流山稲門会

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2017年 10月 20日

プラチナ倶楽部10月例会

プラチナ倶楽部10月例会実施報告

日 時 :10月19日(木)  お店は10:50~先着順に着席。
             (ランチの予約はできない店)

場 所 :148CAFE(カフェ&レストラン『BARN & FOREST 148』) 
 
  https://ameblo.jp/nagareyama-ootakanomori/entry-12270036823.html
  http:// http://barn148.jp/#access

     〒270-0114千葉県流山市東初石5丁目148番地
     TEL 04-7168-0482

     流山おおたかの森駅東口・北口から徒歩7分


 ★当日は 寒い雨の中、駅前のタクシーも無く、歩いてお店に向かいました。
  徒歩7分の近い所です。
  駅から 2本目の大通りを左折し、次の信号のある大通りの交差点を
  越えて、左側の角地。 階段に「CAFE148」の案内標示があります。
  
 ランチの申込を記入して少々待ちます。
   雨の中でも 軒下に もう既に待っている人が 多く居ました。

 お店は 女性方に評判のお店で、男性陣だけのグループは我々だけ。
  6人用のテーブル(ほかは 殆どが4人用のテーブル 僅かに2人用あり)

 

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  出席者 : 後列左より 青山清治さん・水上春男さん・石塚哲夫さん
        前列左より 鈴木一嘉・高林直樹さん



☆ランチは Cランチ(税抜き¥2,500)を選択。
  (他には Aランチ¥1,200  Bランチ¥1,800 Sランチ¥2,100 あり)
   セットものでなく、単品もあります。

  一度に出てこないこともあり、ゆっくりと楽しく語り、
    余すところなく、美味しく頂きました。 美味しかったです。
  是非 お家族でもいかがですか ♥♡♥♡
 

Cランチ(¥2,700税込) + 飲み物   11:00から 料理注文開始


Cランチ(税込¥2,700・税抜¥2,500)
ランチワイン 税込¥324 
コーラ  税込¥486

Cランチ 
①こだわりのサラダとアンティパストミスト  季節のミニスープ
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②「PASTA」・「PIZZA」・「RISOTTO」から一品を各自選択
     (量は 通常の 1人前)


パスタ:3品の中から「エビとシラスのトマトクリームタリアテッレ(+¥200)」を選択
 
ピザ :4品の中から「マルゲリータ」を選択

リゾット:イタリア産ボルチーニ茸と栗のリゾット



③MAIN DISH  肉料理選択 豚バラ肉のバルサミコ風味

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④ドルチョミスト(3品選択)

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この中から 各自3品選択
 余り甘く無かったので、美味しく食べれました。












⑤有機コーヒー or 紅茶 選択


次回は 12月の木曜日を予定します。
                    <鈴木 一嘉  1965年卒 野々下> 
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by tnagareyama | 2017-10-20 09:30 | プラチナ倶楽部 | Comments(0)
2017年 10月 14日

「第4回稲門交流パーティin流山」開催される

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平成29107()、市野谷の「割烹せきや」にて“More fun, more friendship”をテーマに「第4回稲門交流パーティin流山」が開催された。パーティには初参加者15(校友7名+学生8)及び早稲田祭スタッフ3名を含む57名が集い、午後4時からの2時間半が瞬く間に過ぎる盛会ぶりだった。パーティは流山市在住の稲門校友という2縁(地縁と学縁)を持つ者同士の絆を強めるため、会員・未会員・学生が幅広く交流する機会を提供する目的で企画されたもの。
宮内副会長のオープニングの挨拶に続き、
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須賀幹事の司会のもと、
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水上会長のウェルカムスピーチと進み、
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乾杯の音頭は当日に誕生日が最も近い105日生まれの創造理工学部1年の宮澤啓吾君(十太夫)が指名された。
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宮澤君のフレッシュな発声でビュッフェスタイルの懇親会がスタート。
美味しい料理・豊富なドリンク類を楽しみながら、世代を超えた交流の輪が広がる中、
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高橋幹事長が流山稲門会は流山市在住の校友の会であることとその特徴を説明。
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流山市については白味醂発祥の地、近藤勇と土方歳三別離の地、利根運河の水運で栄えた地であったこと。近年は“都心から一番近い森のまち”そして“母になるなら、流山市”として認知される自然と調和した美しい街であること。会は主な最寄り駅ごとに7つの地区分科会があり、暑気払い、忘年会、情報交換会等を行い絆を深めていること。ゴルフ、俳句、登山、囲碁等13の同好会が和気藹々、積極的に活動していること。又、地域社会へのコミットメントを標榜する会は会員の地域における活動に地域社会貢献功労者賞を贈呈しており、具体例としてグリーフケアの実践に功績が高く、早稲田大学からも表彰された水野治太郎会員(64年法研修士修了)と流山稲門会有志が多数参加した“明日も平和であるためにを推進する会”の活動状況が報告された。東北復興支援の「復興雑巾」、「三陸産品」の購入等も継続中であることも紹介された。
そして、スペシャルゲストの流山市図書・博物館館長「小栗信一郎氏」の特別講演は「建造物から見た流山の歴史と文化」。

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市内を流れる江戸川の左岸(東岸)、平坦な土地に盛り上がった海抜約15メートル、周囲350メートル余りの小山の上に鎮座する赤城神社。この小山はかつての洪水の際、群馬県の赤城山の山体の一部が流れてきてここに流れ着いたものという伝承があり、群馬県赤城山にある赤城神社末社であること。流山という地名もこれに由来する旨の紹介からスタート。赤城神社の「本殿」「拝殿」「社務所」に現存する様々な文化財が写真入りで紹介され、その他いくつかの由緒ある建造物の詳細が説明された。流山市在住ながら、通常では接することができない貴重な話に会場は惹き込まれ、皆熱心に傾聴した。

続いて、笠井副会長の軽妙なインタビューによる初参加者及び早稲田祭スタッフの紹介。会場は暖かい歓迎の拍手に包まれた。

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今年は特に人間科学部及びスポーツ科学部の「所沢キャンパス祭2017」が北澤佳奈さん(人間科学部2年流山)から紹介された。

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そして交流タイム、今回は時間もたっぷり、当会の趣旨にふさわしく世代を超えた肩肘張らない交流の輪が会場の至る所に広がった。東北復興チャリティ「山田の醤油と和胡桃のストラップ」も完売。購入の皆様に深謝。

俳句同好会「ゆずりは」第5句集の無料頒布も好評。

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恒例の全員での記念撮影後、校歌斉唱は大学応援部の動画による「都の西北」。

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参加者皆笑顔満載で名残惜しい雰囲気でしたが、小沼副会長による謝辞で楽しく充実した交流会も散会となった。

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笹本 悦郎(71年政経 南流山)


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by tnagareyama | 2017-10-14 21:20 | 総会・交流会 | Comments(0)
2017年 10月 12日

俳句の会「交譲葉」29年9月句会報告

  1. 開催日時  29.9.23(土)10:00~12:00

  2. 開催場所  生涯学習センター C―201会議室

  3. 参加者   宮内・小西・漆野・朝倉・青木・小川・森川・安居の8名(投句は9名)

  4. 兼 題   兼題「葡萄」

  5. 選 句   4点句(4)、3点句(2)、2点句(6)、1点句(2)を選句した。

    (4点句)

    葡萄狩り妻の笑顔に葉漏れ日が・・・・・・悠閑亭徹心(宮内) 

    (選評)

    この句が虚構(フィクション)であると知り少し落胆したのは私だけでしょうか。冷静に考えてみれば、自分自身このような体験もなければ、ドラマやコマーシャル映像以外で他人の光景を目撃した試しもありません。

    しかしながら、現実の事柄だけで創作していると、平凡であったり皮肉めいたものに陥りがちです。むしろ嘘が混じったとしても本質をとらえていれば読者の心に響くのだと思いました。(鷹  嘴)

    雨上がり朱色一刷け初秋かな・・・・・・・武   美(小川)

    (選評)

    秋の空は一年中でもっとも美しく感じられる。ちょうど雨があがって青さを取り戻した空に太陽が顔を出したのだろう。朱色一刷けという表現が巧で情景を彷彿させる。

    また、夏から秋への移ろいゆく気配を感じ取った作者の気持ちも詠み込まれていて素直に共感できた句である。(小西小牧)

    賀茂茄子や黒く光りて手に重し・・・・・・・夢   心(森川)

    (選評)

    我々からみると、京料理の食材には驚くことが数多くあります。種類の多い茄子のうち、京茄子には目を見張る点が多々あります。

    故郷では「まる茄子」と呼んでいましたが、京茄子は中身の密度が違います。重みがあります。これを、京の板前が、良いだしで調理した料理は何とも言えません。いろいろなことを想像させる、

    非常にわかりやすい楽しみを多く含んだ描写といえます。

    青木 艸寛)

    臥す人の亡き部屋広し彼岸花・・・・・・・・鷹   嘴(安居)

    (選評)

    最近我が家の猫が1810か月で亡くなりました。いつも小さなベッドにちょこんと身体を丸くして寝ていた猫でした。そこががらんとして何もないというのがなかなか馴れません。そんな思いでいたので、この俳句を読んだときあったものがなくなった時の寂寥感をとても強く共感できました。

    そして今家の前の公園にも赤い彼岸花が咲いています。あの赤い色は淋しさを際立たせる色なのかもしれません。失ったものへの哀惜を強く感じる俳句だと思いました。(鴇 香子)

    (3点句)

    葡萄狩り童のように九十翁・・・・・・・・・悠閑亭徹心(宮内) 

    たわわなる葡萄の房に命かぐ・・・・・・・・鴇  香子(朝倉)                                

    (2点句

    秋時雨果鋭の男(ひと)も侘し気に・・・・・悠閑亭徹心(宮内) 

    名に惹かれ新種の葡萄買うことに・・・・・・小西 小牧

    子ども等の歓声去りて秋の海・・・・・・・・漆野 達磨                 

    月澄みて小さき命昇りゆく・・・・・・・・・鴇  香子(朝倉)

    大病院勧められたり秋海棠・・・・・・・・・武   美(小川)

    風に入り顏に触れ合うすすきの穂・・・・・・菅原 互酬

    (1点句)

    葡萄狩り甘み含んでフルムーン・・・・・・・菅原 互酬  

    柔な手で摘みし甘さデラウエア・・・・・・・鷹   嘴(安居)

    (投 句)                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    

    買い足して都で振る舞う秋刀魚かな・・・・・小西 小牧

    タワービル金色に染め秋陽落つ・・・・・・・小西 小牧  

    種有りの葡萄一粒舌の上・・・・・・・・・・漆野 達磨     

    枝豆は会話の間つくる酒菜かな・・・・・・・漆野 達磨

    満月の光誘われ友の逝く・・・・・・・・・・鴇  香子(朝倉)                

    たわわなる葡萄の味覚豊かなり・・・・・・・青木 艸寛

    炎天下玉の汗拭く野良仕事・・・・・・・・・青木 艸寛  

    颱風が心の晴れ間奪いたり・・・・・・・・・青木 艸寛

    青々の強き茎持つ大葡萄・・・・・・・・・・武   美(小川)                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                     

    種なしを売り物にする葡萄かな・・・・・・・夢   心(森川)

    目覚ましく日毎に伸びるオクラかな・・・・・夢   心(森川)

    今もなお紅白競う運動会・・・・・・・・・・菅原 互酬

    長月や校長の訓話ながながと・・・・・・・・鷹   嘴(安居)     

  6. 句会後記 鷹  嘴(安居)

    まずは先月いただいた句集第五号について、編集、装丁、校正等でご尽力された青木氏と漆野氏に感謝を申し上げます。家に持ち帰り下手なリにも興味のありそうな知人に配っています。さて今月も第四土曜日に学習センターの一室で定例の句会が開かれました。参加者は八名(欠席者一名)で二十七句の投句(兼題 葡萄または当季雑詠)がありました。選句の結果発表、各句の選評を終えて、建物を出ると木々はかすかに色付き、空には蜻蛉が群れ漂う姿が見られました。そういえばこの日は秋分の日でした。  

                          (以上)

                   
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by tnagareyama | 2017-10-12 11:22 | 俳句の会「交譲葉」 | Comments(0)
2017年 10月 06日

早稲田大学総長室社会連携課(募金担当)メールマガジン配信

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世界へ貢献する大学であり続けるために

SUPPORT TO WASEDA

早稲田大学寄付ウェブサイト

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◆◇INDEX◇◆

【1】早稲田の杜に集まれ!稲門祭【1015日(日)開催】

-第52回ホームカミングデーも同日開催-

【2】「健康長寿」「相続・遺贈」に関するセミナー開催のお知らせ

-第52回ホームカミングデー・稲門祭にて開催-

】起業を志す学生にご支援を! 

   WASEDA-EDGE人材育成プログラム後援会会員募集

】ジャーナリズム研究所が日本外国特派員協会による

 「報道の自由推進賞」を受賞

~継続的な活動へのご支援を募集中!~

【5】東京2020 公認教育プログラム川淵三郎キャプテン企画

「早稲田2020」講演会開催!

【6】等身大の早大生の今を伝える「早大生だより」

【7】早稲田大学地域交流フォーラム開催のお知らせ 

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【1】早稲田の杜に集まれ!稲門祭【1015日(日)開催】

   -第52回ホームカミングデーも同日開催-

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

毎秋、開催される校友による、校友のための祭典「稲門祭」。今年

も注目のイベントがめじろ押しです。懐かしい仲間と、そして

ご家族と早稲田の杜で楽しいひと時をお過ごしください。

また、「WASEDAサポーターズ倶楽部」の会員の皆さまには、

別途、稲門祭の案内状をお送りさせていただいております。

早稲田キャンパス正門前の受付に「プレゼント引換券」をお持ち

いただければ、「WASEDAサポーターズ倶楽部」会員特典として

心ばかりの品を贈呈いたしますので、是非お立ち寄りください。

日時:20171015日(日)

場所:大隈記念講堂、早稲田キャンパス構内

   

◆「2017年度稲門祭」の詳細はこちら

*同日、早稲田大学主催のホームカミングデーも開催されます。

ホームカミングデー・・・

卒業後一定年数を経過した校友の皆様を母校へお招きし、大学の

近況に触れていただくとともに、懐かしい母校で秋の1日を

お楽しみいただく催しです。

★第52回ホームカミングデー記念式典

1030~ 於:大隈記念講堂)

  

ご案内状送付対象年次

1.〈卒業後50年目〉1968年次(昭和43年卒業)の方

2.〈卒業後45年目〉1973年次(昭和48年卒業)の方

3.〈卒業後35年目〉1983年次(昭和58年卒業)の方

4.〈卒業後25年目〉1993年次(平成 5年卒業)の方

5.〈卒業後15年目〉2003年次(平成15年卒業)の方

6.1~5と同期入学で卒業年の異なる方

1~5の年および今年推薦校友になった方

<会場のお知らせ>

ホームカミングデー記念式典は記念会堂(戸山キャンパス)の立て

替え工事に伴い、会場が一昨年から大隈記念講堂に変更となってい

ます。大隈記念講堂の座席数が限られるため、式典の参加は卒業後

45年目・50年目の方から抽選(事前申込)による入場とさせていた

だいております。

その他の方につきましては、同時中継会場で式典の模様をご覧いた

だけます。何卒ご了承いただきますよう、お願い申し上げます。

◆「第52回ホームカミングデー」の詳細はこちら

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【2】「健康長寿」「相続・遺贈」に関するセミナー開催のお知らせ

   -第52回ホームカミングデー・稲門祭にて開催-

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近年、相続税の税制改正により、基礎控除額の縮小など相続制の

課税対象者が大幅に広がっていることや、いわゆる終活といった

形で将来を考えられる方が増えてきていることから当課にも多く

の相談が寄せられています。

つきましては、皆様に相続や遺贈の制度をご理解いただき、さま

ざまな疑問にもお答えさせていただくために、早稲田リーガル

コモンズ法律事務所の協力のもとセミナーを企画いたしました。

また、将来のことを考えるためには健康であることが欠かせません。

そこで、健康で長生きする秘訣を設立2年目の稲門医師会のご協力

によりお話しいただきます。

予約は不要です。是非この機会にお運びくださいますようお願い

申し上げます。

日時:20171015日(日)12:1514:30

場所:早稲田大学早稲田キャンパス8号館地下1B102教室

<次第>

一、主催者・挨拶  齋藤美穂(早稲田大学理事)

一、健康長寿になるワセダの知恵(シンポジウム形式)

司会進行 NHKアナウンサー・三宅民夫氏

ゲスト  俳優・石田純一氏

一、将来役立つ相続・遺贈の知恵(講演形式)

早稲田リーガルコモンズ法律事務所代表弁護士

川﨑健一郎氏

一、個別相談(相続・遺贈関係-ご希望者のみ)

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】起業を志す学生を応援 

WASEDA-EDGE人材育成プログラム後援会会員募集!

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WASEDA-EDGE人材育成プログラム(WASEDA-EDGE)は、専門的な基礎

能力を有し、鋭利な発想、体系的方法論により新たな市場を開拓し、

「グローバルリーダー」「地域貢献」を体現する起業人材を文理融合

で養成することを目的としています。本学はこれまで多くの起業家

や新規事業に挑戦する起業人材を輩出してきました。諸先輩方に

続かんとする学生を、会員として是非ともご支援いただきますよう

お願いいたします。

会費は、WASEDA-EDGEの運営資金、起業を志す学生への支援に有効

に活用させていただきます。

<会員基準(年度会員)>

個人様:1万円から

団体様・法人様:5万円から

受 付:随時

<会員特典>

WASEDA-EDGEに関連するシンポジウム、特別講演会、学生による

ビジネスアイデア発表会・報告会における優先席のご用意、

成果報告書の送付等

EDGE-NEXTキックオフシンポジウム:20171020日(金

開催にて特別席をご用意いたします。

106日(月)までにお申し込みいただいた方対象~

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WASEDA-EDGE人材育成プログラム会員お申し込みはこちら

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】ジャーナリズム研究所が日本外国特派員協会による

 「報道の自由推進賞」を受賞。

~継続的な活動へのご支援を募集中!~

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日本外国特派員協会による「報道の自由推進賞」の授賞式が2017

911日(月)、東京都千代田区の同協会でありました。授賞式

には、同賞の「Supporter of the Free Press」部門を受賞した

本学総合研究機構ジャーナリズム研究所の花田達朗所長(教育・

総合科学学術院教授)と、同研究所が運営するジャーナリズム

NGOワセダクロニクルの渡辺周編集長(ジャーナリズム研究所招聘

研究員)が出席し、両氏に記念品が贈られました。

ジャーナリズム研究所は、日本で初めてとなる大学を拠点にした

探査ジャーナリズムを展開するため、ニュース組織を設置し、

世界の非営利のニュース組織が加盟する世界探査ジャーナリズム

ネットワーク(68カ国155団体)に日本で初めて加盟しました。

本学は多くのジャーナリストを輩出しています。

ワセダクロニクルが実施したクラウドファンディングには支持者

より「ジャーナリズムの現状に強い危機感を持っておりました。

さすが早稲田」「このような報道の動きが早稲田から出て来たこと

が嬉しい」など期待の声数多く届きました。  

大きな特徴は、プロジェクトの運営資金を市民からの寄付で賄おう

としている点です。独立し、非営利のニュース組織が持続的に存続

する財政基盤をどう確保するか、という財源モデルの開発と確立が

プロジェクトの大きな柱になっています。こうした大学を拠点に

したジャーナリズム活動は、米国を中心に盛んに行われています。

授賞式で花田所長は「私たちのジャーナリズムにおけるイノベー

ションの旅は始まったばかりです。この旅はこの先きっと厳しい

ものになるでしょう。しかしワセダクロニクルはジャーナリストの

コミュニティとの国際的な協同という共通の土台の上に立っている

ことを誇りとしています。ワセダクロニクルは決して諦めません」

渡辺編集長は「今回特派員協会から賞をいただいたことは非常に

励みになります。やっと仲間が現れた感じがしてすごくうれしい

です」とスピーチしました。

◆早稲田大学総合研究機構ジャーナリズム研究所のHPはこちら

◆ワセダクロニクルのHPはこちら

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「ジャーナリズム研究所」の活動へのご支援を承っております。

「ジャーナリズム研究所」へのご支援はこちら

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【5】東京2020 公認教育プログラム川淵三郎キャプテン企画

「早稲田2020」講演会開催!

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早稲田大学は、2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて

オリンピック・パラリンピック事業推進委員会を立ち上げ、「新たな

オリンピックレガシーの創造」をテーマにプロジェクトを展開して

います。その一環として、川淵氏監修のもと、「早稲田2020」と

題した講演会を定期的に開催していきます。第1回目の今回は川淵

氏自身にオリンピック・パラリンピックにかける想いと来場者への

メッセージを熱く語っていただきます。

学生・校友・一般の方、どなたでもご参加いただけますので、多く

の方々のご来場を心よりお待ちしております。

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1010日(火)18:15-19:30(開場17:45) 於:大隈大講堂

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川淵三郎 氏 プロフィール

・早稲田大学特命教授

・公益財団法人日本サッカー協会最高顧問

・公益財団法人日本バスケットボール協会

エグゼクティブアドバイザー

・一般社団法人日本トップリーグ連携機構会長

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【6】 等身大の早大生の今を伝える「早大生だより」

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今号の「早大生だより」は、「『早稲田ウィークリー』ぴーぷる」

から、「FIFA U-20 ワールドカップ韓国2017」にレギュラー選手

唯一の大学生として出場したスポーツ科学部 3年小島亨介

(こじま・りょうすけ)さんの記事を紹介します。

       

U-20サッカーW杯 日本代表GKを通して痛感した、プロと大学生の違い」

~まずは東京五輪、そしてA代表でW杯へ~

5月に開催された「FIFA U-20 ワールドカップ韓国2017」でグループ

ステージを突破した日本は、ラウンド16で優勝候補のベネズエラ相手

に惜しくも0-1で敗退しましたが、世界でも十分戦えることを証明

した大会でした。この大会に日本代表として全試合フル出場し、

ゴールキーパーを務めたのが、レギュラー選手唯一の大学生・小島

亨介さん。普段はア式蹴球部に所属し、東伏見サッカー場で汗を流す

小島さんに、サッカーのことや大学生活について聞きました。

→本編はこちら

【小島 亨介さんのプロフィール】

愛知県出身。東海学園高等学校卒業(前所属名古屋グランパスエイト

U18)。東伏見サッカー場から徒歩1分もかからない紺碧寮で生活して

いるため、授業のない日は一日中、東伏見にいることが多い。

日本代表に招集されると、月1回、10日間ほど海外遠征に行くことも

あるが、授業で遅れてしまった分は、友達に聞いたりプリントを見せて

もらったりして勉強している。

好きな授業は「サッカー(笑)」。初心に戻れるのが楽しいそう。

サッカー以外の趣味は、映画やドラマなどの動画鑑賞。

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【7】早稲田大学地域交流フォーラム開催のお知らせ

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本学では地域の方々に本学をより深く知っていただくことを目的と

して「早稲田大学地域交流フォーラム」を開催しています。

本フォーラムでは本学における最近の教育内容紹介や、早稲田大学

創立期以来の伝統をもつ「巡回講話」の流れを汲む本学教員による

講演会のほか、在学生の父母の皆様を対象とした相談コーナーを

設けて、お子様の教学や就職に関するご相談、ご質問にお答えします。

また、本学への進学を希望される中学・高校生やそのご父母の方々、

先生方を対象とする「進学相談会」も実施いたします。開催地域

以外の方々のご参加も歓迎いたします。開催日程や講演内容など、

詳細は以下のURLをご確認下さい。

地域交流フォーラム開催予定(10月~11月)

10 1日(日) 岡山県 岡山市   岡山プラザホテル

10 7日(土) 栃木県 宇都宮市  ホテルニューイタヤ

10 7日(土) 富山県 富山市   富山第一ホテル

1014日(土) 愛媛県 松山市   松山全日空ホテル

1015日(日) 香川県 高松市   リーガホテルゼスト高松

1021日(土) 奈良県 奈良市   奈良ホテル

1022日(日) 長野県 北佐久郡  軽井沢プリンスホテルウエスト

11 5日(日) 岐阜県 岐阜市   岐阜都ホテル

11 5日(日) 兵庫県 神戸市   ラ・スイート神戸オーシャンズガーデン

11 9日(木) 大阪府 大阪市   大阪新阪急ホテル

1111日(土) 青森県 八戸市  八戸パークホテル・八戸プラザホテル

1123日(木祝)北海道 札幌市  札幌プリンスホテル

1125日(土) 愛知県 名古屋市 ミッドランドホール

◆地域交流フォーラム開催のお知らせはこちら

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早稲田大学寄付ウェブサイト

早稲田大学校友ウェブサイト

早稲田大学公式ツイッタ―

  

早稲田大学公式フェイスブック

   

早稲田ウィークリー(早大生応援誌)

競技スポーツセンター(早稲田スポーツ)

   

■■■ 早 稲 田 大 学 ■■■

    総長室社会連携課

external@list.waseda.jp

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by tnagareyama | 2017-10-06 20:41 | 会からのお知らせ | Comments(0)
2017年 10月 02日

駅シネマ同好会で『光をくれた人』を観ました

 ~嶋沢伶衣子(1981年文学部卒)

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*9月24日に、駅シネマ同好会の第42回映画鑑賞会で『光をくれた人』を観ました。

今回は、鈴木・内木・菅原・嶋沢・小沼・牛島・河合・村岡・古澤(敬称略)が参加致しました。

皆さま、ありがとうございました (^^

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光をくれた人』原作・スタッフ・俳優

原作~ML・ステッドマン『 TheLight Between Oceans

監督・脚本~デレク・シアンフランス

音楽~アレクサンドル・デスプラ

俳優陣

マイケル・ファスベンダー~トム・シェアボーン

アリシア・ヴィキャンダー~イザベル

レイチェル・ワイズ~ハナ

ブライアン・ブラウン~セプティマス・ポッツ

ジャック・トンプソン~ラルフ・アディコット

光をくれた人』ストーリー(Spoiler Alert!!)

第一次世界大戦終戦直後の1918年。帰還兵トムは、オーストラリア西部の岬から160kmも離れた孤島「ヤヌス島」で、灯台守の臨時職に就く。仕事の更新をしに岬の町へ行ったトムは、イザベルと出会う。その後二人は結婚し、絶海の孤島で二人きりで暮らし始めた。新婚生活は順風満帆と思われたが、イザベルは二度も流産して 赤ちゃんを亡くしてしまった…そんな折、一隻のボートがヤヌス島に漂着した。中には、父親とおぼしき遺体と 泣き叫ぶ赤ちゃんが ……(以下 略)

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光をくれた人』感想

*本作の舞台は、ヤヌスという名の孤島です。映画の冒頭で、ヤヌスについてのナレーションが流れました:”Janus”は 物事の始まりや入口を司るローマ神で January Janusに由来する、Janusは表と裏を見る双頭神で「二面性」を象徴する…

* …確かに この作品は、光と闇/善と悪/真実と虚偽/幸福と不幸/生と死など、二面性を表すシーンを含んでいました。度重なる困難に登場人物たちが苦しみ続けて、観ている私も重苦しくなりました。最終的には皆がジレンマを乗り越えて進む事ができたので、安堵しました。

*『光をくれた人』というタイトルも 暗示的で、考えさせられました。子宝に恵まれないトム&イザベル夫婦や 我が子と夫を失ったハナは、絶望の淵に立たされました。それでも、彼らは「人に光を与える灯台になれた」と思いました。トムはイザベルに光を与え続けたし、イザベルはトムにとって希望の光でした。ハナにとっては、トムや支援者たちが光であり、ルーシーにとっては、産みの親も育ての親も 光でした。また、晩年のトムにとっては、ルーシーとルーシーの子どもが光だったのではないでしょうか。

* …彼らのように、私たちも ジレンマや葛藤に直面する事があると思います。そういう時は、互いに手を差し伸べて 支え合いたいと思いました。

ハナの夫が語った「赦しは一度で済む、恨み続けると切りがない」という言葉も、印象的でした。

You only have to forgive once. To resent, you have to do it all day, every day. You have to keep remembering all the bad things.

駅シネマ同好会の皆さま&ゲストの皆さま、これからも映画を観て語り合いたいので、よろしくお願い致します。ゲスト参加や新規入会も大歓迎ですので、お気軽にお問合せ下さい。m(_ _)m

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駅シネマ同好会:嶋沢 伶衣子(しまざわ れいこ)


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by tnagareyama | 2017-10-02 21:55 | 駅シネマ | Comments(0)