流山稲門会

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カテゴリ:スポーツ観戦同好会( 7 )


2016年 06月 12日

春の六大学野球:早慶戦観戦

5月29日(日)に5名で神宮球場で野球の早慶戦を観戦しました。
前日の1回戦は4-9で敗れましたが、当日は7-3で雪辱、溜飲を下げました。
なお、翌日の3回戦は4-2で母校の勝利で勝ち点をとり、慶応と勝ち点2で並びましたが、
勝率の差で今シーズンはリーグ戦5位にの終わりました。
秋のシーズンで捲土重来を果たしてもらいものです。
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古澤潤一郎(1981年文学部卒)
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by tnagareyama | 2016-06-12 12:18 | スポーツ観戦同好会 | Comments(1)
2015年 12月 07日

第91回ラグビー早明戦

 今年もラグビーシーズンがやって来ました。早明戦です、古澤さん、鈴木(常)さんの引率でスポーツ観戦同好会のみなさんと秩父宮へ行ってきました。この時期は神宮の銀杏が紅葉を迎え12月6日は「明治神宮外苑いちょう祭り」の最終日でもありました。
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 2015年の早稲田は筑波大に負け、帝京大学には歴史的大敗し、もうダメかと思った早慶戦ロスタイムでの逆転でここまで来ました。一方の明治は帝京大学に2点差まで詰め寄るもやはり負け、ここまでかかと思っていたらなんと筑波大が帝京大学を倒し明治大学に優勝のチャンスがめぐって来ました。(秋の六大学野球で明治が法政に負け早慶戦に優勝がかかったのをなんとなく思いだします)明治は意気上がり、競技場までの通りで明大スポーツ部員は新聞(明大スポーツ)を配布、早稲田スポーツ新聞部員を試合前から気合で押し込んでおり、さらに私の記憶では早明ラグビーで初めてダフ屋が出ていてビックリ、当然場内も明治ファンが元気一杯です。
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 試合のハイライトシーンをご覧ください。まずは走るバックスの明治、早稲田のフルバック15番、あの藤田選手を振り切りそのままトライです。
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 続いてはフォワードの早稲田です、モールでグイグイ前へ、明治を追い上げるトライ!
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 ヤッタ! 沸き返る早稲田応援団。後半に強い早稲田ラグビー、苦戦の明治。
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 しかしながら明治大学ラグビー部もしぶとい、後半30分、残り10分になり、しのぎ耐える明治。試合の結果は皆さんテレビ観戦でご覧のように31-24で明治の勝利(通算早稲田の52勝38敗2分け)でした。
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 昔の両校ラグビースタイルからみれば逆のような気がしますが、現代のラグビーはワールドカップ2015を見てもわかるように総合的なバランスがとれてないとダメなようです。タテだヨコだと言っていたのは昔の話。もうじきやってくる正月の大学選手権もバランスのとれたチームが優勝するのでしょう。
                            スポーツ観戦同好会 笠井敏晴
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by tnagareyama | 2015-12-07 11:27 | スポーツ観戦同好会 | Comments(0)
2015年 11月 01日

2015年野球部春秋連覇 優勝祝賀パレード

 明治が法政に負けた事により早慶戦に優勝のチャンスがめぐってきました。その結果見事早稲田が連勝し春秋連覇連覇を成し遂げました。昔から優勝すると早稲田まで提灯行列をすると聞いてましたが一度も体験した事がなく勝利の美酒を味わうべく早稲田にいってきました。会場は商学部の前に設営され準備万端です。パレードが神宮から早稲田になかなか到着しなくて、大隈重信公も立ちくたびれていました。
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7時30分ごろパレードが到着との連絡があり遠くからダンタンとパレードの声が聞こえてきて、やがてパレードの列全員が会場に到着しました。
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 野球部全員が壇上にあがり、まずは総長の挨拶がはじまりました。
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 つづいて監督と選手の挨拶がはじまり応援指導部の校歌で早稲田の杜は熱気に包まれはじめました。改めて優勝の喜びが選手、学生、OBの胸にしみわたります。
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 私は選手の挨拶を聞き来年の優勝を確信したのか、寒さがこたえ、待ち疲れたのか、校歌もそこそこに会場を後にし、日本酒の上手い店を探しに行き孤独のグルメを楽しみ帰宅しました。本当にいい一日になりました。
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by tnagareyama | 2015-11-01 22:25 | スポーツ観戦同好会 | Comments(0)
2013年 06月 17日

高梨選手完全試合を達成

高梨選手(3年、スポーツ科学部・ 川越東)が6月15日に完全試合をやってくれた、六大学の歴史でも3度目の快挙である。投球数は109球、内容は三振6、内野ゴロ9、内野飛球5、外野にボールが飛んだのはわずか5球だけである。相手の東大浜田監督はこの屈辱を忘れない為に部室に翌日の新聞を貼るよう指示したそうだ。これで東大はリーグ戦50連敗であるが前回の勝利は、あの齋藤佑樹が投げた早稲田戦である、なにか因縁めいていて秋のリーグでの再戦はイヤな予感がします。
 なぜなら最近の東大は野球部強化に力を入れており臨時バッテイングコーチにご存知矢沢氏を招聘し、投手コーチにも桑田氏をお願いしている、既にに今季対慶応2回戦では1対0と善戦し成果がでてきいる。
 なんと言っても東京大学です、勉学で鍛えた集中力はすごいものがあり、夏に基礎体力をつければ、秋のリーグ戦ではなにかやってくれそうな東京大学野球部であり、油断大敵早稲田大学野球部である
  笠井 敏晴 (72年 教育 名都借)
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by tnagareyama | 2013-06-17 19:04 | スポーツ観戦同好会 | Comments(0)
2012年 07月 07日

早慶レガッタ

代議員会参加の笠井さんからレガッタ開催のポスターを渡され、私も以前から温めていた事でもあり早速皆さんに声をかけ、スポーツ観戦同好会初のレガッタ観戦となった。
 当日は花散らしの雨も上がり、快晴の空に東京スカイツリーが眩しく見えた。まず驚いたのは両校応援指導部の熱気である。台東区側の川岸で通路を挟み左右分かれての応援合戦であるからものすごい熱気。
a0017183_1535886.jpg野球やラグビーと違い、レガッタは試合のインターバルが多いのでその間は必然的に応援が主役である。ゴール地点の桜橋の上は観客でびっしりであり、意外と見やすいのは反対側(墨田区側)の川岸である。両校OBのブレザー姿も花を添え、観客席もあり見るならこちら側である。
 対抗エイトは両国橋をスタートし桜橋をゴールとする3000メールのレースで、先ず慶応が先行し蔵前橋を通過、駒形橋付近で早稲田が差を詰めるがその差はなかなか詰まらず言問橋を通過した。最後は両校応援団席前を声援を受けながら通過しゴール。終わってみれば4挺身差で3シーズンぶりに慶応の勝利となってしまったのは残念であった。
 今回良かったのは同好会以外の方にも参加していただき合計10名にもなった事である。来年は名残りの桜をを楽しみ、対抗エイトを観て、その後浅草の美味いものを楽しむといった流山稲門会会員全体で参加できるような企画にしてみたい。
 笠井さんナイスな写真を有難うございました。
  柴田 泰雄(73年 商 東深井) ※会報20号より転載
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by tnagareyama | 2012-07-07 14:54 | スポーツ観戦同好会 | Comments(1)
2011年 11月 01日

2011年秋早慶戦

優勝に関係なく早慶戦は勝たなければならない、両校にとっても思いは同じ優勝しても早慶戦に負けては意味がない。そんな思いで10月30日(日)神宮にいってきました。塙さん、小島さん、蒲池さん、鈴木さん、柴田さん、笠井の6人です。
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冒頭から柴田さんの直球質問が笠井にとんできました、早慶戦の勝敗現在までにいくつかと問われました。得意のヤマカンで答えましたがみごとに空振りでした。リーグ戦における対戦成績(1925年秋~2011年春)は早稲田207勝、慶應175勝、引分10(前日の勝利で早稲田は208勝)だそうです。当日の観客は上の写真のようにほぼ同数でしたが外野席となると勝敗同様に早稲田の勝利でした。

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今回の試合で感動したのは6回代打海藤(教育4年 高志高)が打ったヒットでした。監督(今度の岡村監督はなかなかやりそうだ)の期待に答えた海藤は4年間の思いをバットに込めていました。レギュラーでない選手が最後の早慶戦でそれもここぞと言った場面で逆転の口火を切るどんな思いだったのでしょう、代走の代わりに戻ってきたさわやかな顔と彼を待ち受ける4年生と後輩の笑顔、大学野球ならではの感がありました。

試合は新聞報道でごらんのとうりであります、そして早稲田大学校歌その後は反省会、待てないとばかり5時5分前に店を開けてもらい飲む姿と飲みっぷりには反省の色はまったくありませんでした(笑)。
さて次は秋から冬はラグビーです、新年は箱根へと続きます、ますます楽しみな季節です。

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1972年卒業 教育 笠井敏晴
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by tnagareyama | 2011-11-01 14:45 | スポーツ観戦同好会 | Comments(0)
2010年 11月 05日

50年ぶりの早慶優勝決定戦

このまま行けば2連勝で優勝かと思っていたら台風がきて10月30日初戦は延期(同好会はこの日の切符を確保してました)翌日初戦は打線が黙りこくっての敗戦でした。11月1日今日こそは優勝かと思ったら(延期になった切符で都合がついた会員が観戦)またもや慶応の1000本ノックの成果に、うちのめされる悪夢の日となってしまいました、後日談ですが監督は頭をまるめたそうです。

翌日は文化の日で学校は休み天気は良いし、とんでもない騒ぎにになる事は確実のお膳立てになってしまいました。秩父宮ではラグビー早大対帝京大戦、国立ではサッカーまで重なり神宮の森は人口10万の町となってしまいました。観客席を御覧ください。
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応援団の気合は凄いし、学生の盛り上がりも尋常ではありません、それがこの写真です。

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熱戦に時を忘れていたが気づいたら照明が入っていました。6連戦当時は現在のように照明がなく2日連続で日没引き分けとなったそうである。と言うわけであの時も照明があれば延長戦で優勝決定とかいった場面が起こりうる状況であったのだ。したがって照明がある現在は6連戦はもうありえないのです。

慶応側の応援席も満員で、あの時は早稲田が優勝したが今度は慶応だとばかりに反撃開始、早稲田スポーツの紙面もノーヒットノーランから伝説の優勝に急遽さしかえ、スコアボードも(数字はみえないが)3点差になってしまいました。

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しかしながら終わってみれば早稲田の優勝でした、勇退が伝えられる應武監督お疲れさんでした、選手の皆さんもご苦労さんでした。特に4年生には記憶に残る試合でしょう。
以上スポーツ観戦同好会&会報編集部からのレポートです。72年 教育 笠井敏晴

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by tnagareyama | 2010-11-05 20:14 | スポーツ観戦同好会 | Comments(0)