流山稲門会

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カテゴリ:湯楽会( 6 )


2017年 01月 01日

香港マカオ旅行

2016年12月23日(金)~26日(月)に香港とマカオへ観光旅行に出かけました。同行者は流山稲門会の湯楽会に属する鈴木一嘉さんと牛島康行さん。現地の気温は20度Cぐらい。

12月23日(金)出発。
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成田発。香港へ向かいます。


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香港接近。高層ビルが林立する街。


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投宿したパンダ・ホテル。3泊移動なし。


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香港文化中心の時計台。


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20:00~22:13まで40棟以上のビルから光が音楽とともに放出されます。シンフォニー・オブ・ライツと呼ばれる光のショー。


12月24日(土) 市内観光。
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香港島の南にあるレパルス・ベイへ。一角に縁起の良い神様が集まった寺院「天后廟」があります。


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市内観光ツアーの参加者と。いろんなホテルから集まっています。


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左から、牛島さん、鈴木さん、真田。


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映画「慕情」の舞台になったとか。


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香港名物、トラム(2階建て路面電車)に試乗。数駅ですが、終点まで。


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評判の點心料理屋さんで昼食。予約してあり、行列に並ぶことなく着席。


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どれもおいしく、お腹一杯。


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ガーデン・オブ・スターズ。香港映画業界で活躍したスター達をたたえるために作られた遊歩道。


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ジャッキー・チェンの手形。


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ブルース・リーの銅像。


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ツアーとしては解散になって、夜のオプショナル・ツアーを待っていると、近くに香港歴史博物館があることが分かり、入りました。なんと入場無料。にも拘わらず館内にはたくさんのガイドの人達がいました。中々の見どころでした。


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北京料理の夕食付きのオープン・トップ・バス ナイト・ドライブを楽しみました。


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男人街の屋台の店。この後女人街あたりで自由時間がありましたが、狭い上に年末のアメ横並みの人出で、何も買いませんでした。クリスマスの交通規制で帰路は大渋滞。繁華街を抜けるとあとはスムーズ。



2月25日(日) マカオ日帰りツアー。
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出獄手続きのあと、ジェット・フェリーに乗りマカオ到着。入国手続きを済ませると、日本人のガイドさんが待っていました。まずモンテの砦の砲台を見学。アヘン戦争時代のもの。向かいの建物の辺りは当時は海だったとか。埋め立てが行われて現在のマカオがあります。


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聖ポール天主堂跡。世界遺産です。


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ナーチャ廟。聖ポール天主堂跡のすぐ近くにある。


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聖ドミニコ教会。


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教会内部。


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セナド広場のクリスマス飾り。以前にも来ているのですが、路上のタイルで思い出しました。


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セナド広場のクリスマス飾り。生誕快楽という文字が目につき、ああ、これはMerry Christmasの訳なんだと納得しました。字面からはちょっと抵抗を感じました。


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民政総署ビル。ポルトガル統治下からマカオの政治や自治が行われてきた歴史的建築物。


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民政総署ビル中庭のクリスマス飾り。何もない時もあるけれど、年中何らかのイベントがある度に飾り付けされるとのこと。


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媽閣廟。マカオ三大古廟のひとつ。この辺りがポルトガル人が最初に植民を行った場所と信じられていて場所の名前「澳門」がのちにマカオと呼ばれるようになったとのこと。「澳門」にはマカオという読みはないとのこと。


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長い線香。火が付いていて煙が出ています。1ケ月かかって燃え尽きると、かけた願が叶うとのこと。他にも太い直線状の線香もありました。


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マカオ・タワー。233mの高さからバンジー・ジャンプができます。今のところ世界一高いとか。
ジャンプするまで行列を作っていて、かなり待たなければならないそうです。もちろん体験しませんでした。


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今話題になっているカジノを見学してきました。40分間遊べます。スロット・マシンを眺めましたが、ラスベガスと全然絵柄が変わっており、手を出す気がおきませんでした。40分はあっという間でしたね。
以後、フェリーで香港に帰ってきました。
夕食はホテルの近所の魚料理のレストラン。中華料理とは全く異なる料理で、煮た魚と麺が入っています。味はとても良くて、値段もすごく安い。2度目のXXXという番組で出会うような料理で、大正解でした。



12月26日(月) 自由時間、帰国
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免税店で自由解散。
歩いて近所の九龍公園を散策。鳥の鳴き声がすごい。都会の真ん中にこういう憩いの場があるのはいいですね、
この後、空港へ行き、定時に帰国便で帰国しました。



今後は。国内の温泉旅行にしてもいいですねと話し合いました。国内なら、もっと気軽に参加してくれる人が増えるかなと期待しています。
                                昭和44年理工学部卒 真田正二記
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by tnagareyama | 2017-01-01 13:32 | 湯楽会 | Comments(0)
2016年 03月 31日

沖縄本島と久米島 3日間

3月17日(木)~19日の間、湯楽会有志3名で「沖縄本島と久米島 3日間」の観光旅行に出かけてきました。

出発便 7:55 羽田発
帰着便 22;25 羽田着

とかなりの強行日程でしたが、現地ではのんびりした旅程でした。

3月17日(木)

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那覇空港に到着すると、空港の各所に蘭の花が咲いていて、南国ムード一杯でした。気温23度。コートを慌てて脱ぎ捨てました。


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最初の観光地は海洋博公園内の沖縄美ら海水族館。


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色んな水槽がある中で、ジンベイザメが3匹泳いでいる水槽が迫力満点でした。


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イルカのショー。素晴らしい演技ですが、ショーのタイム・スケジュールを見ると、1時間ごとに同じ演技を繰り返しています。ショービジネスってイルカと言えど、中々大変なことだなあと思ってしまいました。
世界遺産の今帰城後、古宇利島、パイン園を経由してムーンビーチパレスホテルに到着。


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広いホテルでムードがあります。つい迷ってしまう程でした。3人部屋で、海外旅行と違って、日本語でテレビが見られるのが有り難かったです。


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夕食に沖縄料理セットを選んだのですが、大正解でした。


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沖縄のビールと言えばオリオンビール。

大浴場があり、湯楽会の面目が立った思いです。サウナも満喫しました。



3月18日(金)

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ホテルの朝食はバイキング。海ブドウ、モズクなど沖縄の食材が選べるのもありがたい。


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食後のコーヒーでくつろぐ3人。


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万座毛。象の鼻のような岩。


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切り立った断崖の展望は素晴らしかったですが、ここは沖縄。藪に入ってはいけません。


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首里城の守礼門前で記念撮影。


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広福門。ここから内部は有料区域。


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正殿。内部は撮影禁止となっていました。


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県庁前から続く国際通りで自由タイム。牧志公設市場の2階で昼食。下で魚を選んで2階の食堂で料理してくれるシステムになっています。


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那覇空港からプロペラ機に乗って久米島空港へ。リゾートホテル久米島アイランドに到着。夕食。



3月19日(土)

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明け方に土砂降りの雨。午前中にオプションではての浜上陸ツアーに申し込んでいた人達は、中止になり残念そう。雨が小降りになったころ、ホテル近辺を散策。


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歩いて3、4分でイーフビーチに出ます。サンゴが砕けて砂になっていて、内地の砂浜との違いを実感しました。


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県指定天然記念物畳石。約600年前に噴火した溶岩が冷え固まるときにできた割れ目模様。この下100mまでもこの割れ目が続いているそうです。


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比屋定バンタからの眺め。


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具志川城跡。ここから歩いてミーフガーに到達。


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ミーフガー。子宝に恵まれない女性がこの岩に拝むと、ご利益がある、と古来から言い伝えられています。


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久米島は日本一の車エビの産地。島内各地に車エビ養殖場があります。海洋深層水を利用することでウィルスのいないきれいな環境で養殖できるのだそうです。


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車エビの大小選別の実演。職人技の猛烈な速さの選別でした。この後、茹でた車エビの試食があり、1人一匹ずつ頂きました。


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お化け坂。下り坂から上り坂に見える坂になっていますが、実は手前部分も上り坂になっています。


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見た目は下り坂に見えるのですが、丸いものを置くとこちら側へ転がってきます。全員が不思議感覚に襲われました。全国に何ヶ所か類似の場所があるということです。


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本日最後の観光地、五枝の松。樹齢250年の沖縄松が大きく枝を広げています。脇により若い松も植えられていましたが、200年も経つとこんなに大きくなるものなのでしょうか。


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久米島空港に戻り、さらに小さなプロペラ機に。定時に飛行機が出発。ただし、羽田の混雑のために那覇で出発が20分遅れました。羽田には15分遅れ位に到着。モノレール、山手線、常磐線、千代田線と乗り継いで帰宅したのは翌日午前零時を過ぎていました。


アンコール・ワットの旅では、あまりにも遺跡の数が多くて最後はうんざりしたほどだったのですが、今回の旅は3日間という短い工程にも関わらず、色々変化のある内容でよかったと思います。また次に旅行の候補を語り合いながら別れました。

                                  唱和44年卒 真田記
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by tnagareyama | 2016-03-31 23:15 | 湯楽会 | Comments(0)
2014年 08月 03日

オーストラリア旅行記

7月24日夜から7月29日朝まで6日間のオーストラリア観光旅行に出かけました。滞在地はケアンズとシドニーの2カ所です。同行者は鈴木さん、牛島さん、そして真田です。

7月24日

ジェットスター航空JQ-026便にて成田からケアンズへ。

7月25日

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キュランダ鉄道でキュランダ観光。黒部鉄道を思わせるような列車で、ゆったりと山上のキュランダへ。


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景色のよいところでは、同席の客が席を譲り合って写真撮影にいそしみました。


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この鉄道のハイライト、バロン・フォールズ駅で15分間の撮影タイムがもらえ、迫力ある写真が撮れました。


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キュランダー到着。ツアー料金にはコアラを抱っこしての記念撮影が含まれています。


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アボリジニ・ダンス・ショー。観客有志を巻き込んでのフィナーレもありました。


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水陸両用のアーミーダックという車両で熱帯雨林の中を走ります。水トカゲが木の枝にたむろしているのをガイドさんが見つけてくれました。熱帯雨林の名の通り、走行中にもにわか雨が降ってきました。


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キュランダの街を散策した後、帰りはスカイレールというロープウェイで下山しました。


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眼下の景色は熱帯雨林の樹冠。なんとあの映画「アバター」の舞台はこの風景がもとになっているのだそうです。そう思えば、確かにあの場面を思い出します。


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今夜の夕食は大きなオージービーフのステーキ。デザートは4スクープのアイスクリーム。


7月26日

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世界遺産グレート・バリア・リーフのグリーン島に到着。途中の船酔いに苦しめられました。標準だとこの島でガラス底の船で海中を見るわけなんですが、ガイドさんの薦めでアウター・リーフに浮かぶポンツーンまで渡り、半潜水艇で海中を眺めることにしました。


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半潜水艇は約30分走ってくれてサンゴ礁を大きなガラス窓から眺めることができます。


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若い人たちならここでスキューバ・ダイビングやスノーケル・ツアーを楽しむところなんでしょうが、私達定年叔父さん族はこれが限度。昼食を食べて本土に戻ってきました。


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夕食はシーフードの盛り合わせ。またまたお腹一杯に。


7月27日

ジェットスター航空JQ-995便でシドニーへ移動。
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まずはシドニー水族館を楽しみました。たくさんの水槽に加えて、海中トンネルになった頭上をサメ、エイ、マンタ、ジュゴンが通り過ぎるのを楽しむことができました。


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近くのシドニー・タワーに向かいます。展望台への入り口が分かりづらく苦労しましたが、スカイ・ツリーのような行列はなく、簡単に上へ上ることができました。


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シドニー・タワーからの展望。北東方向の眺めです。


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夜はシドニー湾クルーズ。これはルナ・パークという遊園地の門。


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船上でライブ付きの3コース・ディナーを楽しみました。オーストラリア産ビールも数種類を楽しみました。
歌手さんは色んな国の方をおもてなししてくれ、各国の歌を歌ってくれました、日本向けは「河の流れのように」。リクエストにも応えてくれたので、「My Way」を頼みました。ダンスも何人か前に出ていましたが、我々には縁がありませんでした。


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オペラハウスがいい形で見えてきました。
頭上を見上げると南十字星が見えています。初体験でした。


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ガイドさんに写していただきました。


7月28日

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市内観光前の自由時間でホテル近場を散策しました。シドニー中央駅。


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ガイドさんから聞いていたダイソーが見つかりました。入ってみるとなんと280円均一という値段。オーストラリアの物価高を実感しました。第一次産品の輸出が順調でどんどん物価が上がっているらしい。


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ハイドパークのアンザック戦争記念館。


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オーストラリア発見者キャプテン・クックの銅像。


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セント・アンドリュース大聖堂。以後、ホテルに戻って市内観光のマイクロ・バスを待ちました。


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マイクロバスでハーバー・ブリッジを渡り、対岸からオペラハウスを眺めました。


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ハイド・パーク・バラックス。初期の流刑者の宿舎。そのころは周りが何もないような土地だったので、脱走する人もなく、窓はガラスのまま。


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ハイド・パークのアーチボルト噴水。


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セント・メリーズ大聖堂の側面。


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セント・メリーズ大聖堂正面。二度火事で焼失した後、63年の年月をかけて1928年に再興されました。当初尖塔はなかったのだけれど、オリンピックに合わせて2000年に付け加えられたとのこと。オーストラリアのカトリックの総本山で、内部には素晴らしいステンド・グラスの装飾がありますが、内部の写真撮影は禁止されています。


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オペラハウスの内部ツアーに参加しました。一つの土台の上にコンサート・ホール、オペラ・ホール、レストランが建てられていて、設計者(故人)が生きているうちに世界遺産に指定されました。


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大きい方のコンサート・ホール。舞台の上に人がいるときは撮影禁止ということですが、間もなく人がいなくなったので写すことができました。壮大なホールです。入場料は6,000円以上が多いようですが、23,000円以上などのときもあるようです。


7月29日

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カンタス航空QF-021で無事成田へ帰国しました。機上で日の出を拝みました。
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by tnagareyama | 2014-08-03 03:35 | 湯楽会 | Comments(0)
2013年 12月 28日

ビールとミネラルウォーターの国

ビールとミネラルウォターの国

12月5日成田国際空港を湯楽会の鈴木、真田、石橋の3人で ベトナム&カンボジアヘ旅立つ。両国とも水と氷に十分気をつけろと事前に注意を受ける。酒はビール、水はミネラルウォーターと決めてベトナム航空のエアバス300にて午前10:15テイクオフ。機内はほぼ満席。ベトナムのハノイに定刻より45分早い13:45到着。
日本との時差2Hなのでフライト時間は5時間30分のスムースな飛行であった。
機中では日本発なれど水と水割りは念のため飲まず、ビールは日本製だったのでフレンチワインを飲む。水は成田空港で買ったミネラルウォターを飲む。
入国手続きも順調に終わり チェックインした荷物もないのでB出口より出る。気候は日本の秋の感じで そんなに暑くない。早速トラブル発生。出迎え人を3人で手分けして探すも我々の名前を持った人が見つからず、30分待ったところで旅行社のプノンペン事務所 日本の阪急交通社へ電話するも、つながらず。ヤレヤレと思っていた40分後 女性ガイドの華(ハナさん 日本語名)32才が登場 全員ホットする。
何と華さんはA出口で ずっと待っていたとの事。通常荷物を預けた人は税関を通ってA出口へ殆ど出て来るとの事。出発前の案内に何もなし。45分早く着いたが結局定刻着と同じになる。 トヨタハイエースにて約3時間30分かけて世界遺産ハロン湾へ向かう。途中の土産物屋にて高級ベトナムコーヒーを買う。ビールはハノイビール。日本人には少し甘い感じ。
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車の運転は乱暴で左車線が空いていれば どんどん進み、追い抜いて行く。間一髪のタイミングが何回もあり、自転車・オートバイも沢山走っており極めて危ない。案の定、自転車の死亡事故目撃。
ホテルチェックイン前にハロン湾近くのレストランにて海鮮料理を食べる。味は日本人に合っている。ビールはサイゴンビールで味はハノイよりうまい。ベトナム製ウオッカ(米で作る)も飲む。部屋のミネラルウォターで薬を飲み 不安をかかえながら水道水にて歯磨きをする。翌日ホテル近くの船着場より3時間のハロン湾クルーズヘ出発。ハロン湾のほんの一部の見学となる。船着場には数十隻の木造観光船が係留されている。韓国人・中国人・日本人の団体客が大部分。何と48人乗り観光船に、我々3人とガイドの華さんの4人で貸切。気分爽快である。ハロン湾には1969の島があり 海の桂林と呼ばれている。湖上には40の水上村があり 7000人が生活している。各家には番号がふられてあり 郵便も届く。電気は自家発電。途中3番目の大きさながら 一番美しいといわれる鍾乳洞を見学。船の中でハノイビールで海鮮料理を楽しむ。
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ハノイ空港へ戻る途中の店屋で南部地方生産で仲々北部で飲めないビール333(ベトナム語で バーパーバー)を運転手が手にいれ飲む。ハノイとサイゴンの中間の味。トイレ休憩に立ち寄った土産物店にて タイガーブランドのビールを飲む。余りうまくない。ハノイ空港よりベトナム航空にてカンボジアヘ。
シエムリアップ空港へ18:00に飛び立ち、約1時間半で到着。蒸し暑い。ポーティングゲート無し。タラップおりて入国審査場まで歩きVISA見せて出口へ。今度は一発でガイドのセンリー君に会う。ベンツのワンボックスカーにて、カンボジア料理店へ。海鮮料理を食べる。ビールはアンコールブランドで大瓶US$4で安い。ベトナムは小瓶でどのブランドも大体US$4位だった。ホテルの部屋の無料ミネラルウォーターにて薬を飲む。ボトルをよく見ると浄化水だった。
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翌日の午前中 4つのアンコール遺跡群を観光。ベトナムと違い、朝からかなり暑い。
昼間は30℃以上。タ・プロム遺跡(巨大なガジュマルの木が遺跡に絡みついた見ごたえのある寺院)が印象的であった。昼食はタイ料理の鍋。ビールはアンコールの大瓶、もう一社ビールエ場があるとの事だがアンコールビールが市場を独占か。
昼は暑いので昼寝。午後3:00からアンコールワット遺跡見学 第1・第2回廊の壁面を飾るレリーフが すばらしかった。ガイドの中国語 韓国語 日本語がとびかっている。その他の言葉は余り入ってこない。
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夕日鑑賞のため タ・プロム遺跡近くのプレ・ループ遺跡に登り、30分待って沈みゆく行く夕日を森林越しに見る。サンセットは何とも言えず美しかった。隣にいる人が女性だったら もっと感動的だったかもしれない。
マイクロバスに乗る時に3~4才位の子供が小物を売りに来る。孫と同じ位の女の子で瞳が すばらしく綺麗。余りの可愛さに孫を思い出し 薄汚れたシャツの胸ポケットに そっと1ドル札を入れてあげた。びっくりして眼を丸くしていた。こういう子供達が この国からいなくなるのは いつの日か?
夕食はカンボジアの伝統舞踊鍵「アプサラダンス」ショーを見ながら アンコールビールを楽しむ。
翌朝4:30のモーニングコールでアンコールワットのサンライズを見に行く。6:30にアンコールワットの右手森林より陽が昇りすぱらしい風景となる。昼寝して、午後3:00から最後の見学として アンコールトムヘ行く。3~5:00まで南大門・バプーオン・象のテラス・ライ王のテラスの寺院を散策。
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午後8:00前に、シエムリアップ出発。 ハノイ経由で成田へ向かう。 ハノイにて乗り換えの間 冬物の衣服に着替える。 ハノイ発午前0:20ほぼ満席のベトナム航空に乗り、最後のベトナムビール バルディ(デンマークのカールズバーグのライセンス品)を飲んで 眠りにつく。
運転の仕方が乱暴な事。信号が殆どない事。水がこわくてウイスキーの水割りが飲めなかった等、難点もあったが 料理もビールも日本人の口に合っており 人々も温和で ゆったりしていて 全体的に満足した旅行であった。 
      (1967年 政経卒 野々下)











参考: 同行 真田正二(1969年 理工卒 前ヶ崎)
 旅行記リンク(ベトナム・カンボジア編)
http://chromclass.exblog.jp/19127045/
http://chromclass.exblog.jp/19128504/
http://chromclass.exblog.jp/19138158/
http://chromclass.exblog.jp/19151766/
http://chromclass.exblog.jp/19156453/
http://chromclass.exblog.jp/19157349/
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by tnagareyama | 2013-12-28 18:34 | 湯楽会 | Comments(0)
2012年 11月 20日

台湾南部旅行

                                  流山稲門会 鈴木 一嘉

2012年11月10日(土)~11/13(火)「台湾新幹線利用で縦断3都巡り♪高雄・台南・台北周遊」

今回のメンバーは 石橋義之さん・牛島康行さん・真田正二さん・鈴木一嘉の4人。
台湾では 高雄での最高気温32℃、台北で18℃、成田空港に降りた時の気温14℃、気温の寒暖の差が大きかった。旅行のスケジュールは次の通りでした。

○11/10(土)

6:20 江戸川台駅発、豊四季・北小金から乗車し、新鎌ヶ谷駅経由で、8:00の集合時刻に手続き開始。朝は寒かった。

10:00 成田発エバー航空BR195便にて、13:05台北桃園空港に定刻到着(時差-1時間)。

エバーグリーンの文字に映えた機体、設立以来無事故の航空会社。CAには高松さんら3人の日本人乗務。麒麟ビール等の機内サービス良好。

空港入国手続き後、出口で添乗員の島上裕輝さんに会う。バスにて 高鐵桃園駅へ。
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14:57新幹線#705便にて高雄へ。(島上さんとは明日まで お別れ) 新幹線は 日本の500系型。16:36高雄左営駅到着。同行の人はもう1組4人で、東京の調布近辺のボーイスカウトのOB連。年齢も近い。新幹線沿線の車中の風景は 遠くに旧市街があり、畑が繋がり、所々に池を確保していた。


左営駅にて 添乗員の曽仁春さんと会う(翌日の高鐵台南駅まで。77才の日本人。台湾では求人が多く、働き口は相当あるようです。発展中の国です。)

宿泊ホテルは立多商旅(Best Hotel Kaohsiung)。高雄駅に近い方。
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夕食は 六合夜市へ(右写真)。台湾ビールを飲みながら、意麺・海老の天ぷらなどを食べ、満腹。もう食べれない。ホテルまでの帰路もタクシー利用(120nt$ 350円)。


○11/11(日)

6:30 モーニングコール 朝食付き(ロールパン美味しい。食事まあまあ。ハムの味が異なる)。

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8:20 高雄市内観光(寿山公園・三鳳宮・蓮池潭・ 龍虎塔 慈済宮<右写真>)⇒台南へ。朝代大飯店にて昼食(結婚披露宴あり、参加しているような感じ)


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⇒台南市内観光 (赤嵌楼<右写真>・孔子廟・延平郡王祠)⇒


15:49 高鐵台南駅から 新幹線#712乗車 台北駅へ(5号車 12DE・13DE)

17:36 台北駅到着(ホームにて 島上裕輝添乗員と再会)。ホテルは 上賓大飯店(Vip Hotel)
 
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夕食は雲南料理のレストラン「人和園」。高級紹興酒を飲む。マイルドで病みつきになりました。



○11/12(月) オリジナルコース設定「温泉に入ろう!」

9:30 タクシー呼出、陽明山川湯温泉に出発
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10:00~ 入湯


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昼食(養生料理)


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⇒タクシーにて 故宮博物館へ 見学(12:00~14:30)


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⇒タクシーにて 台北101へ(凄いスピード狂のドライバーにビックリ!)


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入場時にカメラの前に立つと、展望台でこんな写真にしてくれる。


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台北101展望台からの眺め。


⇒タクシーで ホテルへ 休憩後 徒歩で近くの「明福餐廳」へ(昨夜一杯だった)

「桂花魚翅」(小2,000元)、フカヒレ、たまねぎ、クワイ等を炒めた台湾の伝統的な炒め物。紅蟳チャーハン(時価) きれいに並べられた紅蟳がゴージャスなチャーハンの味でした。高級紹興酒を飲み、豪勢に食べました。

真田さんは、ハーモニカ演奏の友と会うために台北市内に別個に出かけました。携帯のナビが台湾でも役立ったと力説して我々に教えてくれました。

「明福餐廳」:お店の紹介文から、以下、食べた料理を台湾料理の一例として表示します。

◆ ユリ根の炒め物 (350元)
ナビ個人的には、ユリ根を炒めるとこんなにおいしいんだぁ~と開眼したメニュー。ユリ根の食感と甘みが引き立っていました。白いユリ根に黄色の銀杏、きゅうりのグリーンに人参のオレンジ、そして棗の赤が見た目にも美しい一品です。

◆ 三杯土鶏 (700元)
お鍋ごと運ばれてくる「三杯土鶏」は地鶏のうまみとよくしみ込んだその味の確かさ。まずカラッと揚がったその揚げ具合を見て、食欲がまたまたパワーアップ。えびと魚のすり身、そして黒クワイのサクサクした食感に、生湯葉のなんとも言えない食感が重なり、素直に喜びを感じてしまう一品。

◆ 紅蟳チャーハン (時價)
きれいに並べられた紅蟳が食欲を刺激。見た目のゴージャスさとなつかしさを覚えるようなチャーハンの味に「うまいっ!」とうなる人続出。

◆桂花魚翅(大2,200元、小2,000元)
フカヒレ、たまねぎ、クワイ等を炒めた台湾の伝統的な炒め物。一見春雨風に見えるのはもちろんフカヒレ、贅沢にたっぷり入っています!お味のほうもそんなに濃くなく、クワイのシャキシャキ感がいい感じで、白いご飯が進みます。

◆焼き九孔(100元/個)
面白いのが、とこぶしのあぶり焼。とこぶしという貝の上に台湾風マヨネーズをつけて焼いたものです。台湾のマヨネーズは日本のマヨネーズとまた味が違って日本人には苦手な人が多いのですが、こうやってあぶり焼きをすると貝の味がとても引き立ちます。

◆山蘇の炒め物(300元)
花連の特産品、「山蘇」の炒め物。しゃきしゃきとした歯ごたえが楽しい、日本人受けする一品。

○11/13(火)

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朝食後のんびり散策。
台北市立美術館近辺。圓山大飯店が背景に。


11:20 帰国のためバス出発(途中で民芸品店(澎湃)ショッピング)⇒桃園空港へ

15:00 エバー航空BR196便へ(CA高松嬢と再会) ⇒定刻20分前に成田空港着陸。

解散 帰宅へ。楽しい4日間でした。   

~再見(ツァイ チェン)~

次回の 湯楽会の海外旅行について 候補地などを 話し合いながら 楽しく旅行してきました。(今まで 台湾の温泉には 烏来温泉・新北投温泉と今回の川湯温泉と3つの温泉を体験しました。)
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by tnagareyama | 2012-11-20 00:04 | 湯楽会 | Comments(0)
2009年 03月 14日

第25回湯楽会「野地温泉秘湯の旅」

1月26日(月)午前10:45、塙、合田、鈴木(一嘉)、詫摩(敬称略)の4名がJR柏駅に集合、
上野駅で駅弁と缶ビール等を買い込み、11:46発新幹線やまびこ51号に乗り13:11
福島駅に到着。
待っていたホテルの送迎バスに乗り50分ほど揺られると、あたり一面銀世界に包まれた
温泉宿、「野地温泉ホテル」に到着。
数百m先に親戚同志でやっているという温泉宿がもう1軒ある以外、人家らしいものは
全くなく、人里離れた山奥の2軒家という感じだ。
3階315号室に入ると、窓越しに巨大なツララが何本もぶら下がっているのには驚き、
皆一斉に歓声を上げる。
ここは標高1200mにある大きな古い温泉ホテルであり、作りも重厚で、本館と新館があって、
ロビーも広く、調度品も立派だ。
浴場が6つあり、「天狗の湯」、「長寿の湯」、「剣の湯」、「鬼面の湯」、「扇の湯」、
「羽衣の湯」、という名前がついているが、後の2つは女性専用だ。
全て源泉かけ流しの、硫化水素乳濁泉であり、露天風呂もあるが、それぞれに趣があって、、
温泉特有の卵の腐ったような臭いが何ともたまらない。
さっそく2人1組に別れて温泉に入ってから、部屋で一杯やり盛り上がる。
18:00から1階の宴会場「箕輪」で夕食。お客は多くはないが、料理の品数は多く、
食べきれぬほどのご馳走だ。
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翌日、翌々日も天候に恵まれ、温泉三昧に耽り、温泉のハシゴの回数は塙さんと同じ、3日間合計でナント10回という記録を作ってしまう。
3日目の28日、10:30発のバスで福島駅へ。
おみやげと弁当を買って12:18発の新幹線に乗り込み、車内で一杯やりながら旅の思い出を語り合う。
自宅に着いたのは、午後3時過ぎ。
今回はクラブツーリズムの温泉ツアー「野地温泉のんびり3日間」に参加したものだが、温泉のほかには何もない山里離れた宿で
ゆっくりと3日間静養し、お陰で、秘湯を堪能しまくることが出来た。
これぞ温泉だと推奨できる温泉らしい温泉であり、温泉好きの4人にとっては、終日極楽気分を満喫でき、思い出に残る3日間となったのではないかと思う。

S41理工 詫摩太郎
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by tnagareyama | 2009-03-14 19:46 | 湯楽会 | Comments(0)