流山稲門会

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カテゴリ:会員からのおしらせ( 10 )


2017年 06月 26日

パステル画とスケッチ教室展

日頃お世話になっているパステル画とスケッチ教室の展覧会が始まりました。入場無料です。ご興味のある方、ぜひお越しください。            昭和44年卒 真田正二
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by tnagareyama | 2017-06-26 00:57 | 会員からのおしらせ | Comments(0)
2016年 08月 21日

流山稲門会会員 作家佐野眞一氏の最新上梓本「唐牛伝」の紹介

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宮内 徹也(1964年文学部)
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by tnagareyama | 2016-08-21 19:55 | 会員からのおしらせ | Comments(0)
2016年 08月 10日

第11回アジア太平洋ハーモニカ大会の1部門で2位入賞

2016年8月3日~8月7日に台湾新竹市にて第11回アジア太平洋ハーモニカ大会が開催されました。当会の真田正二がカテゴリ2F クロマチック・ハーモニカ ・ソロ シニア部門に曲目「All of Me」で応募し、見事第2位に入賞しました。謹んでお知らせします。

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賞状。


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クリスタル・ガラス製のトロフィー。

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副賞の複音ハーモニカ2本セット。

                        昭和44年理工学部卒 真田
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by tnagareyama | 2016-08-10 09:45 | 会員からのおしらせ | Comments(0)
2016年 06月 20日

パステル画とスケッチ教室展

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小生が学んでいるNHK文化センター柏教室のパステル画とスケッチ教室の年に一度の展示会が開かれています。今年から会場は柏駅前再開発地域のパレット柏2階となりました。


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前日までオープン記念の浮世絵展が開かれておりました。市民団体としてここを利用するのはこの教室が第一弾だそうです。真新しい会場、絵にご興味のある方、会期中に一度訪れてみませんか。入場無料です。


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準備万端整い、開催されました。


唱和44年理工学部卒 真田正二
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by tnagareyama | 2016-06-20 00:47 | 会員からのおしらせ | Comments(0)
2016年 04月 27日

吉崎さとしコンサート2016~風のうたをあなたに~

2011年社学卒(流山稲門会会員)のシンガーソングライターとして活躍中の吉崎さとしさんのコンサートのお知らせです。
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日時:2016年5月15日(日) 15:00開場 15:30開演
チケット代:当日 2,900円/前売り 2,500円※高校生以下1,500円
(未就学児膝上無料)
場所/森のホール21(小ホール500席)
千葉県松戸市千駄堀646番地の4(松戸市文化会館)
主催/シングオンレコーズ
共催/(公財)松戸市文化振興財団
後援/松戸市、松戸市観光協会、松戸市教育委員会
協賛/太地建設株式会社、株式会社富井、松戸秋田県人会、麺道GENTEN、チームふなGO!、さとし応援隊、株式会社和楽
協力/(株)エフエム松戸(ラジオポワロ)、千葉テレビJソングアワー、まいぷれ松戸、希少難病ネットつながる、ベンデザインオフィス
チケット販売店/カフェ&バル類、松戸探検隊ひみつ堂
お問合せ先:シングオンレコーズ
TEL 080-3176-9314  MAIL sym713@gmail.com
ゲスト:上條操、泉珠里、松戸さん、熊谷恭子withキッズダンサー、千葉テレビJソングアワー風のうたの仲間たち他

※こちらでもチケットのご予約を承ります。
http://matsudo.mypl.net/mp/eventreport_matsudo/?sid=43132

(72年卒 稲垣 滋記)
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by tnagareyama | 2016-04-27 21:23 | 会員からのおしらせ | Comments(0)
2016年 04月 19日

尾崎えり子さんが進取の精神で新しい道を歩みはじめます

 早稲田大学法学部を2006年卒業、4区の尾崎えり子と申します。総会では子どもと一緒に参加し、娘と一緒に自己紹介をさせていただきました。 私は卒業後、経営コンサルティング会社に入社し、毎日終電まで働くというハードな毎日を過ごしておりました。結婚を機に、家族との時間もとれるような働き方がしたいと転職をしました。そこで子会社を立ち上げ、子供向けの事業の商品開発を行いました。第一子を出産後、復帰して、子会社の代表に就任いたしました。とてもやりがいがあり、楽しかったですが、子育てと仕事の両立が難しく、第二子の出産を機に会社を辞め、流山で起業をしました。
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 自分自身が子育てと仕事の両立で非常に苦しんだため、「ママの就労支援」をベースに事業を展開しました。流山市の子ども子育て審議委員になり、待機児童問題の現状を知り、都内に働きに行くママのために民間学童を作ったり、私と同じように地元で創業したいママのために流山市主催のママ向け創業スクールの講師を務めたりと活動してきました。 また、都内で仕事をしているときは忙しくて、地域のことは何も知りませんでしたが、地元で働き始め、地域コミュニティとつながり、子育ても仕事もたくさんシニアの方々にご協力をいただき、非常に心を救われる経験をしました。 2年間、仕事の軸を流山にうつし、様々なママたちとプロジェクトを行って「ママは地元で働く(職住近接)がベストだ」「地域コミュニティをしっかり作れていれば、両立も楽になる」という2点を強く実感しました。 そこで今回、上記を実現するため南流山駅徒歩3分の場所にママのためのワークスペースを作ることにしました。
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 都内企業を誘致し、流山のママを雇用してもらい、ワークスペース「Trist」で働いてもらいます。ここでは様々な都内企業に雇用されたママさんたちが集まります。「キャリアアップ」と「地域コミュニティ」の双方を実現できる場所です。 働くママさんだけでコミュニティを作っても意味がないので、地域のシニアの方や学生たちとも繋がれる仕組みを作っていきます。 流山市とも連携し、流山市の創業支援事業、流山市のシティセールスの一環として応援をしてもらっています。
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 立ち上げにかかる費用は私の会社の資金すべてと、不足分は銀行からの借り入れをしてかき集めるつもりではありますが、「女性活躍」「M字カーブ解消」は社会全体の問題でもあるので、関心のある方にご支援をいただきたく『クラウドファンディング』という仕組みを活用して、ネット上で寄付を集めております。
 ホームページ(https://camp-fire.jp/projects/view/5813)に事業の概要と寄付のお願いを載せております。是非関心を持っていただけますと幸いです。もし、ご支援をいただけるお気持ちがありながら、ネットの仕組みが煩雑とお感じの方がいらっしゃいましたら、流山稲門会事務局までご連絡をいただければと思います。どうぞ、よろしくお願いいたします。
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by tnagareyama | 2016-04-19 08:28 | 会員からのおしらせ | Comments(2)
2014年 06月 30日

甦った被爆ピアノによる平和を願う音楽界

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by tnagareyama | 2014-06-30 12:25 | 会員からのおしらせ | Comments(0)
2011年 01月 27日

みんなで唄おう大合唱

南流山センターで実施した「みんなで唄おう大合唱」の動画がYoutubeに投稿されました。雰囲気を味わってください。





昭和44年卒 真田
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by tnagareyama | 2011-01-27 18:31 | 会員からのおしらせ | Comments(0)
2010年 12月 08日

みんなで唄おう大合唱

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南流山センター主催の会が新年早々催されます。
この企画の伴奏担当の1グループとしてとして、ハーモニカ・デュオ サッシーがお手伝いすることになりました。
昭和40年代の歌声喫茶の雰囲気を醸し出します。
皆様、お誘い合わせのうえ、ご参加ください。


       昭和44年卒 真田(デュオ サッシーのメンバー)
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by tnagareyama | 2010-12-08 18:08 | 会員からのおしらせ | Comments(0)
2010年 01月 12日

ウィーン楽友協会大ホールでの演奏会を終えて

                                      佐々木 辰男

1月5日、無事に演奏会を終えて、9日に帰国いたしました。

今回のコンサートは、黒坂黒太郎氏が率いるコカリナグループと、我が早稲田大学OB合唱団とのコラボレーションでした。

御存知の通り、オカリナは東欧のあたりを発祥とする陶器の素朴な楽器ですが、黒坂氏は木を削って笛にし、これをコカリナと称しました。音階に応じて数種類のサイズがあります。

オカリナは、宗次郎の演奏でおなじみですが、彼の演奏ではこの楽器が合奏に適しているとは思えませんでしたが、コカリナでは見事な合奏になり、私も驚きました。

黒坂氏はコカリナを作る工房を持ち、これを教える教室を全国に展開しております。

今回全国の教室から、100人を超える生徒たちが集まりました。技量により、3グループに分かれ、演奏曲目により編成が変ります。

合唱団は、70人ほどの団員がおりますが、今回の参加者は21名で、ホールの大きさに対してやや迫力に欠けました。

“黄金の間”と言われる大ホールは、ウィーンフィルのニューイアーコンサートの放送でおなじみですが、テレビの画面から感じていたよりも奥行きがとても短く感じられました。1、744の座席と、立ち見を入れると2,000人も入るホールとは思えないほどです。

ステージは想像よりは雑な感じの板張り、客席のフロアーも板張り。椅子は、壁沿いのボックス席はフェルトの背もたれですが、6+10+6のフロアー席は板の背もたれという質素なものです。天井は見事な天井画です。

照明は、シャンデリアのみ。演奏中は、客席のシャンデリアは減光されますが日本のホールほどは暗くならず、ステージからお客様の表情がハッキリ分かります。

さすがに音響はとてつもなく素晴らしいものでした。シューボックス型のホールは音響が良いと言う評判は知っておりましたが、想像以上でした。かって聞いた事のある数多いホールでも、これ以上のものを私は知りません。それでいながら個々の音源はしっかりと通り、客席にいた家内の耳に私の声がハッキリと聞こえたそうです。

入場料は7ユーロでした。2006年にウィーンのオペラ座で“トリスタンとイゾルデ”を観た時の料金が9ユーロでしたから、アマチュアのコンサートとしては格別に安いというわけでは無いと思います。それにもかかわらず1階は満席、2階は両サイドのボックス席に3割ほど空席があるのみ、3階席にもお客様がおりました。

コーラスの出番は、日本民謡3曲、“よさこい、金毘羅船船、木曾節”、モーツァルト作曲でラテン語の歌詞の“アヴェベルヌ コルプス”、“一本の木”、とアンコールの“ウィーン我が街”の6曲です。

本番では脚が震えるのではないかと心配しておりましたが、3時間近いリハーサルで落ち着くことができました。

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                    リハーサル風景

4日に日本を発ち、12時間を超えるフライトと8時間の時差で、余り良いコンディションでは有りませんでしたが、思いっきり歌うことができました。

コーラスに参加して未だ13ヶ月しか経っておらず、コンサートホールのステージに立つのももちろん初めてです。私にとって晴れの初舞台が、いきなり楽友協会大ホールの檜舞台というドラマティックなことになりました。

ウィーンの聴衆は、聞き上手というか乗せ上手というか、とても熱心で暖かく、アンコールの後はスタンディングオベーションまでいただき、思わず涙がこぼれそうになりました。

小雪のちらつく中、お土産として私たちが機内で折った折り紙の鶴を大事に持ちながら帰っていただきました。

ザルツブルクでは、6日に観光客でにぎやかなモーツァルトの生家前の広場で、7日に大聖堂の祭壇前でアヴェヴェルヌ コルプスを歌いました。特に大聖堂では、宗教に関心の薄い私でも神秘的な雰囲気に感動いたしました。歌の後、神父さんの歓迎とお礼のご挨拶も素晴らしいものでした。

これからもコーラスの一員として努力を続け、次の機会には更に充実した成果を発揮したいと思います。
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by tnagareyama | 2010-01-12 19:58 | 会員からのおしらせ | Comments(0)