流山稲門会

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2018年 12月 31日

流山稲門会のご紹介

a0017183_14592880.jpg 流山稲門会は平成14年7月14日に早稲田大学校友(流山稲門会会員)相互の親睦を図り、地域社会および早稲田大学の発展に寄与する事を目的として設立されました。設立から順調に発展し、現在会員数は200名になりました。同好会も増え現在なんと13もあり同好の校友が趣味を楽しんでおります。さらに流山市内を7地区に分け地区ごとに分科会活動(新年会、納涼会等)をおこなっております。本ブログの『役員会』カテゴリをご覧いただければ同好会活動分科会活動会則の事など全容がご理解いただけます。又総会、交流会、楽しい同好会活動の詳細などもブログにてお読みいただけます。流山市在住の校友や現役学生の皆様、流山稲門会にご入会されませんか。
流山稲門会 会長 水上春男
 流山稲門会へのお問い合わせ、ご入会のお申し込みは高橋幹事長までお願いします。高橋幹事長のメールアドレスはzy574742@ka3.so-net.ne.jpです。
携帯電話は080-5180-0982です。
  
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# by tnagareyama | 2018-12-31 14:58 | 役員会 | Comments(1)
2017年 11月 11日

早稲田大学総長室社会連携課(募金担当)メールマガジン配信

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世界へ貢献する大学であり続けるために

SUPPORT TO WASEDA

早稲田大学寄付ウェブサイト

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◆◇INDEX◇◆

【1】富士山頂の測候所から、大気汚染物質の広がりの謎にせまる!

大河内博教授研究プロジェクトによるクラウドファンディングを

応援してください!

【2】WASEDAサポーターズ倶楽部

「被災学生支援および復興活動支援」がスタートしました

【3】「早稲田小劇場どらま館 ネクスト・ジェネレーション募金」

募集期間がいよいよ残り5ヶ月を切りました

【4】<東京2020オリンピック>

イタリアチームの事前キャンプ地に関する覚書を締結しました

【5】等身大の早大生の今を伝える「早大生だより」

【6】中野区・早稲田大学文化交流事業 

早稲田大学交響楽団「MapleConcert 2017

【7】寄付金の確定申告について  

【8】早稲田大学地域交流フォーラム開催のお知らせ

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【1】富士山頂の測候所から、大気汚染物質の広がりの謎にせまる!

大河内博教授研究プロジェクトによるクラウドファンディングを

応援してください!

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富士山頂に測候所があることをご存じでしょうか。富士山測候所

は、かつて有人による気象観測が行われていましたが、2004年気

象庁によりその使命が終わったと判断され72年間の有人観測の

幕を閉じました。

しかし、この測候所でしか観測できないことがあります。富士山

頂は自由対流圏高度にあり、独立峰で他の山体に比べるとスマー

トなので山体の影響を受けにくく、アジアにおけるバックグラウ

ンド大気の観測を行うのには最適な場所となっています。

日本はアジア大陸の東端に位置していることもあり、ここで大気

の観測を継続的に行い、解明することで世界的な視点で大気汚染

の実態に迫ることができるのです。

本学理工学術院の大河内教授は、毎年富士山測候所で商用電源が

利用できる7月と8月に山頂で観測を続けています。強風で呼吸

困難に陥ったり、冷たい雨雲に打たれて震えながら、また、たえ

ず高山病のリスクと戦いながら観測を続けています。

なかなか苦労が報われない研究ではありましたが、最近になって

ようやく、継続的な研究成果が国内外で評価されはじめました。

20176月には、静岡で開催された第26回環境化学討論会で名

誉ある学術賞を受賞し、大気環境学会においても同研究室の学生

3年間続けて受賞しています。

大河内教授は、外部資金の獲得のために、国や民間財団の研究費

に応募し、自らも研究にかかる費用を負担して研究を続けてきま

したが、今夏の研究費用の一部が不足する状況になっているため、

この度クラウドファンディングにより必要な研究費のご支援をお

願いすることとなりました。

是非、富士山測候所存続のために奮闘を続ける大河内教授に、皆

さまの温かいご支援をお願い申し上げます。

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大河内博教授研究プロジェクトによるクラウドファンディング

ご支援をいただける方はこちら

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大河内研究室HP

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【2】WASEDAサポーターズ倶楽部

「被災学生支援および復興活動支援」がスタートしました

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近年、豪雨や地震等、災害の脅威はとどまることを知りません。

早稲田大学は、各種災害に対して被災地域の学生・校友等の関係

者の安否確認を行うとともに、被災学生・受験生への就学支援お

よび被災地域の復興に向けた各種支援を行っていますが、こうし

た取組みには多くの皆様からのご支援が必要です。

賜りました寄付金は、被災学生の就学支援や今後の被災地域にお

ける復興支援活動(学生・教職員等によるボランティア活動等)

のための資金として有効に活用させていただきます。

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「被災学生支援および復興活動支援」

ご支援をいただける方はこちら

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【3】「早稲田小劇場どらま館 ネクスト・ジェネレーション募金」

募集期間がいよいよ残り5ヶ月を切りました

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早稲田大学では、20154月に建設された「早稲田小劇場どらま

館」を早稲田演劇振興の拠点とし、将来の演劇文化を担う人材の

育成に取り組むとともに、演劇を通したグローバルな人材の育成

および学生の演劇教育に資する各種事業を実施しております。

これらの活動を支えるため、「早稲田小劇場どらま館 ネクスト・

ジェネレーション募金」を2015年から募集してまいりましたが、

いよいよ募集期間も残すところ5ヶ月を切りました。

賜りましたご寄付は、学生の感性を育む招聘公演の実施やワーク

ショップ等の演劇教育プログラムの実施、その他演劇文化の発信

など、早稲田小劇場どらま館事業に活用させていただいておりま

す。早稲田大学から、日本を代表し世界で活躍する人材を輩出す

るために、早稲田演劇振興ならびに学生の活動へのお力添えをい

ただけるよう、皆さまの温かいご支援を心よりお願い申し上げま

す。

<募集対象>

個人:15千円(できましたら2口以上のご協力をお願いします。)

法人・団体:1口の金額は特に定めておりません。

<募集期間>

20151月~20183

<寄付銘板への顕彰>

「早稲田小劇場どらま館 ネクスト・ジェネレーション募金」へ

の寄付金額の累計が個人10万円以上、法人・団体30万円以上の

方々につきましては、『早稲田小劇場どらま館』内に設置の寄付

銘板にご芳名をしるし、末永く顕彰させていただきます。

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「早稲田小劇場どらま館 ネクスト・ジェネレーション募金」

ご支援を頂ける方はこちら

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早稲田小劇場どらま館および活動の詳細について

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【4】<東京2020オリンピック>

イタリアチームの事前キャンプ地に関する覚書を締結しました

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本学は、埼玉県、所沢市とともに、東京2020オリンピック競技

大会におけるイタリア共和国オリンピックチームの事前トレーニ

ングキャンプについて、イタリアオリンピック委員会と覚書を締

結しました。

1019日(木)にイタリア大使館にて実施された締結式には、

来賓としてジョルジョ・スタラーチェ駐日イタリア共和国特命全

権大使、森喜朗組織委員会会長、齋藤泰雄JOC副会長も出席、

本学所沢キャンパスを拠点に陸上・競泳など複数競技で200人以

上の選手がキャンプする計画があることや、所沢キャンパス隣接

地に宿泊施設を新設することが発表されました。

[開催報告] 東京2020オリンピック

イタリアチームの事前キャンプ地に関する覚書締結式

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【5】等身大の早大生の今を伝える「早大生だより」

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WASEDAサポーターズ倶楽部では、寄付金の一部をもとに

「WSCメンバーズ基金」を創設し、学生支援に活用させていた

だいております。今号は、その支援を受けている本学ボランティ

アセンター公認団体に所属している社会科学部3年の小形未穂さ

んに執筆いただきました。

「地域に飛び込むこと」                 

                 社会科学部3年 小形未穂

現在私はWAVOC公認団体「いぐべおぐに」という団体で活動

をしています。私たちは山形県小国町を舞台に、地域資源を発見

しそれらを利用した新しいイベントや事業の企画を行う「域学連

携事業」を軸としています。

もともと、まちづくりや地域活性化に興味があった私は、「いぐ

べおぐに」の活動内容に共感し参加を決意しました。実際に活動

してみて気が付いたことがありました。ボランティアという言葉

は、なんとなく自分が「与えている」ような錯覚を起こしますが、

私はむしろ自分が「与えられている」ことのほうが多い気がして

なりません。活動を通して、小国町役場の方や地元の方々にお世

話になる機会がたくさんあります。地域の方々の協力あってこそ

の「いぐべおぐに」であり、小国町に行くたびに何か新しいこと

を得て帰ってきます。今後も常に「学んでいる」という気持ちを

大事にしたいと思っています。

4月に行われたボランティアプレゼンコンテストでは、普段の私

たちの活動を発信するだけでなく、自分たちとは異なった活動を

している他団体のプレゼンテーションを通じて、新しい刺激や学

びを得られたと思います。今回「いぐべおぐに」がこのような貴

重な場に参加することができ、大変嬉しく思います。

また、活動支援金を頂いたことで、より多くの学生を小国町に連

れて行くことができました。町内散策や地元のお祭りでの手伝い

を体験してもらうことで、町の方との交流が深まり、小国町の魅

力を最大限肌で感じてもらえたと思います。その結果、例年より

多くのメンバーが現在「いぐべおぐに」で活動してくれています。

最後になりましたが、この度は早稲田サポーターズ倶楽部の皆様

に心より感謝申し上げます。

ボランティアプレゼンコンテスト結果レポート

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【6】中野区・早稲田大学文化交流事業 

早稲田大学交響楽団「MapleConcert 2017

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Maple Concert」は、中野区と早稲田大学との文化交流事業と

して企画・実施され、今年で8回目の開催となります。

クラシックの本場ヨーロッパでも認められた、早稲田大学公認学

生オーケストラの響きをどうぞお楽しみください。

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1119日(日)14:00 開演 於:なかのZERO大ホール

入場料:1,000円(全席自由) 

※未就学児入場不可

申込:なかの ZEROチケットセンター

TEL:03-3382-9990(受付時間:10:0019:00

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※詳細はこちら

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【7】寄付金の確定申告について   

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本学への寄付金は税制上の優遇措置が適用され、確定申告をする

ことによりその一部が所得税・住民税より還付・控除されます。

平成29年分の確定申告の申告期限及び納期期限は、平成302

16日(金)から315日(木)です。確定申告の詳細につい

ては以下のウェブサイト(国税庁)をご確認ください。

確定申告の際には「領収書」と「寄付金控除に関する証明書(写)」

が必要になります。紛失などによる書類再発行のご請求はお早め

に早稲田大学総長室社会連携課(募金担当)までご連絡ください。

税制上の優遇措置

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【8】早稲田大学地域交流フォーラム開催のお知らせ

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本学では地域の方々に本学をより深く知っていただくことを目的

として「早稲田大学地域交流フォーラム」を開催しています。

本フォーラムでは本学における最近の教育内容紹介や、早稲田大

学創立期以来の伝統をもつ「巡回講話」の流れを汲む本学教員に

よる講演会のほか、在学生の父母の皆様を対象とした相談コーナ

ーを設けて、お子様の教学や就職に関するご相談、ご質問にお答

えします。

また、本学への進学を希望される中学・高校生やそのご父母の方

々、先生方を対象とする「進学相談会」も実施いたします。

開催地域以外の方々のご参加も歓迎いたします。開催日程や講演

内容など、詳細は以下のURLをご確認下さい。

地域交流フォーラム開催予定(11月以降)

青森県(八戸市)20171111日(土)

於:八戸パークホテル・八戸プラザホテル

北海道(札幌市)20171123日(木祝)

於:札幌プリンスホテル

愛知県(名古屋市)20171125日(土)

於:ミッドランドホール

和歌山県(和歌山市)2018224日(土)

於:ルミエール華月殿

沖縄県(那覇市)2018317日(土)

於:未定

地域交流フォーラム開催のお知らせ

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早稲田大学寄付ウェブサイト

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早稲田大学公式フェイスブック

   

早稲田ウィークリー(早大生応援誌)

競技スポーツセンター(早稲田スポーツ)

   

■■■ 早 稲 田 大 学 ■■■

    総長室社会連携課

external@list.waseda.jp

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# by tnagareyama | 2017-11-11 20:48 | 会からのお知らせ | Comments(0)
2017年 11月 01日

俳句の会「交譲葉」29年10月句会報告

俳句の会「交譲葉」29年10月句会報告

  1. 開催日時  29.10.28(土)10:00~12:00

  2. 開催場所  生涯学習センター C―201会議室

  3. 参加者   宮内・漆野・朝倉・青木・小川・森川・菅原・安居

      の8名(投句は9名)

  4. 兼 題   兼題「夜長」

  5. 選 句   8点句(1)、4点句(1)、3点句(2)、2点句(3) 

     1点句(12)を選句した。

    (8点句)

    破寺(やれでら)も化粧(けわい)しにけり薄紅葉・・悠閑亭徹心(宮内)

    (選評)

    以前スペインへ行った時、街路樹の真黄色の銀杏の黄葉の見事さに圧倒されました。そして京都の東福寺や天竜寺の燃えるような真っ赤な紅葉に目の覚める思いでした。でもあまり観光客も訪れないような山の中腹にある荒れ寺のようなひっそりとし佇まいのお寺には黄色も薄く赤も濃淡があり、様々な絹糸でひと針ひと針刺繍したような微妙な美しさに満たされていました。日本の紅葉は美しい。淡い色に彩られた静かなお寺の静けさに浸っているような美しい俳句だと感じました。(鴇 香子)

    (4点句)

    名月を過(よぎ)り飛び行く医療ヘリ・・・・悠閑亭徹心(宮内)

    (選評)

    『名月』に『医療ヘリ』という意外な取り合わせですが、『過り飛び行く』と繋げたことで月の輝く静かな夜空にヘリの動きが加わりました。
      名月を眺める心のゆとりやゆったりとした時間に対して、切羽 詰まった気持ちや一分一秒を争う緊急性。さらに、月を愛でる日本人の変わらぬ精神性に対して、牛車からヘリに進歩する技術。
      対象を同調ではなく対比で捉えた視点が新鮮で良いなと思いました。
    (武  美)

    (3点句)

    鯔飛んで小舟傾ぐやかしぐや隠岐の海・・・・小西 小牧

    蕎麦の花曇天散らす白さかな・・・・・・・・・・武   美(小川)                               

    (2点句

    キャンパスを埋め尽くしたり銀杏散る・・・・・・青木 艸寛

    常世(とこよ)なる向こう旅路の伊勢の秋・・・・菅原 互酬

    稲架(はぜ)掛けやスズメも見入る屏風かな・・・菅原 互酬

    (1点句)

    夜長し奥の細道また読まむ・・・・・・・・・・・悠閑亭徹心(宮内)

    ひとり居て来し方思ゆ夜長かな・・・・・・・・・小西 小牧

    長き夜や八海山と語り合ひ・・・・・・・・・・・漆野 達磨

    ひとり寝の部屋の広さや夜長し・・・・・鴇  香子(朝倉)  

    長き夜に耳傾ける深夜便・・・・・・・・青木 艸寛

    秋深し古都に残した多き夢・・・・・・・・・青木 艸寛

    丁寧な夫の珈琲夜長かな・・・・・・・・・・武   美(小川)

    長雨を恵みと庭の石蕗咲けり・・・・・・・・武   美(小川)          

    積む読の高さ減らさん夜長かな・・・・・・・夢   心(森川)

    静けさや団栗一つ落ちる音・・・・・・・・・夢   心(森川)

    永き夜や月の色人住むという・・・・・・・・菅原 互酬

    長き夜や爪弾く音色つれづれに・・・・・・・鷹   嘴(安居)

    (投 句)                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    

    そぞろ寒スカイツリーも暖仕様・・・・・・・小西 小牧                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    

    小波と戯む磯魚(いさな)の浜の秋・・・・・漆野 達磨 

    茹で栗を匙(さじ)で掘じるも習いなり・・・漆野 達磨                

    金木犀香り求めし散歩道・・・・・・・・・・鴇  香子(朝倉)

    ススキの穂風に揺られし君と行く・・・・・・鴇  香子(朝倉)                 

    道の上に白や紫零れ萩・・・・・・・・・・・夢   心(森川)

    夜学通ふ日々も有りしや朝の風呂・・・・・・鷹   嘴(安居)

    吾ひとり鳴虫山に泣き虫の・・・・・・・・・鷹   嘴(安居)

           

  6. 句会後記 悠閑亭徹心(宮内)

    今句会の兼題”夜長“の投句は面白い選句結果だった。多点句は無く、九句すべて一点句。長い夜を過ごすことの表現視点は”弦楽器を徒然に弾く“、”珈琲をいつもと違ってじっくりと淹れる“、”ラジオ番組に傾聴する“、”来し方行く末に思いを馳せる“、”美味い日本酒をゆっくりと時間を掛けて味わう“、”難しい本に再挑戦する“、”月を眺めて空想の羽を拡げる“等々で同人それぞれの個性が反映されたものであった。そして句の講評では意見・異見・見解が活発に語られた。        知らなかった語句とその意味来歴、より良い句にするための言い回し・語順・平仮名か漢字かカタカナか・切れ字のより良い使い方等面白くてためになる時を持てた。

    拙は句会の後、かねて予約の一茶双樹記念館での「三愚集」をテーマとした講演を聞きに行った。秋元家の秋元梧樓氏が大正末にプロデユースした一茶本で、面白いのは、漱石が“句は一茶,画は芋銭、書は漱石。一茶は愚物なり、芋銭はさらに愚物なり。漱石は最も愚物なり。三愚を一堂に会して得意なる梧樓に至っては賢か愚か、ほとんど判じかたし”と序文を書いている事だ。この書の復刻版が平成4年と平成10年に別々の出版社から限定出版され、それぞれ22万円と16万円だったらしい。いやー拙は浅学にして全く知らなかったテーマだったので、興味深い講演でした。

     10時から午後3時まで俳句浸かりの一日でした。

                       (以上)

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# by tnagareyama | 2017-11-01 09:43 | 俳句の会「交譲葉」 | Comments(0)
2017年 10月 20日

プラチナ倶楽部10月例会

プラチナ倶楽部10月例会実施報告

日 時 :10月19日(木)  お店は10:50~先着順に着席。
             (ランチの予約はできない店)

場 所 :148CAFE(カフェ&レストラン『BARN & FOREST 148』) 
 
  https://ameblo.jp/nagareyama-ootakanomori/entry-12270036823.html
  http:// http://barn148.jp/#access

     〒270-0114千葉県流山市東初石5丁目148番地
     TEL 04-7168-0482

     流山おおたかの森駅東口・北口から徒歩7分


 ★当日は 寒い雨の中、駅前のタクシーも無く、歩いてお店に向かいました。
  徒歩7分の近い所です。
  駅から 2本目の大通りを左折し、次の信号のある大通りの交差点を
  越えて、左側の角地。 階段に「CAFE148」の案内標示があります。
  
 ランチの申込を記入して少々待ちます。
   雨の中でも 軒下に もう既に待っている人が 多く居ました。

 お店は 女性方に評判のお店で、男性陣だけのグループは我々だけ。
  6人用のテーブル(ほかは 殆どが4人用のテーブル 僅かに2人用あり)

 

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  出席者 : 後列左より 青山清治さん・水上春男さん・石塚哲夫さん
        前列左より 鈴木一嘉・高林直樹さん



☆ランチは Cランチ(税抜き¥2,500)を選択。
  (他には Aランチ¥1,200  Bランチ¥1,800 Sランチ¥2,100 あり)
   セットものでなく、単品もあります。

  一度に出てこないこともあり、ゆっくりと楽しく語り、
    余すところなく、美味しく頂きました。 美味しかったです。
  是非 お家族でもいかがですか ♥♡♥♡
 

Cランチ(¥2,700税込) + 飲み物   11:00から 料理注文開始


Cランチ(税込¥2,700・税抜¥2,500)
ランチワイン 税込¥324 
コーラ  税込¥486

Cランチ 
①こだわりのサラダとアンティパストミスト  季節のミニスープ
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②「PASTA」・「PIZZA」・「RISOTTO」から一品を各自選択
     (量は 通常の 1人前)


パスタ:3品の中から「エビとシラスのトマトクリームタリアテッレ(+¥200)」を選択
 
ピザ :4品の中から「マルゲリータ」を選択

リゾット:イタリア産ボルチーニ茸と栗のリゾット



③MAIN DISH  肉料理選択 豚バラ肉のバルサミコ風味

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④ドルチョミスト(3品選択)

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この中から 各自3品選択
 余り甘く無かったので、美味しく食べれました。












⑤有機コーヒー or 紅茶 選択


次回は 12月の木曜日を予定します。
                    <鈴木 一嘉  1965年卒 野々下> 
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# by tnagareyama | 2017-10-20 09:30 | プラチナ倶楽部 | Comments(0)
2017年 10月 14日

「第4回稲門交流パーティin流山」開催される

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平成29107()、市野谷の「割烹せきや」にて“More fun, more friendship”をテーマに「第4回稲門交流パーティin流山」が開催された。パーティには初参加者15(校友7名+学生8)及び早稲田祭スタッフ3名を含む57名が集い、午後4時からの2時間半が瞬く間に過ぎる盛会ぶりだった。パーティは流山市在住の稲門校友という2縁(地縁と学縁)を持つ者同士の絆を強めるため、会員・未会員・学生が幅広く交流する機会を提供する目的で企画されたもの。
宮内副会長のオープニングの挨拶に続き、
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須賀幹事の司会のもと、
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水上会長のウェルカムスピーチと進み、
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乾杯の音頭は当日に誕生日が最も近い105日生まれの創造理工学部1年の宮澤啓吾君(十太夫)が指名された。
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宮澤君のフレッシュな発声でビュッフェスタイルの懇親会がスタート。
美味しい料理・豊富なドリンク類を楽しみながら、世代を超えた交流の輪が広がる中、
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高橋幹事長が流山稲門会は流山市在住の校友の会であることとその特徴を説明。
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流山市については白味醂発祥の地、近藤勇と土方歳三別離の地、利根運河の水運で栄えた地であったこと。近年は“都心から一番近い森のまち”そして“母になるなら、流山市”として認知される自然と調和した美しい街であること。会は主な最寄り駅ごとに7つの地区分科会があり、暑気払い、忘年会、情報交換会等を行い絆を深めていること。ゴルフ、俳句、登山、囲碁等13の同好会が和気藹々、積極的に活動していること。又、地域社会へのコミットメントを標榜する会は会員の地域における活動に地域社会貢献功労者賞を贈呈しており、具体例としてグリーフケアの実践に功績が高く、早稲田大学からも表彰された水野治太郎会員(64年法研修士修了)と流山稲門会有志が多数参加した“明日も平和であるためにを推進する会”の活動状況が報告された。東北復興支援の「復興雑巾」、「三陸産品」の購入等も継続中であることも紹介された。
そして、スペシャルゲストの流山市図書・博物館館長「小栗信一郎氏」の特別講演は「建造物から見た流山の歴史と文化」。

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市内を流れる江戸川の左岸(東岸)、平坦な土地に盛り上がった海抜約15メートル、周囲350メートル余りの小山の上に鎮座する赤城神社。この小山はかつての洪水の際、群馬県の赤城山の山体の一部が流れてきてここに流れ着いたものという伝承があり、群馬県赤城山にある赤城神社末社であること。流山という地名もこれに由来する旨の紹介からスタート。赤城神社の「本殿」「拝殿」「社務所」に現存する様々な文化財が写真入りで紹介され、その他いくつかの由緒ある建造物の詳細が説明された。流山市在住ながら、通常では接することができない貴重な話に会場は惹き込まれ、皆熱心に傾聴した。

続いて、笠井副会長の軽妙なインタビューによる初参加者及び早稲田祭スタッフの紹介。会場は暖かい歓迎の拍手に包まれた。

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今年は特に人間科学部及びスポーツ科学部の「所沢キャンパス祭2017」が北澤佳奈さん(人間科学部2年流山)から紹介された。

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そして交流タイム、今回は時間もたっぷり、当会の趣旨にふさわしく世代を超えた肩肘張らない交流の輪が会場の至る所に広がった。東北復興チャリティ「山田の醤油と和胡桃のストラップ」も完売。購入の皆様に深謝。

俳句同好会「ゆずりは」第5句集の無料頒布も好評。

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恒例の全員での記念撮影後、校歌斉唱は大学応援部の動画による「都の西北」。

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参加者皆笑顔満載で名残惜しい雰囲気でしたが、小沼副会長による謝辞で楽しく充実した交流会も散会となった。

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笹本 悦郎(71年政経 南流山)


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# by tnagareyama | 2017-10-14 21:20 | 総会・交流会 | Comments(0)
2017年 10月 12日

俳句の会「交譲葉」29年9月句会報告

  1. 開催日時  29.9.23(土)10:00~12:00

  2. 開催場所  生涯学習センター C―201会議室

  3. 参加者   宮内・小西・漆野・朝倉・青木・小川・森川・安居の8名(投句は9名)

  4. 兼 題   兼題「葡萄」

  5. 選 句   4点句(4)、3点句(2)、2点句(6)、1点句(2)を選句した。

    (4点句)

    葡萄狩り妻の笑顔に葉漏れ日が・・・・・・悠閑亭徹心(宮内) 

    (選評)

    この句が虚構(フィクション)であると知り少し落胆したのは私だけでしょうか。冷静に考えてみれば、自分自身このような体験もなければ、ドラマやコマーシャル映像以外で他人の光景を目撃した試しもありません。

    しかしながら、現実の事柄だけで創作していると、平凡であったり皮肉めいたものに陥りがちです。むしろ嘘が混じったとしても本質をとらえていれば読者の心に響くのだと思いました。(鷹  嘴)

    雨上がり朱色一刷け初秋かな・・・・・・・武   美(小川)

    (選評)

    秋の空は一年中でもっとも美しく感じられる。ちょうど雨があがって青さを取り戻した空に太陽が顔を出したのだろう。朱色一刷けという表現が巧で情景を彷彿させる。

    また、夏から秋への移ろいゆく気配を感じ取った作者の気持ちも詠み込まれていて素直に共感できた句である。(小西小牧)

    賀茂茄子や黒く光りて手に重し・・・・・・・夢   心(森川)

    (選評)

    我々からみると、京料理の食材には驚くことが数多くあります。種類の多い茄子のうち、京茄子には目を見張る点が多々あります。

    故郷では「まる茄子」と呼んでいましたが、京茄子は中身の密度が違います。重みがあります。これを、京の板前が、良いだしで調理した料理は何とも言えません。いろいろなことを想像させる、

    非常にわかりやすい楽しみを多く含んだ描写といえます。

    青木 艸寛)

    臥す人の亡き部屋広し彼岸花・・・・・・・・鷹   嘴(安居)

    (選評)

    最近我が家の猫が1810か月で亡くなりました。いつも小さなベッドにちょこんと身体を丸くして寝ていた猫でした。そこががらんとして何もないというのがなかなか馴れません。そんな思いでいたので、この俳句を読んだときあったものがなくなった時の寂寥感をとても強く共感できました。

    そして今家の前の公園にも赤い彼岸花が咲いています。あの赤い色は淋しさを際立たせる色なのかもしれません。失ったものへの哀惜を強く感じる俳句だと思いました。(鴇 香子)

    (3点句)

    葡萄狩り童のように九十翁・・・・・・・・・悠閑亭徹心(宮内) 

    たわわなる葡萄の房に命かぐ・・・・・・・・鴇  香子(朝倉)                                

    (2点句

    秋時雨果鋭の男(ひと)も侘し気に・・・・・悠閑亭徹心(宮内) 

    名に惹かれ新種の葡萄買うことに・・・・・・小西 小牧

    子ども等の歓声去りて秋の海・・・・・・・・漆野 達磨                 

    月澄みて小さき命昇りゆく・・・・・・・・・鴇  香子(朝倉)

    大病院勧められたり秋海棠・・・・・・・・・武   美(小川)

    風に入り顏に触れ合うすすきの穂・・・・・・菅原 互酬

    (1点句)

    葡萄狩り甘み含んでフルムーン・・・・・・・菅原 互酬  

    柔な手で摘みし甘さデラウエア・・・・・・・鷹   嘴(安居)

    (投 句)                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    

    買い足して都で振る舞う秋刀魚かな・・・・・小西 小牧

    タワービル金色に染め秋陽落つ・・・・・・・小西 小牧  

    種有りの葡萄一粒舌の上・・・・・・・・・・漆野 達磨     

    枝豆は会話の間つくる酒菜かな・・・・・・・漆野 達磨

    満月の光誘われ友の逝く・・・・・・・・・・鴇  香子(朝倉)                

    たわわなる葡萄の味覚豊かなり・・・・・・・青木 艸寛

    炎天下玉の汗拭く野良仕事・・・・・・・・・青木 艸寛  

    颱風が心の晴れ間奪いたり・・・・・・・・・青木 艸寛

    青々の強き茎持つ大葡萄・・・・・・・・・・武   美(小川)                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                     

    種なしを売り物にする葡萄かな・・・・・・・夢   心(森川)

    目覚ましく日毎に伸びるオクラかな・・・・・夢   心(森川)

    今もなお紅白競う運動会・・・・・・・・・・菅原 互酬

    長月や校長の訓話ながながと・・・・・・・・鷹   嘴(安居)     

  6. 句会後記 鷹  嘴(安居)

    まずは先月いただいた句集第五号について、編集、装丁、校正等でご尽力された青木氏と漆野氏に感謝を申し上げます。家に持ち帰り下手なリにも興味のありそうな知人に配っています。さて今月も第四土曜日に学習センターの一室で定例の句会が開かれました。参加者は八名(欠席者一名)で二十七句の投句(兼題 葡萄または当季雑詠)がありました。選句の結果発表、各句の選評を終えて、建物を出ると木々はかすかに色付き、空には蜻蛉が群れ漂う姿が見られました。そういえばこの日は秋分の日でした。  

                          (以上)

                   
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# by tnagareyama | 2017-10-12 11:22 | 俳句の会「交譲葉」 | Comments(0)
2017年 10月 06日

早稲田大学総長室社会連携課(募金担当)メールマガジン配信

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世界へ貢献する大学であり続けるために

SUPPORT TO WASEDA

早稲田大学寄付ウェブサイト

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◆◇INDEX◇◆

【1】早稲田の杜に集まれ!稲門祭【1015日(日)開催】

-第52回ホームカミングデーも同日開催-

【2】「健康長寿」「相続・遺贈」に関するセミナー開催のお知らせ

-第52回ホームカミングデー・稲門祭にて開催-

】起業を志す学生にご支援を! 

   WASEDA-EDGE人材育成プログラム後援会会員募集

】ジャーナリズム研究所が日本外国特派員協会による

 「報道の自由推進賞」を受賞

~継続的な活動へのご支援を募集中!~

【5】東京2020 公認教育プログラム川淵三郎キャプテン企画

「早稲田2020」講演会開催!

【6】等身大の早大生の今を伝える「早大生だより」

【7】早稲田大学地域交流フォーラム開催のお知らせ 

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【1】早稲田の杜に集まれ!稲門祭【1015日(日)開催】

   -第52回ホームカミングデーも同日開催-

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毎秋、開催される校友による、校友のための祭典「稲門祭」。今年

も注目のイベントがめじろ押しです。懐かしい仲間と、そして

ご家族と早稲田の杜で楽しいひと時をお過ごしください。

また、「WASEDAサポーターズ倶楽部」の会員の皆さまには、

別途、稲門祭の案内状をお送りさせていただいております。

早稲田キャンパス正門前の受付に「プレゼント引換券」をお持ち

いただければ、「WASEDAサポーターズ倶楽部」会員特典として

心ばかりの品を贈呈いたしますので、是非お立ち寄りください。

日時:20171015日(日)

場所:大隈記念講堂、早稲田キャンパス構内

   

◆「2017年度稲門祭」の詳細はこちら

*同日、早稲田大学主催のホームカミングデーも開催されます。

ホームカミングデー・・・

卒業後一定年数を経過した校友の皆様を母校へお招きし、大学の

近況に触れていただくとともに、懐かしい母校で秋の1日を

お楽しみいただく催しです。

★第52回ホームカミングデー記念式典

1030~ 於:大隈記念講堂)

  

ご案内状送付対象年次

1.〈卒業後50年目〉1968年次(昭和43年卒業)の方

2.〈卒業後45年目〉1973年次(昭和48年卒業)の方

3.〈卒業後35年目〉1983年次(昭和58年卒業)の方

4.〈卒業後25年目〉1993年次(平成 5年卒業)の方

5.〈卒業後15年目〉2003年次(平成15年卒業)の方

6.1~5と同期入学で卒業年の異なる方

1~5の年および今年推薦校友になった方

<会場のお知らせ>

ホームカミングデー記念式典は記念会堂(戸山キャンパス)の立て

替え工事に伴い、会場が一昨年から大隈記念講堂に変更となってい

ます。大隈記念講堂の座席数が限られるため、式典の参加は卒業後

45年目・50年目の方から抽選(事前申込)による入場とさせていた

だいております。

その他の方につきましては、同時中継会場で式典の模様をご覧いた

だけます。何卒ご了承いただきますよう、お願い申し上げます。

◆「第52回ホームカミングデー」の詳細はこちら

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【2】「健康長寿」「相続・遺贈」に関するセミナー開催のお知らせ

   -第52回ホームカミングデー・稲門祭にて開催-

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近年、相続税の税制改正により、基礎控除額の縮小など相続制の

課税対象者が大幅に広がっていることや、いわゆる終活といった

形で将来を考えられる方が増えてきていることから当課にも多く

の相談が寄せられています。

つきましては、皆様に相続や遺贈の制度をご理解いただき、さま

ざまな疑問にもお答えさせていただくために、早稲田リーガル

コモンズ法律事務所の協力のもとセミナーを企画いたしました。

また、将来のことを考えるためには健康であることが欠かせません。

そこで、健康で長生きする秘訣を設立2年目の稲門医師会のご協力

によりお話しいただきます。

予約は不要です。是非この機会にお運びくださいますようお願い

申し上げます。

日時:20171015日(日)12:1514:30

場所:早稲田大学早稲田キャンパス8号館地下1B102教室

<次第>

一、主催者・挨拶  齋藤美穂(早稲田大学理事)

一、健康長寿になるワセダの知恵(シンポジウム形式)

司会進行 NHKアナウンサー・三宅民夫氏

ゲスト  俳優・石田純一氏

一、将来役立つ相続・遺贈の知恵(講演形式)

早稲田リーガルコモンズ法律事務所代表弁護士

川﨑健一郎氏

一、個別相談(相続・遺贈関係-ご希望者のみ)

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】起業を志す学生を応援 

WASEDA-EDGE人材育成プログラム後援会会員募集!

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WASEDA-EDGE人材育成プログラム(WASEDA-EDGE)は、専門的な基礎

能力を有し、鋭利な発想、体系的方法論により新たな市場を開拓し、

「グローバルリーダー」「地域貢献」を体現する起業人材を文理融合

で養成することを目的としています。本学はこれまで多くの起業家

や新規事業に挑戦する起業人材を輩出してきました。諸先輩方に

続かんとする学生を、会員として是非ともご支援いただきますよう

お願いいたします。

会費は、WASEDA-EDGEの運営資金、起業を志す学生への支援に有効

に活用させていただきます。

<会員基準(年度会員)>

個人様:1万円から

団体様・法人様:5万円から

受 付:随時

<会員特典>

WASEDA-EDGEに関連するシンポジウム、特別講演会、学生による

ビジネスアイデア発表会・報告会における優先席のご用意、

成果報告書の送付等

EDGE-NEXTキックオフシンポジウム:20171020日(金

開催にて特別席をご用意いたします。

106日(月)までにお申し込みいただいた方対象~

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WASEDA-EDGE人材育成プログラム会員お申し込みはこちら

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】ジャーナリズム研究所が日本外国特派員協会による

 「報道の自由推進賞」を受賞。

~継続的な活動へのご支援を募集中!~

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日本外国特派員協会による「報道の自由推進賞」の授賞式が2017

911日(月)、東京都千代田区の同協会でありました。授賞式

には、同賞の「Supporter of the Free Press」部門を受賞した

本学総合研究機構ジャーナリズム研究所の花田達朗所長(教育・

総合科学学術院教授)と、同研究所が運営するジャーナリズム

NGOワセダクロニクルの渡辺周編集長(ジャーナリズム研究所招聘

研究員)が出席し、両氏に記念品が贈られました。

ジャーナリズム研究所は、日本で初めてとなる大学を拠点にした

探査ジャーナリズムを展開するため、ニュース組織を設置し、

世界の非営利のニュース組織が加盟する世界探査ジャーナリズム

ネットワーク(68カ国155団体)に日本で初めて加盟しました。

本学は多くのジャーナリストを輩出しています。

ワセダクロニクルが実施したクラウドファンディングには支持者

より「ジャーナリズムの現状に強い危機感を持っておりました。

さすが早稲田」「このような報道の動きが早稲田から出て来たこと

が嬉しい」など期待の声数多く届きました。  

大きな特徴は、プロジェクトの運営資金を市民からの寄付で賄おう

としている点です。独立し、非営利のニュース組織が持続的に存続

する財政基盤をどう確保するか、という財源モデルの開発と確立が

プロジェクトの大きな柱になっています。こうした大学を拠点に

したジャーナリズム活動は、米国を中心に盛んに行われています。

授賞式で花田所長は「私たちのジャーナリズムにおけるイノベー

ションの旅は始まったばかりです。この旅はこの先きっと厳しい

ものになるでしょう。しかしワセダクロニクルはジャーナリストの

コミュニティとの国際的な協同という共通の土台の上に立っている

ことを誇りとしています。ワセダクロニクルは決して諦めません」

渡辺編集長は「今回特派員協会から賞をいただいたことは非常に

励みになります。やっと仲間が現れた感じがしてすごくうれしい

です」とスピーチしました。

◆早稲田大学総合研究機構ジャーナリズム研究所のHPはこちら

◆ワセダクロニクルのHPはこちら

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「ジャーナリズム研究所」の活動へのご支援を承っております。

「ジャーナリズム研究所」へのご支援はこちら

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【5】東京2020 公認教育プログラム川淵三郎キャプテン企画

「早稲田2020」講演会開催!

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早稲田大学は、2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて

オリンピック・パラリンピック事業推進委員会を立ち上げ、「新たな

オリンピックレガシーの創造」をテーマにプロジェクトを展開して

います。その一環として、川淵氏監修のもと、「早稲田2020」と

題した講演会を定期的に開催していきます。第1回目の今回は川淵

氏自身にオリンピック・パラリンピックにかける想いと来場者への

メッセージを熱く語っていただきます。

学生・校友・一般の方、どなたでもご参加いただけますので、多く

の方々のご来場を心よりお待ちしております。

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1010日(火)18:15-19:30(開場17:45) 於:大隈大講堂

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川淵三郎 氏 プロフィール

・早稲田大学特命教授

・公益財団法人日本サッカー協会最高顧問

・公益財団法人日本バスケットボール協会

エグゼクティブアドバイザー

・一般社団法人日本トップリーグ連携機構会長

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【6】 等身大の早大生の今を伝える「早大生だより」

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今号の「早大生だより」は、「『早稲田ウィークリー』ぴーぷる」

から、「FIFA U-20 ワールドカップ韓国2017」にレギュラー選手

唯一の大学生として出場したスポーツ科学部 3年小島亨介

(こじま・りょうすけ)さんの記事を紹介します。

       

U-20サッカーW杯 日本代表GKを通して痛感した、プロと大学生の違い」

~まずは東京五輪、そしてA代表でW杯へ~

5月に開催された「FIFA U-20 ワールドカップ韓国2017」でグループ

ステージを突破した日本は、ラウンド16で優勝候補のベネズエラ相手

に惜しくも0-1で敗退しましたが、世界でも十分戦えることを証明

した大会でした。この大会に日本代表として全試合フル出場し、

ゴールキーパーを務めたのが、レギュラー選手唯一の大学生・小島

亨介さん。普段はア式蹴球部に所属し、東伏見サッカー場で汗を流す

小島さんに、サッカーのことや大学生活について聞きました。

→本編はこちら

【小島 亨介さんのプロフィール】

愛知県出身。東海学園高等学校卒業(前所属名古屋グランパスエイト

U18)。東伏見サッカー場から徒歩1分もかからない紺碧寮で生活して

いるため、授業のない日は一日中、東伏見にいることが多い。

日本代表に招集されると、月1回、10日間ほど海外遠征に行くことも

あるが、授業で遅れてしまった分は、友達に聞いたりプリントを見せて

もらったりして勉強している。

好きな授業は「サッカー(笑)」。初心に戻れるのが楽しいそう。

サッカー以外の趣味は、映画やドラマなどの動画鑑賞。

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【7】早稲田大学地域交流フォーラム開催のお知らせ

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本学では地域の方々に本学をより深く知っていただくことを目的と

して「早稲田大学地域交流フォーラム」を開催しています。

本フォーラムでは本学における最近の教育内容紹介や、早稲田大学

創立期以来の伝統をもつ「巡回講話」の流れを汲む本学教員による

講演会のほか、在学生の父母の皆様を対象とした相談コーナーを

設けて、お子様の教学や就職に関するご相談、ご質問にお答えします。

また、本学への進学を希望される中学・高校生やそのご父母の方々、

先生方を対象とする「進学相談会」も実施いたします。開催地域

以外の方々のご参加も歓迎いたします。開催日程や講演内容など、

詳細は以下のURLをご確認下さい。

地域交流フォーラム開催予定(10月~11月)

10 1日(日) 岡山県 岡山市   岡山プラザホテル

10 7日(土) 栃木県 宇都宮市  ホテルニューイタヤ

10 7日(土) 富山県 富山市   富山第一ホテル

1014日(土) 愛媛県 松山市   松山全日空ホテル

1015日(日) 香川県 高松市   リーガホテルゼスト高松

1021日(土) 奈良県 奈良市   奈良ホテル

1022日(日) 長野県 北佐久郡  軽井沢プリンスホテルウエスト

11 5日(日) 岐阜県 岐阜市   岐阜都ホテル

11 5日(日) 兵庫県 神戸市   ラ・スイート神戸オーシャンズガーデン

11 9日(木) 大阪府 大阪市   大阪新阪急ホテル

1111日(土) 青森県 八戸市  八戸パークホテル・八戸プラザホテル

1123日(木祝)北海道 札幌市  札幌プリンスホテル

1125日(土) 愛知県 名古屋市 ミッドランドホール

◆地域交流フォーラム開催のお知らせはこちら

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早稲田大学寄付ウェブサイト

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早稲田ウィークリー(早大生応援誌)

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    総長室社会連携課

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# by tnagareyama | 2017-10-06 20:41 | 会からのお知らせ | Comments(0)
2017年 10月 02日

駅シネマ同好会で『光をくれた人』を観ました

 ~嶋沢伶衣子(1981年文学部卒)

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*9月24日に、駅シネマ同好会の第42回映画鑑賞会で『光をくれた人』を観ました。

今回は、鈴木・内木・菅原・嶋沢・小沼・牛島・河合・村岡・古澤(敬称略)が参加致しました。

皆さま、ありがとうございました (^^

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光をくれた人』原作・スタッフ・俳優

原作~ML・ステッドマン『 TheLight Between Oceans

監督・脚本~デレク・シアンフランス

音楽~アレクサンドル・デスプラ

俳優陣

マイケル・ファスベンダー~トム・シェアボーン

アリシア・ヴィキャンダー~イザベル

レイチェル・ワイズ~ハナ

ブライアン・ブラウン~セプティマス・ポッツ

ジャック・トンプソン~ラルフ・アディコット

光をくれた人』ストーリー(Spoiler Alert!!)

第一次世界大戦終戦直後の1918年。帰還兵トムは、オーストラリア西部の岬から160kmも離れた孤島「ヤヌス島」で、灯台守の臨時職に就く。仕事の更新をしに岬の町へ行ったトムは、イザベルと出会う。その後二人は結婚し、絶海の孤島で二人きりで暮らし始めた。新婚生活は順風満帆と思われたが、イザベルは二度も流産して 赤ちゃんを亡くしてしまった…そんな折、一隻のボートがヤヌス島に漂着した。中には、父親とおぼしき遺体と 泣き叫ぶ赤ちゃんが ……(以下 略)

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光をくれた人』感想

*本作の舞台は、ヤヌスという名の孤島です。映画の冒頭で、ヤヌスについてのナレーションが流れました:”Janus”は 物事の始まりや入口を司るローマ神で January Janusに由来する、Janusは表と裏を見る双頭神で「二面性」を象徴する…

* …確かに この作品は、光と闇/善と悪/真実と虚偽/幸福と不幸/生と死など、二面性を表すシーンを含んでいました。度重なる困難に登場人物たちが苦しみ続けて、観ている私も重苦しくなりました。最終的には皆がジレンマを乗り越えて進む事ができたので、安堵しました。

*『光をくれた人』というタイトルも 暗示的で、考えさせられました。子宝に恵まれないトム&イザベル夫婦や 我が子と夫を失ったハナは、絶望の淵に立たされました。それでも、彼らは「人に光を与える灯台になれた」と思いました。トムはイザベルに光を与え続けたし、イザベルはトムにとって希望の光でした。ハナにとっては、トムや支援者たちが光であり、ルーシーにとっては、産みの親も育ての親も 光でした。また、晩年のトムにとっては、ルーシーとルーシーの子どもが光だったのではないでしょうか。

* …彼らのように、私たちも ジレンマや葛藤に直面する事があると思います。そういう時は、互いに手を差し伸べて 支え合いたいと思いました。

ハナの夫が語った「赦しは一度で済む、恨み続けると切りがない」という言葉も、印象的でした。

You only have to forgive once. To resent, you have to do it all day, every day. You have to keep remembering all the bad things.

駅シネマ同好会の皆さま&ゲストの皆さま、これからも映画を観て語り合いたいので、よろしくお願い致します。ゲスト参加や新規入会も大歓迎ですので、お気軽にお問合せ下さい。m(_ _)m

Tel: 080-1123-8222 E-mail: cosmo_reiko_0915@yahoo.co.jp

駅シネマ同好会:嶋沢 伶衣子(しまざわ れいこ)


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# by tnagareyama | 2017-10-02 21:55 | 駅シネマ | Comments(0)
2017年 09月 28日

会員の子息によるヴァイオリンコンサートの案内

当会会員、中川紀子氏(1963年教育 松が丘)ご子息中川毅氏によるコンサートのご案内です。

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1)世界食料デー募金コンサート   9月30日開催

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2)プロムナード・コンサート   11月2日開催

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流山稲門会 事務局




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# by tnagareyama | 2017-09-28 20:42 | 会からのお知らせ | Comments(0)
2017年 09月 19日

「吉崎さとしソロコンサート2017」~リ・スタート~

【日時】20171026()18:30開場/19:00スタート
【料金】チケット制(500)
当日/S4,500円 A3,500円 B3,000
前売/S4,500円 A3,000円 B2,500
高校生以下/S3,000円 A2,000円 B1,500
S
(前から3列目まで) A(S,B席以外すべて) B(後ろから2列目まで)
【住所】 森ホール21() 千葉県松戸市千駄堀646番地の4森のホール21
【アクセス】新京成線「八柱駅」・JR武蔵野線「新八柱駅」南口下車後、
徒歩約15分またはバス(新京成バス小金原団地循環・バス案内所行、
または新松戸駅行約5分「公園中央口」下車、徒歩約2分)
【お問合せ】 080-3176-9314(吉崎さとしWMC事務局)チケットは
吉崎さとしライブ会場や郵送でお買い求め戴けます。
*お振り込み後のチケット郵送も承りますので、
 上記連絡先までお問合せくださいませ。
【チケット取扱店】
A
席、B/カフェ&バル類(松戸駅西口徒歩5) 047-711-8080
A
/森のホール21チケットセンター 047-384-3331

2011年 社学卒 吉崎さとし

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# by tnagareyama | 2017-09-19 21:39 | 会からのお知らせ | Comments(0)
2017年 09月 03日

水野治太郎会員(1964年 法研卒)の講演会案内


会「死にどう向き合うか?」


  NPO法人千葉県東葛地区・生と死を考える会 主催


日時:122日(土)(13時開場)1330 分~1630


会場:キッコーマン アリーナ(流山市民総合体育館)(300名予定)


参加費無料    (つくばエクスプレス 流山セントラルパーク駅から徒歩7分)


1、「私たちの社会貢献活動」(DVD上映)  13:3014:45


  NPO法人千葉県東葛地区・生と死を考える会の活動紹介


2、島村 善行氏(島村トータル・ケア・クリニック院長) 134514:15


      テーマ:「人はどのように死を迎えるのか」 


3、水野 治太郎                   14:151500


  (麗澤大学名誉教授、NPO法人千葉県東葛地区・生と死を考える会理事長)


    テーマ:「死を考えることは人間らしい義務である」 


    休憩と会場移動15分)     15:0015:15


4、小グループに分かれて自由懇談「私の生と死」(デス・カフェ)15:1516:30



 《講師プロフィール》


島村善行(しまむら よしゆき): 国立がんセンター東病院外科医長、千葉西総合病院代表・院長を経て、2001年、千葉県松戸市に「島村トータル・ケア・クリニック」を開院、院長として全人的治療に取り組む。患者を支援するボランティアを受け入れている。NPO法人千葉県東葛地区・生と死を考える会顧問。著書に、『肝臓癌のプラクティカルセラピー』、『新版 肝臓がんと肝硬変』、『いのち輝け―がんに学ぶ「こころ」と「からだ」』等がある。



水野治太郎(みずの じたろう): 25年前に「生と死を考える会」を当地に発足させ、市民と共に、ホスピス運動推進・病院内にボランティア派遣・死別体験者のための「痛みの分かち合いの場」を開く。関東各地に12カ所以上のグリーフケアの集いを開く。社会人向けに麗澤大学・上智大学・桜美林大学等で「グリーフ・カウンセリング講座」を開講。認定グリーフカウンセラーを育成。主要著書に、『ケアの人間学』、『弱さにふれる教育』、『ナラティヴによるグリーフケアのためのグリーフカウンセリング―人生再学習読本』(当会出版、2015年)、『ナラティヴ・アプローチによるグリーフケアの理論と実際―人生の「語り直し」を支援する』(金子書房、2017年)等がある。


申し込み:電話、はがき、ファックスで、氏名・電話番号を1124日までに下記までお知らせください。


〒277-8686 柏市光ヶ丘2-1-1  麗澤大学 竹内啓二


TEL/FAX:04-7173-3465



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# by tnagareyama | 2017-09-03 08:04 | 会からのお知らせ | Comments(0)
2017年 08月 30日

俳句の会「交譲葉」29年8月句会報告

 
  1. 開催日時  29.8.22(土)10:00~12:00

  2. 開催場所  生涯学習センター C―201会議室

  3. 参加者   宮内・小西・漆野・朝倉・青木・小川・森川・菅原・安居の9名

  4. 兼 題   兼題「朝顔」

  5. 選 句   5点句(3)、3点句(1)、2点句(4)、1点句(10)を選句した。

    (5点句)

    朝顔の蔓の行くへは風まかせ・・・・・・・・漆野 達磨

     

    (選評)

    夏空の下、元気よく育っている朝顔。添えられている棒にはお構いなしに蔓は気まぐれに宙をさまよいます。そんな蔓のありようを、『行くへは風まかせ』とおおらかに肯定して詩的に表現しています。また、『行くへ』『風まかせ』とひらがなが多いので柔らかさや揺れ動いている感じがいっそうしますし、上五と下五のサ行音の連動が句を引き締めています。

    詠み手の工夫を思います。(武  美)  

      

    兄を呼ぶ妹焦がす西日かな・・・・・・・・・漆野 達磨 

    (選評)

    6月の句会後記で森川さんが私の「さらさらと風と戯る青もみじ」を評して「意味不明のものは選べない、一読してその情景がすっと解って共感できるものを選ぶ」と書いてくださいましたが、まさに私も選句をするときはそれをモットーとしています。

    夏の日の夕方、西日を背に受け兄を呼ぶ妹の姿がオレンジ色に焼けて美しいと思いました。ほのぼのとした愛情さえも感じられました。でも8月の句なので原爆と重ね合わせて「焦がす」を想像された方もいらしたので、正に俳句は自分から離れると読み手の世界に行ってしまうのだと思いました。(鴇  香子)

    終戦忌閉ざした唇ほぐれつつ・・・・・・・・・鴇  香子(朝倉)


    「終戦忌」の画像検索結果

    (選評)

    我が身に起こった戦時のつらく哀しい経験を筆舌に表したくない方が多い。しかし、その方たちも戦後72年人生の終盤期を迎え、記憶にある断片を語ってもよいと思い始めた。あるいは語れるようになった。当句はその気持ちを“唇ほころびつ”という語で簡潔に表している。


    明日も平和であることを祈りします。(悠閑亭徹心)



    (3点句)

    千代女をばそねみつ作る朝顔句・・・・・・・悠閑亭徹心(宮内)  
                                  

    (2点句)

    越境の朝顔咲きぬ濃紫・・・・・・・・・・・夢   心(森川)

    夾竹桃見れば思ほゆ原爆忌・・・・・・・・・夢   心(森川)

    早々と暑さの予告朝の蝉・・・・・・・・・・夢   心(森川)

    あさがほや夕映え見ずにしぼむ恋・・・・・・菅原 互酬

    (1点句)

    八代目宇宙朝顔咲く花壇・・・・・・・・・・・悠閑亭徹心(宮内) 

    蚊帳ありの札そのままに店仕舞い・・・・・・・小西 小牧

    朝顔の色染めにし母偲ぶ・・・・・・・・・・・鴇  香子(朝倉)

    床の窓に飛び込む蝉時雨・・・・・・・・・・・鴇  香子(朝倉)

    マンションのベランダに咲く夏布団・・・・・・青木 艸寛

    朝顔の揺れ招きたり新店舗・・・・・・・・・・武   美(小川)  

    曲に乗りぐんぐん伸びる大花火・・・・・・・・武   美(小川)         

    ゆかた着て一歩後ろをあるく君・・・・・・・・菅原 互酬

    洪荒(こうこう)の入道雲の立ち姿・・・・・・菅原 互酬

    樹に登り立つ少女や夏帽子・・・・・・・・・・鷹  嘴(安居)

    (投 句)                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    

    黄朝顔江戸期に絶えて幻に・・・・・・・・・・悠閑亭徹心 

    朝顔の色水遊び遠い日の ・・・・・・・・・・ 小西 小牧

    渋滞に世の様(さま)映し盆の入り・・・・ ・・ 小西 小牧西 

    お揃いの浴衣跳ね上げ靴が鳴る・・・・・・・・漆野 達磨

    早起きの朝顔の眼に露一滴・・・・・・・・・・青木 艸寛・

    走馬燈静かに語る過ぎしこと・・・・・・・・・青木 艸寛

    風流れハンドル軽く処暑の夜・・・・・・・・・武   美(小川)

    牽牛子(けんごし)を掌に乗せ見つめおり・・・鷹   嘴(安居)   
    核のゴミ行く先はなし蓮華沼・・・・・・・・・ 鷹   嘴(安居)

       

    1. 句会後記 鴇 香子(朝倉)

      1年以上たってやっと体調も少し落ち着いてまた「ゆづりは」に復帰しました。その間、毎月俳句の会の情報を飽きずに送ってくださった漆野さんに感謝をしています。俳句の心もなくしていましたのでどのように作ったらよいのか手探りの状態ですが、あと何年生きるかわからない命、その記録だと 思って、感じたことや歌っておきたいことを俳句にしようと思っています。

       久しぶりの会合に皆さん笑顔で出迎えてくださりそれぞれの人柄の良さを嬉しく感じました。

       これからもよろしくお願いします。 

    (以上)

         交譲葉 会員 29.8.26       


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# by tnagareyama | 2017-08-30 13:42 | 俳句の会「交譲葉」 | Comments(0)
2017年 08月 26日

秋季関東大学バレーボールリーグ戦のご案内

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いつもお世話様です。早大バレーボール部OBの西川せいしです。


春季は流山市での初の「関東大学バレーボールリーグ戦」開催でしたが、

早稲田大学は残念ながら3位でした。

さてこの秋季も夏合宿後の調整で、順調な仕上がりと聞いており

楽しみにしております。

つきましては春同様皆様の絶大なる応援を賜りたく、よろしくお願い申し上げます。

916日、17日、183日間の流山キッコーマンアリーナでの開催です。

この度は3連休を活用で3日間の開催です。

ご家族おそろいで観戦・応援に駈け付けて頂ければ幸いです。


西川せいし(1964 商学部卒)


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# by tnagareyama | 2017-08-26 07:46 | 会からのお知らせ | Comments(0)
2017年 08月 11日

流山稲門会1区(江戸川台・運河地区)暑気払い開催

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8月11日(金)17時より庄や江戸川台店にて、
流山稲門会1区暑気払いを開催しました。
会員・非会員20名が参加し盛り上がりました。

稲垣 滋記(72年理工卒)

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# by tnagareyama | 2017-08-11 20:07 | Comments(0)
2017年 08月 10日

早稲田大学総長室社会連携課(募金担当)メールマガジン配信

╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
     世界へ貢献する大学であり続けるために
         SUPPORT TOWASEDA
       http://kifu.waseda.jp
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋

─────────────◆◇INDEX◇◆─────────────
【1】早稲田佐賀高等学校が全国高等学校野球選手権大会に
                     初出場を果たしました!

【2】「WASEDAサポーターズ倶楽部(WSC)メンバーズ基金
     グローバル人材育成奨学金奨学生証授与式」が行われました

【3】「早稲田文化募金」-本学の文化事業全体を支える寄付制度-
                       募集開始のお知らせ

【4】コミュニティの力で選手を強化し、日本一奪還へ!
        ラグビー蹴球部クラウドファンディングのご紹介

【5】「早稲田大学地域交流フォーラム」開催のお知らせ

【6】夏休み中の大学について

【7】等身大の早大生を紹介「早大生だより」

└───────────────────────────────┘
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】早稲田佐賀高等学校が全国高等学校野球選手権大会に
                     初出場を果たしました!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
8
8日(火)に開幕した第99回全国高等学校野球選手権大会に本学系属
校の早稲田佐賀高等学校(佐賀県唐津市)が、2010年の野球部創部以来の
初出場を果たしました。大隈重信の生誕の地・佐賀県において、早稲田佐
賀中学校・高等学校として開設し、早稲田大学の精神を根底に、独自の建
学の精神を定め、地球市民の育成を実現しています。

なお、早稲田佐賀高等学校は、明日の大会3日目に1回戦が予定されてお
ります。何とぞ、ご声援のほど、よろしくお願いします。

日時:810日(木)第4試合(1530~)
   早稲田佐賀高等学校(佐賀)vs 聖心ウルスラ学園高等学校(宮崎)

「【早大系属校】早稲田佐賀 甲子園初出場!」
https://www.waseda.jp/inst/athletic/news/2017/07/25/11080/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】「WASEDAサポーターズ倶楽部(WSC)メンバーズ基金
     グローバル人材育成奨学金奨学生証授与式」が行われました
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
WASEDAサポーターズ倶楽部」の支援を受けて、2017年度秋に10人の学
生が留学するにあたり、「2017年度WASEDAサポーターズ倶楽部(WSC)メ
ンバーズ基金グローバル人材育成奨学金奨学生証授与式」が724日(月)
に挙行され、天野紀明総長室長から学生に奨学生証が授与されました。

天野室長からは、WSC奨学生としての心構えとともに、「この奨学金を支
給された皆さんは、寄付をしていただいた方々への感謝の気持ちを決して
忘れず、留学先で1年間、様々な経験を積んできてください。」との激励
の言葉が贈られました。

「グローバル人材育成奨学金奨学生証授与式」
http://kifu.waseda.jp/news/170804-1.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【3】「早稲田文化募金」-本学の文化事業全体を支える寄付制度-
                       募集開始のお知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本学は、1882年の創立以来、文化・芸術の発展に寄与する多くの人材を輩
出するとともに、「早稲田文化」を形づくる貴重な資源の公開と活用を通
して社会の貢献に努めてまいりました。

このたび、本学の文化事業全体を支える寄付制度として、従前の「早稲田
文化振興募金」をさらに発展させ、装いも新たに「早稲田文化募金」をス
タートいたしました。本学の文化推進活動の社会的意義にご理解とご賛同
をいただき、新たにスタートいたしました「早稲田文化募金」にどうか皆
様のご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

なお、本学ではキャンパスそのものをミュージアム化することを目標の一
つとしており、その具現化として、既存の會津八一記念博物館等に加え、
新たに、本学の歴史、個性や魅力を学内外に広く発信する「早稲田大学歴
史館」(早稲田キャンパス1号館1階)を20183月に、その分館として
「スポーツミュージアム」(戸山キャンパス早稲田アリーナ内)を2019
3
月に開館する準備を進めております。

「早稲田文化募金」趣意書
http://kifu.waseda.jp/files/common/16019cad90d87b815a311999f61649f0e12417f7.pdf

   wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
    「早稲田文化募金」へのご支援をお願いいたします。
   http://kifu.waseda.jp/contribution/culture/w_culture/
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

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【4】コミュニティの力で選手を強化し、日本一奪還へ!
        ラグビー蹴球部クラウドファンディングのご紹介
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本学ラグビー蹴球部が創部100年(2018年)に向け、クラウドファンディ
ングを通してファンの皆様と繋がり、絆を強めて一緒に大学日本一を達成
することを目指します。集まった資金は、ラグビー蹴球部の強化費として
有効に活用させていただきます。

本学寄付ウェブサイト(以下URL)から手続可能ですので、是非一度ご覧
ください!
なお、本クラウドファンディングにご支援いただいた皆様には、ラグビー
蹴球部より返礼(リターン)をお届けいたします。

   wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
  ラグビー蹴球部クラウドファンディング
   BE THE CHAIN PARTNER
http://kifu.waseda.jp/crowdfunding/
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

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【5】「早稲田大学地域交流フォーラム」開催のお知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本学では地域の方々に本学をより深く知っていただくことを目的として
「早稲田大学地域交流フォーラム」を開催しています。

本フォーラムでは、本学における最近の教育内容紹介や、早稲田大学創立
期以来の伝統をもつ「巡回講話」の流れを汲む本学教員による講演会のほ
か、在学生の父母の皆様を対象とした相談コーナーを設けて、お子様の教
学や就職に関するご相談、ご質問にお答えします。また、本学への進学を
希望される中学・高校生やそのご父母の方々、進路指導の先生方を対象と
した「進学相談会」も実施いたします。開催地域以外の方々のご参加も歓
迎いたします。開催日程や講演内容など、詳細は以下URLをご確認くださ
い。

地域交流フォーラム開催予定(8-9月)
北長崎県 長崎市 2017819日(土) 長崎稲佐山観光ホテル
徳島県  徳島市 2017820日(日) 徳島グランヴィリオホテル
山形県  山形市 2017826日(土) 山形グランドホテル
新潟県  新潟市 20179 2日(土) ホテルイタリア軒
岩手県  盛岡市 20179 3日(日) ホテルロイヤル盛岡
秋田県  秋田市 20179 9日(土) パーティギャラリーイヤタカ
宮城県  仙台市 2017917日(日) 仙台サンプラザ
群馬県  利根郡 2017917日(日) みなかみ町カルチャーセンター
鳥取県  倉吉市 2017924日(日) 倉吉シティホテル
石川県  金沢市 2017930日(土) 金沢東急ホテル

「早稲田大学地域交流フォーラム開催のお知らせ」
https://www.waseda.jp/top/about/work/organizations/academic-affairs-division/forum

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【6】夏休み中の大学について
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
8
4日(金)~920日(水)は夏季休業期間です。夏季休業期間は開構
時間や事務所の開室、施設の開館時間が通常と異なります。基本的に期間中
の土・日・祝日、および一斉休業期間中(814日(月)~18日(金))は、
各事務所・施設・図書室は閉室しますのでご注意ください。詳細は以下URL
をご確認ください。

「夏休み中の大学」
http://www.waseda.jp/student/news/natsuyasumi2017.html

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【7】等身大の早大生を紹介「早大生だより」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今号の「早大生だより」は、『早稲田ウィークリー』から、WSCメンバーズ
基金グローバル人材育成奨学金(給付金額:100万円)により、念願の留学
をかなえた河野 稜(こうの りょう)さんの記事を紹介します。

WSCメンバーズ基金グローバル人材育成奨学金(100万円)でシンガポール
国立大学へ」

<一部抜粋>
大学2年次から留学に行けるよう、入学してすぐに準備を始めました。学内
選考には1年次春学期の成績が重視されるとのことだったので、成績はほと
んど「A+」を取れるよう頑張りました。

続き(本編)は以下URLをご覧ください。

『早稲田ウィークリー』
https://www.waseda.jp/inst/weekly/feature/2017/06/05/27799/

------------------------------------------------------------------
  このメールは、早稲田大学へご支援を賜り、メールアドレスをご登録
いただいている方 にお送りしています。
------------------------------------------------------------------

  【早稲田大学寄付ウェブサイト】
   http://kifu.waseda.jp

  【早稲田大学校友ウェブサイト】
http://www.waseda.jp/alumni/index.html

  【早稲田大学公式ツイッタ
   https://twitter.com/waseda_univ

  【早稲田大学公式フェイスブック】
   https://www.facebook.com/WasedaU

  【早稲田ウィークリー(早大生応援誌)】
https://www.waseda.jp/inst/weekly/

  【競技スポーツセンター(早稲田スポーツ)】
   https://www.waseda.jp/inst/athletic/


  ■■■■■■■■■■ 早 稲 田 大 学 ■■■■■■■■■■
          総長室社会連携課
      external@list.waseda.jp
     http://kifu.waseda.jp


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# by tnagareyama | 2017-08-10 20:06 | 会からのお知らせ | Comments(0)
2017年 08月 08日

4区の暑気払い会開催

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流山稲門会4区(豊四季地区)の暑気払いを開催しました。

日時:2017年8月5日17時~19時

場所:はな膳 豊四季店

出席者数17名にお子さん2名


和やかなうちに各自隠れた趣味等の話に花が咲きました。

菊地隆夫(66年商学部卒)



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# by tnagareyama | 2017-08-08 21:50 | 地区分科会 | Comments(0)
2017年 07月 26日

俳句の会「交譲葉」29年7月句会報告

  1. 開催日時  29.7.22(土)10:00~12:00

  2. 開催場所  生涯学習センター C―201会議室

  3. 参加者   宮内・小西・漆野・青木・小川・森川・菅原・安居

          の8名

  4. 兼 題   兼題「鰻(うなぎ)」

  5. 選 句   5点句(1)、3点句(5)、2点句(3)、1点句(6)を選句した。

    (5点句)

    風鈴やとはずがたりの白昼夢・・・・・・・菅原 互酬

    (選評)

     句調が格調ある事を評価した。後深草院の二条が表した「とはずがたり」は、恋多き女の14才から31才までの愛欲生活を自ら語った日記である。
     句作者は涼やかな風鈴の音を聴きながら気持ちよく昼寝し、「とはずがたり」作者の世界の夢を見たのであろうか。
     あるいは、自らの若き日のアバンチュールの夢を見たのであろうか。はたまた、現実離れした白昼夢を語りたいという気持ちを詠んだのであろうか。
    (悠閑亭徹心)

    (3点句)

    鰻重を食むと源内顔を出し・・・・・・・・・・悠閑亭徹心(宮内)

    夏祭り神輿も消えゆく鄙のあり・・・・・・・・小西 小牧

    蚊帳の中母の温もり残りけり・・・・・・・・・漆野 達磨






    狭き桶くねり重なる鰻かな・・・・・・・・・・武   美(小川)

    打ち水に後翅の藍が光けり・・・・・・・・・・菅原 互酬                                

    (2点句)

    炎帝もものかわと咲く夾竹桃・・・・・・・・・悠閑亭徹心(宮内)

    石段でジャンケン遊び額紫陽花・・・・・・・・鷹   嘴(安居) 

    道尋ね送られたるや青田波・・・・・・・・・・鷹   嘴(安居)

    (1点句)

    豆腐あれば言いつつ一はうなぎめし・・・・・・小西 小牧

    サングラス悪の仕草をしてみたく・・・・・・・漆野 達磨

    夏の夜は語り尽きないクラス会・・・・・・・・青木 艸寛

    虫干しや一年ぶりのお披露目会・・・・・・・・武   美(小川) 

    蒲焼きの黒き瓦に輝けり・・・・・・・・・・・菅原 互酬

    鰻重を返す風呂敷一筆箋・・・・・・・・・・・鷹   嘴(安居)







    (投 句)
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        

    鰻食みその口にて詩語る君・・・・・・・・・・悠閑亭徹心(宮内)

    夕凪の記憶を越えし熱帯夜・・・・・・・・・・小西 小牧       

    土用の日たれか鰻を想いやる・・・・・・・・・漆野 達磨              

    腹減ったうな重二杯大満足・・・・・・・・・・青木 艸寛

    日は高し小さき影は今の吾・・・・・・・・・・青木 艸寛

    陽に透ける太き葉脈天道虫・・・・・・・ ・・武   美(小川)

    鰻屋のうの字に頭と尻尾あり・・・・・・・・・夢   心(森川)

    巣から落ち蟻にまみれた雀の子・・・・・・・・夢   心(森川)

    願い込め七夕色紙結びけり・・・・・・・・・・夢   心(森川)
       

  6. 句会後記(菅原 互酬)

     今月の兼題は「鰻」であった。夏バテ解消の代表格といえば「うなぎ」そのウナギを土用の丑の日に食べる事になった仕掛け人と言えば平賀源内であったとのことですが、その夏の土用には丑の日が年に1日、ちなみに日本で一番暑いこの時期を乗り切るために栄養価の高いウナギを食べる習慣は「万葉集」にも詠まれているようです。

     そして、ゆずりはの会員の皆さんは、いつも顔艶が良くて健康人が多いように感じていますが、ウナギはお好きですか。人生は、時には背筋ピンも必要でしょうが、ウナギのように「のらり、くらり、ぬるり」と時を過ぎすことも、必要かもしれませんね。そして過去にあまりとらわれない生き方も健康を作る秘訣の様ですね。

     句集第5号の発行を待ち、今夜は、ビールと「うなぎ」で夏の夜長をゆっくり楽しみますか。
                                (以上)


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# by tnagareyama | 2017-07-26 10:59 | 俳句の会「交譲葉」 | Comments(0)
2017年 07月 05日

流山稲門会若手有志の会~(≧∇≦)

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流山在住という地縁、そして早稲田卒という学縁。2つのご縁で成り立つ流山稲門会。
いつもは本当に幅広い年代の方々で集まるのですが、今回は若手で有志の会を6/17()に開催しました!初参加の方もたくさん来てくれまして、初めまして〜でも一瞬で溶け込み仲良くなれるところは、流山稲門会の本当に素敵なところ。メーヤウとかごんべえとか超ローカルネタで盛り上がれます(笑)

参加は、池田健二(1996年政経卒)、大澤拓郎(2001年教育卒)、森川竜太(1998年理工卒)、牛尾仁(1998年商卒)、千代田優基(2001年文卒)他の合計13名でした。

この会が初回から徹底しているのが家族同伴OKということ。そして場所だけ決めて段取りなし、来たい時来てね、というゆる〜い会になってます。
これからも定期的に開催して盛り上がっていきます。初参加&久しぶり参加いつでも大歓迎です(^o^)

池田健二(1996年政経卒)





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# by tnagareyama | 2017-07-05 19:56 | 若手の会 | Comments(0)
2017年 07月 04日

俳句の会「交譲葉」29年6月句会報告


1.開催日時  29.6.24(土)10:00~12:00
  1. 開催場所  生涯学習センター C―201会議室

  2. 参加者   宮内・小西・漆野・青木・森川・菅原・安居の7

          〇投句は9名

  3. 兼 題   兼題「黴(かび)」

  4. 選 句  10点句(1)、4点句(4)、3点句(1)、2点句(2)、

      1点句(7)を選句した。

    (10点句)

    さらさらと風と戯る青もみじ・・・・・・・・・鴇 香子(朝倉)

    (選評)

    もみじの葉の生えそろったこの時期ならではの美しい光景が目に浮かびます。

    『さらさら』から爽やかな風と薄い葉を通しての光が感じられ、緑のシャワーを浴びている気持ちになります。

    (武  美)
    (4点句)

    黴の香や落書きもあり古ノート ・・・・・・・・・小西 小牧

    (選評)

    他人にとっては古臭く無価値に見えるものでも、本人にとってはかけがえのない記憶、思い出につながっていて、大切にとまではいかないまでも捨てられずにいることがあります。落書きがあることでより一層その記憶は鮮明になるのでしょう。技術的には中七のもありの三文字がよく効いていて、相変わらず上手いなあと思いました。(鷹  嘴)

    夏蜜柑落つるがままや老いの家 ・・・・・・・・・・小西 小牧

    (選評) 

    散歩すれば、庭先に夏蜜柑が、沢山輝いて見える家があります。しばらくすると、その蜜柑は収穫されず、自然に落下している。高齢者の庭先は、自然に任せて、落ちていく…そんな光景を作者は見出したのでしょう。

    果樹も、甘いものに人気がありますが、夏蜜柑の良さはそのすっぱさにあります。それに手を付けない、自然に任せる一抹の哀れさが、十分に表現されています。余分な飾りのない、すっきりとした、いい句といえます。(青木 艸寛)

    濡れそぼる四葩の花の通うりゃんせ・・・・・・・・漆野 達磨

    (選評)

    梅雨のこの季節の花と言ったら紫陽花ですね。この季節には茎も葉大きく茂り、そして庭いっぱいに四葩(よひら)が一段と光出す。

    そんな雰囲気の中を「とうりゃんせ とうりゃんせ ここはどうこの細道じゃ 天神さまの細道じゃ・・・・・・」で始まる江戸時代のわらべうたの雰囲気を醸しだしている。水滴に光輝いき虹色に咲く花を「四葩(よひら)の花」という紫陽花の別名が、見事に浮かび上がらせいる。

    「どうぞ見て下さい」「どうぞ見てください」と訴えているように「通うりゃんせ」の5文字は続いているのである。

    情景をきれいに切っとった美しい俳句である。(菅原 互酬)

    鳥なれば舞ひて干さむや黴雨(つゆ)の空・・・・・・・鷹  嘴(安居)

(選評)

鳥なれば舞ひて干さむや黴雨の空 この時期、主婦にとって黴は大敵。雨でも降れば洗濯物は乾かないし、家中ジメジメ。家丸ごと干したい気分。鳥だったら空高く舞って黴雨を振り払えるかもしれないと。

視点のユニークさに惹かれました。兼題の句にも「黴光る」と言う表現があり感心しましたが、無難にではなく感性の響く句作りの大切さを教えてもらった気がします。
                             (小西小牧)

(3点句) 

旱畑(ひでりばた)決まり文句の面子かな・・・・ 鷹   嘴(安居)

(2点句)

黴払い純情詩集に涙落つ・・・・・・・・・・・・・漆野 達磨

黴光り色あざやかな明日香女(ひと)・・・・・・・菅原 互酬

(1点句)

作りし句忽ち黴が生えはじむ・・・・・・・・・悠閑亭徹心(宮内)

夏めく夜ラマンチャの男(ひと)とワイン酌む・悠閑亭徹心(宮内)

初夏の風吾が心にも潤いあり・・・・・・・・・青木 艸寛
取り置きの馳走見つけしものは黴・・・・・・・武  美(小川
梅雨晴れ間天より大丸もらえたり・・・・・・・武  美(小川)

難病に道生もなし五月闇・・・・・・・・・・・夢  心(森川)

砂浴びの雀見ている暑さかな・・・・・・・・・夢  心(森川)




(投 句)
 

晩年はデルフィニウムの如清明に・・・・・・・悠閑亭徹心(宮内) 

梅雨寒や季節外した鶯の声・・・・・・・・・・小西 小牧   

立葵会えてうれしや散歩路・・・・・・・・・・漆野 達磨 

黴雨(ばいう)の夜(よ)夫(つま)の鼾にかき消され・・鴇香子(朝倉)

雨寒に老いし猫の寝息かな・・・・・・・・・・鴇  香子(朝倉)           

空実家古日記見つけ黴払う・・・・・・・・・・青木 艸寛

光散る駿河の蜜柑花満開・・・・・・・・・・・青木 艸寛           

生い茂る水辺さわやか旱梅雨・・・・・・・・・武  美(小川)    

黒靴に白く浮きたる黴模様・・・・・・・・・・夢  心(森川)

花菖蒲色とりどりの紙風船・・・・・・・・・・菅原 互酬

梅雨に入り雨音で見る烏草樹・・・・・・・・・菅原 互酬

山鳩や如何にか干さむ黴の露・・・・・・・・・鷹   嘴(安居) 
    
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           

  1. 句会後記(夢  心)

    投句は9名、選句は8名、句会出席者は7名であった。

    平成246月に開始したこの句会も6年目に入った。冒頭、28年度の会計報告がなされ、新年度の会費を納め、句集「交譲葉」第5号の編集が話題になった。選句のやり方についても見直されて、秀句を3点としていたのを2点にして7月句会から実施することとなった。

     さて、兼題の「黴」である。梅雨時の湿気は特に黴を生じやすいとして、夏の季語ということになっている。正月の餅に生える黴はよく目にするところである。作りし句に生える黴とは比喩的な表現だと思うのだが、この黴は季語になりうるのか。悩ましいところである。

     烏草樹が読めなかった。読めないから意味が分からない。さしぶと読むと教えてもらって辞書が引けた。デルフォニウムもこの句会で初めて知った言葉である。新しい知識が得られるのも句会ならではの効用である。

     で、選句であるが、意味不明のものは選べない。一読してその情景がすっと解って共感できるものを選ぶ。今回秀句に選んだものが10点句になっていたは我が意を得たりの思いであった。

     以前、千葉氏が、一読して絵が思い浮かぶ句を選句すると言っておられたのを思い出す。その千葉氏は難病を得て、帰らぬ人となられたが、氏の存在感は消えることはない。

    ご冥福を祈ります。

                          (以上)

                           
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# by tnagareyama | 2017-07-04 14:46 | 俳句の会「交譲葉」 | Comments(0)
2017年 07月 04日

俳句の会「交譲葉」29年6月句会報告


1.開催日時  29.6.24(土)10:00~12:00
  1. 開催場所  生涯学習センター C―201会議室

  2. 参加者   宮内・小西・漆野・青木・森川・菅原・安居の7

          〇投句は9名

  3. 兼 題   兼題「黴(かび)」

  4. 選 句  10点句(1)、4点句(4)、3点句(1)、2点句(2)、

      1点句(7)を選句した。

    (10点句)

    さらさらと風と戯る青もみじ・・・・・・・・・鴇 香子(朝倉)

    (選評)

    もみじの葉の生えそろったこの時期ならではの美しい光景が目に浮かびます。

    『さらさら』から爽やかな風と薄い葉を通しての光が感じられ、緑のシャワーを浴びている気持ちになります。

    (武  美)
    (4点句)

    黴の香や落書きもあり古ノート ・・・・・・・・・小西 小牧

    (選評)

    他人にとっては古臭く無価値に見えるものでも、本人にとってはかけがえのない記憶、思い出につながっていて、大切にとまではいかないまでも捨てられずにいることがあります。落書きがあることでより一層その記憶は鮮明になるのでしょう。技術的には中七のもありの三文字がよく効いていて、相変わらず上手いなあと思いました。(鷹  嘴)

    夏蜜柑落つるがままや老いの家 ・・・・・・・・・・小西 小牧

    (選評) 

    散歩すれば、庭先に夏蜜柑が、沢山輝いて見える家があります。しばらくすると、その蜜柑は収穫されず、自然に落下している。高齢者の庭先は、自然に任せて、落ちていく…そんな光景を作者は見出したのでしょう。

    果樹も、甘いものに人気がありますが、夏蜜柑の良さはそのすっぱさにあります。それに手を付けない、自然に任せる一抹の哀れさが、十分に表現されています。余分な飾りのない、すっきりとした、いい句といえます。(青木 艸寛)

    濡れそぼる四葩の花の通うりゃんせ・・・・・・・・漆野 達磨

    (選評)

    梅雨のこの季節の花と言ったら紫陽花ですね。この季節には茎も葉大きく茂り、そして庭いっぱいに四葩(よひら)が一段と光出す。

    そんな雰囲気の中を「とうりゃんせ とうりゃんせ ここはどうこの細道じゃ 天神さまの細道じゃ・・・・・・」で始まる江戸時代のわらべうたの雰囲気を醸しだしている。水滴に光輝いき虹色に咲く花を「四葩(よひら)の花」という紫陽花の別名が、見事に浮かび上がらせいる。

    「どうぞ見て下さい」「どうぞ見てください」と訴えているように「通うりゃんせ」の5文字は続いているのである。

    情景をきれいに切っとった美しい俳句である。(菅原 互酬)

    鳥なれば舞ひて干さむや黴雨(つゆ)の空・・・・・・・鷹  嘴(安居)

(選評)

鳥なれば舞ひて干さむや黴雨の空 この時期、主婦にとって黴は大敵。雨でも降れば洗濯物は乾かないし、家中ジメジメ。家丸ごと干したい気分。鳥だったら空高く舞って黴雨を振り払えるかもしれないと。

視点のユニークさに惹かれました。兼題の句にも「黴光る」と言う表現があり感心しましたが、無難にではなく感性の響く句作りの大切さを教えてもらった気がします。
                             (小西小牧)

(3点句) 

旱畑(ひでりばた)決まり文句の面子かな・・・・ 鷹   嘴(安居)

(2点句)

黴払い純情詩集に涙落つ・・・・・・・・・・・・・漆野 達磨

黴光り色あざやかな明日香女(ひと)・・・・・・・菅原 互酬

(1点句)

作りし句忽ち黴が生えはじむ・・・・・・・・・悠閑亭徹心(宮内)

夏めく夜ラマンチャの男(ひと)とワイン酌む・悠閑亭徹心(宮内)

初夏の風吾が心にも潤いあり・・・・・・・・・青木 艸寛
取り置きの馳走見つけしものは黴・・・・・・・武  美(小川
梅雨晴れ間天より大丸もらえたり・・・・・・・武  美(小川)

難病に道生もなし五月闇・・・・・・・・・・・夢  心(森川)

砂浴びの雀見ている暑さかな・・・・・・・・・夢  心(森川)




(投 句)
 

晩年はデルフィニウムの如清明に・・・・・・・悠閑亭徹心(宮内) 

梅雨寒や季節外した鶯の声・・・・・・・・・・小西 小牧   

立葵会えてうれしや散歩路・・・・・・・・・・漆野 達磨 

黴雨(ばいう)の夜(よ)夫(つま)の鼾にかき消され・・鴇香子(朝倉)

雨寒に老いし猫の寝息かな・・・・・・・・・・鴇  香子(朝倉)           

空実家古日記見つけ黴払う・・・・・・・・・・青木 艸寛

光散る駿河の蜜柑花満開・・・・・・・・・・・青木 艸寛           

生い茂る水辺さわやか旱梅雨・・・・・・・・・武  美(小川)    

黒靴に白く浮きたる黴模様・・・・・・・・・・夢  心(森川)

花菖蒲色とりどりの紙風船・・・・・・・・・・菅原 互酬

梅雨に入り雨音で見る烏草樹・・・・・・・・・菅原 互酬

山鳩や如何にか干さむ黴の露・・・・・・・・・鷹   嘴(安居) 
    
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           

  1. 句会後記(夢  心)

    投句は9名、選句は8名、句会出席者は7名であった。

    平成246月に開始したこの句会も6年目に入った。冒頭、28年度の会計報告がなされ、新年度の会費を納め、句集「交譲葉」第5号の編集が話題になった。選句のやり方についても見直されて、秀句を3点としていたのを2点にして7月句会から実施することとなった。

     さて、兼題の「黴」である。梅雨時の湿気は特に黴を生じやすいとして、夏の季語ということになっている。正月の餅に生える黴はよく目にするところである。作りし句に生える黴とは比喩的な表現だと思うのだが、この黴は季語になりうるのか。悩ましいところである。

     烏草樹が読めなかった。読めないから意味が分からない。さしぶと読むと教えてもらって辞書が引けた。デルフォニウムもこの句会で初めて知った言葉である。新しい知識が得られるのも句会ならではの効用である。

     で、選句であるが、意味不明のものは選べない。一読してその情景がすっと解って共感できるものを選ぶ。今回秀句に選んだものが10点句になっていたは我が意を得たりの思いであった。

     以前、千葉氏が、一読して絵が思い浮かぶ句を選句すると言っておられたのを思い出す。その千葉氏は難病を得て、帰らぬ人となられたが、氏の存在感は消えることはない。

    ご冥福を祈ります。

                          (以上)

                           
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# by tnagareyama | 2017-07-04 14:46 | 俳句の会「交譲葉」 | Comments(0)
2017年 07月 02日

駅シネマ同好会で『ライオン~25年目のただいま』を観ました

~嶋沢伶衣子(1981年文学部卒)

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*6月18日に、駅シネマ同好会の第41回映画鑑賞会で『ライオン~25年目のただいま』を観ました。今回は、当同好会会員の鈴木・江後田・内木・徳竹・中川・嶋沢に加えて、小沼・河合・中津・村岡(敬称略)がゲスト参加して下さいました。帰りに 居酒屋「京まる」に寄って、映画の感想や雑談を語り 盛り上がりました。参加者の皆さま、ありがとうございました。(^^

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『ライオン~25年目のただいま』著者・スタッフ・俳優

著者 サルー・ブライアリー

   『25年目のただいま~5歳で迷子になった僕と家族の物語』

監督 ガース・デイヴィス

脚本 ルーク・デイヴィス

俳優

   デーヴ・パテール~サルー・ブライアリー(主人公)

   サニー・パワール~幼少期のサルー・ブライアリー(主人公)

   ニコール・キッドマン~スー・ブライアリー(サルーの養母)

   デビッド・ウェンハム~ジョン・ブライアリー(サルーの養父)

   ルーニー・マーラ~ルーシー(サルーのガールフレンド)

   プリヤンカ・ボセ~カムラ(サルーの実母)

   アビシェーク・バラトー~グドゥ(サルーの実兄)

『ライオン~25年目のただいま』ストーリー(Spoiler Alert!!)

 1986年、インド西部の貧しい家に生まれたサルー。兄のグドゥと一緒に炭鉱から石炭をくすね、食物と交換して生きていた。市場で売っている美味しそうな揚げ菓子を食べてみたかったが、買うお金がなかった。

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 自分も稼ごうと思い、サルーは夜間仕事に出かける兄についていったが、疲れて途中で寝てしまった。兄は サルーを駅のベンチに寝かせて「ここで待っていろ」と言い、仕事に向かった。夜中にサルーが目を覚ますと、駅のホームは無人で、兄の名を呼び叫んでも返事はなかった!

 …紆余曲折を経て、彼はオーストラリア人夫婦の養子になった。大学に進学したサルーは、カルカッタから来た留学生とホームパーティで知り合う。そこで見かけたインドの揚げ菓子「ジャレビ」が、彼の記憶を呼び起こした。

 …2012年、サルーが25年振りに故郷に辿り着き 肉親と再会できた、というニュースが、世界を駆け巡った。

『ライオン』を観た感想

 今作で主人公サルーを演じたデーヴ・パテールは、2008年に公開された『スラムドッグ$ミリオネア』で 一躍 世界的な注目を集めましたね。『スラムドッグ』は、笑い//冒険/サスペンス/ロマンス等、いろんなエンタメ要素が入ったエナジー溢れるボリウッド映画でしたが、スラム街の極貧生活/殺人/臓器売買/闇ビジネス等、インドの影の部分を描いていました。

 『ライオン』もまた、イリテラシー/ストリートチルドレン/児童売買/虐待等、インドが抱える問題を浮き彫りにしていると思いました。…読み書きができないサルーは、故郷から1600キロも離れた駅に運ばれてしまい、カルカッタを彷徨います。サルーを助けてくれたはずのカップルは、彼を売り飛ばす算段をしました。幼いサルーは、その後も酷い目に遭い続けました。

インドでは、毎年 8万人もの子どもが行方不明になっているそうです。悲惨な運命を辿って、亡くなってしまう子も多いのではないでしょうか?

実に幸運な事に、サルーは、良い里親に良い環境で育てられ、身内とも再会できて、ルーツやアイデンティティーも確認できました。インドとオーストラリア、二つの家族の深い絆や強い愛に感動させられました。心温まると同時に、考えさせられる作品でした。

駅シネマ同好会の皆さま&ゲストの皆さま、これからも映画を観て語り合いたいので、よろしくお願い致します。ゲスト参加や新規入会も大歓迎ですので、お気軽にお問合せ下さい。m(_ _)m

Tel: 080-1123-8222 E-mail: cosmo_reiko_0915@yahoo.co.jp

駅シネマ同好会:嶋沢 伶衣子(しまざわ れいこ)


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# by tnagareyama | 2017-07-02 10:01 | 駅シネマ | Comments(0)
2017年 06月 26日

パステル画とスケッチ教室展

日頃お世話になっているパステル画とスケッチ教室の展覧会が始まりました。入場無料です。ご興味のある方、ぜひお越しください。            昭和44年卒 真田正二
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# by tnagareyama | 2017-06-26 00:57 | 会員からのおしらせ | Comments(0)
2017年 06月 23日

早稲田大学総長室社会連携課(募金担当)メールマガジン配信


╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
     世界へ貢献する大学であり続けるために
         SUPPORT TOWASEDA
       http://kifu.waseda.jp
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋

─────────────◆◇INDEX◇◆──────────────
【1】「早稲田アリーナ募金」お陰様で寄付総額が
         約115千万円に達しました!(進捗状況のご報告)

【2】募金ウェブサイトならびに「クラウドファンディング」のご紹介

【3】志を持った社会人の交流と創造の拠点「WASEDA NEO」
                ティザーサイトがオープンしました!

【4】メジャーリーガー青木宣親選手(2004年人間科学部卒)が
                日米通算2000安打を達成!

【5】大島祐哉選手(2016年スポーツ科学部卒)が
      世界卓球選手権にて48年ぶりに男子ダブルス銀メダル獲得!

【6】早稲田大学演劇博物館 2017年度春期企画展
        テレビの見る夢-大テレビドラマ博覧会<入館無料>

【7】早稲田大学演劇博物館 特別展
       あゝ新宿 アングラ×ストリート×ジャズ展<入場無料>

【8】2017年度後期の演劇博物館休館のお知らせ

【9】早稲田大学地域交流フォーラムのお知らせ

10】等身大の早大生を紹介「早大生だより」
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【1】「早稲田アリーナ募金」お陰様で寄付総額が
         約115千万円に達しました!(進捗状況のご報告)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
早稲田アリーナ募金は20159月から募集を開始し、多くの皆さまからのご
支援により、20176月現在の累計寄付金額は約115千万円に達しました。
ご支援を賜りました皆さまには厚く御礼を申し上げます。
ただし、目標金額20億円の達成までは、引き続き皆さまからのご支援が必要
です。体育施設のみならず学習設備やスポーツミュージアムも兼ね備えた多
機能型施設として生まれかわる早稲田アリーナ建設のために、引き続き温か
いご支援を賜りますようお願い申し上げます。

「早稲田アリーナ募金」
http://kifu.waseda.jp/contribution/campus/memorialhall/


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】募金ウェブサイトならびに「クラウドファンディング」のご紹介
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本学への寄付は、クレジットカード、インターネットバンキング(pay-easy
からの決済が可能です。本学の募金ウェブサイトでは、トップページの「寄
付をする」のバナーからすべての寄付申込をいただけるだけでなく、すべて
の寄付で「クレジットカード決済による毎月の寄付」もお申込みいただくこ
とが可能です。募金ウェブサイトからのご寄付は、その利便性から利用者が
年々増加しており、スマートフォンからも申込み可能となっております。

募金ウェブサイト
http://kifu.waseda.jp

また、本学では、これまでの寄付の仕組みに加えて、近年様々な分野で活用
されている「クラウドファンディング」による支援を新たにスタートしまし
た。クラウドファンディングとは、インターネットを利用して不特定多数の
方から資金出資を募ります。クラウドファンディングでは、支援者自身が関
心のある分野や事業単位で寄付対象を選択し、簡単に寄付を行うことができ
る新たな寄付の形です。

クラウドファンディングを通じた寄付は、寄付金控除や寄付金実績(個人か
ら大学への寄付実績)の対象とはなりませんが、寄付金額に応じて、各プロ
ジェクトにて用意された御礼のサービス(景品など)が提供されます。

「クラウドファンディング」によるご支援について
http://kifu.waseda.jp/crowdfunding/


<募集中のプロジェクト>
ただ今、本学ラグビー蹴球部によるクラウドファンディングを実施中です。
本学募金ウェブサイトから手続可能ですので、是非一度ご覧ください!

BE THE CHAIN PARTNER」(ラグビー蹴球部クラウドファンディング)
http://www.finansense.jp/project/waseda2/

本学ラグビー蹴球部が創部100年(2018年)に向け、クラウドファンディ
ングを通してファンの皆様と繋がり、絆を強めて一緒に大学日本一を達成す
ることを目指します。なお、集まった資金は、ラグビー蹴球部の強化費とし
て有効に活用させていただきます。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【3】志を持った社会人の交流と創造の拠点「WASEDA NEO」
                ティザーサイトがオープンしました!
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本学は、未来を変革する志を持った社会人を対象とした新規事業「WASE
DA NEO」を、2017年夏より早稲田大学日本橋キャンパス(コレド日本
5階部分)にて開始します。それに先立ち、ティザーサイトがオープンし
ましたので、是非一度ご覧ください!

「WASEDA NEO」ティザーサイト
http://wasedaneo.jp/


「WASEDA NEO」とは・・・
Blendipity
(ブレンディピティ。“Blend + Serendipity”の造語)の場づ
くりのコンセプトのもと、新しい時代を創る志を持った社会人たちの交流と
イノベーションの機会を提供します。それにより、未来志向かつ、グローバ
ルにもローカルにも視野を広げたイノベーションを創出する人材の育成が可
能となります。
高等教育機関として本学が取り組む、従来の大学にはなかった未来を創るた
めの挑戦的な貢献活動です。

「コンセプトは Blendipity 社会人の交流と創造の拠点
『WASEDA NEO』開始」
https://www.waseda.jp/top/news/48165


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【4】メジャーリーガー青木宣親選手(2004年人間科学部卒)が
                日米通算2000安打を達成!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
アメリカ・メジャーリーグ、ヒューストン・アストロズの青木宣親選手が、
6
11日のエンゼルス戦で、日本人選手で史上7人目となる日米通算2000
安打を達成しました。青木選手は、日本のプロ野球で8年間、大リーグ6
目での達成となり、日本人選手ではイチロー選手、松井秀喜さんらに続く7
人目の快挙です。

青木選手は、2000年、宮崎県立日向高校から指定校推薦で早稲田大学人間科
学部に入学し、早稲田大学野球部に入部。大学3年時の東京六大学野球秋季
リーグ戦で首位打者を獲得するなど、大学3年春季から4年秋季までの早大
野球部史上初4連覇に貢献しました。

人間科学部卒業後、2004年にヤクルトスワローズに入団。2005年に新人王
獲得。また2005年と2010年にプロ野球史上初の2度の200安打を記録。
首位打者3度、ベストナイン7度、ゴールデングラブ賞6度など活躍しまし
た。WBCでは日本代表として出場し、侍ジャパンの2度の世界一に貢献。
2012
年からメジャーリーグ5球団(ブルワーズ、ロイヤルズ、ジャイアンツ、
マリナーズ、アストロズ)で活躍し、2014年にはロイヤルズのア・リーグ
制覇にも貢献しました。

「【野球部OB】メジャーリーガー青木宣親選手(2004年人間科学部卒)が
         日米通算2000安打を達成!-日本人選手で史上7人目」
https://www.waseda.jp/inst/athletic/news/2017/06/12/10994/


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【5】大島祐哉選手(2016年スポーツ科学部卒)が
      世界卓球選手権にて48年ぶりに男子ダブルス銀メダル獲得!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
6
4日、ドイツ・デュッセルドルフで行われた世界卓球選手権で、男子ダ
ブルスに出場した大島祐哉(2016年スポーツ科学部卒)・森薗政崇(明治大
学所属)組が銀メダルを獲得しました。銀メダル獲得は1969年ドイツ・
ミュンヘン大会以来、48年ぶりの快挙です。

「大島祐哉選手(2016年スポーツ科学部卒)が
              男子ダブルス銀メダル獲得48年ぶりの快挙」
https://www.waseda.jp/inst/tokyo/news/2017/06/06/629/


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【6】早稲田大学演劇博物館 2017年度春期企画展
        テレビの見る夢-大テレビドラマ博覧会<入館無料>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ドラマはテレビの見る夢だ。ドラマの作り手たちは、さまざまな家族や恋愛
や仕事のあり方、社会問題や未来へのヴィジョンを、フィクションという夢
のかたちにして、私たちの日常に送り届けてくれる。私たちはその夢に泣い
たり笑ったりしながら、ときには自分たちの生活や人生を重ね合わせてきま
した。

本展では、テレビ創成期から現代に至る名作ドラマの数々を、ストーリーに
回収されないこまやかな表現に着目しながら、映像、スチル、台本、衣裳、
製作ノートなどの多彩な資料とともに振り返る。心に残るドラマの記憶をみ
なさまと共有できれば幸いです。
今なお新しい夢をもたらしてくれるドラマの魅力を再発見し、テレビの将来
に明るい希望を託すものにしたいと思います。

日  時:開催中 ~86日(日)10:00-17:00(火・金19:00まで)

休 館 日:75日(水)、19日(水)

会  場:早稲田大学演劇博物館 企画展示室

同時開催:早稲田大学芸術功労者顕彰記念 山田太一展

春期企画展「テレビの見る夢-大テレビドラマ博覧会」
http://www.waseda.jp/enpaku/ex/4995/


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【7】早稲田大学演劇博物館 特別展
       あゝ新宿 アングラ×ストリート×ジャズ展<入場無料>
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2016
年、早稲田大学演劇博物館にて開催された「あゝ新宿 ー スペクタクル
としての都市」展は大きな反響を呼びました。今回は昨年の好評を受け、
「あゝ新宿」展第2弾として「あゝ新宿 アングラ×ストリート×ジャズ」
展を開催いたします。株式会社新宿高野様のご協力により、新宿の中心地・
新宿高野ビル6階特設会場での開催となります。

新宿展第2弾となる今回は、6070年代を中心に、演劇・映画のチラシ・ポ
スター、井出情児が撮影した状況劇場や新宿の風景を捉えた写真、伝説的タ
ウン誌・新宿プレイマップなど、当時の新宿の熱気を伝える貴重な資料を多
数展示します。会場には山下洋輔、菊地成孔、宮沢章夫らの選曲によるBG
Mが流れ、選者によるコメント付きプレイリストも配布されるなど、文化渦
巻く新宿のエネルギーを再現いたします。

日  時:開催中 ~72日(日)12:00-19:00

会  場:新宿高野本店ビル6階 特設会場
     東京都新宿区新宿3-26-11JR新宿駅東口より徒歩2分)

特別展「あゝ新宿 アングラ×ストリート×ジャズ展」
http://www.waseda.jp/enpaku/ex/5154/


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【8】2017年度後期の演劇博物館休館のお知らせ
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2018
年に演劇博物館創立90周年を迎えるにあたり、館内展示室の見直しや
資料収蔵庫の整理・調査作業等の記念事業に向けた準備を行うため、2017
度の下記の期間、休館とさせていただきます。

休館期間:201787日(月)~2018322日(木)

2017年度後期の演劇博物館休館のお知らせ」
http://www.waseda.jp/enpaku/info/4815/


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【9】早稲田大学地域交流フォーラムのお知らせ
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本学では地域の方々に本学をより深く知っていただくことを目的として「早
稲田大学地域交流フォーラム」を開催しています。

本フォーラムでは本学における最近の教育内容紹介や、早稲田大学創立期以
来の伝統をもつ「巡回講話」の流れを汲む本学教員による講演会のほか、在
学生の父母の皆様を対象とした相談コーナーを設けて、お子様の教学や就職
に関するご相談、ご質問にお答えします。また、本学への進学を希望される
中学・高校生やそのご父母の方々、先生方を対象とする「進学相談会」も実
施いたします。開催地域以外の方々のご参加も歓迎いたします。
開催日程や講演内容など、詳細は以下のウェブサイトをご確認ください。

地域交流フォーラム開催予定(7月)
三重県  津市   20177 8日(土)津都ホテル
鹿児島県 鹿児島市 20177 8日(土)城山観光ホテル
山口県  防府市  2017715日(土)松月
佐賀県  唐津市  2017716日(日)早稲田佐賀中学校・高等学校
福岡県  北九州市 2017723日(日)早稲田大学北九州キャンパス
茨城県  水戸市  2017729日(土)水戸京成ホテル
大分県  大分市  2017730日(日)トキハ会館
宮崎県  宮崎市  2017730日(日)宮崎観光ホテル

「早稲田大学地域交流フォーラム開催のお知らせ」
https://www.waseda.jp/top/about/work/organizations/academic-affairs-division/forum


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10】等身大の早大生を紹介「早大生だより」
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WASEDAサポーターズ倶楽部では、寄付金の一部をもとに「WSCメン
バーズ基金」を創設し、学生支援に活用させていただいております。

今号の「早大生だより」は、本学ボランティアセンター主催の「ボランティ
アプレゼンコンテスト」で金賞を獲得し、WSCメンバーズ基金からの「平
山郁夫記念ボランティアセンター 公認団体への活動支援金」の対象となっ
た団体に所属している社会科学部3年の関根康太さんに執筆いただきました。



「地域通貨でつながるマチと私」

                      社会科学部3年 関根康太

私はWAVOC公認プロジェクトであるアトム通貨の運営・管理を行うア
トム通貨実行委員会 早稲田・高田馬場支部に所属しています。アトム通貨
の最大の特徴は、他の多くの地域通貨のようにお金で購入するのではなく、
ボランティアや環境活動など『イイコト』を行った方に進呈される通貨であ
るという点です。

もともとまちづくりに興味があった私が、早稲田大学入学時に出会っ
たのが、アトム通貨でした。アトム通貨を運営することで、まちづくり
についてもっと深く学べるのではないか、と考えたのが活動に参加するきっ
かけでした。私はこのアトム通貨実行委員会の活動を通して、マチとヒトが
つながる素晴らしさを学びました。

活動内容は多岐に渡っており、広報のためのリーフレット作成やイベント
の企画、さらに通貨運営のための金銭の授受・管理を行っております。地域
通貨を扱う私たちの活動は、商店主や地元団体からの理解がなくては成り立
ちません。そのためには、地域ボランティアや環境活動の実施、またはお祭
りなどのイベント協力を地道に行っていくことが必要となります。日々の活
動や地元との関わりを大切にする姿勢は、まちづくりには不可欠です。
たとえどんなに素晴らしい施設ができたとしても、それを支えるヒトがいな
ければマチも繁栄しません。私は、アトム通貨実行委員会の活動を通して、
まちづくりの基本を見つめ直すことができました。

最後になりましたが、ボランティアプレゼンコンテストの副賞としてWSC
メンバーズ基金より活動報奨金をいただきましたことに、厚く御礼申し上げ
ます。活動報奨金は、私たちの活動の維持・発展のために有効活用させてい
ただきます。これからも地域貢献活動を通して早稲田・高田馬場地区にアト
ム通貨を広め、まちづくりの良い循環を作ることで、地域活性に繋がる
ようなに努めていきたいと思っております。


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  このメールは、早稲田大学へご支援を賜り、メールアドレスをご登録
いただいている方 にお送りしています。
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  【早稲田大学募金ウェブサイト】
   http://kifu.waseda.jp

  【早稲田大学校友ウェブサイト】
http://www.waseda.jp/alumni/index.html

  【早稲田大学公式ツイッタ
   https://twitter.com/waseda_univ

  【早稲田大学公式フェイスブック】
   https://www.facebook.com/WasedaU

  【早稲田ウィークリー(早大生応援誌)】
https://www.waseda.jp/inst/weekly/

  【競技スポーツセンター(早稲田スポーツ)】
   https://www.waseda.jp/inst/athletic/


  ■■■■■■■■■■ 早 稲 田 大 学 ■■■■■■■■■■
          総長室社会連携課
      external@list.waseda.jp
     http://kifu.waseda.jp


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# by tnagareyama | 2017-06-23 21:38 | 会からのお知らせ | Comments(0)
2017年 06月 23日

プラチナ俱楽部 6月例会

6月例会
 日 時 :6月22日(木) 午前11時10分 柏の葉キャンパス駅改札口 集合

 場 所 :柏の葉キャンパス駅改札口から東側ロータリー沿い徒歩1分(駅前)      
      「リストランテ・ディ・オークビレッジ」
      レストランは 天井が高く、ゆったりした空間で、12席
      a0017183_16125814.jpg



      










レストランの裏に広がる店舗敷地内の農園、安心・安全の新鮮野菜。
      バーベキュー会場や 結婚式場も併設
      a0017183_16134513.jpg


 採れたて野菜の特性を最大限に活かしたこだわりの料理は
 「世界の料理人1000人」に選ばれた山形アル・ケチァーノの
 奥田政行シェフの 新鮮・旬の野菜を存分に味わいました。

      a0017183_16145483.jpg

 




















参加者 :4名 左前より 近藤 郁雄 さん・高林 直樹 さん     
         右前より 水上 春男 さん・鈴木 一嘉
         <当日になって 1名 不参加でした>


食事は ピッコロコース ¥2,800 
     前菜・スープ・ハーフパスタ・メインディッシュ・ミニデザート
     a0017183_16155156.jpg
















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 サラダを取り放題
 スープも 冷えて 美味しい。














     
     ハーフパスタは ニンニク入れのもの と トマト味のものと
     細いパスタが歯ごたえが良く、コリコリとして美味しい。
     a0017183_16185698.jpg













    



     メインディッシュは ポークと野菜で これも美味しい。
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    ミニデザートも 冷たく 口当たりがよい。

     コーヒーか紅茶付き(ホット か アイス)
     a0017183_16213569.jpg 

食事を通して、適量で 美味しく堪能しました。
先ずはビールとウーロン茶 そして 白ワイン・赤ワイン

世話人は水上春男さんと2人で、メンバー推薦の店にも行っています。

偶数月下旬(8月除き)の木曜日11時過ぎに最寄りの駅集合、
軽く飲みながら歓談し(今回は『東洋経済』の「改革力で優れている大学」
103校ランキング<早稲田大学は 第8位> について)、
美味しい料理を味わい、和やかな時間を過ごしました。

今年は2月に「沖縄料理龍潭」
4月に「フレンチのル・クープル」、
酷暑の8月は休みで、次回は10月19日に開催予定。
                  鈴木一嘉(65年 商 野々下)
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# by tnagareyama | 2017-06-23 16:27 | プラチナ倶楽部 | Comments(0)
2017年 06月 10日

校友会主催「第9回 早稲田大学校友会ゴルフ大会」のお知らせ

早稲田大学校友会 事業委員会より下記案内が来ています。

全国から校友が集結しご好評いただきました校友会主催「第9

早稲田大学校友会ゴルフ大会」を下記のとおり開催いたします。

爽やかな秋の一日、ゴルフを通じて校友のみなさま相互の親睦をますます

深めていただければ幸いです。個人戦、団体戦を実施いたしますので、

どうぞお誘いあわせの上、奮ってご参加いただきますよう重ねてお願い

いたします。

                 記

 ●日  時:2017112日(木)

       7:45集合(7:15受付開始) 9:00スタート(フルショットガン)

       集合時間と受付開始時間が前回大会よりも15分早まりましたの

       でご注意下さい

 ●会  場:久邇カントリークラブ(埼玉県飯能市)

 ●申込方法:参加申込書を事務局までE-mailまたはFAXでご送付ください。

       *定員に達し次第、締切りとさせていただきます。

 ●申込締切:731日(月)

 ●参 加 費:1団体16,000円(14,000円)

      (パーティー費・運営諸経費を含みます。)

 ●プレー代:16,600

      (昼食代・グリーンフィ・キャディフィ・カート使用・

       ロッカー費、保険料含む)

 ●定  員:50団体 200名まで

                              以 上

実施要領・参加申込書は以下のURLよりダウンロードしてください

実施要領

http://www.wasedaalumni.jp/docs/2017golf.pdf

参加申込書

http://www.wasedaalumni.jp/docs/2017golf_registration.docx

校友会ゴルフ大会(早稲田大学校友会ホームページ)

http://www.wasedaalumni.jp/fun/golf.html

お問い合わせ先:早稲田大学校友会事業委員会(担当:吉村・千葉)

E-mailalumni-golf@list.waseda.jp


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# by tnagareyama | 2017-06-10 20:24 | 会からのお知らせ | Comments(0)
2017年 05月 31日

俳句の会「交譲葉」29年5月句会報告


  1. 開催日時  29.5.27(土)14:00~16:00

  2. 開催場所  一茶双樹記念館 一茶亭

  3. 参加者   宮内・小西・漆野・青木・小川・森川・安居の7名

          〇投句は8名

  4. 兼 題   兼題「花水木」

  5. 選 句  10点句(1)、6点句(1)、4点句(4)、2点句(1)、 
         1点句(6)を選句した。

    (10点句)

    花水木一花ごとの風遊び・・・・・・・・・・武 美(小川)

    (選評)

    10ポイント獲得は、これまでの最高得点です。素晴らしいの一言といえます。真白の花水木の花弁が互いに、風に任せてひらひら揺れているさまが目に浮かびます。まさに、風と遊んでいる…。各花弁が動いている、この表現が、多くの人の共感を得たのだと思います。しかし、ひらひらと風と戯れながら、花弁は何を伝えたかったのでしょう。想像するだけでも、胸が躍りますね。
                                                              (青木 勝代志 )
        
                   

    (6点句)

    青葉風こだわり一つ流しゆく・・・・・・・・・・小西 小牧

    (選評)

    今回最も共感できた一句です。年を重ねてきますと個性であり生きる支えであったはずの“こだわり”が自由な発想を妨たり、周囲から疎んじられたりすることがあります。鬱陶しい花粉の季節も終わり、気持ちの良い五月の風に身をゆだねていると、頑なにあるいはクヨクヨとこだわっていたことが離れてくれそうです。

    この句の良いところは、“青葉風”が季語にとらわれず自由さがあり、俳句の中で内容が実践できている点と、“一つ”“流しゆく”という余韻のある言葉選びが素晴らしいと思いました。私は新たな“こだわり”がますます増え続けている状況ですが、不要となったものは部屋の中と同様に片付けて頭の中を風通し良くしていたいものです。(鷹 嘴)

    (4点句)

    古稀となる妹(いも)と揃えし夏衣・・・・・・・・小西 小牧

    (選評) めでたく70歳を迎えた妹さんですが決して平坦な道のりではなかったであろうと上五の「と」で推測され、詠み手であるお姉さんの安堵感や嬉しさがひしひしと伝わってきます。おそろいの服を揃える仲の良さや、それを着て過ごす時間を楽しみに思う気持ちも表されています。妹さんへの過去現在未来にわたるたっぷりな愛情と親密さに溢れた素敵な句です。また、明るい軽やかな気持ちと「夏衣」がぴったりと合い、季語の選び方もすばらしいなと思いました。(武 美)

長谷新樹十一面が覗き込み・・・・・・・・・青木 艸寛

 (選評) 
長谷寺は十一面観音が有名だがその観音と新樹とのからみに新鮮さを感じた。みずみずしい緑におおわれた木々の美しさを愛でるのはこの季節ならではである。それは観音様にとっても同じであろう。
                           (小西 小牧)                  


鳥帰る瀑布に二つ影残し・・・・・・・・・・・・武 美(小川)

(選評) この句の「・・瀑布に・・・」から、「ああ涼しそう、もう夏なんだ。」と云う気持ちが一気に湧いてきました。そし「滝」「飛泉」「ナイアガラ瀑布」などいろいろな滝を想像し、めぐらすことが出来き、この鳥は渡り鳥のマガモなのかツグミなのか・・・。 高い所から水煙のような又、白い布を垂らしたようスクリーンを背景に二羽の鳥がなかよ元気に飛翔して行く様子。それをを眺めて行くうちに影として残像して自分の目に焼き付いてしまったかのような鳥。

そんな見事な墨絵を見ているような想像を深く書きたててくれる豪快な俳句である。(菅原 互酬)

肩並べ湯につかりたる暮の春・・・・・・・・・・鷹  嘴(安 居)

(選評)

一読、行く春を惜しんで旅に出たカップルが、秘湯の宿の露天風呂か、又は家族風呂で、ゆっくりと湯につかっている景色を思い浮かべて、羨望の思いも込めて秀句とした。

一方、作者は熱海へ旅をした時、道端の足湯に疲れた足を休め、たまたま隣り合わせた老婦人と肩を並べて足湯を使った光景を詠んだというのである。何たる曲解、想像のなせる解釈であることか。例えば、「肩並べ足湯を使う暮れの春」とでもあれば、想像の余地ももっと狭くなっていたと思う。

読む人に勝手な解釈を許すところが秀句たる所以か。(夢  心)

(2点句) 

・かんばせに薄紅掃きし花水木・・・・・・・・夢  心(森川)

   

(1点句)

・アマリリス無名花侍らせ誇りかに・・・・・・悠閑亭徹心(宮内)

・並木道薫る明治や花みずき・・・・・・・・・漆野 達磨  

・ゴキブリを逐うて二人の仲もどり・・・・・・漆野 達磨

・側溝に流され積る竹落葉・・・・・・・・・・夢 心(森川)

・朝毎に穫る絹莢の太鼓腹・・・・・・・・・・夢 心(森川)

・のぼり来て伊豆山神社風薫る・・・・・・・・鷹 嘴(安居)

(投 句)  

・街皚皚(がいがい)ハナミズキに染められて・悠閑亭徹心(宮内)

見頃との小さき記事や花水木・・・・・・・・小西 小牧  

・夏の雨打たれて盆栽昇天す・・・・・・・・・漆野 達磨

・贈り物小脇抱えて花水木・・・・・・・・・・青木 艸寛

・柏餅甘さ加減に母苦闘・・・・・・・・・・・青木 艸寛

・柏餅馴染みの店の代がわり・・・・・・・・・武   美(小川)

・愛贈り感謝のこころ花みずき・・・・・・・・菅原 互酬

・早苗植え顏ほころびて天仰ぐ・・・・・・・・菅原 互酬

・鯉のぼり日本中がのんびりと・・・・・・・・菅原 互酬

・会館を出でるや白き花水木・・・・・・・・・鷹  嘴(安居)
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        

  1. 句会後記(小西 小牧)