奨学金奨学生証授与式」
が8月1日(水)に挙行され、齋藤美穂(人間科学学術院教授)理事か
ら学生に奨学生証が授与されました。

齋藤理事からは、WSC奨学生としての心構えとともに、「この奨学金を
支給された皆さんは、寄付をしていただいた方々への感謝の気持ちを決
して忘れず、留学先で1年間、様々な経験を積んできてください。」と
の激励の言葉が贈られました。

◆「グローバル人材育成奨学金奨学生証授与式」

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【3】「未来に向けて、不断の改革を。」
 鎌田薫総長、「Waseda Vision 150」を語る
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

早稲田大学はアジアのリーディングユニバーシティを目指し、「Waseda Vision
150」に沿ってさまざまな改革を進めてきました。鎌田薫 第16代総長に
「Waseda Vision 150」の成果、今後の課題について聞きました。

◆鎌田薫総長インタビュー


◆広報誌CAMPUS NOW 盛夏号(2018年)通号228号 ※PDFファイル
「特集 Waseda Vision 150 早稲田大学の現在地、未来を見据えて」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  
【4】さよなら“カツ丼”三朝庵 早稲田の老舗そば屋、112年の歴史に幕
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 

卵とじカツ丼やカレー南蛮の発祥の店とされ、多くの早大生が通った1906
(明治39)年創業のそば屋「三朝庵」が7月31日、惜しまれつつ閉店し
ました。

◆さよなら“カツ丼”三朝庵 早稲田の老舗そば屋、112年の歴史に幕
(早稲田ウィークリー7月31日号)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
【5】第18回アジア競技大会(ジャカルタ・パレンバン)-早稲田大学の
学生・校友が活躍しました(8/18~9/2)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

8月18日~9月2日まで、「第18回アジア競技大会」がジャカルタ・パレンバン
で開催されました。早稲田大学から、41名(学生18名、校友23名)の選手が
出場し、金メダル9個、銀メダル12個、銅メダル8個と、多くのメダルを獲得
しました。

◆第18回アジア競技大会(ジャカルタ・パレンバン)-早稲田大学の学生・
校友が活躍しました

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
【6】10年目を迎えた地域交流フォーラム
高校生を対象とした講演会や企画もスタート
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 

本学では、2008年度より地域交流フォーラムと称して、一都三県(東京・埼玉
・千葉・神奈川)以外の地域で、大学関係者による近況報告や教員による講演
会、父母懇談会、相談会等を実施しています。この企画の狙いは、卒業生や在
学生の親族をはじめ、本学への進学希望者などへ大学の情報を発信することで、
サービス向上を図り、各地域の方々に本学をより深く知っていただくことです。

開催地域以外の方々のご参加も歓迎いたします。開催日程や講演内容など、詳
細は以下のURLをご確認下さい。

◆早稲田大学地域交流フォーラム(9月~10月開催分)

2018年9月16日(日)群馬県(前橋市)
会場:前橋商工会議所
2018年9月29日(土)富山県(富山市)
会場:富山第一ホテル
2018年9月30日(日)宮城県(仙台市)
会場:仙台サンプラザ
2018年10月6日(日)北海道(札幌市)
会場:札幌プリンスホテル国際館パミール
2018年10月14日(日)福岡県(福岡市)
会場:天神スカイホール
2018年10月28日(日)奈良県(奈良市
会場:奈良ホテル

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【7】夏休み中の大学について
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8月3日(金)~9月20日(木)は夏季休業期間です。夏季休業期間は開
構時間や事務所の開室、施設の開館時間が通常と異なります。基本的に期
間中の土・日・祝日、および一斉休業期間中(8月13日(月)~17日(金)
)は、各事務所・施設・図書室は閉室しますのでご注意ください。詳細は以
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◆「夏休み中の大学」
 
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# by tnagareyama | 2018-09-11 21:02 | 株式同好会 | Comments(0)
2018年 08月 29日

俳句の会「交譲葉」30年8月句会報告


開催日時  30.8.25(土)10:00~12:00

  1. 開催場所  生涯学習センター C―201会議室

  2. 参加者   宮内・小西・漆野・朝倉・青木・小川・森川・菅原・安居の9名

          (投句は10名:体験投句1名)

  3. 兼 題   兼題「暑さ」

  4. 選 句  6点句(1)、4点句(3)、3点句(1)、2点句(7)、1点句(5)を選句し

      た。                                                                                                                                                                                

    (6点句) 

     歓声や画面移りて昼寝覚・・・・・・・・・・小西 小牧

    (選評) 

    ユーモラスな発想の句です。NHK教育テレビの将棋か囲碁の番組を見ながらウトウト寝ていたところへ、放送が高校野球に切り替わり、観客の大歓声やアナウンサーの絶叫に目が覚めてしまったのですね。高校野球、球児、甲子園などの言葉を使わずに表現してそれが伝

     わるという点がこの句の素晴らしさだと思います。(鷹   嘴)

     
                    

    (4点句) 

    終戦忌球児に倣い黙祷し・・・・・・・・・・小西 小牧 

                           

    (選評)

    終戦も遠くになりにけり。あれから73年目の夏を

    迎え、直接体験者も数少なくなった。毎年行われる

    終戦記念日も、戦後生まれの世代には定例の行事にな

     りつつある。甲子園で行われる球児たちの黙祷の儀を

    見て、改めて戦争で喪われた多くの人達を悼む感情が

     惹起する方も世には多い。

    この句はそれを“球児に倣い”という語句で適切に表現している。(悠閑亭徹心)

    櫛比する屋台の匂い夏祭り・・・・・・・・・夢   心

    (選評) 

    「櫛比する屋台の匂い」と、きたらすき間なく並ぶ食べ物屋さん。
    匂い立つ食べ物屋さん。
    何を食べようか迷い込んでいく。
    小さい頃の想いが沸き立ってきました。
    櫓太鼓の音も響き、ゆかた、屋台の赤や黄色や青色と鮮

    やかな色も見えてきます。
    僅か17文字で楽しませていただきました。(菅原 互酬)
     
            

    病院を出れば真昼の暑さ哉・・・・・・・・・鷹   嘴

             


  (選評)

 予約を入れていたにも拘らず長い時間待たされたか、透析に長い時間がかかったか、いずれにしても空調管理された病院の快適な空間にいたのに、一歩外に出ると猛暑にさらされる現実に引き戻された。日常生活の些細な実感が素直に表現されているのに共感して秀句に選んだ。   ところが、作者の自作を語るによると、仕事として病院内で数時間を過ごしていると、空調管理した病院内には、快適とばかりは言えない、色々なものが混じり合った空気があって、一歩外へ出たら猛暑とはいえ、生き返る心地がしたというのである。


   同じ句でも、人によって全く解釈が違うものだと、あらためて感じた次第である。

                                (夢   心)


(3点句)


 知事悼み極暑に集う基地の街・・・・・・・・・・・・小西 小牧


(2点句)


 遠近(おちこち)の遠花火聞く一人居て・・・・・・・悠閑亭徹心         


 手花火の終わりし夢を掃き寄せて・・・・・・・・・・漆野 達磨


皆帰り父母見てる盆の月・・・・・・・・・・・・・・漆野 達磨


俤(おもかげ)を追いし夕闇遠花火・・・・・・・・・鴇  香子                 


暑き夜に汗もかかぬか囲碁敵・・・・・・・・・・・・青木 艸寛


山百合が斜面に一本すまし顔・・・・・・・・・・・・青木 艸寛


蛸ぶつを下げて上京島の叔父・・・・・・・・・・・・鷹   嘴


(1点句)


 吾毛もの一皮剥ぎたい酷暑かな・・・・・・・・・・・悠閑亭徹心


炎天下避暑どころかや生きるだけ・・・・・ ・・・・青木 艸寛


 青春の坩堝真夏の甲子園・・・・・・・・・・・・・・夢   心


 爽籟(そうらい)やしおり挟んで目を閉じて・・・・・菅原 互酬


    蝉時雨 猛暑酷暑も おいやられ・・・・・・・・・・・松井 敏浩


(投 句)  
  
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                             暑さ避く夜の蝉声もの哀し・・・・・・・・・・・・・悠閑亭徹心


猛暑から命守るや水と冷・・・・・・・・・・・・・・漆野 達磨                     


珈琲の香りゆらぐや盆休み・・・・・・・・・・・・・鴇  香子


老いし猫背に降り注ぐ百日紅・・・・・・・・・・・・鴇  香子


水ならぬ湯やりとなりし暑さかな・・・・・・・・・・武   美


高原のうす雲にわか驟雨なり・・・・・・・・・・・・武   美


湿原に白鷺一羽風清し・・・・・・・・・・ 武   美       


酷暑をば吹き飛ばしてや球児達・・・・・・・・・・・夢   心


心異(こころこと)不思議な芽の出る暑さかな・・・・菅原 互酬


秋風に梢(こずえ)も奏(かな)でるシンフォニー・・菅原 互酬  


制服の並ぶバス停蝉時雨・・・・・・・・・・‥・・・鷹   嘴


母逝きぬ孫と花添う夏の午後・・・・・・・・・・・・松井 敏浩


「甲子園」元気もらうよ球児らに・・・・・・・・・・松井 敏浩


  1. 句会後記(武  美)

     残暑厳しい中体調を崩す人もなく全員参加で開催されたこと、嬉しく思いました。

    兼題の「暑さ」には猛暑・酷暑・極書と並び、命の危険や自然界での異変など今年の夏の異常さが多く刻まれていました。一句ずつ丁寧に鑑賞し改めて言葉選びの巧みさに感心したり、率直な意見交換に刺激を受けたりと大変有意義な時間を持ちました。体験参加で松井さんに投句をいただきました。交譲葉の会の本髄は句会にあると思うので、ぜひ来月のご参加お待ちしています。山吹色の句集第六号が配られ、その生き生きとした色目のためでしょうか、やっつけ仕事で投句をしている自分を恥ずかしく思いました。次回から兼題3句という新しい試みが始まります。さてどうなることか楽しみです。 

    幹事さんに感謝を添えて。        
                                     (以上)

     





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# by tnagareyama | 2018-08-29 11:47 | 俳句の会「交譲葉」 | Comments(0)
2018年 08月 28日

学園祭開催のお知らせ


10月28日(日)に早稲田大学所沢キャンパス祭が開催されます、写真は流山在住の学生さんから送ってもらいました。
(キャンパス祭のURL)https://tokosai.net
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11月3日(土)と4日(日)に早稲田祭が開催されます、写真は私が2015年に訪れた時のものです。(以下URL)
https://wasedasai.net/

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両方とも学生の運営する学園祭です、稲門祭とはまた違う学園祭を楽しんでみてはいかがでしょうか。
1972年卒 笠井敏晴





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# by tnagareyama | 2018-08-28 14:22 | 会員からのおしらせ | Comments(0)
2018年 08月 27日

7区8区合同暑気払い

南柏駅をはさんで両隣の地区ですが近いようで遠く、今まで以外と交流がなく合同懇親会で交流を始めました。
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交流が始まればそこは早稲田OBすぐ打ち解けてしまいます。8月25日総勢11名(7区7名、8区4名)で南柏駅前の「鳥貴族」での懇親会でした。
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1972年卒 笠井敏晴




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# by tnagareyama | 2018-08-27 18:54 | 地区分科会 | Comments(0)
2018年 08月 11日

1区暑気払い開催

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8月11日(土)17時より江戸川台庄やにて22人の会員・校友が参加し恒例の暑気払いを開催しました。
今回は49才の若手を含む3名の新規参加者があり、新たな風を感じる会となりました。

稲垣 滋(72年理工)

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# by tnagareyama | 2018-08-11 21:16 | 地区分科会 | Comments(0)
2018年 08月 10日

4区(豊四季駅地区)の暑気払い

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8月4日(土)5時から恒例の暑気払いを行いました。

参加者13名でお互い話の見える配席で楽しく過ごしました。

特に新会員の早川さんの笑いを誘うユーモアたっぷりな自己紹介

、福山さんが唄うお座敷小唄の替え歌「ボケます小唄」「ボケない小唄」を聞いて一同大笑い。

これなら皆さん元気に猛暑を乗り切るでしょう。


4区地区幹事 菊地隆夫(1966商)


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# by tnagareyama | 2018-08-10 21:24 | 地区分科会 | Comments(0)
2018年 08月 04日

三朝庵が閉店しました

昨日、早稲田にいって来て張り紙を見てビックリしたのでですが『三朝庵』が7月31日で閉店になっていました。
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100年以上の歴史があり大隈家御用達のあの三朝庵です、最近はほとんど店が閉まっている事が多くどうしたのかと思っていましたが時代の流れには逆らえなかったのでしょう。人手不足は店に入ると感じてでいましたが、このままですと、金城庵やメルシーはどうなるのでしょうか、心配です。
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カツ丼やカレー南蛮発祥の店ともいわれ、多くの早大生部活動の連絡場所でもあった場所がなくなるのは寂しいかぎりです。もう一回位あのカツ丼を食べておきたかったです。 1972年卒業 笠井敏晴

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# by tnagareyama | 2018-08-04 10:04 | 会員からのおしらせ | Comments(0)
2018年 08月 01日

早稲田大学総長室社会連携課(募金担当)メールマガジン配信

━━━━━━━━━━━━━━━━━━
世界へ貢献する大学であり続けるために
- SUPPORT TO WASEDA -
早稲田大学寄付ウェブサイト
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
◆◇INDEX◇◆

【1】「平成30年7月豪雨」における被災学生支援
および復興支援活動へのご支援について

【2】第17代総長に田中愛治・政治経済学術院教授
を選出しました(任期は11月5日から)

【3】本学の研究力が評価されました。
QS World University Rankings by Subject3エリア・ 8分野が100位以内
3エリア・ 8分野が100位以内

【4】サッカーW杯に残した早稲田の軌跡 
西野朗監督(1978年教育学部卒)「ア式蹴球部は勇気をくれる仲間たち」

【5】2018年度オープンキャンパスを各キャンパスで開催します。
早稲田・西早稲田・戸山キャンパスは8月4日(土)・5日(日)、
所沢キャンパスは8月25日(土)

【6】2021年度から入試制度が大きく変わります。
政経・国際教養学部の一般入試では「大学入試共通テスト」+
「英語外部検定試験」+「学部独自試験」の合計点で選抜する方式を導入。

【7】10年目を迎えた地域交流フォーラム
高校生を対象とした講演会や企画もスタート

【8】夏休み中の大学について

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
【1】「平成30年7月豪雨」における被災学生支援
および復興支援活動へのご支援について
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 

西日本を中心に発生したこのたびの記録的な豪雨により犠牲と
なった方々にお悔やみ申し上げるとともに、被害にあわれた全
ての皆様に心よりお見舞い申し上げます。


早稲田大学では、被災学生支援および復興支援活動に関する支
援金を募集しています。賜りました支援金は、被災学生の就学
支援や今後の被災地域における復興支援活動(学生・教職員等
によるボランティア活動等)のための資金として有効に活用さ
せていただきます。この支援金は、「WASEDAサポーター
ズ倶楽部」を通じて受領いたしますので、寄付金控除の対象と
なります。募金要領については、こちらをご確認ください。

wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
「被災学生支援および復興活動支援」にご支援をいただける方はこちら
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

被災地域の安全の確保と一日も早い復興を衷心よりお祈りいた
します。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】第17代総長に田中愛治・政治経済学術院教授
を選出しました(任期は11月5日から)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

早稲田大学では、現総長の任期満了(2018年11月4日)に伴う総長選
挙について、6月14日に行われた決定選挙において最高得票者の得票
数が得票総数の過半数に達しなかったため、6月28日に再投票を実施
しました。その結果、田中愛治(政治経済学術院教授)を選出いたし
ました。任期は、2018年11月5日から2022年11月4日までとなります。

◆17代総長に田中愛治・政治経済学術院教授を選出

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【3】本学の研究力が評価されました。
QS World University Rankings by Subject3エリア・ 8分野が100位以内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 

英国のQS社が発行する、研究分野別の世界大学ランキング「QS World
University Rankings by Subject 2018」が発表され、本学は3エリア
(Subject Area=分野を大くくりとしてまとめたもの)・8分野
(Subject)について、世界で100位以内に入りました。

世界50位以内については昨年より1分野増え、「Modern Languages」
「Engineering –Mineral & Mining」「Sports-related Subjects」
「Politics & International Studies」の4分野が入りました。

今回の結果は、本学の研究力や有する総合性が高く評価されたこと
を示しています。国際研究大学の地位確立を目指し、引き続き一層
の改革を推進してまいります。

◆本学の研究力が評価されました。
QS World University Rankings by Subject3エリア・ 8分野が100位以内

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【4】サッカーW杯に残した早稲田の軌跡 
西野朗監督(1978年教育学部卒)「ア式蹴球部は勇気をくれる仲間たち」
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サッカーW杯ロシア大会で、日本代表チームを8強まであと一歩とい
うところまで導いた、早稲田大学ア式蹴球部出身の西野朗監督
(1978年教育学部卒業)。

開幕前の大半の報道による予想は「グループリーグ敗退」でしたが、
ア式蹴球部後輩の岡田武史氏(1980年政治経済学部卒業)が監督と
して率いた2010年南アフリカ大会以来の16強に進出し、世界中で
「番狂わせ」と報じられる成果を挙げました。

西野監督と岡田氏に共通するのは、下馬評を覆して「逆境に強い早稲
田」を体現したことでした。早稲田ウィークリー(2018年7月16日号)
では早稲田大学と日本サッカーの歴史的関係を振り返るとともに、ア
式蹴球部関係者による西野監督へのねぎらいの言葉を紹介します。


◆W杯に残した早稲田の軌跡 
西野監督「ア式蹴球部は勇気をくれる仲間たち」
(早稲田ウィークリー 2018年7月16日号より)

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【5】2018年度オープンキャンパスを各キャンパスで開催します。
早稲田・西早稲田・戸山キャンパスは8月4日(土)・5日(日)、
所沢キャンパスは8月25日(土)
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早稲田大学への受験を希望する高校生やそのご家族を主な対象として
夏休みの大学のキャンパスを開放し早稲田大学を知っていただく夏の
恒例行事「オープンキャンパス」を今年も開催します。毎年のべ数万人
の方が来場する人気のイベントです。

当日は各学部の説明会や模擬講義のほかに、キャンパスツアーや個
別相談のほか、学生によるイベントなど多彩な内容で早稲田大学を
ご紹介します。

ご家族やお知り合いに本学への進学を希望されている受験生やその
ご家族がいらっしゃいましたら、ぜひオープンキャンパスをご紹介
ください。

◆ 2018年度オープンキャンパスを各キャンパスで開催します。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
【6】2021年度から入試制度が大きく変わります。
政経・国際教養学部・スポーツ科学部の一般入試で「大学入学共通
テスト」が必須となります。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 

現在の高校1年生以降が対象となる2021年度入学試験から入試にお
ける大きな変更があります。

例えば政治経済学部・国際教養学部の一般入試では、「大学入学共通テ
スト」(※大学入試センター試験にかわり2021年度より導入)と
「英語外部検定試験」、「学部独自試験」の合計点で選抜する方式とな
ります。政治経済学部の「大学入学共通テスト」では「数学」が必須と
なります。

また、全学部でWEB出願時に「主体性」「多様性」「協働性」に関す
る経験の記入をしていただくこととなります。(※但し得点化はしませ
ん)

◆2021年度入学者のための入試(現在の高校1年生以降)から実施する改革について

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
【7】10年目を迎えた地域交流フォーラム
高校生を対象とした講演会や企画もスタート
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
本学では、2008年度より地域交流フォーラムと称して、一都三県
(東京・埼玉・千葉・神奈川)以外の地域で、大学関係者による
近況報告や教員による講演会、父母懇談会、相談会等を実施して
います。この企画の狙いは、卒業生や在学生の親族をはじめ、本
学への進学希望者などへ大学の情報を発信することで、サービス
向上を図り、各地域の方々に本学をより深く知っていただくこと
です。

開催地域以外の方々のご参加も歓迎いたします。開催日程や講演
内容など、詳細は以下のURLをご確認下さい。

◆早稲田大学地域交流フォーラム

<地域交流フォーラム開催予定(8月~9月)
2018年8月18日(土) 徳島県(徳島市)
会場:徳島グランヴィリオホテル
2018年8月18日(土) 長崎県(長崎市)
会場:稲佐山観光ホテル
2018年8月19日(日)茨城県(水戸市)
会場:水戸京成ホテル
2018年8月25日(土) 山形県(山形市)
会場:山形グランドホテル
2018年8月25日(土)鳥取県(米子市)
会場:ANAクラウンプラザホテル米子
2018年9月1日(土)栃木県(宇都宮市)
会場:ニューイタヤ
2018年9月1日(土)香川県(綾歌郡宇多津町)
会場:ホテルアネシス瀬戸大橋
2018年9月2日(日)岩手県(盛岡市)
会場:ホテルロイヤル盛岡
2018年9月8日(土)秋田県(秋田市)
会場:パーティーギャラリー イヤタカ
2018年9月9日(日)新潟県(上越市)
会場:料亭やすね
2018年9月16日(日)群馬県(前橋市)
会場:前橋商工会議所
2018年9月29日(土)富山県(富山市)
会場:富山第一ホテル
2018年9月30日(日)宮城県(仙台市)
会場:仙台サンプラザ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【8】夏休み中の大学について
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
8月3日(金)~9月20日(木)は夏季休業期間です。夏季休業期間は開構
時間や事務所の開室、施設の開館時間が通常と異なります。基本的に期間中
の土・日・祝日、および一斉休業期間中(8月13日(月)~17日(金))は、
各事務所・施設・図書室は閉室しますのでご注意ください。詳細は以下URL
をご確認ください。

◆「夏休み中の大学」
→ http://www.waseda.jp/student/news/natsuyasumi2018.html
 
------------------------------------
  
【早稲田大学寄付ウェブサイト】

【早稲田大学校友ウェブサイト】

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【早稲田ウィークリー(早大生応援誌)】

【競技スポーツセンター(早稲田スポーツ)】

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    総長室社会連携課
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# by tnagareyama | 2018-08-01 18:50 | 会からのお知らせ | Comments(0)
2018年 07月 31日

俳句の会「交譲葉」30年7月句会報告

 
  1. 開催日時  30.7.28(土)10:00~12:00

  2. 開催場所  生涯学習センター C―202会議室

  3. 参加者   宮内・小西・漆野・朝倉・青木・小川・森川・菅原の8名

          (投句は9名)

  4. 兼 題   兼題「かき氷」

  5. 選 句  5点句(2)、4点句(1)、3点句(1)、2点句(7)、1点句(5)を選句し

      た。                                                                                                                                                                                

    (5点句)


    炎天の先を急ぐや蟻ひとつ・・・・・・・・・・鴇  香子
     

    (選評)

    暑さを題材にした句が多くあった中で、蟻に目を向けた点に魅かれました。炎天下、小さな蟻が先を急いでいる。巣に帰る途中だろうか-。小さきという表現に疑問の声が起こりました。私も十七字という中で言わずもがなの表現を入れることは、勿体ないと思います。ただ、この場合、殊更小さいと強調することで人も歩かないような酷暑の中、あの蟻がというやさしさも垣間見えてきました。

    小さきではなく一ぴきという提言もあり、これには納得がいき、賛成です。(小西 小牧)


    貴婦人が傘開きたり百合の花・・・・・・・・・鷹   嘴
     

                 (選評)                  

     俳句を選ぶときまずざっと全部声に出して読んでみます。その中で一番映像として輝いていたのがこの俳句でした。まるでルノアールの絵のように白いドレスを纏った貴婦人が白い傘をさして軽やかに歩いてくるようでした。

     百合の花を「貴婦人」と表現した新鮮さがとても美しいと思いました。「貴婦人が」より「貴婦人の」としたほうが一層たおやかな気がします。(鴇 香子)




    (4点句)

      

    宵宮の微かに聞こゆ笛の音・・・・・・・・・・鴇  香子

(選評)

宵宮の日は、どういう訳でしょうか、笛の音が夕刻に早めに聞こえてくるものです。 何らかの理由で出かけられない作者が、何となく心をそわそわさせる様を表現しています。
 誰にでも経験のある、あっさりと表現した良い句です。
(青木 艸寛)                                               




(3点句)
  

かき氷廻す両手のハーモニー・・・・・・・・・・菅原 互酬

(2点句)

    縁台妹と母待つかき氷・・・・・・・・・・・・小西 小牧

 立ち止まり深呼吸する炎暑かな・・・・・・・・・小西 小牧  

    かき氷匙と器を響かせて・・・・・・・・・・・・漆野 達磨  

路地裏の雨にやれやれ蝸牛・・・・・・・・・・・漆野 達磨

  白き富士夜店に光るかき氷・・・・・・・・・・・青木 艸寛

あー佐渡へー孫と息合う盆踊り・・・・・・・・・青木 艸寛

 ビル群を呑み込み迫る雲の峰・・・・・・・・・・武   美             








(1点句)                             

 旱星(ひでりぼし)見上げる露台にぬるき風・・・悠閑亭徹心

 飛鳥路の辿りし後のかき氷・・・・・・・・・・・鴇  香子

 強き腕さらさら積もるかき氷・・・・・・・・・・武   美

 口周り朱色に染めてかき氷・・・・・・・・・・・夢   心

夕映えのおおたかの森梅雨明けぬ・・・・・・・・夢   心

(投 句)                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                     

 子沢山氷かく様プロ染みて・・・・・・・・・・・悠閑亭徹心

北穂小屋あのかき氷忘られじ・・・・・・・・・・悠閑亭徹心

水見舞い地震問われて熱帯夜・・・・・・・・・・小西 小牧

一輪も咲かぬ四葩の俯きて・・・・・・・・・・・漆野 達磨                 

水無月は洪水水枯れ二本立て・・・・・・・・・・青木 艸寛    

人の居ぬ公園広し蝉時雨・・・・・・・・ 武   美

ストローのスプーンでせせるかき氷・・・・・・・夢   心

蝉しぐれ7日余りのコンサート・・・・・・・・・菅原 互酬

真夏の夜詞章のごとし星世界・・・・・・・・・・菅原 互酬

    かき氷はアルプスのごと山の小屋・・・・・・・・鷹   嘴

  うりざねの人に振舞ふ麻婆茄子・・・・・・・・・鷹   嘴

    

 
  1. 句会後記(小西 小牧)

     風水害や猛暑、台風と心の安まらない日々が続いていた中での句会となりました。
     兼題の「かき氷」は誰にも身近なものであり、いろいろな思い出と関わる句が多く、共感が得られやすかったのでしょう。兼題としては珍しく多くの句にバラツいて点数が入りました。雑詠の方はやはりこの暑さを題材にしたものが目立ちました。私事で恥ずかしいのですが、今回、三句中二句も自分の思いとの乖離がありました。わかってもらえないだろうなと思っての説明がくどく、字余りになり、逆に「わかるよ」と言われてしまいました。まだまだ推敲の大切さを実感しました。
    句集の表紙が鮮やかな黄色に決まりました。手に取る日を楽しみにしています。                                      

                     

                                         (以上)                           

                 

 (以上)

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# by tnagareyama | 2018-07-31 09:29 | 俳句の会「交譲葉」 | Comments(0)
2018年 07月 14日

Wの挑戦!

Wの挑戦!
・・・お子様の将来を・未来を一緒に考えませんか?・・・
最近AIの進化に関する報道を耳にする機会がふえました。AIは急速で大規模な社会の変動をもたらすでしょう。
既存の多くの職種、職業は近未来には大きく変化するとの予測が出されています。
現在の職業を前提とした学びが通用しなくなるかもしれません。この現状を踏まえ、
母校ではどのような改革が行われ、学生たちは何を学び、何を考えているかに触れる会を開催いたします。
お子様と一緒に、ご家族で是非ご参加ください!

 『Wの挑戦!』
◆日時 2018年9月2日(日) 12:00受付、12:30開始
◆場所 船橋東部公民館 3階 第二・第三集会室
〒274-0825千葉県船橋市前原西2-21-21 047-477-7171
JR津田沼駅から徒歩約3分
http://www.city.funabashi.lg.jp/shisetsu/toshokankominkan/0002/0005/0001/p011024.html


◆開場 12:00 受付開始
◆開演 12:30~15:00 
一部母校の近況・早稲田の魅力
・地域コーディネーターから
・現役学生のスピーチ
二部熊谷俊人さん(千葉市長)の講演
「早稲田で過ごした日々が今に活きる!」
◆懇親会16:00~18:30
三部「若手校友の会」懇親会
・・会場を変えて
            会費:3000円


“Wの挑戦!”はこんな会です・・
現在、活躍されている熊谷俊人さん(千葉市長)の講演会を中心にWASEDA大学のトピックスを大学校友会のコーディネーターが紹介し、今WASEDAが何を目指し、鼓動しているのかを、現役大学生が中・高生の目線で早稲田に進学した動機や将来の目標を話し、語り合う会です。WASEDA のOB・OJの皆さん、ご家族でお越しください!お孫さんとのご参加も大歓迎です。9月2日“Wの挑戦!”に、多数の皆さんのご参加をお待ちいたしております。(※校友以外のご参加も受け付けます。)
 
②日時 2018年9月2日(日)・12:00受付、12:30開始
②場所 船橋東部公民館
〒274-0825千葉県船橋市前原西2-21-21 047-477-7171
JR津田沼駅から徒歩約3分
http://www.city.funabashi.lg.jp/shisetsu/toshokankominkan/0002/0005/0001/p011024.html

③内容 
12:30~15:00・・無料
一部母校の近況・早稲田の魅力・・地域コーディネーターのお話
現役学生のショートスピーチ
二部熊谷俊人さんの講演「早稲田で過ごした日々が今に活きる!」

16:00~18:30・・会費@3000
三部「若手校友の会」懇親会・・会場を変えて開催
18歳以下の方には粗品を用意いたしております。
参加希望の方は、下記問い合わせ先宛に8月11日までに連絡ください。
________________________________________
 一部・二部 出席   三部 出席 欠席(どちらかを削除してください)
参加者名:__________(カナ)___________
      校友の方は以下をご記入ください。
      卒年:________学部____________
      校友のかたも校友以外の方もご記入ください。
      同伴者___名 (うち、18歳以下___名)

問い合わせ先:土肥 洋子:メールアドレス youko_dohi@festa.ocn.ne.jp
            :携帯番号 080-4152-1624
       高﨑 憲一:メールアドレス uhh38425@nifty.com
:携帯番号 090-2337-4803



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# by tnagareyama | 2018-07-14 07:40 | 会からのお知らせ | Comments(0)
2018年 07月 10日

「平成30年7月豪雨」における被災学生支援および復興支援活動へのご支援について


──────◆◇INDEX◇◆────────

「平成307月豪雨」における被災学生支援

および復興支援活動へのご支援について

────────────────────-

西日本を中心に発生したこのたびの記録的な豪雨により犠牲と

なった方々におくやみ申し上げるとともに、被害にあわれた全

ての皆様に心よりお見舞い申し上げます。

早稲田大学では、被災学生支援および復興支援活動に関する支

援金を募集しています。賜りました支援金は、被災学生の就学

支援や今後の被災地域における復興支援活動(学生・教職員等

によるボランティア活動等)のための資金として有効に活用さ

せていただきます。この支援金は、「WASEDAサポーター

ズ倶楽部」を通じて受領いたしますので、寄付金控除の対象と

なります。寄付要領については、こちらをご確認ください。

wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

「被災学生支援および復興活動支援」にご支援をいただける方はこちら

wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

被災地域の安全の確保と一日も早い復興を衷心よりお祈りいた

します。

■■■ 早 稲 田 大 学 ■■■

    総長室社会連携課

external@list.waseda.jp

早稲田大学寄付ウェブサイト


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# by tnagareyama | 2018-07-10 21:03 | 会からのお知らせ | Comments(0)
2018年 07月 02日

ゴルフ同好会53回ゴルフコンペ報告

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去る625日、梅雨明けの快晴の下、ゴルフ同好会53回ゴルフコンペが行われました。

会場は、名門茨城ゴルフ倶楽部、最近では少なくなった、乗用カートではなく、徒歩での

ラウンドです。

熱暑でしたが、グランドシニアの皆さんも含め全員元気一杯ホールアウトしました。

優勝スコアは、驚きの9アンダーの新記録。

ゴルフの後は恒例の楽しい宴会で盛り上がりました。


ゴルフ世話人

山田 徹夫(72年政経)


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# by tnagareyama | 2018-07-02 17:43 | ゴルフ同好会 | Comments(0)
2018年 06月 30日

駅シネマ同好会で『ガザの美容室』を観ました

小林晃一 (1961年政治経済部卒)

嶋沢伶衣子(1981年文学部卒)

  

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*6月24日に、駅シネマ同好会の第46回映画鑑賞会で『ガザの美容室』を観ました。

今回は、前列左より(敬称略)小林晃一・嶋沢伶衣子・牛島康行・遠山茂幸。

後列左より(敬称略)河合甚吉・鈴木一嘉・徳竹勝治・江後田正明・古澤潤一郎の9名が参加しました。

皆さま、ありがとうございました (^^

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『ガザの美容室』

監督・脚本:タルザン&アラブ・ナサール(ガザで生まれ育った双子の監督)

製作国:パレスチナ・フランス・カタール合作

キャスト:

ビクトリア・ヴァリッカ~クリスティン(美容室経営者)

ネッリー・アブ・シャラフ~ナタリー(クリスティンの娘)

マイサ・アブドゥ・エルハディ~ウィダド(美容室の助手、彼氏がマフィア)

タルザン・ナサール~アハメド(ウィダドの彼氏、マフィア)

ヒアム・アッバス~エフティカール(離婚調停中の主婦)

マナル・アワド~サフィア(夫の暴力に悩む薬物中毒の主婦)

ダイナ・シバー~サルマ(結婚直前の女子)

リーム・タルハミ~ワファ(サルマの母)

フダ・イマム~サミーハ(サルマの義母)

ラニーム・アル・ダウード~マリアム(サミーハの娘)

ミルナ・サカラ~ゼイナブ(敬虔なムスリム)

サミラ・アル・アシーラ~ファティマ(臨月の妊婦)

ラヤ・アル・カハテブ~ルバ(ファティマの妹)

ウイダド・アル・ナサル~サウサン(離婚歴のある女性)

ガザの美容室』あらすじ(Spoiler Alert!!)

舞台は パレスチナ自治区ガザ。クリスティンが経営する美容室は、メイク/パーマ/ヘアカット/マニキュア/眉毛ケア/美容脱毛/結婚衣装の着付け等の順番を待つ 女性客で賑わっていた。皆それぞれ世間話に興じ、午後の時間を過ごしていた。だが突然 ハマスとマフィアの戦闘が始まり、小さな美容室は 戦火の中に取り残され、彼女たちは監禁状態になってしまった…!

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ガザの美容室』感想 

密室の美容室で順番待ちする女性たちの 赤裸々な会話から、それぞれが抱えている事情が見えてきて、興味深かったです。中盤から銃声や爆砲が轟いてきたので、私は、外の世界を想像しながら観ました。極限状況の緊迫を観客に追体験させるような映画で、ワン・シチュエーションの”生の舞台”を観ているような臨場感がありました。

…この作品の評価や解釈は、観る人によって違ってくるのではと思いました。外からの攻撃だけでなく、ハマス対マフィアの「ガザ内部」の抗争にも晒されている市民は、八方塞がりになっている様に見えました。戦闘が起こっても美容室で綺麗になって平常心を保とうとするガザの女性たちに 一縷の希望を感じたりもしました。ウィットに富んだ台詞やメタファーも多くて、色々と考えさせられました。

…『ガザの美容室』を観る前に、私は 中東4000年(5000年?)の歴史をおさらいしなければ と思いましたが、間に合いませんでした。映画の後のお食事会で、先輩方が要点をレクチャーして下さったのでとても助かりました。(中東の歴史をちゃんと勉強しなかったので、せめてもと思って「代々木上原のモスク」に行き、ヒジャブを被って礼拝の様子等を見学してきました )

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『ガザの美容室』 小林晃一さん(1961年政治経済部卒)の感想

古代ローマ帝国によってカナンから追放されたユダヤ教徒は、世界中に散らばって国を持たない民族(ディアスポラ)として

第二次大戦末期まで生きてきた。だが、ナチスドイツによるホロコーストの悲劇に触発され、大戦後、国際社会はユダヤ人に

「イスラエル」と言う国を与えることにした。だがイスラエルが建国された地は、もはや神がユダヤの民に約束した

「乳と蜜の流れるカナン(旧約聖書)」ではなくて、イスラム教徒パレスチナ人の住むところだった。


爾来、パレスチナ人とイスラエルの争いは今日まで続いている。特にその所属をめぐって4度の中東戦争が行われた

「ヨルダン川西岸地区」と「ガザ地区」に関しては、いまだに紛争が絶えない。だから『ガザの美容室』と言う題名を聞いた時、

その映画のテーマは「イスラエル対パレスチナの抗争」だろうと推測した。ところが、これが違っていた!


1993年クリントン米大統領の仲介で、パレスチナ解放機構(PLO)のアラファト議長とイスラエルのベギン首相は、

ノルウエーのオスロで歴史的な「オスロ合意」を締結した。合意の内容は、イスラエルはパレスチナ人が自治政府を作ることと

一定期間後に国家として独立することを認める、一方パレスチナ側もイスラエルを正規の国家として認める、というもの。

この合意が履行されれば、パレスチナには恒久的な平和が訪れると考えられ、アラファトとラビンはノーベル平和賞を受賞した。


ところが、このオスロ合意を認めない勢力が双方に居た。ラビンは、オスロ合意を裏切り行為と見做すイスラエルの

テロリストによって暗殺され、アラファトが率いていたPLOは二派に分裂した。一つは、アラファトの遺志を継ぎ、

「パレスチナ自治政府」を運営しようとする「ファタハ」であり、もう一つは、イスラエルの国家としての正統性は絶対に

認めない、ユダヤ人を全員パレスチナの地から追放する為には、可能な限りの武力行使を厭わないという「ハマス」だ。


現在、ヨルダン川西岸地区は「ファタハ」による自治政府が統治しており、ガザ地区は武闘主義の「ハマス」が支配している。


映画『ガザの美容室』の宣伝文句に「オシャレする、メイクする、たわいないおしゃべりをする、たわいない毎日を送る、

それが私たちの抵抗」とある。だが このキャッチコピーは 平和ボケの日本人が書いたものだと思う。


美容室の中で交わされる、一見何のたわいないと思われる女性たちの会話は、よく注意して聞くとひと言ひと言に、パレスチナの

地で繰り広げられてきた長い長い悲劇のドラマを暗示するメッセージがしっかりと込められていることに気が付く。


例えば、一人の女性が腰痛なので エルサレムの病院に行けばいい という話が出るが、ガザから同じ国の中のエルサレムに行くには、

ハマスの検問所、ファタハの検問所、それにイスラエル官憲のチェックを通らねばならず、それを通過できたと思ったら、

家族にテロリストがいるという理由で収容所に入れられてしまったという「世間話」が出て来る。


「世間話」が、ガザの支配者ハマスに対する不満に及ぶと、一人の女性がもう一人に向かって「アンタたちがハマスに

投票したからハマスが支配者になってしまった」と言い出す。この会話で、ハマスの統治がガザの市民に好意を持って

受け入れられてるわけではないことが分かる。


美容室の外では激しい打ち合いが行われるているが、その打ち合いは、イスラエル軍によるものではない。ハマスの統治に

不満を持つ「反抗分子(マフィア)」を殲滅するためのハマス軍団による大規模攻撃だ。だが、マフィアは唯のヤクザではない。

実はファタハとつながりがあって、エジプトからの生活物資の密輸入を取り仕切っているグループでもある。

要するに、美容室の外で行われている戦闘は、イスラエル対パレスチナの戦闘ではなくて、パレスチナ人同士の間の戦闘なのだ。

パレスチナ人同士がこんな惨烈な殺し合いを日常的にやってることは、日本のマスコミは絶対に報道しない。


美容室の店主はどうやらロシア人らしい。なぜロシアからわざわざこんな物騒なところにやってきたのだろう?ロシア人と言ってもロシアの

イスラム教徒なのだろうか?女性の中に一人肌の黒い女性が混じっている。端正な顔つきだが、この女性はアフリカのイスラム教徒、

とすればスーダン人だろうか?


また美容室の女性のなかには結婚間近の女性がおり、更に今にも出産しそうな臨月の女性もいる。少し調べてみると、

ガザでは220万人もの人口が溢れかえっていて失業率が45%にも上るのに、人口がどんどん増えているらしい。

何と女性一人当たりの平均出産率が4人(日本では1.3人)にもなるとのこと。人間はひどい混乱の中でも

子ども生むことはやめないのだ。


英国のエコノミスト誌はガザについて、「ガザは、州でなく国でもなく牢獄だ」と報じている。そして「イスラエルも、

エジプトも、そしてパレスチナ自治政府も責任を負おうとはしない、世界中の誰からも無視された人間のゴミ溜め」とまで書いている。

そんな所にも美容室があり 人間の日常生活がある。そこで交わされている日常会話は、けっして「たわいないもの」などではなく、

何気ないひと言ひと言に、平和ボケの日本人には実感の及ばない、胸がえぐられるような絶望的なメッセージが込められている。


以上が 映画鑑賞後の私の感想です。(小林晃一)

💛これからも皆さまと一緒に映画を観て理解を深めたり雑談を楽しみたいので、よろしくお願いします。初参加の方も大歓迎ですので、お気軽にお問合せ下さい。駅シネマ同好会:嶋沢伶衣子(しまざわ れいこ)

Tel: 080-1123-8222

E-mail: cosmo_reiko_0915@yahoo.co.jp

( 完 )


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# by tnagareyama | 2018-06-30 20:44 | 駅シネマ | Comments(0)
2018年 06月 26日

俳句の会「交譲葉」30年6月句会報告


  1. 開催日時  30.6.23(土)10:00~12:00

  2. 開催場所  生涯学習センター C―201会議室

  3. 参加者   宮内・小西・漆野・朝倉・青木・森川・菅原・安居の8名

          (投句は9名)

  4. 兼 題   兼題「素麺」

  5. 選 句  7点句(1)、5点句(1)、3点句(3)、2点句(5)、1点句(5)を選句し

      た。                                                                                                                                                                                

    (7点句)

    何するもあなたがいたから五月闇・・・・・・・・小西 小牧

    (選評)
     人生の喜怒哀楽、悲喜交々を共に過ごしてきた連れ合いが亡くなったのか、歳月を重ねてお互いの感情の行き違いが多々生じてきた此の頃か、吾が心は暗雲立ち込める五月闇の如くに暗くて切ない。という哀しきセンテイマンが素直に上手く表現されている。(作句者によると、同性の永く仲良く付き合って来た親友が亡くなり、その喪失感を詠んだとの事であった。)悠閑亭徹心) 
     
                     

    (5点句)

       

    妹を背負いて帰る夏野かな・・・・・・・・・・・漆野 達磨 
     

(選評)

歩き疲れてしゃがみこんでしまった妹を、仕方なく背負う兄または姉。作者には妹はいなかったそうですが、昔はよく見られた光景でした。私はこの句を読んでまず先日亡くなられた高畑勲監督の映画蛍の墓を連想しました。戦争孤児となった兄妹の美しく悲しい物語です。おそらくこんなシーンもあったかと思います。      
 ところで最近では子供を背負わずに体の前で固定したり、ベビーカーで運ぶ親を多く見かけます。
 前では息苦しく、ベビーカーでは離れすぎ、おんぶが幼少時における親子の程よいスキンシップだと思うのですが、皆さんはどうお考えでしょうか。 (鷹   嘴) 
                                              

(3点句)

 畦道の風に吹かるる遊行柳(ゆぎょうりゅう)・・・・・・ ・ 鴇  香子 

 冷素麺緑に染まり山走る・・・・・・・・・・・・・・・・・武   美

 青竹を逃げる素麺手でつかみ・・・・・・・・・・・・・・・菅原 互酬

  

(2点句)

 梅雨寒やひとり居の長電話・・・・・・・・・・・・・・・・小西 小牧   

冷素麺妻女も孫もつるつるり・・・・・・・・・・・・・・・漆野 達磨

 素麺の刻みし薬味風渡る・・・・・・・・・・・・・・・・・鴇  香子

 虹色に空まで染める四葩坂(よひらざか)・・・・・・・・・ 菅原 互酬

    煎餅焼く胸の谷間に光る汗・・・・・・・・・・・・・・・・鷹   嘴

             

(1点句)

落ち杏子小鳥のつがい招き寄せ・・・・・・・・・・・・・・悠閑亭徹心

 大川に蜘蛛の巣張りて夕日映え・・・・・・・・・・・・・・青木 艸寛

 ぱちんこで打ち落としけり干素麺・・・・・・・・・・・・・夢   心

 デイの側(わき)そうめん流す竹の樋・・・・・・・・・・・鷹   嘴  

    郭公や日曜版読む駅ホーム・・・・・・・・・・・・・・・・鷹   嘴



(投 句)                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                         

緑陰にどっと歓声素麺流る・・・・・・・・・・・・・・・・悠閑亭徹心

衣更えこの時こそと断捨離す・・・・・・・・・・・・・・・悠閑亭徹心 

    素麺に一品ひとしな)加え二人の昼餉・・・・・・・・・・小西 小牧

ひげ剃りの音に目覚めし金魚かな・・・・・・・・・・・・・漆野 達磨                 

紫陽花やひときわ光る夕暮れ時・・・・・・・・・・・・・・鴇  香子              

万葉の味覚豊かに三輪そーめん・・・・・・・・・・・・・・青木 艸寛

梅雨空を見上げる心今日は晴れ・・・・・・・・・・・・・・青木 艸寛

見学会予約のその日梅雨入りす・・・・・・・・・・・・・・武   美

ジョギングに紫紺の光り茄子かな・・・・・・・・・・・・・武   美          

流し麺箸を逃れて笊に落ち・・・・・・・・・・・・・・・・夢   心

紫陽花や七色変化揃い咲き・・・・・・・・・・・・・・・・夢   心

黒南風(くろはえ)緑蘿(りょくら)の垣根輝けり・・・・・菅原 互酬 
  

  1. 句会後記(悠閑亭徹心)

                                          

     今句会は「ゆずりは」句会開始以来7年目に入った最初の句会になる。今句会も、世話人である漆野氏が選句結果を発表、高得点句から作者の意図が述べられ、一句毎に活発な意見交換を行った。知らなかった事を知り、曖昧だった知識が明確になり、同人各位の感性と知見と経験が机上に浮かぶ。所定の2時間が疾く過ぎていった。

     初心者である会員が満六年間毎月一回、三句を投句し続け、句会を開催してきたのはどういうモーテイベ―ションが働いているのか考えた事がある。夫々異なるであろうが,拙は作句し個人的にノートに書き留めておくだけでは自己満足と自己嫌悪の狭間に落ち込み、永続きできなかったと思う。やはり、拙い句でも同行の士に晒し、毀誉褒貶の批評を受ける事が続けられる大きな要因であったと考える。
     これからもできうる限り、設定した兼題を詠む事にチャレンジする積りです。                   

                                              (以上)
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# by tnagareyama | 2018-06-26 15:41 | 俳句の会「交譲葉」 | Comments(0)
2018年 06月 22日

プラチナ倶楽部 6月例会<ボッテガ>

プラチナ倶楽部6月例会

☆日 時: 6月21日() 午前11時20分 柏駅トップツアーズ(旧東武観光)前集合

☆場 所:bottega(ボッテガ)柏店   TEL 050-3477-3654

    〒277-0842 千葉県柏市末広町4-16 小田山第2ビル1F

     <庄や西口店前> 

    梅雨時を想定し、駅から余り歩かない店を選定  早めに 半個室を予約

    予約していても 並ぶ(着席順に 注文を聞き、料理が出る)

   

★シェフ  一戸 卓也(いちのへたくや)

     1979年生まれ。18歳より料理の道へ進む。イタリア料理を中心に様々な料理に

対応出来るよう研鑽を積む。2014年より現職【bottega柏店・調理長】に。

      https://r.gnavi.co.jp/jauk0try0000/

集合写真  左前方より   石塚哲夫さん・青山清治さん・鈴木一嘉

      右前方より   近藤郁雄さん・西川誠之さん

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☆コース:平日限定ランチ  ¥2,000 or ¥2,700(ステーキ)  

     飲み物は ランチ限定で サイズが中量で安価(飲み物込みで ¥3,000)

       那須高原ビール @432    柑橘ジュース @378 等

  

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      ■サラダと一口前菜の盛り合わせ

■パン(美味しく お変わり可)

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   ■シェフおまかせパスタ

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     ■メインディッシュ

(下記よりおひとつお好きな物をお選びください)

・国産 豚肩ロースト 赤ワインソース(今回選択者無し)

      ・カジキマグロのロースト葡萄ソース

      ・サーロインステーキ 赤ワインソース(+700円)

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■本日のデザート
■オーガニックカフェ (コーヒー or 紅茶 他)

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                鈴木 一嘉 (1965年商 野々下)


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# by tnagareyama | 2018-06-22 10:55 | プラチナ倶楽部 | Comments(0)
2018年 06月 04日

若手の会とジョイントで早慶戦を観戦

前から考えていたのですが同好会間のジョイントもいいのではないかと思い今回「若手の会」と「スポーツ観戦同好会」と合同で早慶戦観戦を企画いたしました。去年の早稲田大学野球部は東大とともに最下位でした、今春捲土重来優勝を狙いましたがもすでに慶応大学の優勝が確定しています。しかし早慶戦は別物で、慶応も完全優勝を狙い力が入ります。6月2日の土曜日12時に流山稲門会の面々が神宮球場に集合しました。

今回目を引いたのはのリポビタンDの無料サービスでした、先ずは気合を入れる為に一本試飲させてもらいました、さらによかったのは各チームのユニフォームを着て写真撮影ができるコーナーで勿論早稲田大学のユニフォームで一枚、そして私は長嶋茂雄のファンですから立教大学野球部のユニフォームでも一枚撮影させてもらいました。
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当日は思いっきりの晴れでまさに紺碧の空、暑すぎる(鉄板焼き状態でした)くらいですが慶応側は日本青年館のビルが移転し球場のすぐ後ろに新しいビルができ、うまく日陰になってくれてます。早稲田大学は早慶戦の時常に一塁側なんで、今後は常にこうなるかと思うと慶応の応援席が羨ましい、右側の写真は建設中の新国立競技場です。
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一同席について記念撮影、福山さんは晴天の早慶戦で一度ビールを飲んでみたいかったと決めポーズです|。
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試合の方はエース浦和学院(名門!)出身の小島投手が力投し早稲田ファンの応援を受けて3回に先行する展開でしたが
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その後、4回裏に慶応がラッキーなヒットがらみで逆転し早稲田はその後のチャンスを逃し3対1の惜敗でした。
(翌日は早稲田の圧勝、3回戦は延長戦に入り11回小太刀のホームランで早稲田が勝利し勝ち点をあげました。)
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さてお楽しみはこれらから、柏に戻り駅前梅林堂ビル5Fの「八海山バル」で懇親会を行いました、現役学生、若手の会、スポーツ観戦同好会と世代を超えての楽しい話は尽きませんでした。
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今回の企画は大成功でした、ただ懇親会での体力温存の為には屋根付きスタンドでの野球観戦も考えないといけませんね。今後は早慶レガッタ+浅草観光+懇親会、早明ラグビー+神宮の紅葉+懇親会などの企画も実施していけたらと思います。
       1972年卒 教育学部 笠井敏晴


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# by tnagareyama | 2018-06-04 13:46 | スポーツ観戦同好会 | Comments(2)
2018年 06月 03日

肥後細川庭園・松聲閣・鳩山会館の散策記(第83回)

 榎本 右(1960年法卒)

 

今回は昨年5月に残念ながら生憎の天候で中止となった会の1年待っての実施となった。この時期、風薫る晴天が当たり前ではなく、梅雨のはしりも覚悟しなければならないが、今年は皐月の青空が迎えてくれた。参加されたのは、鈴木(一)、石橋、村岡、西田、中川、小島、山本(正)、秋田谷(敬称略)の皆さんと榎本の計9名。

 集合時間はJR柏駅1225分だが、参加者各位が早めに来られたので予定より10分早い比較的空いている常磐線快速に乗車。日暮里で山手線に乗り換え大塚駅で下車し、大塚駅前で久し振りの都電荒川線に乗り、母校に近いターミナル早稲田着が1320分。予定より散策の進行が早くなりそう。5分程で本日最初の散策先肥後細川庭園に到着。

 都心には小石川後楽園、六義園、旧古河庭園など話題になる庭園があるが、肥後細川庭園は一般にはそれ程知られていない。昨年の3月まで名称は新江戸川公園で都立公園であったが現在は文京区に移管されているとのこと。正門を入ると左手に松聲閣、正面の中門の向こうに緑に覆われた庭園が望まれる。

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     庭園の池を背景に  西田・中川・石橋・小島・村岡

             鈴木(一)・山本(正)・秋田谷・榎本  (敬称略)

まず敷地内にある旧熊本藩細川家の学問所であった松聲閣へ。明治時代に建てられ大正時代に改修されたという木造2階建て、一時期は細川家の住まいとしていたが2年前にリニューアルオープンとのこと。各部屋には肥後熊本の花にちなんだ名前がつけられていて、申し込めば有料で集会に利用できるらしい。

 玄関でスリッパに履き替え、狭い階段を上がって2階の山茶花名のある部屋へ。ここからは眼下に池と緑溢れる森で構成された庭園の景観が一望できるし、設置されたテレビのビデオでこの松聲閣や永青文庫など細川家に関係のある施設の紹介を見ることができる。一同テレビ前の椅子に寛ぎ解説映像に注目。階段を下りた1階は2つの集会室で共に使用中、玄関に近い花菖蒲・芍薬という名の集会室では句会を楽しむ人達が垣間見られた。松聲閣を出て中門から庭園に入る。池を背景に一同の笑顔を写真に収め、深い木々の緑に囲まれた池泉回遊式といわれる庭園を巡り、林の中に敷かれた永青文庫への石段を登る

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    日陰で皆さんの顔が見えない、フラッシュはどうしたか? 

           後ろに見えるのが松聲閣

円形の門をくぐり辿りついた永青文庫。森の中にひっそりと建つ美術館で、細川家に伝来する国宝や重要文化財を含む歴史資料や美術工芸品等の文化財を保管し、一般に公開している。この時期年4回の特別展の一つ春季展開催中で、テーマは江戸時代の詩歌・書に優れた托鉢僧良寛。生誕260年を記念して国内

有数の良寛コレクター秘蔵の良寛が書いた和歌や漢詩の展示である。下見で当館を訪れた時、展示の内容が季刊「永青文庫」で判り、所蔵している文化財は見られないので永青文庫に代って敷地内にある別館サロンで時間を過ごすことにした。このサロン、木々に囲まれうっかりすると見過ごされそうな無人の別館に見える。ドアを開いて中に入ると3人程先客がいたが静かな空間があり深山の応接室といった感じ。ここで入館料100円を払い我々9人それぞれ椅子に落ち着きセルフでコーヒーなど飲みながら話し合う。次の散策地鳩山会館へのスタート時間は1430分。

 門を出て左に行くと旧細川侯爵邸だった男子学生寮の和敬塾前を過ぎて目白通りに出る。右折して講談社野間記念館の先を左折すると道は音羽通りに向うが下りの急坂となり要注意。この坂道、上りだったら足腰に自信の無い人には大事である。音羽通りに出て右折し、50メートル程で通りに面した鳩山会館の文字のある正門から入る。今度は上りで「く」の字の坂道になり玄関までは意外に距離がある。この建物、通称「音羽御殿」と呼ばれ、緑に囲まれた音羽の丘にあり音羽通りからは見えない。各自入館料を払い履物はそのままで御殿の各部屋を見学。この建物は元内閣総理大臣だった鳩山一郎によって大正13年に完成した私邸で、平成7年大改修したとのことであるが地上3階、地下1階の英国風洋館である。これらの情報は入館時に手にした案内のリーフレットによるが、タイトルが「戦後政治の原点がここにあります」とあり、多くの政治家がこの館に集まったらしい。館長は一郎の孫にあたるこれまた総理経験の鳩山友紀夫とのこと。この人、在任期間が1年足らずと短く存在感があまりないが、父親の威一郎も外務大臣だったし、まさに鳩山家は政治家世襲の典型と言えよう。そもそも鳩山家が音羽に居を構えたのは一郎の父鳩山和夫で、衆議院議長を務め早稲田大学校長だったとのこと、知らなかった。

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   「音羽御殿」の庭園、バラは終わってツツジ   カメラマンは秋田谷さん

まず1階にある3つの応接室、英国風サンルーム、2階の大広間、鳩山家歴代の愛用品や記念品のある特別展示室、記念室と回り、個々の部屋の解説は松聲閣同様応接室に設置されたビデオの前の椅子に休んで見る。

 バラとステンドグラスでアピールする鳩山会館は、階段の踊り場部分の五重の塔と鳩の図柄のステンドグラス、庭園の周辺に咲くバラと共に見物客の注目を集めるであろうが、バラの方は見ごろは過ぎてしまった。そこで庭園では一同の写真を、ということになり、サンルームからそのまま芝生の庭に出られるので会館をバックに秋田谷さんに撮ってもらう。

 これで本日の散策会はお開きとなるが、帰りは東京メトロ有楽町線護国寺駅からが予定されていたので、音羽通りまで坂道をくだり、駅まで約10分歩く。これから護国寺に立ち寄るグループと墓参りに行く巣鴨生まれの中川さんが分れ、地下鉄の降り口近くで解散となる。時間は1540分。やはり予定より1時間近く早かった。                  

 以上


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# by tnagareyama | 2018-06-03 10:40 | 散策会 | Comments(0)
2018年 05月 31日

俳句の会「交譲葉」30年5月句会報告


開催日時  30.5.26(土)10:00~12:00

  1. 開催場所  生涯学習センター C―201会議室

  2. 参加者   宮内・小西・漆野・朝倉・青木・小川・森川・菅原の8名(投句は9名)

  3. 兼 題   兼題「玉葱」

  4. 選 句  5点句(2)、4点句(2)、3点句(2)、2点句(3)、1点句(6)を選句した。                                                                                                                                                                                

    (5点句)

    芍薬に一気に華やぐ客間哉・・・・・・・・・・・悠閑亭徹心

    (選評)

     牡丹と芍薬は共に華麗で大輪の花をつける。並び称されることが多い。ただ牡丹の名園はあるが、芍薬はあまり聞かない。その芍薬を季語にした点に作者の思いが、こめられているように受けとめた。牡丹に負けない華やかさが客人を迎える。芍薬に引き付けられた一句である。 小西 小牧)

    木登りの子ら奔放に風薫る・・・・・・・・・・・鷹   嘴

    (選評)

    このところ木に登っている子供を見かけることはあまり無くなったが、現実には今でも木登りをする子供たちがいるようで嬉しくなった。子供の頃、田舎暮らしであった自分もよく木に登って遊んでいた。よく熟れたさくらんぼを食べて手や口を紫に染めたこともあった。高い所でいい気分になってターザンよろしく叫んでみたりもした。

    奔放にという言葉に子供たちの高揚した気分があらわされていて、薫風に乗って子供らの声が聞こえてくるようである。(夢  心)

    (4点句)

    新茶飲む知覧という名を噛みしめり・・・・・・・ 小西 小牧

      (選評)

    頂いた新茶を喫することにした時、茶の産地が知覧であることに気づいた。そして想いは、70数年前知覧から特攻に飛び立って行った飛行兵に至った。

    片道特攻で帰らぬ多くの若人の運命が切々と胸を打ち、お茶哀悼の念でしみじみと飲んだのであろうか。

     特攻、逝く等直接的な語句を使わず、知覧という固有名詞と茶をしみじみと喫したという語句で哀悼の念が表現されている。(悠閑亭徹心)

    香がうねる淡路玉ねぎうず潮に・・・・・・・・・・青木 艸寛

           (選評)           

玉ねぎとうず潮の取り合わせが新鮮で驚き、さらに両者が幾重にも関係していることに感心しました。『淡路たまねぎ』と特定し『うず潮』との位置が明確です。輪切りの玉葱と渦潮の形状の近似。

一大生産地である淡路島の玉葱畑から立ち上がる香りが風で運ばれる様子を『うねる』と表現し、渦潮の荒々しさと重ねています。(武  美)                     

    

(3点句)

七彩(いろ)に玉葱煌り(きらり)聖ワシーリイ・・悠閑亭徹心

まるかじり命滴る新玉葱・・・・・・・・・・・・・武   美

(2点句)

古希祝う蕎麦処への木下闇・・・・・・・・・・・・漆野 達磨                  

玉ねぎをじっくり炒めてルーづくり・・・・・・・・鴇  香子

ふり仰ぐ山に一群れ藤の花・・・・・・・・・・・・夢   心

(1点句)

新玉葱ボールいっぱいサラダとし・・・・・・・・小西 小牧

猫の額なれど負けじと草を引く・・・・・・・・・・小西 小牧  

新玉を捌いて作る五輪哉・・・・・・・・・・・・・漆野 達磨 

サクサクときざむ玉葱母の音・・・・・・・・・・・菅原 互酬

新緑や森のアートも生き返り・・・・・・・・・・・菅原 互酬

五月晴れ思わず乗り込む観覧車・・・・・・・・・・菅原 互酬

(投 句)                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                         

初夏の街メランコリックに暮れなずみ・・・・・・・悠閑亭徹心 

裸でもまだ遊びたし菖蒲の湯・・・・・・・・・・・漆野 達磨 

垣の薔薇道行く人に微笑みり・・・・・・・・・・・鴇  香子

夕べにも鮮やかなりし瑠璃茉莉・・・・・・・・・・鴇  香子               

須賀川の牡丹はじけて道白し・・・・・・・・・・・青木 艸寛

牡丹花曼荼羅見上げる當麻寺・・・・・・・・・・・青木 艸寛

勤め先決まりし君や若楓・・・・・・・・・・・・・武   美

平成の空に六色鯉のぼり・・・・・・・・・・・・・武   美          

玉葱の穫り入れ時や倒れ伏し・・・・・・・・・・・夢   心

玉葱をスライスするや目に涙・・・・・・・・・・・夢   心

黄金皮(こがねがわ)ぬめりと甘し玉葱茶・・・・・鷹   嘴 

水彩で雪渓描く梓川・・・・・・・・・・・・・・・鷹   嘴

  1. 句会後記(鴇 香子)

                                          

     火、木、土と透析を受けている私は日月との1泊で夫と那須高原へ行ってきました。緑の濃淡の美しさに包まれて田圃の畦道を散策したり、誰もいない古いお寺に手を合わせたりとのんびりと緑を楽しみました。その帰る高速道路の途中で小西さんからの電話で、一緒に体操をしてきた友達が亡くなったことを聴きました。 

     そして今日告別式で、小学2.3年のお孫さんがずっと泣き続けているのに涙を誘われました。わたしより2歳若いのです。

     この2,3年入退院を繰り返した私も今年は少し落ち着いて、ヘモグロビンが712.4まであがりました。まだ体力的には無理をしなければならないことがたくさんありますが、残された時間を大切に使って行きたいと思います。

     俳句もその一つです。いつも泥縄で成績は良くありませんが生活の記録として作っていきたいと思います。     

                          (以上)            


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# by tnagareyama | 2018-05-31 09:04 | 俳句の会「交譲葉」 | Comments(0)
2018年 04月 28日

駅シネマ同好会で『しあわせの絵の具』を観ました

~嶋沢伶衣子(1981年文学部卒)

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*4月15日、駅シネマ同好会の第45回映画鑑賞会で『しあわせの絵の具 』を観ました。今回は、(順不同・敬称略)勝山夫妻、牛島、菅原美代子、中津、村岡、髙橋孝志、中川、鈴木一嘉、嶋沢の10名が参加しました。皆さま、ありがとうございました(^^


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『しあわせの絵の具』

製作国~カナダ、アイルランド(後援:カナダ大使館、 アイルランド大使館)

ジャンル~伝記ヒューマンドラマ/ アート/ ロマンス

監督:アシュリング・ウォルシュ

キャスト:

サリー・ホーキンス~モード・ルイス (主人公)

イーサン・ホーク~エベレット・ルイス (モードの夫)

カリ・マチェット~サンドラ ( アート・コレクター)

ガブリエル・ローズ~アイダ (モードの叔母)

ザカリー・ベネット~チャールズ (モードの兄)

ビリー・マクレラン~フランク(若い漁師)

『しあわせの絵の具』あらすじ(SpoilerAlert!!)

カナダの海辺の田舎町で暮らすモードは、幼少から重いリウマチを患い 厄介者扱いされてきた。束縛の厳しい叔母から逃げるため、モードは魚売りのエベレットの家で、住み込み家政婦として働き始める。孤児院で育ったエベレットは無骨で気難しかったが、孤独な二人の距離は次第に縮まっていった…

或る日、アート・コレクターのサンドラが モードの「鶏の絵」を見て才能を見抜き、制作を依頼する。モードの絵は大評判になり、4メートル四方の小さな家に観光客が押し寄せ、ニクソン大統領からも依頼が舞い込んできた…!(以下略)

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映画の感想

灰色の人生だった二人が出会いやがて「しあわせの絵の具」で鮮やかに彩られていく、その過程が丁寧に描かれていたと思います。寄り添って暮らすようになるモードとエベレット、その夫婦愛に感動させられ、何が幸せなのか何が大切なのか、二人の生き方から学ぶ事がたくさんありました。

…劇中やエンドロールで、モードの作品をたくさん鑑賞できたのも良かったです。彼女の絵は世界を肯定する輝きに満ちていて、自由な心で楽しめば どんな人生でも素晴らしい事が待っている、と語っている様でした。

勝山さんからの耳寄り情報♪

今回の駅シネマ鑑賞会に、勝山さんが奥様とご一緒に参加して下さいました。

勝山さんによりますと、モードの作品を最初に日本に紹介したのは「大橋巨泉」だそうです♪巨泉さんが カナダの美術館でモードの絵に一目ぼれして、2007年、テレビ東京の「開運!なんでも鑑定団」にモードの作品を持参したそうです♪

Anyway,これからも皆さんと一緒に映画を観て 情報や解釈などを共有したいので、どうぞよろしくお願いします。初参加の方も大歓迎ですので、お気軽にお問合せ下さい。

駅シネマ同好会:嶋沢伶衣子(しまざわ れいこ)

Tel: 080-1123-8222

E-mail: cosmo_reiko_0915@yahoo.co.jp

( 完 )


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# by tnagareyama | 2018-04-28 12:58 | 駅シネマ | Comments(0)
2018年 04月 28日

早稲田大学総長室社会連携課(募金担当)メールマガジン配信

早稲田大学にご支援いただいている皆様へ

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世界へ貢献する大学であり続けるために

SUPPORT TO WASEDA

早稲田大学寄付ウェブサイト

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◆◇INDEX◇◆

【1】卒業式・学位授与式・入学式のご報告

【2】校友の集い「総長招待祝賀会」開催

【3】早稲田が持つ個性や魅力を世界に伝える

「早稲田大学歴史館」20183月開館しました

【4】「早稲田小劇場どらま館 ネクスト・ジェネレーション募金」

募集期間が終了しました

【5】WASEDAサポーターズ倶楽部新年度会員募集!

【6】「予想外が待っている」MuseumWeek 2018開催

【7】10年目を迎えた地域交流フォーラム

高校生を対象とした講演会や企画もスタート

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【1】卒業式・学位授与式・入学式のご報告

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2018324日、25日、26日に卒業式・大学院学位授与式が大

隈講堂にて執り行われました。2017年度は、学部卒業者8,858名、

芸術学校卒業者50名、大学院修士課程修了者1,970名、大学院専

門職学位課程修了者477名、博士学位受領者219名(課程による

博士191名、論文による博士28名)、合計11,574名が新たな門出

を迎えました。

また41日、2日、3日には、学部・大学院入学式が執り行われ、

20184月の学部入学者は8,706名、大学院入学者は2,979名で、

20179月の学部・大学院入学者959名と合わせると、41

現在の1年生の総数は、12,644名になります。このうち1,714

が海外からの留学生で、全体の約14%を占めています。

2017年度卒業式を挙行しました

2018年度入学式を挙行しました

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【2】校友の集い「総長招待祝賀会」開催

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2018417日(火)、毎年恒例の総長招待祝賀会がリーガロイ

ヤルホテル東京にて開催されました。本会には前年度に叙勲・褒

章、各種受賞、企業・団体の代表就任や首長ご当選等の栄誉に輝

かれた校友(本学では卒業生を「校友」と呼んでおります)が招

待され、今回116名が出席されました。

早稲田が誇る校友の集い「総長招待祝賀会」開催

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【3】早稲田が持つ個性や魅力を世界に伝える

「早稲田大学歴史館」2018年開館しました

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本学では、キャンパスそのものをミュージアムにすることを目標

の一つにしており「坪内博士記念演劇博物館」「會津八一記念博物

館」などに加え、2018320日(火)「早稲田大学歴史館」を

開館しました。常設展示3エリア(「久遠の理想」「進取の精神」

「聳ゆる甍」エリア)と企画展示ルームのほか、映像プログラム

を視聴できるシアタールーム、早稲田の歴史などを調べることが

できるリサーチルームで構成されます。また、早稲田グッズショ

ップやカフェを併設します。新たなミュージアム「早稲田大学歴

史館」にぜひお立ち寄りいただき、お楽しみください。

ついに開館! 早稲田の個性と魅力を発信する「早稲田大学歴史館」

2018年3月開館 草創期から現在・未来をつなぐ 

体感型ミュージアム「早稲田大学歴史館」

キャンパスそのものが一つの大きなミュージアム

「ワセダ・ミュージアムへようこそ」

早稲田大学歴史館HP

早稲田文化事業へのご支援について

本学では、文化事業全体を支える寄付制度として「早稲田文化募

金」を募集しております。本学の過去・現在を、未来に向けて形

として残すため、この「早稲田大学歴史館」を含めた文化推進活

動の社会的意義にご理解とご賛同をいただき、「早稲田文化募金」

にどうか皆様のご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げま

す。

≪ご参考≫「早稲田文化募金」趣意書

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「早稲田文化募金」ご支援をいただける方はこちら

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【4】「早稲田小劇場どらま館 ネクスト・ジェネレーション募金」

募集期間が終了しました

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本学は「早稲田小劇場どらま館」を早稲田演劇振興の中核的拠点

と位置付け、早稲田演劇の伝統を継承・発展させ、優れた演劇文

化を発信し、教育を通して時代を担う演劇人を多数育成すること

を目指しています。

これらの活動を支えるため、「早稲田小劇場どらま館 ネクスト・

ジェネレーション募金」を2015年から募集してまいりましたが、

2018331日をもって募集期間が終了しました。

皆様方からのご支援のおかげで、毎年、学外から著名な演劇団体

の招聘公演を実現させ、学生が良質の演劇に触れる機会を提供す

ることができました。

これらを継続すべく、20184月より、「早稲田小劇場どらま館」

へのご支援に関しましては、2017年度より開始されました「早稲

田文化募金」にて継続することとなりました。「早稲田文化募金」

は早稲田大学の文化事業全体を支える寄付制度です。本学の文化

推進活動の社会的意義にご賛同いただき、「早稲田小劇場どらま

館」が引き続き早稲田演劇振興を支えていくため、今後とも変わ

らぬご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げま

す。

≪ご参考≫「早稲田文化募金」趣意書

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「早稲田文化募金」ご支援をいただける方はこちら

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【5】「WASEDAサポーターズ倶楽部」2018年度会員募集!

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WASEDAサポーターズ倶楽部」は、“早稲田ファンクラブ”的な

寄付会員制度として、教育環境整備、スポーツ支援、被災地復興

支援、奨学金等の学生支援をはじめとした本学の各種教育研究活

動への財政的支援のために、年度会員として毎年度一定額をご寄

付いただき、本学から各種サービスを提供する制度です。

本制度の趣旨にご賛同いただける皆様からのお申し込みを心より

お待ちしております。

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WASEDAサポーターズ倶楽部」ご支援をいただける方はこちら

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【6】「予想外が待っている」MuseumWeek 2018開催

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本学には「演劇博物館」、「會津八一記念博物館」、「早稲田大学歴

史館」の3つのミュージアムがあります(全館入場無料)。ミュー

ジアムの魅力を多くの皆さまに体感していただくために「Museum

Week 2018」を開催いたします。博物館を舞台にしたワードパズル

・フォトスポットラリー・似顔絵体験など、どなたでも気軽に楽

しんでいただける企画を多数用意してお待ちしております。

日時:2018521日(月)~61日(金)10:0016:30

主催:早稲田大学文化推進部

協力:早稲田大学生活協同組合、早稲田大学周辺商店連合会、

ジモア編集部

後援:新宿区

「-予想外が待っているー Museum Week 2018

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【7】10年目を迎えた地域交流フォーラム

高校生を対象とした講演会や企画もスタート

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本学では、2008年度より地域交流フォーラムと称して、一都三県

(東京・埼玉・千葉・神奈川)以外の地域で、大学関係者による

近況報告や教員による講演会、父母懇談会、相談会等を実施して

います。この企画の狙いは、卒業生や在学生の親族をはじめ、本

学への進学希望者などへ大学の情報を発信することで、サービス

向上を図り、各地域の方々に本学をより深く知っていただくこと

です。

10年目を迎える2018年度は、中長期計画「Waseda Vision 150

に組み込まれている「グローバルリーダーの育成」をテーマに据

え「若手校友による講演」「学生地域活動発表」「体験授業・体験

講座」「学生企画」など新たな企画を開始しています。

2018年度新規プログラム概要

地域交流フォーラム開催予定(56月以降)

2018520() 高知県(高知市)

会場:ザクラウンパレス新阪急高知

201862() 長野県(長野市)

会場:ホテルメトロポリタン長野

201862() 広島県(福山市)

会場:福山ニューキャッスルホテル

201869() 島根県(松江市)

会場:皆美館

2018610() 静岡県(静岡市)

会場:ホテルアソシア静岡

※新規プログラム「若手校友による講演」あり

2018616() 岐阜県(岐阜市)

会場:岐阜グランドホテル

※新規プログラム「若手校友による講演」あり

2018617() 京都府(京都市)

会場:からすま京都ホテル

※新規プログラム「若手校友による講演」「学生企画」あり

2018624() 山梨県(甲府市)

会場:甲府富士屋ホテル

2018630() 滋賀県(大津市)

会場:ロイヤル・オークホテル

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# by tnagareyama | 2018-04-28 08:14 | 会からのお知らせ | Comments(0)