流山稲門会

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2017年 09月 03日 ( 1 )


2017年 09月 03日

水野治太郎会員(1964年 法研卒)の講演会案内


会「死にどう向き合うか?」


  NPO法人千葉県東葛地区・生と死を考える会 主催


日時:122日(土)(13時開場)1330 分~1630


会場:キッコーマン アリーナ(流山市民総合体育館)(300名予定)


参加費無料    (つくばエクスプレス 流山セントラルパーク駅から徒歩7分)


1、「私たちの社会貢献活動」(DVD上映)  13:3014:45


  NPO法人千葉県東葛地区・生と死を考える会の活動紹介


2、島村 善行氏(島村トータル・ケア・クリニック院長) 134514:15


      テーマ:「人はどのように死を迎えるのか」 


3、水野 治太郎                   14:151500


  (麗澤大学名誉教授、NPO法人千葉県東葛地区・生と死を考える会理事長)


    テーマ:「死を考えることは人間らしい義務である」 


    休憩と会場移動15分)     15:0015:15


4、小グループに分かれて自由懇談「私の生と死」(デス・カフェ)15:1516:30



 《講師プロフィール》


島村善行(しまむら よしゆき): 国立がんセンター東病院外科医長、千葉西総合病院代表・院長を経て、2001年、千葉県松戸市に「島村トータル・ケア・クリニック」を開院、院長として全人的治療に取り組む。患者を支援するボランティアを受け入れている。NPO法人千葉県東葛地区・生と死を考える会顧問。著書に、『肝臓癌のプラクティカルセラピー』、『新版 肝臓がんと肝硬変』、『いのち輝け―がんに学ぶ「こころ」と「からだ」』等がある。



水野治太郎(みずの じたろう): 25年前に「生と死を考える会」を当地に発足させ、市民と共に、ホスピス運動推進・病院内にボランティア派遣・死別体験者のための「痛みの分かち合いの場」を開く。関東各地に12カ所以上のグリーフケアの集いを開く。社会人向けに麗澤大学・上智大学・桜美林大学等で「グリーフ・カウンセリング講座」を開講。認定グリーフカウンセラーを育成。主要著書に、『ケアの人間学』、『弱さにふれる教育』、『ナラティヴによるグリーフケアのためのグリーフカウンセリング―人生再学習読本』(当会出版、2015年)、『ナラティヴ・アプローチによるグリーフケアの理論と実際―人生の「語り直し」を支援する』(金子書房、2017年)等がある。


申し込み:電話、はがき、ファックスで、氏名・電話番号を1124日までに下記までお知らせください。


〒277-8686 柏市光ヶ丘2-1-1  麗澤大学 竹内啓二


TEL/FAX:04-7173-3465



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by tnagareyama | 2017-09-03 08:04 | 会からのお知らせ | Comments(0)